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誕生日は来月だけど、姉から誕生日プレゼントにと圧力鍋をもらった。わーい!片手圧力鍋 DLPK3.5 [LuminousPlus / ドウシシャ]さっそく、豚肩ロースのブロックで『コーラ de 煮豚』を作ってみた。1.豚肩ロースのブロックをタコ糸で縛り、フライパンで表面を軽く焼く。2.コーラ1缶とお醤油とお酒とお砂糖とお酢と生姜とニンニクとネギを鍋にドバーっと。3.2に1と大根を入れ、点火!4.鍋が沸騰したら(驚くほどあっという間。これが圧力鍋の底力か)弱火にする。5.4の状態で15分ボンヤリ待つ。6.火から下ろして、1時間くらい放置。それがコレ↓。 後は、ココにゆで卵を入れて煮卵も作ってしまおう。キャーおいしそう♪(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.29
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銀色夏生 著:★★★★☆年末に姉とプラプラお買い物をしていた時に発見したのでスチャッと買った。それから、ちょっとずつ、ちょっとずつ、読んでやっと読み終えた。さくは宮崎の家を拠点に、カーカは東京の家を拠点に生活し、銀色さんは宮崎と東京を行ったり来たり。なんとなく3人がバラバラに暮らしているからか、銀色さんはモワ~っとした気分から抜け出せない感じで情緒不安定。前2作に比べて、勢いがない。情緒不安定で元気がない時に書いてる部分は、読んでるとこっちも元気がなくなるのでサッと読み飛ばす。仕事上などでのメールのやり取りの内容も沢山載ってて、そこもスッと読み飛ばす。元気な時の部分を読んで、あはははは~と笑って気持ち良く楽しんだ。後半は、詩がたくさん載ってた。中には???ってのもあったけど、感じ良いモノもあって、なんかイイ気分になれた。きれいな水のつめたい流れ(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.28
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母から郵便物が届いた。ナンだろう?と開けてみたら、中から『ケロロ軍曹記念切手』が。それも2シート。他にゲゲゲの鬼太郎切手シートと動物愛護週間制定60周年記念の犬猫切手シートも。太っ腹ーー♪ (←クリックよろしくお願いします)
2010.01.27
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今週から会社のトイレットペーパーが、3週間ほど、空き地で雨ざらし、野ざらしにした新聞紙みたいなものに変わった。お尻がキケン。(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.26
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乾くるみ 著:★★☆☆☆僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー(「BOOK」データベースより) 正直、これはミステリーじゃない。淡々と青春時代の出来事が書かれているだけの話。その内容もそんなに面白いものでもない。時間軸を示す為にやたら引用される「男女7人」のドラマの話。このドラマ見てなかったから、引用されてもいまいちピンと来なかった。読んでる途中でなんとなく違和感を感じ、なんとなくトリック(と言っていいのか不明だけど)が分かってしまい、それがラストでどうなるんだろう???と思いながら読んで、ラスト2行目で「で?」って感じにしか感じられなかった。気づかずにラストまで読んでたらラスト2行目でム・ム・ム・ム・・・って思ってもう一回読み直したかもしれない。いや、面倒くさいから、読まなかったかな。イニシエーション・ラブ(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.25
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友人から九州物産展をやってたから、買ってきた~と言って 宮崎名物「肉巻きおにぎり」をもらった。自分の握りこぶしより大きい!おぉ。今日の今日まで「肉巻きおにぎり」の存在を知らなかった私。さっそく、パクリ。甘辛いのかと思いしや、スパイシーなタレの味。あっという間にペロリ。(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.24
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再び鍼治療。今回の患者さんは、私を除いて5人。みんな、常連さんらしく各々治療を受けながら和気藹々と談笑。「今年は、暖かいね~」「今日なんて、15℃くらいになったらしいがね。ポカポカだわね」「こんなにあったかいと畑がイテんで困るわ。」(※イテル:名古屋弁で凍るの意味)「そうだね。イテらんだら、霜柱ができんで土がかとう(←固く)なるばっかりだわ。霜柱ができて、解けりゃぁ、空気も入ってねぇ。」(あまぐり:へ~、そうなんだ。)「でも、今は機械があるでね。み~んな、機械でやっとるわ」「機械もええけど、土は悪なるばっかりやで。そんなんじゃ。昔なんて、鍬一本で一日3町くらい耕しとった」「そうかな。そんで○○さんは、そんな立派な体なんだねぇ」(あまぐり:3町ってどれくらい??教えておじいさん!)と、新参者の私は、そっと心の中だけで会話に参加。(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.21
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避難袋の中のカンパンと水の賞味期限が切れているということで新しいカンパンと水が支給された。そこで前任者から受け継いだ避難袋を開けると、 使用感タップリのマスク (-_-)が出てきた。速攻で袋の中に押し込んでおいた。(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.20
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慢性的な肩こりのため、会社の人に教えられた接骨院へ鍼治療へ行ってきた。受付で問診表とか書いて、しばらく待っていたら呼ばれ診察室へ。診察室と言っても治療部屋と一緒になっていて、6台のベッドと謎の機械が色々と並んでいて、ベッドの上ではおじいちゃんとおばあちゃんがゴロンと横になり世間話をしながら治療を受けていた。私は、部屋の隅っこに置かれた事務机で、先生に症状を詳しく聞かれ、詳しく答えた。それから、治療開始。まずは、電気ビリビリを肩~腕に。電気が流れるたびに自分の意思とは関係なく腕が勝手にピコンピコンと動く。次に鍼治療。右肩→右ひじ→右手首→首とプスプスと鍼が刺される。う~ん、ひじに刺した鍼の一本が痛い。「先生、ヒジの鍼が痛いです」「一番、痛めてる場所だからかな。ちょっと場所変えるね」と言って、違う場所にプスリ。「え~、そこも痛いです」また、違う場所にプスリ。「どう?」「う~ん、痛い気がする。でも、さっきよりマシです。」「じゃぁ、ココにしましょう。では、これから鍼に電気流すね。」「えーーー!そんなの聞いてないです。電気なんてーー」「あははははは。話してなかったね。鍼刺すだけでもいいけど、電気流した方がもっといいので、ゆる~く流しますね。でも、今日は、肩だけにしておきます。ひじと手首は痛みが酷いので。」と言って、電気を流してどっか行ってしまった。今、地震来たら、私の鍼はどうなる?と少々焦りながらも、気づくとウトウト。次は、マッサージ。見た目は若干怪しいけど、空気みたいな存在感の先生。こういう職業に向いてるなぁと思いながら気持ちよく受ける。これで終わりかな~と思ったら、次は、足湯。「冷えるでしょう、足先」と先生の弁。ところが、タイツを履いていた私。せっかくだけど、足湯を断念。ガックシ。次にホカホカマシーンで右半身をホカホカに照らされ、体から湯気でてんじゃないの?というくらい体が温まったところで本日の治療は終了。また、行こう。(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.19
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東野圭吾 著:★★★☆☆記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。(「BOOK」データベースより)4分の3くらいまで、雨村(一部記憶を失くした主人公)以外の人たちは、何を隠しているのか、そして、誰が敵なのか気になって、気になって。・・・が、徐々に記憶を取り戻し、雨村の周りの人たちが少しずつ繋がっていくとなんとなく、ガッカリ。ちょっと、非現実的過ぎた。でも、実際、事故を起こしてしまったら、これに似たような状況になるかもなぁ~と思った。だから、安全運転しよう。ダイイング・アイ (←クリックよろしくお願いします)
2010.01.18
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先日の「ぶつかり体験記」を読んで、写経に興味津々。ネットで写経グッズを検索したら、お手軽なモノから本格的なモノまで様々なアイテムが売られていた。どうしようかなぁ~と悩んだ末に、何でもすぐに飽きてしまう自分のことを考慮して写経用紙と筆ペンを100均で買って来た。さっそく、写経開始。久々の筆で持ち方が分からない。こうかな?いや、こうかな?と色々な持ち方で書いてみる。が結局、どの持ち方でも非常に書きにくい。なので持ち方は気にすることをやめた。そして、どんどん写経。徐々に筆の扱い方にも慣れてきて、「しんにょう」や「こざとへん」は毛筆のためにあるような部首だ!とか、そんなことを考えながら、もくもく写経。 (←クリックよろしくお願いします)
2010.01.14
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洗濯機の上のつっぱり棚が壊れたので新しいものを買ってきてセッティングしようと思ったら、いきなり、コンコロリ~ンという軽快な音と共にメイン部分のネジが紛失 ・・・_| ̄|○仕方ないので、古い棚のネジを強引に利用。そして、やっと取付れた!と思ったら、斜めってた・・・_| ̄|○たかが棚の取り付けに30分以上費やし、テンションがた落ち。そこで、気分よくなろう♪と嵐の歌の歌詞を打ち出し一緒に歌ったら、あまりにもオンチだった・・・。。。_| ̄|○(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.13
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鏡開きということで、会社で「ぜんざい」が振舞われた。仕事をしながら、モグモグ食べてたら、お餅がノドに詰まりそうになり一人で プチパニック (;゚Д゚)ノ(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.12
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道尾秀介 著:★★★★☆結成14年のアマチュアロックバンドが練習中のスタジオで遭遇した不可解な事件。浮かび上がるメンバーの過去と現在、そして未来。亡くすということ。失うということ。胸に迫る鋭利なロマンティシズム。 (帯より)あっという間に読めた。タイトルとなっている「ラットマン」とは、だまし絵の一種で同じ絵が人間にもネズミにも見えるという不思議な絵のこと。(色んな人の顔の列の中に描かれている場合は、その絵がオジサンの顔に見えるし、色んな動物の列の中に描かれている場合は、ネズミに見える。作中にその絵はでてきます)要は、見る人の先入観によって同じものでも違う物に見えてしまうということ。このことを頭に植えつけるのが前半。このことを踏まえて23年前の事件と新たに起こった事件の謎を解いていくのが後半。事件は、新たに起こった事件は読んでて違和感だらけなんだけど、全てがラストへ向かっての伏線。最後の1ページまで油断してはダメ。気をつけなはれやー!ラットマン(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.10
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いつものようにぼんやりと通勤していたら、駅の雑踏の中、突然、大きな声で「あまぐりさ~ん」と呼ぶ声。大きな声で名前を呼ばれ、ちょっとアタフタ。声の主を探すことができぬままでいる私のことなど気にすることなくその声の主は、主:「僕、帰りますね~。さよーならー」と。どういうこと?????と思い、主を見つけれないままあ:「何でーーーー?」と私もデカイ声で返事。主:「カミさんが、入院することになったんでー」あ:「お大事に~」主:「それから、あけましておめでとうございます~」(※主とは、同じ会社でありながら、未だに社内で顔を合わしていなかった)あ:「あけましておめでとう。今年もヨロシクねー」周りの人に変な顔で見られながらの大声での新年の挨拶。(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.08
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先日、母に姉の家まで車で送ってもらっていた時のこと。家→家なので上着を着ないで車に乗り込んだ私。それを見た母が母:「そんな格好で寒くないん?」私:「ヒートテック着てるから大丈夫」母:「確かに、日(ひ)~照っとるから暖かいか。でも、夕方には寒くなるよ」 (※「日」とは、太陽のことです)(←クリックよろしくお願いします)
2010.01.07
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銀色夏生 著:★★★★★年末の帰省の新幹線の中で読破。笑えた。この本は、興味はあるけどイザ体験となると尻込みしちゃうそんな「スピリチュアルな世界」を銀色さんがお試しした体験記。体験した内容は、座禅(写経)・外国人作家の講演会・前世診断・断食など。一番笑えたのは、前世診断の話。2日間で12万円という値段もさることながら、登場する先生の胡散臭さもナンバー1。催眠術みたいなもので、どんどんと時間をさかのぼっていき、その時の場面が目の前に見えるようになるはずなんだけど、何も見えず、素直に「何も見えないですけど・・・」というと先生がピリピリしてイヤ~な空気が広がり、仕方ないから、適当に自分の前世を作り上げ、淡々と語るという手段使用。リラックスどころか、心身共に疲れ果てるひたすら拷問のような2日間を送る。ちょっとした詐欺だよね。これ。と他人事なので笑って言える。そいうえば、前世診断について、友人から「ちょっと霊感のある友達(友人の)が今起きているトラブルが前世での出来事がトラウマになっていると言われたらしく、前世を見てもらいにその手の所に通ってるんだけど、1ヶ月経ってようやく前世の足首から下だけが見えたらしい」という話を聞いたのを思い出した。座禅(写経)は、体験してみたいと思った。温かくなったら、探して行ってみよう。【中古】【古本】ぶつかり体験記/銀色夏生 (←クリックよろしくお願いします)
2010.01.06
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