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お盆休みに祖母の家に行ってきました。祖母は90歳をとっくに過ぎ耳が若干聞こえづらくなっているものの、毎日、畑仕事をしたり、昼寝をしたり、ご近所さんと談笑したりと元気に過ごしております。と言っても、いつ天国へ召されてもおかしくない年齢。会える時に会っておかねばと思い、帰省したらできる限り会いに行くようにしてます。そのことを母と祖母の家へ向かう車の中で話しておりました。すると母は祖母の顔を見て開口一番「あまぐりがいつばあちゃんに会えんようになるか分からんから、会える時に会いに行こうって言うから会いに来たで!」と祖母に報告。あわわわわ~\(◎o◎)/!と焦る私に向かって、祖母は笑いながら「そうじゃ。いつ会えんようになるか分からんけぇのー。生きとるうちにようけ会うとけ。」と貫禄ある一言。それを聞いて、隣に居た伯母は「当分会えるわ」と言いながらアハハハハ~と笑っておりました。そんな返しが出来る祖母は、来年も健在だと思われます。ずっと長生きして欲しいです。(←クリックよろしくお願いします)
2014.08.25
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お盆休みに会った高校時代の友人との会話。あ:「40過ぎて、老化を感じることが多いわぁ」友:「わかるぅ~。私も。めちゃ早起き体質になったで。」あ:「それ、ええやん」友:「でも、4時やで。どんなに遅く寝ても必ず4時か4時半に目が覚める。」あ:「それは、早いな」友:「そやろ。休みの日でも眠れんのよ。 それなのに旦那は、呑気な顔して8時や9時まで寝るんよ。 何かにつけ「俺はもうご老体だからしんどい」って言うくせに。 睡眠だけは若者なんよ。むかつくわ!!」あ:「あははははは~」(←クリックよろしくお願いします)
2014.08.20
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実家にて、母が新聞に載っているクロスワードパズルと格闘してました。どれどれ、と私もそのクロスワードパズルを横から拝見。「滑って転んで〇〇〇〇〇〇」というヒントがありました。あ:「滑って転んでってなんだそりゃ?」母:「滑って転んでって言うたら『大分県』よぉー」あ:「えーーー!ダジャレ?そんなのが答えのはずないわぁ。大体そのダジャレ知らんし。」母:「確かにな。ダジャレが答えはないかぁ」で、その後、二人であーだこーだと言いながら、他の部分を埋めていくと『大分県』であっていたようだ。その時の母の得意気な顔と言ったら。(←クリックよろしくお願いします)
2014.08.19
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先週は、お盆休みを利用して実家に帰省していました。帰省したら、基本的に何かしらを実家に忘れて帰って来ます。その忘れ物の中でも断トツに多いのが腕時計とファンデーションのパフ。今回こそは、忘れ物がないようにと一番に腕時計とパフをバッグにイン。「今回は、腕時計もパフも一番に荷物に入れたから初めての忘れ物なしちゃう?」と母に言い放ち名古屋に帰って来ました。そして、名古屋に着いたよ~とメールを入れたら「お疲れ様。化粧水と乳液を一式忘れてるよー」と返信。あぁ、まだパフを忘れて帰る方がマシだった。。。(-_-)(←クリックよろしくお願いします)
2014.08.18
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赤川次郎 著:★★★★☆津田は小さな雑貨の卸売会社に勤める28歳の独身男性。今日は、15人の社員のうち5人が休みで、目のまわるような忙しさだ。奇妙な電話は、そのさなかに掛かってきた。「助けて……殺される」あの声は、幼なじみの依子。確か山の中の小さな町で小学校の教師をしている筈なのに……。閉鎖された町で連続して起こる、動機不明の殺人事件。狂気、憎悪、蔑視、混乱の果てに隠された恐るべき事実と結末。意外な犯人の素顔は?(背表紙より)いつもは行かない図書館に寄ったらありました。昔、実家にあって、表紙の絵とタイトルがものすごく印象に残っていた本です。当時は、中学生くらいだったので読んだ記憶はあるものの内容を全く覚えてなかったので借りて読んでみました。犯人は誰なの?村人たちが隠していることってなんなの?と気になりつつ、最後まであっという間に読みました。で、最後まで読んだら、あぁ~、そうだったワ。と思い出しました。タイトルの意味も。書かれた時代が今みたいに携帯がない時代なので、公衆電話の件が何度も出てきて、なんだか懐かしい気分になりました。魔女たちのたそがれ(←クリックよろしくお願いします)
2014.08.08
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薬丸岳 :★★★★★人生をやり直したかったのだ。ネットカフェ難民相沢仁は、闇の提示板で募った仲間と軽井沢の金持ちの屋敷に押し入った。だが物色中、仁は何者かに頭を殴られて昏倒。ようやく独り逃げた彼は報道で、屋敷が全焼し、三人の他殺体が発見されたと知る。家人には危害を加えないはずが、おれは仲間にはめられた。三人殺しでは死刑は確実。正体も知らぬ仲間を、仁は自力で見つけねばならなくなった…(amazonより)明日にでも、自分も同じ状況に陥る可能性(ネットカフェ難民になる)がゼロではないなぁ~と思いながら、本を読んでました。すると、その夜、巧妙な詐欺に引っかかって、一文無しになる夢を見ました(笑)でも、自分は一文無しになったら、ネットカフェ難民になる前に実家に泣きつきます。ストーリーですが、主人公の相沢仁にイライラ、モヤモヤ。後半で、私の中で主犯は二人に絞られたのですが、思ってない方の人物が犯人でした。正直、結末はスッキリしません。詐欺に引っかからないようにしないとと強く思いました。ハードラック(←クリックよろしくお願いします)
2014.08.04
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