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このブログをご覧頂きありがとうございます。「女性の品格」シリーズ第5弾・・・第三章「品格のある装い」女性はファッションに敏感ですし、色々なシーンで色々な服装の必要がありますね。男の場合は、ビジネスマンだと背広にネクタイが仕事着で、フォーマルにはブラックスーツがあれば事足りますが・・カジュアルの場合はGパンでも綿パンでポロシャツなどでしょうか?楽々などは流行などを知らないので「おしゃれ」は苦手です。著者は、まず流行は流行であってそれに飛びつくと高いものに付くし、長く着られないと指摘しています。良質で少し地味なものの方が長く着られるし、人にもよい印象を与えると言っています。デザイナーの森英恵さんの言葉で「自然は日々変わり人を飽きさせない。でも人間の作ったものは日々古くなるからファッションで新しさを作りだしていかねばならない」という流行に対するお考えを紹介されています。スーツやコートは定番を買い、ブラウスやアクセサリー、スカーフなどの小物に流行を取り入れては?との提案です。そんな著者でもインナーには上質で新しいものをとお勧めです。江戸時代の襦袢、羽織の裏に凝ったように・・・・。そしてスカートやパンツも大切とのことですね。オーダーかセミオーダーする価値があるものとのことです。そして、靴も木型を作ってオーダーするおしゃれの価値がある。アクセサリーは本物の宝石や模造品よりもプラスチック、ガラスの方が個性的なデザインのものは存在感もあって楽しめる・・・人間中身が大事とは言うけれど、包み紙も大切でもありセンスを磨き才能を磨くの大切だと言われてますよ・・そして「勝負服を持つ」ことも大切・・・「姿勢を正しく保つ」ことば装いの中では重要・・・これは楽々もそう思います。和服を長く着ていたせいなのでしょうが、女性の歩く姿勢は外国人に比べると問題ありですね。学校や職場で姿勢を保つ訓練をもっとすべきです。愛知県半田市の「りつよう運動」をご紹介されています。「立腰運動」なんですね。和服を着た日本女性は帯でビシッと背筋を伸ばされるわけですが、洋服だとこれが出来ていない方が多いです。背筋を伸ばして腰を伸ばすと腹式呼吸にもなるし・・・「さあ、首筋をのばし、胸を張り、肩甲骨寄せましょう」装いの中で大切なことは「贅肉をつけない」ということ。装う原型がよければさらに装いもよい感じになりますね。髪の手入れ、お化粧の基本・・・この点は男性の楽々が論評するのは控えたいです・・・ひとつだけ・・・「批判されることの多い電車の中のお化粧はやめましょう」これは大賛成です。お化粧は「秘め事」のはずですね。人前、男性の前では恥ずかしい行為だと思います。この章で「外国へのお土産に日本の家庭で使う大型のポンプ式のシャンプーが喜ばれる」というのを初めて知りました。持って行くとなると重いし、大変ですから数も限られます。どうして日本のシャンプーが喜ばれるのかわかりません・・・どなたかご存知の方があればご教授下さい・・・最後に、女性にとって装いは男性よりも重要です。無理なく、センス良く、そして麗しい装いであって欲しいと楽々も思います。
2007.07.30
このブログをご覧頂きありがとうございました。さて、昨夜は参議院選挙の速報を見てましたが早々と自民惨敗の結果となって早くに寝ました。投票前からの予想も厳しかったので驚きはあまりありませんでした。昨夜のテレビの中で秀逸だったコメントは元財務大臣の塩川さんが「今回の選挙は自民党対マスコミの戦い」と喝破されて「国民がマスコミの論調に左右され過ぎで、投票行動が未熟だ」と発言されていたことです。今回の選挙の争点は「年金、政治資金」が主だったようにしたのはマスコミであったと思います。マスコミは反安倍政権の姿勢でしたね。その理由を考えてみると、第一は、首相への毎日の取材方法です。ぶら下がり取材を止めて、毎日一回のインタビューだけにマスコミは不満があったと思います。国民的人気のあった小泉さんよりも若く、経験も衆議院選挙の実績のない安部さんに「舐めるな」という気持ちがあったと思います。第二は国会での強行採決への反発があったと思います。教育基本法や国民投票法などもう少し時間をかけても良かったと思いますが「憲法改正」を視野に入れている安倍内閣に対しての反感があったと思います。簡単に憲法改正なんかさせないぞという立場でしょう。第三は、閣僚の不祥事が続くのに「強硬姿勢」を貫いた事への反感です。第四は、ライブドア事件の時にフジテレビ、ニッポン放送が買収騒動で酷い目に合いました。現在は楽天とTBSの関係が問題になっています。マスコミの経営が揺らいでいるのに「政府は味方してくれない」という不満でしょう。地方のテレビ局の1/3は赤字だそうです。首都圏のキー局傘下ですから連結決算すると酷い赤字を背負わされてますね。経営者は経営責任を問われますから・・・年金問題は安倍さんの責任でもないのでそもそも争点ではないと思います。国会の強行採決は理解できますが・・・閣僚を庇うので松岡氏の自死にも繋がりましたがこれも何の為であったのか・・・小泉時代から続いた反感が安倍さんの最初の国政選挙で爆発したようですね。マスコミ以外の自民党敗北の理由は1.衆議院の地方選挙区は小さくなったのに参議院の地方選挙区は大きいままで衆議院議員の抱える軍団が機能していない。2.平成の大合併で市町村の数は半分以下になってしまい首長、議員の数が激減した。今年退任した旧市町村の首長、議員は退職金をしっかりもらって、次の選挙はないので動いていない。マスコミは自民党の地方組織の衰退と表現しています。3.小泉という稀有の人物の人気に乗って来ただけに選挙戦に弱くなってしまってます。郵政選挙で当選した「小泉チルドレン」は何をしていたのでしょう。自民党とは言え、味方を応援していたとは思えませんね。小泉と郵政の風だけで当選した人たちなんですね。4.丸山弁護士とかアナウンサー出身の丸川さんとかマスコミ関係者を候補にしましたが、稚拙だと思います。丸川さんに至っては有権者名簿に登載さてれいないし、過去の選挙にも行った事が無い人です。丸川さんは当選はしたものの「お恥ずかしい候補」だったと思います。5.閣僚の不用意な発言、これもマスコミが事件扱いして報道したのが大きいのですが、それにしても無警戒でしたね。6.政治家の事務所費問題は、共産党以外にも問題が内在していると思いますが、これもマスコミに最後までやられました。7.選挙前に地方税の増税が実施されました。年初から地方税の増税に対応して所得税は減っているのですが、6月分の給与明細に「地方税の増税のお知らせ」が入っていてはまずかったですね。扶養家族に対する特別減税を止めたのも反感を買っています。高齢者の医療負担増加の決定も問題です。8.地方の企業の給与水準が実感として上がっていない事が自民党には理解できてなかったと思います。派遣労働者などは酷い水準で働いていますから・・・その上、地方生活者を直撃しているのはガソリン代の値上げです。都会と違って公共交通機関が発達していないのでガソリン代の値上げは財布を直撃しているのです。安倍さんは憲法、国防、外交、教育など大きなテーマに取り組んでいてそれを評価してもらいたい、争点にしたいと思っていたでしょうが、地方の有権者にとっては「生活実感としての不満」が溜まっていたと思います。大企業の業績は回復してトヨタなどは好業績ですが、下請けの社員の給与水準が上がったわけではありません。政治家の事務所費問題も、「会社経営者や勤務している人」には交際費課税や税務調査では1円たりとも領収書がなければ経費として認めない税務署の姿勢があるのにどうして「公権力」の立場にある議員が許されるのかという不満もあったと思います。政治家の事務所費は閣僚や与党の議員だけでなく、民主党にも問題が内在しているし、地方議員にもこの事務所費問題が存在します。知り合いの議員も、「そうなると大変なんです」とこぼしておりましたが・・・水清ければ魚住まずという格言もあるのですが、国民が格差や不満を感じている時には「否定的」な意見となるのも仕方ありません。最後に、選挙に勝った民主党はどうするのでしょう・・・衆議院を通過した議案を参議院で反対して法案が宙に浮くような事を繰り返すのでしょうか?党利党略に陥らずに国民が納得する政治行動をとらなければいけません。自民党も民主党も「国政」担う立場では同等です。お互いの力量がこれでみれますね。
2007.07.30

このブログをご覧頂きありがとうございます。朝の菜園の収穫から今日の夕飯は「ゴーヤチャンプルー」と予想していたのですが「ハズレ」ました・・・冷麺に変更です。我が家の冷麺は簡単イージーです。使うのはインスタントラーメンですから・・・。その名は「マルタイラーメン」です。その歴史などはこちらをご覧下さい福岡では老舗のインスタントラーメンのメーカーです。私の子供の頃は日清のチキンラーメンとこのマルタイの棒ラーメンが人気でした。冷麺に使うのは定番商品の「生の風味、煮込み3分味一流」と袋にある一番古くからある商品です。他にもカップメンとか味噌味とかたんさん種類があるのですが、定番製品が冷麺には良いですね。棒ラーメンは油で揚げてないので、こんな食べ方が出来るのでしょう。一袋で2食ですが、スーパーなどでは100円くらいで売っています。冷麺の作り方(1食)は1.沸騰したお湯600CCにめん一束を入れ5分間ゆで冷水で冷やして水切りする2.同封してあるスープ、調味油に砂糖大匙1杯、醤油大匙1/2杯、酢大匙1杯を加えて「味つゆ」をつくるめんを皿に盛り、トマト、キュウリ、ハム、卵を盛り合わせて「味つゆ」をかけて出来上がり・・・「安い、早い、簡単・・・」です。マルタイラーメンは地域ラーメンだから全国ブランドのようにどこのスーパーにあるとは言えないけれど「通販」もあるけれどメーカーの通販は高い(108円くらい)ですね。仕方ありませけどね。スーパーでレトロな黄色いマルタイ棒ラーメンを見つけたら「冷麺」がお勧めです。ラーメンでも食べれるけど、この場合は具を用意した方が良いですね。あっさりしていて、他に比べて物足りないでしょうから・・
2007.07.29

このブログをご覧頂きありがとうございます。今日も暑い一日となりましたが、当地は少し雲っているようですが湿気が多いからでしょう。風がないせいだと思います。現在の室温は30.6度ですから、お昼には31度、1時から2時だと32度でしょうか?扇風機をかけてPCと遊んでおります。今朝はが早起きして菜園の手入れです。昨夕は楽々が水撒き担当してましたから・・・。戻ってくると本日の菜園の収穫です。胡瓜は大きくなってしまいました。直径5センチ、長さ35センチです。ゴーヤもすっかり立派に成長しました。ゴーヤの下は「モロッコ豆」・・・エンドウの仲間です。そしてエンドウ豆とトマトです。器の下にあるのは、自生しているニラです。その上が、今年作った枝豆です。胡瓜は傷もありますが、こんな大ぶりのものはスーパーにありません。先日、知り合いの方に差し上げたら喜んで頂きました。スーパーではこんな立派なのは売ってなくて、酢の物を豪勢に食べれるわとの奥様のお話だったそうです・・・我が家では冬瓜のように「あんかけ」にして食べたりしています。昨夕は糠づけにしています。ゴーヤはゴーヤドームのせいなのか今年はとてもよい出来です。やはり南国のような強い陽射しがあると元気になります。梅雨の間はハチや蝶などの虫が活発でなかったのでうまく受粉していなかったようです。♂花、♀花があるので虫たちがいないと実が着きません。モロッコ豆はのお勧めです。このまま湯掻いても美味しいそう・・ニラは雑草の間にあるのですが、完全に自生です。今朝、悪い所を取って綺麗にしました。ニラを扱っていると強い香りがします。新らしいから、香ばしいです。そしてヒト手間かけるとお料理の時に楽ですね、差し上げても喜ばれます。胡瓜の左側に取り除いた残骸が見えます。枝豆はビールの御つまみの可能性が高いのですが、豆だけの料理になるかもしれません。枝豆の外側の「毛」のついた部分も湯掻くと食べれますね。この食材から連想できる今夜の夕飯は・・・ゴーヤチャンプルー、ニラレバ炒め、豆の煮物、胡瓜のあんかけ中国風などでしょうか?どれも瑞々しく新鮮で美味しいですね・・・お昼ご飯は何にしよう?
2007.07.29
このブログをご覧頂きありがとうございます。第2章 品格のある言葉と話し方この章で著者の坂東さんは「言葉や話し方」についてもっと気遣うべきだと仰っています。最近の子供たちは、テレビにしろアニメ、漫画にしろ汚い言葉が溢れる中で育ってしまいます。タレントなどの人気者も「これと言った教育や躾」を受けるわけではないので「酷い言葉」で話していますね。その影響を受けてしまって「品格」のある言葉遣いができない子供が再生産されて世の中に出ています。言葉や話し方は一人の人間として大切な「コミュニュケーションの方法」です。使う言葉で職業、職種、地域、階層などがわかるものです。「伝法な言葉」使いは見た目は「いなせ」で格好良いかもしれませんが、他人とコミニュケーションをとるには良いとはいえません。ヤクザな言葉遣いもその人がわかりますね。自分の育った環境とか現在の情況を言葉が表してますから・・・第2章では多くの方が賛同していますが「ありがとうという魔法の言葉」が印象的です。当たり前の事ですが、これを使いこなしているかどうかですね。何でもありがとうではダメですね。その他に坂東さんは「私的には~、とゆうか~、感動するじゃないですか~」「チョー○○、マジー、うっそー」というよな女性特有の最近の表現について好きではないといわれています。私も私的には~と言う表現をする人は少し軽い印象を受けます。若者言葉を使うことが流行に乗っているとか若い気分の人だと勘違いしている人もいますがそれは違うと思います。迎合しているだけでしょう。女性であっても下腹から声を出して、大きな声で明瞭に話すことが大切だと言われてますね。最後に日本語で一番難しいのは敬語です。敬語でなくてもせめて丁寧語を使って欲しいとの希望も書かれてます。女性の社会進出が多くなっただけに男性同様の言葉使いをしていると反って反感を生むといのもわかりますね。ブログでなどのネット社会でも暴言がまかり通るサイトもありますが、私は自分の言葉が通じるサイトしか見ないようにしています。他人に言葉遣いを強要もできませんので、そういう方なんだと思うだけです。しかし、現実の自分は「怒り、悲しみ、悔やみ」を持っていて感情に任せて口から出る言葉に「情けなくなる時」があります。育ちがもう一つ上品ではなかったようです。楽々の最大の難問は「言葉を発する時の表情」です。役者のように上手に表情と言葉を使い分けれると良いのですが時として「直情径行型」であったり、感情コントロールが上手に行かない時は言葉と表情がアンバランスの時があります。まだまだ修練が足りないようです。テレビが普及する以前は、人前で話すことを躊躇う人が多かったですね。自分の周辺情報を多くの人が察知するという恐怖があったのでしょう。法律的には、自由、平等の社会ですが「話す言葉」で社会の中の位置づけがわかるというのも事実です。
2007.07.29
このブログをご覧頂きありがとうございます。明日はいよいよ参議院選挙です。今日の新聞も政党や候補者の広告がたくさん出ていますね。そして、テレビも参議院選挙の話題が多くなりました。と、言っても「自民大敗、安倍総理の進退は?」と投票も終わっていないのに良くない報道です。「民主党」も選挙に勝利したらどうなるのかという点では「衆議院の解散を求める」なんて事を言っています。さて、日本の討論番組は情けない番組が多いですね。日曜日に集中していますが、「たけしのテレビタックル」「朝まで生テレビ」なんてのもありますが・・・・気になるのはいつも発言の仕方です・・・誰かが喋っていると話を最後まで聞かずに司会者の許可もなく勝手に発言してしまう政治家、評論家がいます。司会者も上手ではありません。文章にするのは難しいのですが・・・A「私は○○についてこういう考え方をしているのですが・・・・」 B「貴方の考えではなく党はどうなんですか・・」人が発言している時には発言を控えるのがマナーだと思います。ヤジをいれるのなら別ですが・・・・地方の議会とか株式会社の株主総会など公的な議論の場では「議長」の職権で不規則発言は禁じられますし、止めない場合は退場勧告も可能です。それでも抵抗する時は、公権力である警察官に要請して強制退去もできます。卑しくも公共の電波を使っているのですから、政治家、評論家は討論番組であるならば「マナー」を守って貰いたい物です。どうしてこうなったのかと考えると「70年安保」を控えた学生運動の名残であろうと思います。楽々も当時は10代から20代でしたが「運動家」の手法は「相手に喋らせないやり方」でした。団交というやり方でこれは、労働組合などが使っていたやり方ですが使用者側の代表を壇上に上げて「人民裁判」をするように告発していくのです。反論は許さないという事で、次から次と発言をして、あるいは相手が喋ろうとしても自分の論理をマイペースで話していき、相手が黙るのを待ってさらに話し続けるというやり方です。討論番組が30数年前の「学生運動、労働運動」と同じようなれべるなんですね。世の中はグローバル化したのに、わが国の政治を語る場は進歩もなく、退歩しているようです。討論番組がワイドショー化して、声高の人の主張を面白おかしく娯楽のように見ている人には良いでしょう。スポンサーも視聴率さえ取れば良いと考えているのでしょう。アメリカなどの討論番組を見る機会がありますが、司会者と当人だけでじっくりと話をしていますね。突っ込んだ話もありますが中身が濃いように思います。与党にしろ野党にしろもう少し「まともな議論」をして欲しいですね。やはり司会者の力量、番組制作者の力量なんでしょう。そして視聴率しか興味のないテレビ会社とスポンサーにも責任がありますね。もっと真面目に討論してもらいたいと思います。そういう意味では、以前にも書いた「たかじんのそこまで言って委員会」は討論番組の中では評価できますね。首都圏と東北の皆さんはご覧になれませんが・・・HPもあるのでご覧頂ければ少しは雰囲気がわかるでしょう。面白いやりとりもありますが、やはり「司会者」の「たかじん」さんと「辛坊治郎」さんが絶妙に番組を回しているのが良いのでしょう。さあ、これから勉強会ですから支度して出かけます。外は暑いようなので、今日はクルマにしようかなぁ・・・・
2007.07.28
このブログをご覧頂きありがとうございます。長い人間関係を大切にする、記念日を大切にする私たちの人間関係は「今」と「過去」に分けられますが、今を重視することも大切ですが、「過去」のお付き合いも大切ですね。昔からのお付き合いのコツは、「無理」をしないことと著者は言っていますね。「君子の交わりは淡きこと水の如し」という格言が女性に言われると男性の楽々は変な感じです。「あの方は私の事を忘れていなかったのだ、という驚きは感謝の気持ちに繋がります」という言葉は意味深いですね。退任や転勤の挨拶状を貰うだけでなくご返事を出したりメイルしたりと細かい努力が必要なんですね。反省が多いです。「記念日をメモしたメモリーブックを作ってはいかが」とのご提案です。大切な人の誕生日、記念日を一度作っておけば、カードを贈ったり、ギフトを贈ったりできるとのアドバイスです。PCで言えば暗証番号のようなものでしょうね。たくさんのサイトで暗証番号を作ると忘れてしまうものが出てきますからね。メモリーブックは良い提案ですね。一年365日・・・家族の誕生日くらいは覚えているけれど、の実家の両親とか、甥姪の誕生日なんて知りませんね。我が家の父母の法要も予定しないとね・・・・以上で第一章が終わりですが、7章まであるのでこの調子だと大変長くなりそうなので明日からは章ごとに纏めてみます。第2章は「品格のある言葉と話し方」・・・乞うご期待・・・・
2007.07.28
このブログをご覧頂きありがとうございます。今日も暑い一日でしたね。夕方少し陽が落ちてから先週刈り損ねた芝生を刈って、梅雨明け前に剪定していた庭木の枝葉を集めました。その後は、菜園と家の周囲に水撒きです。涼をえる昔からの智恵ですね。楽々亭の塀は、コンクリートブロックで西日に当たって温まっています。夕方、風が吹いても塀の熱で熱風になってくるのですね。だから自己防衛でもあります。こんな作業をしていると下着まで汗びっしょりです。今日はの夕飯はトンカツと大根の煮付け、ジャガイモの千切り炒めカレー味でした。菜園で水撒きしているとトマトが豊作でしたのでプチトマトも普通のトマトも持って帰りました。冷蔵庫で冷やして明日の朝に食べようかと思ったのですが、夏の定番得意技を思い出しました。九州は湯布院に数年前の夏に避暑に行った時に教えてもらったジュースです。宿の近くの居酒屋のおばさんが「うちのトマトジュースは美味しいよ」と焼酎でご機嫌になった楽々に進めてくれました。と娘たちは「健康と美容」の為ですね。作り方は超簡単です。トマト、できれば菜園で完熟にしたものが良いのですが無ければスーパーにあるのものでも良いです。これを適当な数を「ミキサー」に入れます。冷蔵庫の氷を5~6個入れて、塩はこだわりの「塩」を皆さんお持ちと思いますので、それをパラパラと適当に、胡椒も好きなだけ・・・。お水を少々・・・。そしてガラガラとミキサーを回してハイ終わりです。冷やしたジョッキか大きめのコップでグイと飲めば、喉の奥から胃にかけて冷えますね・・・。この飲み方は食後です。食前は少し小さめのコップで飲んで下さい。胃が冷えたら食べ物の消化にも悪いですから・・・。出来たトマトジュースは、空気が入っているので少し白っぽいです。カゴメとかデルモンテのような赤い色ではありません。ジューサーで粉砕していないし、濾してもいないので繊維や種を舌で感じます。荒々しいトマトジュースですね。市販品に比べるとフルーツジュースのような感じで美味しいですね。夏の暑い日の夕食後はこれに限るなぁ・・・但し、2杯は無理ですね。お通じにもよいようです。女性の方は腸内を整えるので体内から毒素が抜けて体調もよくなるのではないでしょうか?菜園をお持ちの方で、形が今ひとつのトマトもこうやって食べてあげると立派に王様に変身です。お子様には、甘いふるーつジュースと混ぜると良いのかもしれないなぁ。楽々は苦手ですが・・・明日も美味しいトマトジュースで頑張ろう・・・・
2007.07.27

このブログをご覧頂きありがとうございます。私も毎日拝見している「教育ママごん」おにおこぜさんのブログで自家製ピザの作り方を拝見しました。魚焼き用のグリルで石窯風味の美味しいピザができると知って挑戦です。家には強力粉もイーストもないのでに頼むとスーパーでピザ生地用のものが手に入りました。昭和産業さんの「フライパンで焼くだけ、発酵のいらないピザ生地ミックス」です。直径24センチから26センチが2つ作れる分量です。おにおこぜさんのご指導の通りに魚焼きグリルの網を取って鉄板だけにして10分以上加熱します。アルミホイルをクシャクシャにして再度拡げてオリーブオイルを塗っておきます。上記の生地の袋に書いてあるとおりに、1分間で水とオリーブオイルで粉を混ぜて、3分間ほど手早く捏ねます。そして、2つに分けて10分ねかします。この時に魚焼きグリルに点火しておくと良いですね。先ほどオイルを塗ったアルミホイルに生地を伸ばしてお好きな物をトッピング。まずはピザソース塗って、今日は菜園のトマト、自家製玉葱、ベーコン、そしてチーズを乗せて熱いグリルに投入・・・5分でできるのですが、様子を見ながら程よい加減で・・・出来上がり・・・一袋目は失敗作でした。段取りが悪くてグリルの温度が十分に上がっていません。2袋目は上手にできました。コツは、鉄板を十分に焼いておくことですね。魚臭いかもしれないと思いましたが十分に熱していたせいか、臭いは全くなし・・・「おにおこぜ」さんありがとうございました。の友達にも好評でしたよ。ピザ生地をもっと薄くする技術が必要ですね。次回は、薄くしたものに挑戦です。ブログ仲間のAlooraさんならこの辺の技術を知ってのでしょうね。そうだ、ルッコラをトッピングするのを忘れてたなぁ・・・今日の朝は、昨夜の残りの鰻の蒲焼・・・昨日は一人外食だったので昨日の残りでした。先日のためしてガッテンではスーパーの特売鰻を美味しく食べるコツが紹介されていました。鰻が未だという方はこちらをご覧頂いて挑戦して下さい。はご覧になってないようでしたので土用の丑の日は特売を買って挑戦してみましょう・・・8月1日に再放送があるみたいですよ。夏負けしないように栄養をとりましょう・・・でも30日は検査の日でした・・・トホホ・・・
2007.07.27
このブログをご覧頂きありがとうございます先日ご報告した愛犬TESSが帰ってきました。亡くなった翌日、荼毘にふすために外出していたのです。当日は、お棺の中にTESSと一緒だった庭のお花をたくさん入れて上げました。そして、口元には、大好きだったトマトを置いてあの世の食事に困らないように・・・そして、今朝戻ってきました。立派な織物に包まれて白い骨壷に小さくなってね・・・両親や親類の火葬にも立会い、お骨拾いもしたけれど最後はカルシュームの塊のようになってしまいます。ワンコも同様です。日本の火葬の習慣は、「衛生上の問題」が大きいと思います。キリスト教国では未だに「土葬」のようですが、一人づつお墓を作ると大きなスペースが入ります。火葬するとスペースもいらないし、衛生的でもあります。TESSの亡骸も今夜は一晩、我が家にご滞在です。先ほどお骨を仏壇に上げて敬虔な仏教徒である「楽々」は阿弥陀経を上げて供養してあげました。このお経にはお釈迦さまの偉大なお力とあの世がいかに素晴らしいところであるかが記されています。お経は漢字ばかりで解りにくいのですが、翻訳したものがありますのでそれを読むとよくわかります。ガンジス川の砂粒よりも多いなんていう表現もあります。お経を上げていると声も大きくなるし、姿勢も良くなって気持ちも明るくなります。人生の半ばを過ぎた身は「お経」が有難く思えるようになりました。まだまだ欲望の真っ只中にあるのですが、人間界とは違う価値観をもった信仰の世界があると知って心が少し軽くなりました。夕方にはクリスチャンのが賛美歌を歌ってくれるでしょう。TESSも忙しいと思います。お釈迦様の下で遊んだり、神様の下に行って祈ったりと・・・八百万の神もいるのですから日本の風土に生きた動物も忙しいですね。でも、窓の外を見ると自然にTESSの姿を求めていたり、外出から帰ってくると「尻尾を振って歓迎していた姿」を思い出しています。もう安らかになって私たちの記憶の中へと刻まれています。東京にいる二人の娘たちからも「ペットロス症候群」にならないようにと心配の便りがありました。こちらの家族はみんな大丈夫ですね。他に生き物がいるせいでしょうか?とダイエットさんが夏休みの宿題で取り組んでいるのは「とかげ」の飼育です。庭からトカゲの卵を見つけてきたので「孵化」させました。毎日、子蜘蛛やバッタ、子バエの採取で大変です。生物しか食べませんから・・・虫愛ずる姫君が2人もいるのです。動物園、植物園のような楽々亭ですね・・・愛情をかける対象がたくさんいるのです・・・私には愛情は向けられないようですが・・・「あっ、坂東さんの女性の品格の中で、愛情を受けるよりもかける方が品格のある人だと書いてありましたね」・・・忘れておりました。にも愛情を・・・暑苦しいと拒否でしょうか????
2007.07.27
このブログをご覧頂きありがとうございます。「女性の品格」・・・書評第2弾手土産を持っていく、電話のかけ方、断る時ほど早く、丁寧に、パーティーのマナーここでは社会生活をする中で発生する「お付き合い」について触れられています。心の籠った手土産、相手の情況に心配りした電話、相手を困らせない「欠席」の返事、パーティ主催者としての気配りなど「自分中心」ではなく、相手の立場を重んじる気配り、心配りが欲しいとのことでしょう。ここの部分は女性だけの問題ではなく私たち男性にとっても大切なことですね。坂東さんの「女性の品格」ではある一定レベル以上の人を対象にしているような気がします。手土産とか、電話、パーティという時のノウハウなんですが、「公共交通機関の車中で電話しない」なんていう最低のマナーについては触れられていなません。この本に共通しているのは、「最低レベル」を上げようという事ではなく、最高レベルを上げようというお気持ちがあるように思います。オリンピックに出る選手が記録をどんどん伸ばしていけば他の選手も目標を上げて行くので結果として底上げできるというような感じでしょうか?この本を手にする、読んでみるという人はそれなりの理解力、立場の人でしょぅから「納得」する事も多いと思います。しかし、躾や訓練をされていない人にとっては「何が役に立つ」のかもわからないのではないでしょう?
2007.07.27
このブログをご覧頂きありがとうございます。前回は緊急報告で、皆さんをお騒がせしました。たくさんの方からお悔やみを頂き重ねて御礼を申し上げます。一夜明けて少し落ち着いてきました。さて、お約束どおり「女性の品格」の書評、第一回です。「はじめに」では女性に対して書いたつもりが男女とも品格のある生き方をしようとなるとその方法には大差がないというご指摘です。ここでは「人間はなかなか良いことはできず、悪いことをしてしまう弱い存在です。ですから教育や学習、指導や矯正、信仰などを通じてくりかえし善行、美徳を教え、多くの人がその意味を考え、次代に伝えようとしてきました」というお話が大切ですね。政治家や事件となった人々をバッシングする風潮が強いのですが、上記の言葉を改めて噛み締める必要があると思います。この本の中でも絶対的に善である人、絶対的に悪である人はいないと他の部分で言われています。私自身も善悪が混在していると思います。だから、教育、学習、信仰が必要なんですね。不満の多い社会の中で生き方を教えられてました。第一章マナーと品格礼状をこまかめに送る、約束をきちんと守る礼状を即ちお世話になった事に対して感謝の気持ちを伝えることを第一に掲げられるのに意味があると思います。携帯、メールが発達してもどのタイミング、どのようにお礼状をだすのかを再確認させられました。「そのうちメシでも食おうか」と社交辞令で言ったつもりでも言われた方は忘れていない・・・小さな約束を破っていると信用信頼されないと指摘されてます。小さな約束を守ることがとても大事といういうこと。楽々も覚えがあります。記憶を辿ってみましょう。そして今からでも約束を果たしましょう。型どおりの挨拶ができる、相手に喜ばれる物の贈り方女性であっても冠婚葬祭できちんと挨拶できることが大切で、落ち着いた態度と言動が必要。最低限の言葉で気持ちを表しさえすればよい。本当にそうです。饒舌になる必要はないけれど最低限の言葉で意は通じます。具体的な事例を示してくれているのがよいですね。物を贈るのは難しいけれど中元、歳暮の習慣に拘らずに「自分が一押ししている商品」を負担にならないようにお送りする。贈るものは消耗品が慶ばれるし・・・そうですね、中元歳暮の時期に感謝の気持ちを贈るよりも、少しずらして著者のいうように「故郷の新米や味噌」を贈る方が新鮮かもしれません。愛情、感謝の気持ちを贈るものに込めてこそ生きるという事でしょうか?次回は手土産を持っていく、電話のかけ方、断る時ほど早く、丁寧に。パーティーのマナーについて感想を述べましょう。
2007.07.25

このブログをお読み頂きありかどうございます。今回は、悲しいお話です・・・動物好きな方はご遠慮してもらった方が良いと思います。先ほど前回のブログをアップして、いつもの運動から帰ってきたと話してから庭に出てみると、愛犬TESSが4箇所に吐いていました。胃液のようですが、粘着性があって水で流しても中々とれません。息遣いも荒くなっていて・・・・ホースが大好きで、散水も大好きでいつもは水撒きをすると一番に戯れるのに、今日は変です。反応がありません。と一緒に吐いたものを見ると草も混じってます。胸焼けをすると動物は草を食べるのですが・・・暫く寝かしていたのですが、お風呂の後にもう一度見に行くと様子が変です・・・ゼイゼイと呼吸はあるのですが、苦しいようで立ち上がる元気もありません。慌てての部屋にご注進です・・・「どうしたんだろう」と身に行くと呼吸がおかしくなっています。ダイエットさんも出てきて3人で頭をさすったり、手足を触って刺激しますが呼吸が止まりそうです。長く息を吐いて・・・目も虚ろです。直ぐに私は心臓マッサージ・・・胸を両手で軽く押してあげます。ゼイゼイと呼吸が戻ります。心音はの担当・・・そして、口の中に手をいれて見ると先ほど吐いた粘着性の液体が出てきます。さらに続けてマッサージ・・・が触っている舌はまだ動いていますが横になったまま反応が途切れます。目は完全に虚ろです・・・まだ大丈夫かもしれない・・・と思って一生懸命にマッサージをします。時々、手を休めると自呼吸はありません。心音担当のが何度か確認しますが・・・ついに、呼吸も心臓も止まりました。午後10時半でした・・・私が帰宅して夕食の時は好物のお仏飯のお下がりを欲しがって一生懸命吠えていたのに・・・私がお仏飯をトスすると上手にキャッチして美味しそうに食べてたのに・・・数時間前のことです。純血種のシェパードだから10年が寿命ですが、獣医さんも驚くほど元気でした。レントゲンを撮ると脊柱も固まっていて痛いはずなのに元気なのが不思議と言われていました。生後3ヶ月で我が家に来て、6ヶ月で訓練に行って帰ってきた時はとてもよく訓練されてお利口さんになって帰ってきました。「待て、座れ、伏せ」の3つは絶対で餌の前でも何分も我慢していました。少し「ひょうきん」だけど優しい性格で、甘えん坊でした。家の番犬としての役目もきちんと果たしてくれました。家族を春夏秋冬守ってくれましたね。夜遅く帰っても甘えてくるのですが、抜け毛のシーズンは服に付くから、着替えてから触って上げてました。家族みんなに愛されていたTESS・・・動物病院でもお利口さんで先日の注射の時も良い子だったのに・・大型犬は他の方は恐ろしくて一歩下がるのに、帰る時はお利口さんだったので皆さんから可愛がられていたのに・・・散歩に行っても自分から吠えるような事はなかったね・・・吠えられても飛び掛るようなこともなかったね・・・リードを付けると喜んでいたTESS・・・お外にお散歩がわかってたし人間と一緒にいるのが嬉しかったんだよね・・・待て、伏せ、座れの訓練をした後に頭を撫ぜると「目」の色が少しブルーになって潤んできたよね。愛されていることが直ぐにわかるんだよね。正直な気持ちがとても嬉しかったよ・・・人間は毎日の気分が変わるけれど、君はそんな事はなかったね。ダイエットさんのクルマにぶつけられた時もびっくりしてたけど我慢してたね。慌てて病院に行ったけど大丈夫だったね。子供の頃、訓練しているのを見せてもらったけど、「飼い主は隠れて見て下さい」と言われて辛抱して見てたよ。飼い主を意識すると甘えて訓練にならないといわれたよ。子犬だったのに成犬のような体格になった君が、厳しく指導されてたね。私たち家族はあんなに厳しくされてと思ったけど私たちに気がつかない君は頑張ってたね。シェパードにしては優しいと言われてたんだよ。菜園のトマトを盗み食いしてたけど美味しかっただろうね。今年の夏を乗り切れば来年のお正月まで大丈夫と思ってたのに・・元気にしていたのに急に容態がおかしくなって・・・・一番君が好きだったは今日は寝れないでしょう。いつも庭から、ガラス戸越しにを捜してたね。姿が見えなくなるとあっという間に玄関に回ってきたよね。ママが大好きだったTESS・・・。ママに可愛がられると本当に喜んでたね。私たち家族を守ってくれたし、家族の中に溶け込んでいたね。雷が大嫌いで先日の雷の時は、玄関で震えてたね。冬の春雷の時も恐がってたから、最近は玄関でお寝すみする時もありました。「おしっこ」もせずに毛布の上ですやすや寝てたね。家族の声や物音が聞こえるから安心だったんでしょう?明日は、東京のお姉ちゃんたちにも知らせなければ・・・みんな驚くだろうね・・元気だったのに急だったから・・この数年は後ろ足が弱ってたけど行動に不自由はなかったね。無理はさせられないのでお散歩はなくなったけど自由に庭を走り回ってた・・・元気だったのに・・・最後は、家族に見守られて、皆で介抱することができました。動物を飼うと決めた時から「別れ」を覚悟しているのですが辛いです。言葉では通じてないけど、私たちの心が見えるようで・・・暑い日、寒い日、照っても降っても私たち家族といつも一緒でした。一度だけ間違ってシャッターの外に一晩いた時は、放心状態だったし、近所の人に聞くと吠えまくっていたんだよね。気が付かないでごめんなさい・・・それぞれにTESSの思いを抱いて今晩は「お別れの夜」です。感謝しています。苦しまずに逝ったのは良かったです。足腰が立たなくなったり、ボケてしまったり勇姿を知っているだけに老いを見るのは辛いと覚悟してました。さようならTESS・・・私たち家族は君の事を絶対に忘れないよ私たちの心の中に君はいつまでも生きているんだよ。天国でまた元気に走り回って下さい。餌も水も大好きなトマトもお仏飯もたくさんあるからたくさん食べるんだよ。神様という獣医さんがいるから安心だよ・・・雷も恐くないよね。明日の朝、最後のお別れをしよう・・・今夜は君の思い出を胸にしっかり刻もうと思うよ・・安らかに眠って下さい・・・私たちのTESS
2007.07.24
このブログをご覧頂きありがとうございます。話題のベストセラー「女性の品格」東眞理子著、PHP新書帯には100万部突破と書いてありますが先々週の「たかじんのなんでも言って委員会」では120万部と紹介されていました。著者もその時に出演していたので、話題の書とは知っていましたが購入して読んでみました。冒頭にも「国家の品格」が関心を集めましたが、品格ある国家は品格ある個人の存在が前提になります。と宣言されています。十分に「国家の品格」を意識されて記された図書です。総評として「男性が読んでも違和感はないし男性にも役立つものが満載」です。著者は女性だけを対象にしているのではなく、広く社会のリーダーとなる方を意識されているのだと思います。「はじめに」の最後にも「この本は女性の品格について書いたつもりでしたが、結果として、人間の品格とは何か、品格のある生き方とは何かについて考えざるをえませんでした。具体的な日常生活での振舞い方について書いた部分と生き方考え方に関わる部分がありますが、その両方があいまって品格とは何かが浮かび上がるように努めました。この本に込めた私の願いを理解していただければと願ってやみません」とあります。帯には「強く、優しく、美しい女性になるための66の法則」と書かれています。この辺は出版社の上手な表現ですね。強い、優しい、美しい、法則と女性の目や意識には強烈に飛び込む言葉ですから・・・キャッチコピーとしては優秀です。裏の帯に上品な女性は1.礼状がかける2.約束をきちんと守る3.型どおりの挨拶ができる4.長い人間関係を大切にする5.流行に飛びつかない6.姿勢を正しく保つ7.贅肉をつけない8.花の名前を知っている9.思い出の品を大切にする10.無料のものをもらわない11.得意料理を持つ12.人に擦り寄らない13.プライバシーを詮索しない14.よいことは隠れてする15.愛されるより愛する人になる16.恋は直ぐに打ちあけない17.品格ある男性を育てるまずこれに○×をしてみて読み始めるとよいでしょうね。著者は1946年富山県生まれ。東大卒。69年総理府入省。内閣広報参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事を経て、98年女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベーン)、01年内閣府初代男女共同参画局長、04年昭和女子大学教授を経て昭和女子大学副学長、同大学女性文化研究所長、07年4月より同大学学長。明日からは、少しこの本の内容について私の感想を記してみたいと思います。賢明なる女性は既にお読みかもしれません。しかし、こういう本音を言ってくれる方がいて「清々しい思い」を持ったのは私だけではないと思います。全ての女性が著者の願い通りになるとは思えませんが、「躾」という言葉が有名無実となり、マスコミのタレントの振る舞いが当たり前となった現代に「私たちの祖先から伝わる人間としての品格」を思い出させてくれた良書です。
2007.07.24
このブログをご覧頂きありがとうございます。夏場の食べ物には季節感のあるものがありますね。素麺は我が家でもいつもの定番メニューです。トマト、プチトマトをソーメンと氷に浮かせてね・・・薬味はねぎ、青紫蘇、茗荷、ゴマ、ノリ、柚子胡椒・・・チュルチュルと美味しいですね。素麺を氷水に浮かべて冷やす場合は、「つゆ」が水で薄められるのが難点です。水に浮かべずにザルで食べるのも良いですね。楽々は後者が好きです。大勢で食べる時は、寿司桶に氷とお水と素麺、胡瓜、プチトマトを浮かべると冷感があって良いですね。豆腐を入れても美味しいです。さて、夏場は汗をたくさんかくので水分補給が重要です。水分と一緒に体外にでる「ビタミン、ミネラル」の補給も大切です。夏野菜のゴーヤなどにはこのビタミンとかミネラルがたくさん入ってます。沖縄の方がゴーヤチャンプルーで美味しく頂いているのは理由があるのですね。胡瓜、ナス、トマト、ピーマン、紫蘇などの夏野菜には不足する「ビタミン、ミネラル」の補給の意味もあります。ビタミンCなどは日焼けすると消耗するようですから柑橘系の野菜、果物で補充する必要がありますね。そういう意味では水分補給と栄養補給で「すいか」なども良いですね。夏に気をつけるべき一番は「ファストフード」類でしょうか?消費者をよく研究しているので確かに食べやすいのですが、ハンバーガー、フライドチキンなどを安易に手にするよりも「夏野菜」を採る方が身体には良いと思います。麺類も素麺、冷麺もよいのですが、野菜やタンパク質を忘れないことですね。そういう意味では大豆タンパクの塊である「豆腐」は夏の栄養源としても最適です。値段も安いしですね・・・・鰹節をハラリとかけただけでも美味しいですね。汗をかくと塩分の強いものが欲しくなりますが、却って喉が渇くことになります。塩、醤油よりも「胡椒」類が良いと病院で教えられました。洋胡椒もあれば、鷹の爪のような和食系の香辛料もあります。薄味にするのが熟年以降の高齢者の健康法だと思います。そうすると野菜の旨味やお魚などの旨味もよく感じます。肉類をソースで食べると流石に美味しいのですが味覚がぼんやりしてしまうようです。その点では和食だと「優しい味」で食材を楽しめますね。外食は味付けが濃いのは皆さんご承知の通りです。刺激を強くしないと「美味い」と言ってくれないので・・・、そして飲食店の一番利益を稼ぐアルコール類が売れませんから・・・。やはり自宅で夏野菜を煮たり、焼いたり、生で食べるのが一番の健康法なのかもしれません。野菜は食物繊維も多いですから、お通じにも良いし、脂肪を吸着して体外に排泄する作用もありますね。夏を乗り切る食事は「夏野菜」に尽きると思います・・・・冬瓜なんてのも美味しいですね。美味しいお魚の煮物や焼き物があればなお結構です。皆さんはどんな料理を夏は食べておられるのでしょう・・・
2007.07.23
このブログをご覧頂きありがとうございます。いよいよ梅雨明けが迫ってきました。強い陽射しと熱帯夜の寝苦しい夜が待っています。これも9月半ばまでですから、2ヶ月程度のことです。今年も頑張って夏を乗り切りましょう。梅雨明け早々は、身体もまだ暑さに慣れていないので、陽射しの強い場所に長時間いたり、暑い戸外から冷房の利いた戸内や車の中に入る時は注意が必要です。そして、大切な事は「水分補給」です。暑い時は冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷たい物は身体を冷やす効果はありますが胃腸では吸収しにくいので、常温のものが良いですね。多すぎるぐらい飲んでも冷飲料と違ってお腹を壊すこともないですから・・・熟年者は無理をしがちですが、疲れてしまう前に適当に休憩をとる事ですね。陽射しを避ける為にも「帽子」「長袖」「日傘」が必要です。我が家は基本的にはクーラーを使わない家です。冷をとるのは扇風機と夕方の水撒きです。暑いと言えば暑いのですが自然に逆らわずに生きています・・・やせ我慢もあるのですが・・・クーラー、扇風機を使う時は時間を区切って使いたいですね。つけ放しで長時間、身体に冷風を当てているのは良くないですね。人間は恒温動物ですから、自律神経で体温調節しています。寒暖の変化が数時間で激しく起こると「自律神経」がおかしくなって調節機能を失ってしまいます。夏ヤセ、夏バテの原因は気温が高いからではないですね。暑いから冷たいものを飲み過ぎたり、強い冷房に長時間かかることも原因だと思います。これが自律神経失調となって食欲不振などに繋がるのでしょう。暑い夏は、朝と夕方の時間が貴重です。涼しい間にあれこれとやっておかねばなりません。早寝早起きが大切な時期です。子供達の夏休みと一緒で「規則正しい生活」と「食事」にも注意が必要です。わずか2ヶ月ですが毎日の行動、毎週の予定を規則正しくしていることが大切です。暑いからと言って「運動不足」も厳禁ですね。日が落ちての散歩や室内でのストレッチ、器具を使っての運動は汗をかきますが血液の循環も良くなって老廃物を体外排出するし、疲労回復と深い睡眠の為にも大切です。出来れば、夕食後の一時間は運動したいですね。「暑さ寒さも彼岸まで」の諺のように2ヶ月あまりのことです。楽々の今年の避暑は、映画館です。冷をとる事もできるし楽しめます。運動は、ゴルフの練習とその関連の身体強化です。日課を決めて少し真面目に生活してみましょう。
2007.07.23
このブログをご覧頂きありがとうございます。今夜は地域の夏祭りです。そして街も夏祭りです。いずれも祇園山笠なんです。祇園といえば京都ですし、舞妓さんを思いだしますが祇園祭りに因んでのことなのでしょうか?調べて見ると「八坂神社」の祇園祭に因んだようですね。この八坂神社の祇園神つまりスサノオ・牛頭神を祭る祭礼のようです。祇園と言えば「祇園精舎の鉦の声・・・」の平家物語を思い出しますし、すっかり仏教にある祇園精舎に縁のある行事だと思い込んでいました。八坂神社の祇園神であるスサノオを祭る祭礼というのも不勉強で知りませんでした。疫病退治の為に始まったという事は知っていたのですが、仏教で言う祇園にもそういうイメージがあって仏教系の行事だと思っていましたが、完全に「神道系」のお祭りですね。いずこの祇園祭りは「疫病退治」の祈願が契機になっているようです。やはりこの梅雨明けの時期には疫病が流行したのでしょう。現在のよう上下水道が発達していないし、消毒なんていう概念もありませんから、至るところに黴菌が繁殖していたのでしょう。今に伝わるお祭りですが、太鼓と鉦で景気をつけて勇ましいものです。博多の祇園山笠は櫛田神社の祭礼ですね。江戸時代までは京都の祇園祭りのように飾り山だったようですが・・・ある時からスピードレースになって「追い山」が始まったとのことです。博多の山笠に参加する人たちには食べてはならない禁止食物があります。胡瓜です・・・櫛田神社の「家紋」三つ亀甲に五三桐が胡瓜の輪切りに似ているのが理由です。もう一つの禁止事項は女人禁制ですから、夫婦恋人と言えども「性交渉」はだめです。ある時、博多の山笠に出ている人に「そうは言っても胡瓜は夏の食べ物だし、性交渉も若い人に禁止するのは無理でしょう」と尋ねたら「実は、私も新婚早々の時に間違いを犯したとですよ。そうすっと山をかいている時に電信柱が自分の方に迫ってきて危うく命を落とすところだったですよ。それ以来若い者にも絶対にしちゃならんと厳命しとります」との話でした。迷信かもしれませんが、信じるかどうかはその人の考え方でしょうね。しかし、6月初めから7月半ばの1ヶ月半は長いですね。今の楽々なら胡瓜もあれも守れますけどね・・・
2007.07.21
このブログをご覧頂きありがとうございます。先週の台風で梅雨明けするのかと思っていたら、梅雨前線が停滞して日本列島の梅雨明けは未だですね。雨が止むと「蝉」が家の周りの木々で鳴いていますが準備中のような感じで、もう1つ鳴き声に元気がないようです。梅雨明けしないので、涼しくて良いのですがそろそろ「夏のひざし」が欲しいですね。ジメジメした空気はいやですし・・・雰囲気までジメジメして来ますね。我が家の菜園のトマトが元気がなくなりました。先週からの雨のせいではないかと今朝と話していました。ゴーヤ、胡瓜などはまずまず育っていますが、トマトが元気がないようです。庭の雑草だけは元気です。草刈をしないといけないのですが、雨が降るとよく伸びます。植木も少し伸びてきましたから剪定が必要です。やるべきことが増えていますね。部屋に籠っているのも精神的にはよくないです。体を動かしてと思うのですが・・・考えが少し後ろ向きになっている感じです。
2007.07.21
このブログをご覧頂きありがとうございます。またまた、硬い話です・・・参議院選挙では地方区で一人、比例区で一人あるいは一政党を選ぶ事になっています。地方区は一人区もあれば、大都会のように複数区もあります。いずれにしろ誰かを選ばねばなりません。選択の基準は本人でしょうか?それとも所属政党でしょうか?参議院議員の地方区は人口の少ない地域では県知事なみの選挙区となっています。つまり広域ということですね。衆議院の小選挙区と比べると10倍くらいの有権者がいる選挙区です。このくらい広いと6年間の任期の間に「政見を聞く」とか本人と会うなんてことはありませんね。人物を見て決めようということにはなりません。無理ですね。ということは「政党」で選ぶということになるのでしょうか?と、ここまで書いてきたら「家の前」で共○党の方がスピーカーで話を始めました。田舎の通りの少ないところなので迷惑ですね。夏ですから窓をあけていますので・・・うるさいです。静にして欲しいですが・・・・。地方区に比べてさらに解りにくいのは「比例区」ですね。街頭のポスターでは「比例は政党名で・・」という政党のポスターがあるかと思えば、「比例は個人名を・・・」という候補もあります。どちらでも投票できるのですが、どちらかです。比例の場合は、政党と個人の名前を合算して個人の名前の多い方から決定されるわけです。比例では自民党で35人、民主党35人と2大政党だけでも物凄い数ですね。全体で159人も立候補してますから・・・この中から個人を選ぶというのは大変な事です。地方区では政党、比例では個人と簡単に考えるわけにもいきません。なにせ個人は159人もいるのですから・・・そして問題なのは最大得票者は180万票もとる人がいるのですが、反対に最小得票者は1万7千票で当選します。いずれも公明党です。何か馬鹿にしているような投票結果ですね。最小と最大で100倍も違うなんて・・・。いずれにせよ、政治家個人の顔がよく見えない、つまりどういう意見を持っているのかがわかりません。以前は、党はこのような考えだが個人としてはこういう信念を持っているという方がいたのですが、小泉刺客騒動以来、自民党では党幹部の顔色を覗っているようで個人の意見はあまり出されないようです。自民党は中央集権的な強権政党になりつつあることも今回の選挙では不振の理由もあるのではないでしょうか?政党としては与党としていつも攻撃される立場だし、失点も多いから・・・どう投票しようかと迷っています・・・・
2007.07.20
このブログをご覧頂きありがとうございます7月29日は参議院選挙の日です。事前投票に行くか、投票日に投票するか思案中です。さて、先日の安岡正篤先生の勉強会で「民主主義」の根底にある欠陥を学びました。モンテスキューの出世作「ペルシア人の手紙」の中で「トログロダイト人の物語」があります。トログロダイト人が色々の苦難を経て団結発展するとともに衆議によってある老人を「王様」に祭り上げようとした時、その老人は涙を流して悲しんだそうです。「わしが生まれた時にはトログロダイト人は自由の民であったのだが、今日それが臣下となるのを見るのは、情けなくて堪らないことだ」「わしはどうしてこんなことになった分かるよ、トログロダイト人達!!お前方は道義が重荷になり始めたのだ。今のお前方の有様では、頭が居ないから、嫌でもお前方自身有徳でなければならぬ。でなかったらお前方は生存することが出来ず、先祖たちのように不幸になってしまうのだ。然し、その各人が有徳でなければならぬという規律は皆に厳しすぎてと考えられるのだ。そこで王に服従し、今のお前たちの責任よりも楽な王の規則に従う方が好いのだろう。そうなれば、かってに野心を満足させ、富を手に入れ、卑しい快楽に耽ることも出来、大罪を犯さないようにしておれば、それだけ道義などの必要のないことをお前は知っておるのだ・・・」楽々の解釈なんですが・・・人間は自由に生きようとすれば、個人個人が道義を理解してそれを守らねばならない。それが重荷になってくると「王」や「独裁者」を欲しがるようになってくる。自分で自分を律することよりも、権威に身を任せた方が楽なのである。そうすれば「大罪」を犯す以外は好き勝手な振る舞いができるから・・・本当にそれで良いのか??「自由」という言葉の裏には厳しい「自律」の意識が必要なんですね。「自由な世の中だから」と好き勝手、したい放題なんてことはないわけです。そんな事をすれば社会は崩壊して全員が不幸になってしまうのです。そして、王や独裁者を欲しがれば自由を制限することになりますが、個人個人には道義を考える必要はありません。個人の道義が必要なく、王や独裁者の言うままに暮らす方が良いのか・・・私達は民主主義の国に生きています。私達が主権者ですが個人として「有徳」であり、「自律」できる人間であることが前提です。毎日の暮らしや社会に対しての見方を振り返ってみるとどうなのでしょうか?選挙というのは「王」や「独裁者」を選ぶわけではありませんが、歴史を振り返るとそういう事例かたくさんありますね。ヒットラーやムッソリーニも「民主主義のルール」に則って政権を奪取しました。共産主義政権でもスターリンや毛沢東は「独裁者」であり「粛清」「弾圧」を自らの国民に対して行いました。お隣の国では未だに「王朝のような政権」が維持され国民は塗炭の苦しみをしています。政治家や政党、官僚機構を批判する事は簡単ですが、自らが「有徳」であり「道義」を守る事ができるのかと問われると辛い点です。マスコミに対する私の不信は「キャスター」であれ「コメンテーター」であれ「有徳」で「道義」を守る人なのかどうかわからない点です。さらに、小泉総理のように「刺客」を送ってでも戦うというやり方はととても道義があり、有徳であるとは思えません。そう思うと「刺客」として選挙に出た人に対して不信があります。小池防衛大臣などもそうだと思うのですが・・・政治家や官僚に「有徳」と「道義」を求める前に自らがそうであるかを自戒しなければならないと思っています。辛いことですが、それを少しでもやることが「自由」を得る道なのだと思います。
2007.07.20
このブログをご覧頂きありがとうございます。今日から4日間競技の女子プロゴルフ「クラシエ フィランソロピーLPGAプレイヤーズチャンピオンシップ」が開催です。舌を噛みそうな横文字ばかりの試合名です。皆さんも読むのはよいけれど、発音すると舌を噛むか、巻き舌になって日本語の発音がおかしくなりますから、気をつけてください。さて、私の応援している諸見里しのぶ選手・・・今日は絶不調でした。トップと10打差+6の93位タイですね。かたや上田桃子選手はトップと2打差-2の7位です。この成績を見て、優勝がいかに自信になっているのかわかります。今週のトーナメントは諸見里選手の追い上げを期待しましょう。上田選手はこの試合が終わるとヨーロッパへ・・・フランスでエビアンマスターズに出て、翌週は全英女子オープンです。今年は、南アフリカ、ハワイと海外遠征がありましたので、これで3度目です。3回も優勝経験して強気になっているので楽しみです。今日はブログにあまり力が入りませんので・・・今日はおしまい・・
2007.07.19

このブログをご覧頂きありがとうございます。今日は明後日から開催の女子プロゴルフに出場する諸見里しのぶ選手の今シーズンのデータについて書いてみました。ここでは諸見里選手を「ペインママ」と呼んでおります。台風一過、夏場の戦いの始まりですね。ママも元気に調整しているでしょうか?今週も初日から順位を上げていくパターンになれば良いですね。今日は、ペインママのデータについて調べてみましたよ。年間獲得賞金額 30,148,744円 7位来年のシード権は確保できました。後半戦は伸び伸びとプレーできますね。平均ストローク 72.1895 6位トップの上田桃子選手は71.2184ですから0.9711の差です。1ラウンドで一打の差ですから、3日間競技だと3打差。このストローク数が60台になれば良いのですが・・・パープレーが出来てないというのは問題です。平均パット数 1.8348 11位トップの大山選手は1.7531で0.0817の差ですね。1ラウンドのパット数に直すと1.4706打の違い。単純に1ラウンドでパット数1.5違うので3日間では4.5違う。順位に直すと、最低でも5位違う結果です。パーセーブ率 84.2105 2位パーオン率 67.3699 5位ショットが好調であるという証拠。第2打やアプローチも好調でショットメーカーとして評価できますね。平均バーディ数 2.82 9位1位の大山選手3.75、2位の不動選手3.58、3位の上田選手3.24。大山選手に比べて0.93の差。1ラウンドでバーディが1つ足りない、3日間で3バーディの差があります。リカバリー率 60.2151 13位1位の辛選手は64.5768ですから4.3617%の差。不思議な事は大山志保選手は51.7241で65位。リカバリー率はパーオンしない時のパーを拾う確立ですから、大山選手はグリーンを外した時はあまり上手でないということですね。ママもグリーン外した時のアプローチに課題があるようです。ピンチをチャンスに変えるテクニックが欲しいですね。最後に今シーズンは47.5ラウンドしていて2位ですよ。予選落ちとか、辞退した試合もありましたがラウンド回数が大変多くなってます。不動選手、福島選手は試合出場をセーブしてますね。試合数が多いと「疲労による怪我」が一番心配です。後半は計画的に休んで優勝を狙って下さい。以上の事から、ペインママの優勝への課題は、「パット」にあることがわかりますね。中途半端な距離をねじ込む精神力と時として打つ3パットが問題です。パットに安定感が出ると優勝は間違いないでしょう。この1ヶ月の間にママのプレー態度が変わってきたと思いませんか?厳しい表情とポーカーフェィスが多くなって勝負師の顔になってきました。精神的な安定が整ってきたのだと思います。勝ちたいという意識から「勝ち」が転がり込むという雰囲気になってきたのだと思います。今週もがんばれ、ペインママ
2007.07.18
このブログをご覧頂きありがとうございます。前回は硬い話だったので今回は柔らかい話・・・昨日の夕飯はも外食期待のようだったので「なんか食べに行こうか?」とお誘いすると「時間も時間だから・・」とのお言葉・・・楽々「何にする?ご希望は?」 「特にないよ。軽くていいなぁ」楽々「遠くは嫌ね。近くにしようか?」 「どこに行く・・。先週はラーメン屋だったし」楽々「中華が食べたい。近くはないかなぁ」 「あるけれどねぇ。あそこは?」楽々「あそこは行ったことないね」 「初めてだね」楽々「店の前を通るけど駐車場にはクルマがないよ」 「挑戦するの???」というわけで近くの中華屋さんに初出撃とあいなりました。クルマで駐車場に行くとなんと不思議・・・数台のクルマがあります。いつもはクルマなんて留まってないのに・・・見かけは「中華料理店」の雰囲気で中国風の看板やらメニューなどが入り口にあるのですが・・・二人で店に入ると「いらっしゃいませ・・」と愛想のよい言葉・・・先客が一組ありました。店の雰囲気は、照明も少し暗いし、内装も古い・・・微妙な雰囲気です。小上がりの席とテーブルの席・・・奥には個室もあるみたい・・でも流行っている店ではないよね。雰囲気悪いぞ~~テーブルに座ると直ぐに中年のおじさんが「メニュー」とお冷を持ってきました。「お決まりになったらお呼び下さい」との事で・・・メニューを見ましたが・・・・「うわーっ、高い・・・こんな値段・・・」店の雰囲気と古さと客の少なさを考慮したんです・・・皿うどん700円、硬焼きそば700円・・・・餃子500円注文しました。厨房は奥でジャージャーと調理する音が聞こえます。いつもなら会話が弾むお食事前なんですが、楽々もも何故か無口なんですね。目線が泳いでますね・・・暫くすると「皿うどんです」とテーブルに出ました。楽々「これが皿うどん?柔らかい焼きそばじゃない???」がニヤリとしたのを見落としてませんでした。次は「硬焼きそば・・熱いから気をつけて・・」こちらはあんかけタイプですが・・・楽々もニヤリとしましたが・・・そして、餃子がきました。楽々は餃子大好きなんですが、練りカラシはチューブ入りのを置いていきましたね。テーブルにはラー油があるので酢醤油に入れて一口目を食べました。楽々「これゃ、なんじゃ。冷凍の餃子の方が美味しいよ~~~。の餃子が食べたい~~~」と心の中で叫んでおりました。も一口食べて、その後が続きません。餃子の具にも努力の跡を感じません。ミキサーでひき肉とニラと玉葱をガリガリやって作ったのでしょうか?食事の間もお喋りするのが私たちなんですが、今日は全く口を利きません。言葉がないのですよ・・・・席を立って、お支払いをすると「また、どうぞ~~~」2度と来ません。この値段にこの料理???「客をナメタラあかんで~~~」と棄て台詞が言いたかったけど小心な二人は最後まで無口でした。予想どおりの不味さでしたから、文句はありません。先客もお勘定をして駐車場でクルマに乗り込んでます。私の前に出てクルマを走らせ始めると「皆様のご家庭にご不要の電気冷蔵庫、洗濯機、ステレオなどございませんか?ご不用のパソコン、テレビなどはございませんか?」と拡声器で鳴らしながら運転し始めました。「何だ、リサイクル業者か」と言うと「今は廃品回収業者とは言わないのよ・・・エコリサイクル業者なのよ」と連れがのたまうのでした。店も客も予想的中でした。馬券なら良かったのに・・・・クルマに乗り込んでに「口直しがいるね」と言うと「こんなんじゃ帰れないよ」とのご返事・・・知り合いが経営する「回転寿司」に直行です。丁度奥さんもお手伝いでお店にいて明るく愛想も良いし、混んでもいました。商売繁盛でよかったですね。結局、回転寿司で8皿食べて帰りました。しっかりお喋りしてね。もう2度と行くことのない中華料理店・・・何故か続いているのが不思議です。皆さんの周りにもそんな不気味な店はありませんか?
2007.07.17
このブログをご覧頂きありがとうございます。硬い話になりますが・・・参議院選挙も中盤です。29日の投票に向けて連日報道も活発になってきました。マスコミの選挙屋さんの予報は安倍自民党の大敗と占っています。現在、取り上げられている争点の第一は「年金記録の未確認が5000万件もあることからの年金不信」第二は「政治家とカネ」の問題・・・改めて安倍内閣成立以来の政治状況を復習してみると・・・小泉前首相が安倍さんを総理と実質後継指名し、自民党の議員の大半がそれに乗った理由は「参議院選挙で勝てる人」だったからです。官房長官時代には「拉致問題」で強硬姿勢を貫く小泉総理のスポークスマンとして毎日マスコミに登場していたし、老獪な政治家のイメージがなくて柔らかい姿勢の中に「芯」があるという雰囲気だったからでしょう。マスコミに出る姿形も悪くなかったし・・・。派閥政治は終焉しつつある中で、参議院の改選を待つ人たちに「これなら勝てる」と思わせるものがあったと思います。閣僚が次々と逸脱した発言をして苦しい立場にもなりましたが「通常国会」を乗り切るところまで来たのですが・・・松岡前農相、赤城農相の事務所経費問題に足をとられて、さらに久間前防衛大臣の「しょうがない」発言まで飛び出してきました。何より予想していなかったのは「年金記録の未確認問題」です。安倍総理の就任以来の内閣としての重要課題だと位置づけていたのは「憲法改正」です。前国会でも「憲法」を補足する「国民投票法案」を成立させました。「教育改革法案」にも力を入れていました。半年前は野党には「争点」として訴えるものがなく、参議院選挙の結果も自ずと推測されるような雰囲気でした。ところが、「年金」と「政治家とカネ」が争点になる参議院選挙に豹変しました。楽々は「マスコミによる争点づくり」があったのではないかと推測しています。即ち、マスコミは安倍総理が国民に問いたかった「憲法改正」という真正面の争点を避ける為に「年金、政治家とカネ」にすり替えたのでしょう。その意味では「安倍総理」には辛い選挙だと思います。安倍総理の「憲法改正」の意志とは戦後日本と決別して「新たな日本」を作ろうととするものであったと思います。憲法の中には「天皇制、国会、国防、教育、福祉、人権」などわが国の国家と国民のあり方が書かれています。戦争直後に作られた「憲法」が21世紀を向かえ、世界も経済も変わった環境の中での「問題提起」であったと思います。自衛隊を軍隊ではないというような「憲法解釈」がいつまで通用するのか?隣国が経済成長をして国防費の伸びは年間10%を超えているのにこれで良いのか?拉致被害者問題に見るように「日本人の人権」が侵されたのに政府や政党は何しないというような事が許されるのか?少子高齢化が始まっているのに「教育制度」を変えなくてよいのだろうか?楽々は安倍総理に味方しているわけでなく、選挙権を行使して投票するにあたり、世論に影響を与えるマスコミの報道姿勢に疑問をもっているのです。年金問題の根本は「年金記録の未確認問題」ではありません。私たちの年金を支払う能力が「国」にあるのかどうかという点です。財政が大変だから年金受給年限を遅くするとか、年金額を少なくするというような理由では納得できません。国は国民に対して強制徴収してきたのですから「支払い義務」があります。財源問題が根本であるならば「財政」をどうするのかという議論をして欲しいですね。消費税を上げてでも行うのか、他の予算を削ってでも年金財源とするのかという議論が欲しかったですね。国防の問題では「日米安保」はこれからも機能するのか・・・アメリカは間違いなく日本を守るのか?という問題提起が欲しいですね。尖閣列島では他国の人が無断上陸したり、勝手な主張をしてガス田を開発したりしています。さらに、日本の領海を「原子力潜水艦」が往来することもありました。さらに日本が領土だと主張している竹島に他国の国旗が上がっていることも見過ごせません。さらに、隣国には拉致問題も全く前進していない「独裁国家」があるのです。「憲法改正」という真正面の政治問題を避けて、国民の自己の利益に直結する年金未確認問題を取り上げている「マスコミ」は本当に日本の国や国民の事を考えているのでしょうか?ワイドショーの司会者、キャスター、コメンテーターの諸子は「視聴者である国民」に責任を負うことはないのですね。選挙の結果は「民主主義」だから、国民に帰すわけです。マスコミに踊らされてしまうのでしょうか?そう言えば彼の国を「理想郷」と謳い、媚びへつらった政党や政治家もいましたが、その人々に対する弾劾はどうなったのでしょう。冷静で賢明なマスコミの一部には「争点」を絞るのは「危険な兆候」という方もいます。投票以前に「よく考えて」みたいと思います。人気ブログランキング参加中
2007.07.17
このブログをご覧頂きありがとうございます。昨日のスタンレー・レディスは台風の為に変則競技となりました。土曜日もインの9ホールだけで、この時点でトップになった上田桃子、有村智恵、横峯さくらの3選手で16番のショートホールを利用しての優勝決定戦でした。結果は、横峯選手が2回目にボギーを打って脱落・・・4回目のサドンデスになったところで、上田選手が有村選手よりも長いバーディパットを先に決めました。上田選手の半分くらいだった有村選手ばバーディパットを外して上田選手の今期3度目の優勝でした。1ホールだけを1時間近く何度もプレーするのが中継されたのですが、日頃のトーナメントと違い、何か新鮮な感じがしました。選手の駆け引きとか、心理状態などが3人に集中して面白く感じました。優勝した上田選手も目頭を押さえていました。敗れた有村選手は号泣でしたね。カートに乗って戦った16番を去る姿が痛々しかったですね。上田選手の涙は、「こんな勝ち方もあるんだ」、「1ホールに賭けていた精神力」、「長いパットを入れて勝った」という緊張の糸がほぐれた涙だったように思います。3勝目という事で何か風格も出てきたようです。優勝のインタビューでも「これを入れてプレッシャーをかけてやる」なんていう強い意志を持っていたようです。今シーズンが始まる前は、こんなに活躍するとは思っていませんでした。一昨年のプロテスト合格以来注目してきたのですが、「負けん気」と「下半身の強さ」で将来性を期待していたのですが・・・良い結果で出ました。それにしても「パット=マネー」というゴルフの格言が見事に当った試合でした。あのパット一打は425万円でしたから・・・有村選手は、優勝のチャンスというプレッシャーを強く感じていたようです。本人も最後のパットが少し打ち急いでいたと反省していました。何でもないイージーなパットでしたが表情にも余裕がありませんでした。既に2度の優勝をした上田選手の貫禄と優勝目前というプレッシャーが慌てさせたのでしょう。優勝をプロの選手が狙う理由は高額の賞金だけではありません。来年一年間のプレー権が貰えるからです。つまり来年の生活が保障されたことになります。試合に出れないと賞金のチャンスもなくなるからです。そうなると他のスポンサーも離れてしまいますので経済的にも大変です。2002年の男子賞金王だった谷口徹選手は先週、先々週と連続優勝でした。昨日の優勝インタビューを見ていて気が付かれた方もあると思いますが、谷口選手の帽子には「スポンサー」のロゴが全くない無印の帽子でした。同様なことはアメリカ女子プロゴルフ界でもあります。韓国人選手の草分けとも言える「パク・セリ」選手のキャディーバッグは無印で「パク・セリ」と自分の名前だけが入っています。優勝とか上位とかがなく不振であった時にスポンサーが逃げてしまったのでしょう。谷口選手も不振の時代があり、病気した時期もありました。やはりそういう時にスポンサーが逃げていったのでしょうね。優勝というのは、その意味ではプロゴルファーには様々の恩恵を与えるし、経済的メリットを与えます。しかし、上位選手でないとそれにも与れない厳しい世界でもあります。格差社会などと不満がある現在ですが、「格差」を容認して厳しい戦いをしているプロ選手がいることも現実です。有村選手の涙の場面を見ていて感じたことがありました。有村選手のブログでも早速本人が投稿していましたし、ファンの人も「この悔しさが優勝に繋がる」と応援している声が大半です。心情的にはそうですね。同情と共感と期待をするのは日本人として当然なのかもしれません。しかし、この「涙」は危険です。負けた勝負で悔し涙を流すというのは「精神的」な傷を残してますし、「記憶の中」にも傷が残ります。猛練習でパットの技術を向上させ、次回は同じ失敗をしないという考えもあります。精神的な傷を練習量によって補ったという自信で抑えようという考えです。体育会系の考え方なのでしょう。あるいは、戦前の日本軍のように物量で足りないものは訓練で補うという考え方に似ています。練習を否定するものではありませんが、大切なことは有村選手が次回、同じ立場にたった時にどうすればミスしないかということです。この春から読んできた「ゴルフ ビジョン54の哲学」にその対処法が記されていました。「これからするパットははいるだろうか」と考えるのではなく「これからするパットが入るかどうかはやってみないとわからない」が正解なんだそうです。記憶の中の恐怖のシーンが心中に登場した時にこれからのパットについて「それは真実?」と問いかけると良いのです。失敗を連想しそうな時は、「あなたが失敗するかどうかはやってみないとわからない」と考えてみるべきであり、目の前の「やるべきパットに集中すること」が大切だと教えています。ゴルフでも人生でも同じようですね。さて、私の応援する諸見里しのぶ選手は「優勝決定戦」を見ずに本拠地の神戸に帰ろうとしたようです。残念ながら新幹線の遅れがあって反対に東京に上京したようです。飛行機もダメで、結局は今週の千葉の試合の為に関東に残る結果となったようです。私も諸見里しのぶ選手のブログにコメントしたのですが、連戦になっているだけに「移動」に対しての負荷をかけない方が楽だと思います。若い選手だけに行動的なのはよいのですが、3連休の台風で交通機関はマヒしているのですから、駅や空港であれこれ判断をしたり、心配したりする事は上策とは思いません。諸見里選手は沖縄出身ですので「ナンクルナイサー」という余裕のある気持ちが大切だと思いました。イタリア語ならば「ケセラセラ」、日本語なら「なるようにしかならない」と鷹揚に構えるゆとりが必要でしょう。諸見里選手は、「パット」の重要性がわかったようで練習に励むとのことでした。諸見里選手は今シーズンのデータでは「平均ストローク6位」「パーセーブ率2位」「パーオン率5位」「平均バーディ数9位」ですが「平均パット数11位」です。この数字からショットの好調さは覗えるのですが、パットに冴えがないことがわかります。強い時の不動選手、大山選手はパット数と同様に他のデータも好調でした。諸見里選手に必要なのは今一段のパットの上達です。その為にも「肝心な時、勝負の時のパット」をねじこむ「執念、気合」が必要です。がんばれ、諸見里しのぶ選手・・・ブログランキング 参加中です。クリックして貰えば嬉しいです。
2007.07.16
このブログをご覧頂いてありがとうございます。台風一過、爽やかな朝と思って起きたら何と「雨」でした。気温だけは低くて凌ぎやすいですよ。日曜日の朝は、朝食準備なしだから勝手に冷蔵庫を漁って適当に食べます。昨日の夜にご飯を食べてしまって炊飯器もカラです。食パンがあったので2切れ切ってトーストです。その他は昨晩の残りのおかずの「ゴーヤ、さつま芋、牛蒡、茄子のてんぷら」、暖かいものがないので「目玉焼き」を作りました。{午後は2週間ぶりに「たかじんのそこまで言って委員会」を読売テレビ系列で見ました。この番組は「関東圏」では放送されていないとの事で番組のHPで確認するとそうでした。東北も宮城県を除いて放送されてません。その他にも放送されていない地域があります。大阪読売の製作なのですが「キー局」製作番組は全国放送されていると思ったらそうではないんですね。勘違いしてました。この番組は、テーマを冒頭にビデオで案内してコメンテーターがコメント、議論するというもので司会者は進行係りに徹しています。日曜の朝は「キー局」が「報道番組」と称する番組を時間帯をずらしながら放送しています。フジテレビの「報道2001」、TBSの「サンデーモーニング」、読売の「ザ・サンデー」、NHKの「日曜討論」、朝日の「サンデープロジェクト」などですね。NH以外は、司会者とコメンテーターがいて前週のニュース総覧という形で進行していきます。ワイドショーの総括のようなもので「特段」の取材ネタなどありません。共通しているのは、世論に阿るようなものが多く、特に視聴率を意識して「世論喚起」というつもりなんでしょうが「悪者を裁く」という風があるようです。過激な意見ほど目立つし支持を得やすいのでしょう。過激になるように司会者が挑発したり、コメンテーターにもっと言えとばかりに煽りますね。報道番組としては、レベルの低い取材と番組構成だと思います。さて、本論の「たかじんのそこまで言って委員会」は午前の番組群とは少し違って面白いですね。司会の「やしきたかじん」と「辛坊治朗」が良いですね。「やしきたかじん」が自己主張するわけでなし、適当にパネラーを誘って意見を出させる。辛坊治朗氏が横道に反れた議論を適度に修正する。この辺りが「自分の意見」「番組のプロデューサーの意見」を反映させようという他の番組との違いです。さらに「パネラー」諸子の意見もそれぞれで面白いですね。何よりも意見を言う人が「反対意見」を持っている人と適度にやりあう場面が良いですね。事前の打ち合わせとか、シナリオを感じません。自然な議論を感じるし、それぞれの体験やら立場での話しですから面白いですね。議論が走りすぎて「訂正」を強制される事もありますし、放送法違反の発言もあるようですし「×印」の封印と無音声のシーンで何とか乗り切っているようです。それぞれの立場と知識によって鋭い突っ込みもありますし、ネタもあります。午前中の番組に比べると砕けた番組だし、脱線気味の議論も品がないのかもしれません。しかし、私はこの番組を高く評価しています。見解の分かれる意見を平等に反映していると思いますし、特定の局の偏向した意見を厳しく批判する方がいるからです。マスコミの相互批判を敢然と打ち出している点は良い姿勢だと思います。残念ながら、関東圏での放映がないのが残念です。流石の読売のナベツネ氏もこれが関東で放映されると大変だと思っているのでしょうか?東京に住む政治家と官僚にバッシングされるとの予想をしているのでしょうか?今日の番組では、政治評論化の三宅久之氏が「福井日銀総裁」を厳しく批判していました。「村上ファンド関連で利益を得た者が日本の金融のトップにあるのは許せない」という意見でした。勝谷誠彦、藤谷英志氏も「あの事件は徹底解明すべき」とのご意見でした。三宅氏は日銀総裁の首は政府でも落とせない守られた存在なのだからトップは身ぎれいにするのが当然だとのご意見でしたね。今日の番組の冒頭では「年金」の問題に参議院選挙は集中しているような感があるが、他の問題も平行して論戦すべきだとの立場が番組から出されていました。これも本当に良い話です。年金問題を論議するなら年金記録の問題よりも深い問題である「財源論」に言及すべきだとのご意見でした。秀逸だったのは「前回の選挙の時に民主党はマニュフェストで消費税を3%上げて年金の財源にすると言っていたはずなのに・・・今回は消費税の税率アップはしないというのは政党としておかしい」という批判です。私たち庶民が忘れてしまっている事を覚醒させてくれました。こういう点が午前中の番組群と違う点です。大抵のマスコミは与党、体制を批判し野党を応援する風潮なのですが、論議を公平にする「番組づくり」を期待したいところです。キャスターやコメンテーターの意見で世論形成されるのは民主主義に生きる私たちの「権利放棄」だと思えるのです。
2007.07.15
このブログをご覧頂きありがとうございます。夕暮れに夕陽が少し見えました。今日の朝は、夜まで激しい雨と風と覚悟していましたが風もだいぶ収まりました。北から西の風に変わってきました。日が落ちたせいなのか、風向きが変わったせいなのか秋風のような爽やかな風です。今日はすっきり寝れるでしょう。これから台風が接近する地域は大変です。夜だし、風雨も激しいようですから・・・こちらは、台風一過でのんびりした雰囲気です。明日は、落ち葉や枯れ木の収集で後片付けです。草刈もしないとね・・・雨が続いたので、雑草も芝生も伸び放題ですから・・・そしてゴルフの練習にも行きたいなぁ・・・ということで、この一週間取り組んだのはパットのフォームを変えました。これまでは手首、両肘、両肩で作った5角形で構えていましたが、先週のPGAの公認トレーニングコーチのお勧めで手首、両肩の三角形に構えを変えてみました。ポイントは、腕を伸ばして肘を自然に真っ直ぐ下ろすこと。鏡で正面からみると少し曲がっていますが・・・。右手の人差し指がグリップの一番下の部分を握る感じです。今までに比べて15センチプ下を握るようです。もう少し慣れが必要です。しかし、この構えで打つと「調子」は良いですね。短いパットでも手首を使わない。手首がロックされているからです。そして、スライス、フックが出ません。両肩の上下動に伴ってヘッドが走るからです。これまではどうしても短いパットを狙う感じがあってショートパットのミスが1ラウンドに1回~2回ありました。これでパット数が減るのではないかと期待しています。本番の芝生とロングパットのイメージがどうかが問題です。早く試してみたくなりました。明日は無理かも知れませんが、来週は挑戦してみましょうかね。実戦に勝る練習はありませんから・・・
2007.07.14
このブログをご覧頂きありがとうございます。2時間半程前の前回ブログで風向きが変わってきたと報告したのですが、現在は風も雨も収まってきました。台風の目の中にいるように空も明るくなってきたし、雨の上がった戸外でも生暖かさが一段と強くなってきました。北西の空は明るくなってきたし、今日は夕陽が見れるかもしれません。台風は、現在、東国原さん宅上空のようです。これから太平洋沿岸を通過するようですから、四国、紀伊半島、中部、東海、関東の方はご注意下さいね。台風の犠牲者の内に必ずいるのは、高齢の方が川を見回りに行って転落すること、そして高所に登っての転落事故です。以外にも物が飛んできてなんてことは少ないようです。天気が本格的に悪くなる前にご準備下さいね・・・さて、電右衛門さんから前回ご紹介頂いプラチナ・ブログを早速覗いてみました。「新ここだけのお話スッチー編」プラチナブログなんだそうですが、関西弁の調子が中々によろしなぁ・・。トボけた味は独特でんなぁ。ホンマオモロイワ・・・。オモロイから、全部読めヘン・・・・。お腹の皮が捩れてもうて・・・笑うてしもた・・関西の方の表現力は独特ですね。政治向き、法律向きの言葉ではありませんが・・・楽しませて頂きました。「僕の離婚バトル」は凄絶な戦いの記録ですが・・・「ここだけの話」は明るい話が多いですね。でも外国人のスッチー、パーサー、キャプテンにゲイが多いのには驚きました。流石に男女同権の国ですね。整形したゲイのお客様が出国する時の「パスポート番号」と「名前」を日本の入国管理局から確認された話などは、ゲイのパーサーがアメリカの入国に立ち会って事なきを得たなど面白い話でした。それにしても世間が暗くなっておりました。昨今、引きこもりギミでしたからね。世間の話題についていきましょう・・・・
2007.07.14
このブログをご覧頂きありがとうございます。ニュースを見ていると台風4号の九州上陸は間違いないようです。早速、外に出て風を見ました。東風から少し南東の風になってきたようです。風も生温かいですね。東風の場合は北風も少し入っているので冷たいわけですが、南風が入ると暖かい風が加わって生ぬるい感じです。暴風雨の場合の風向きの見方は、雨粒の落ちる方向を見ると良いですね。目線で四方を見てみると、今の風向きがわかります。先ほどは、南から北に雨粒が少し傾斜して降っていました。上空の雲は未だ東から西ですが・・・そして、風雨が少し落ち着いたようです。地形の関係もあると思いますが、南東には山があるので風が弱く感じるのでしょう。風が弱くなったと安心はできません。西風に変わるとまた強くなるでしょうから・・・。気象観測は「観天望気」とも言われます。マリンレジャーに熱中していた時期があって、いつも風や波浪について気にしてたし、観測と実地で鍛えられたせいか、天気図などを見ながら判断するのも楽しいことです。それぞれの地方には独特の予報があって、あの山に雲が掛かっていると「雨」が降るとか、雲がないから直ぐ晴れるなんてのもありました。一番正確なのは、漁師さんが急に帰港しだすと天気は急に悪くなりますね。あの人たちは商売ですから・・・海の上にいると前線の通過も良く解ります。陸ではあまり感じませんが、海水温が同じなので気温が変わると体感でわかります。暖かい空気が、さっと冷たい空気に変わる時は、寒冷前線が通過中で20分もすれば雨になります。さて、今日の女子プロは、9ホールの短縮競技となりました。明日は台風通過のようですから決勝ラウンドができるのかどうかわかりませんが・・どうなるのでしょう?観戦に行かれた方は残念ですね。諸見里しのぶ選手は9ホールを終えて、+1の17位タイです。トップと4打差ですから優勝は難しい位置ですね。こういうトラブル戦をどう戦うかは経験と度胸と精神力でしょうね。平常心でプレーできる選手を見れる機会と考えましょう。
2007.07.14
このブログをご覧頂きありがとうございます。昨夜といっても朝4時に寝たので「つい先ほど」が正しいのですが、目覚めてみると外は大変な事になっています。電線がピューピューと鳴っています。打付ける雨で窓も壁もパタパタと音がしています。障子がガタガタ、カタカタと風の息に合わせて動いてます。庭の木々の枝も空中ブランコをするように揺れています。雨はまだそんなに酷くないけれど・・・・テレビでは列島横断直撃コースと言っています。昨日は台風準備をして飛ぶようなものは地面に下ろしておきましたが今朝、再度確認しました。台風の時の進路予想はテレビでもできますが、風でもわかりますね。東風なら、台風はまだ自分より南(地図ならば下)にいます。北風なら自分のいる場所よりも東側(地図なら右)にいます。西風なら自分のいる場所よりも北側(地図なら上)にいます。南風なら自分のいる場所よりも西側(地図なら左)にいます。無風なら、台風の目にいるのです。左周りに台風の風は回っていますので、簡単なことですね。台風が来ると迷惑する人もいるけれど、これが商売のチャンスになる人もいます。屋根屋さんとかカーポートなどを設置する人です。風で吹き飛ばされるのですから・・・早急に復旧しないと次の台風に間に合いませんから・・・今度の台風で、この秋まで忙しいことです。さて、前回紹介した「僕の離婚バトル~仁義無き戦い」読むのは大変だと思います。最初は浮気の現場を押さえるような話です。しかし、最後は弁護士どうしの壮絶な戦いがあるのです。駆け引きと言ってもよいですが、まるで戦艦どうしの大砲の打ち合いです。最後の方に大きな山場があります。ドラマ化、映画化されたらこの役はだれが演ずるのでしょうか?配役を考えると・・・考えてしまいます。そして、DV法の現実です。電車の中の痴漢騒動は「それでも僕はやっていない」という映画にもなったし、判例も出ているので世間の理解は進んだと思います。それでも「痴漢です」と言われて駅員と警察に身柄拘束されると大変だと聞いてました。それ以上に演技の巧みな相手が「DV被害者」として訴えると・・・自分がしらない間に加害者になっていることがあるんですね。悪法も法なりですが・・・法律の執行は役人がしますから・・・嫌疑、冤罪を晴らすのは大変です。台風でお暇な方かご覧下さいね。
2007.07.14
このブログをご覧頂きありがとうございます。さて、昨日は台風襲来の報で、天気予報チェックをしたり、台風の備えをしたり、夕方は勉強会に行ったりしてました。そして、ブログをサーフィンしてたら「僕の離婚バトル~仁義無き戦い」というトランさんのブログに遭遇です。単なる離婚劇の報告なんだと思って覗いていたら全部みてしまいました。時間にして半日掛かりました。つまり8時間ぐらいでしょうか?結婚、浮気、探偵、弁護士、警察、と「なにやらサスペンス」よりも迫力がありました。書籍になっていて昨年の10月に白夜書房から発売されてました。相当に現実を端折っていると著者のトランさんも言っていますが、浮気をした元妻とのバトルは凄いですね。一気に読み進んでしまいました。今、読了したばかりで「感想」も書けません。ノンフィクションの迫力がありますね。それにしても普通のサラリーマンで優しい男の「悪戦苦闘」ぶりには応援をしたくなりますね。この本はベストセラーになるでしょう。そしてドラマ化、映画が確実だと思います。DVというのがどんなものかというのが良くわかります。男性諸子よご注意あれ・・・。DV加害者に指定されると大変なことになりますよ。台風でどこにもいけない方はご覧下さい。つまみ食い的に読もうとしたのですが、前後の関係があるので順番に読まざるを得ないのが難点ですが・・・・
2007.07.13
このブログをご覧頂きありがとうございます。週末、連休に大型台風4号が日本列島に接近しています。列島横断には3日くらい掛かるでしょうから、明日は九州、明後日は関東、明々後日は東北、北海道と影響を受けます。一番大変なのは、農家の方でしょうか?暴風雨となれば田圃や畑の見回りも必要です。浸水すれば、これまでの苦労が水の泡です。被害が多ければ作物の収穫にも影響がでるし、そうなれば農産物にも被害があり、市場では高値となるのでしょうか?参議院選挙を担っている方も大変です。交通機関も乱れるでしょうし、集会の準備なども地域に被害がでれば「それどころではない」という事になります。党首の皆さんも移動スケジュールの変更で大変ですね。同行するSPの皆さんもご苦労なことです。さて、我が家の台風準備は未だやっていません。ベランダとか、樋の排水を確認しておく必要があります。排水口が詰まっていれば大変です。そして、裏の小川の水量にも注意が必要です。愛犬は、雨に濡れるので玄関で雨宿り中です。菜園の作物が心配ですが、支えをしっかりしないと暴風雨で吹き飛ばされるかもしれません。これからの仕事です。台風が去っても、飛来した木の枝などを片付ける必要があります。そして、アルミサッシなどにはたっぷり水をかけなければいけません。住宅メーカーやサッシメーカは指導してないのですが、台風の時は海上で塩分を含んだ雨水を巻き上げて降らせるので、水洗いしていないと数ヶ月たつと「塩」でアルミサッシが腐食してきます。海に近いところは当然ですが、我が家のように海から10キロ以上内陸に入っていても同様です。アルミが腐食すると後が大変です。台風に関係のない日常なのは「猫族」ですね。雨も関係ないし、餌の心配もありません。と、ここまで書いてきて非常時対策として、飲料水の準備が必要です。停電に対しての準備も必要ですね。電池やらラジオなども・・そして簡易な食べ物です。「ビスケット」のようなものが良いのでしょう。普段から食べているので非常時用の「脂肪」のストックかありますが役にたつのでしょぅか?
2007.07.13
このブログをご覧頂きありがとうございます。今日から参議院選挙が始まりました。ニュース報道や政治番組、ワイドショーは姦しいですね。改めて参議院選挙を調べて見ると選挙区と比例の2つの投票で121人を選ぶ選挙です。衆議院の小選挙区と比例代表区と似ているようで違います。参議院の場合は、選挙区に立候補した人は比例区に立候補できません。比例区の人も選挙区に立候補できません。衆議院の場合は、小選挙区と比例代表区に重複立候補できます。そして、参議院の比例区は政党名でも良いし、候補者名でも良いのですがそれを足し合わせたものが政党の得票となります。そして、候補者名の多かった人からドント方式で当選していきます。個人名で書いて貰ったらラッキーなのです。衆議院の比例区は、重複もできるし順位も全て1位で良いのですが惜敗率で当落が決定します。小選挙区で落選しても小差だったので比例で当選ということがあり得ます。衆議院の比例区は、地方区となっているのでその地方の票が問題です。さて、今回の選挙の争点は何なのでしょうか?この数ヶ月マスコミが様々な争点づくりをしてきました。年金未処理問題なんて精々50日前の話です。その頃は農林大臣の自殺の話が主でした。そして、防衛大臣の「しょうがない」発言・・そして、憲法改正、税制、景気などの話題が刺身のツマのような状態です。国政選挙ですから、わが国の現在抱えている問題を真正面から捉えた議論が欲しいですね。党首討論、遊説などの報道をみてますが、議論の為の議論のような印象があります。近年は、小泉前総理の残した悪い遺産があります。それは選挙の争点を単純化することです。「郵政民営化は是か非か」と争点をそれのみにしてしまうことです。国政の課題はそれだけではないはずです。それぞれの政党が訴えることが違ってよいはずです。様々な選択肢があることが民主主義の良い点だと思います。前回の国政選挙であった衆議院選挙の争点=郵政民営化私たちの生活や国の制度はどう変わったのでしょうか?ほとんど影響はありません。その前の衆議院選挙では「道路公団民営化の是非」が争点でした。これも今となっては「私たちの生活」がそんなに変わったとは言えません。ETCの導入はそれ以前でした。少し変わったのは時間帯サービスが始まったことや割引方法が変わったことです。高速道路の建設は国費で行うことになりました。建設する総延長も同じです。どうも、小泉改革という言葉の魔術にかかってしまい、「争点の単純化」でごまかされていたようです。年金問題もよく考えると3年前に「未納3兄弟」というのがあって民主党の小沢さんや菅さんも問題になりましたね。その頃から社会保険庁の年金事務には問題があったわけです。野党であるならばどうしてこの3年間の間にこれを追及せず、選挙直前になって争点にしたのでしょうか?政治家としての不明と責任感がないと思い不信感があります。与党の自民党についても、国会運営の強引さは問題です。まともな議論や説明をせずに「強行採決」ばかりでは、国民は納得できません。財政再建や医療費、社会保障費の問題、海外との競争力の問題、教育や子育ての問題などもあります。そして、首都圏と地方の格差の拡大や正規社員と非正規社員の格差問題などもあります。何よりも日本の国防、財政、景気ということが争点になっていないのが残念です。安倍総理は「憲法改正」をもって今回の政権選択を求めたいと考えていたようですが、「年金」が一番の問題になってしまいました。民主党の比例区で立候補した横峯良郎氏が参議院議員候補者なんですかね?私には売名行為でしかないと見えるのですが・・・前回も大橋巨泉氏を候補者にしていましたね。直ぐ辞めましたが・・自民党も弁護士の丸山和也氏などマスコミ露出の高い人を比例区には置いてますね。人目を引くために候補者を揃えているような感じがします。比例区の顔ぶれを見て判定するのも大変です。これだけの候補者に目を通すなんてできません。民主主義の選挙とは「選挙民にとって一番辛い制度」だとギリシア時代から言われてきました。私たちが選んだ人が「国政」を与り、立法して私たちの生活の枠組みを決定し、その結果を私たちは受け入れねばならないのです。頼りになる政党と政治家はいないのでしょうか?
2007.07.12
このブログをご覧頂きありがとうございます。毎日というわけでもありませんが、パターの練習をしています。自作のマットでね・・・。ホームセンターで買ってきたカーペットを縦に半分切って、長さ2メートルのものです。壁にピッタリとくっつけてこの2メートルの中で、1メートルと1.5メートルを練習しています。真ん中にマジックで線を入れて、目標は金属のマグカップ・・・うまく入ると「カラン」と本番のような音がします。しかし、家での練習は所詮練習です。大切なのはコース上の本番のグリーンです。それに一番近いのが練習グリーンですね。以前は歩測して、10歩、5歩の距離のパット練習をしていました。ある日雑誌を読んでいてハタと気がつきました。固定した距離をいくら練習しても自分の「本日の調子」がわかるわけではありません。そうなんです。任意の気持ちよい距離(=その日の感じです)を数発打ってみてそれを歩測します。自分が今日一番気持ちよい感じで打てるパットが7歩だとすれば、それから足し算、引き算すれば良いのです。傾斜や曲がりを計算に入れてね。距離に自分の感覚を合わせるのではなく、自分の感覚を距離(歩測)で掴まえておくことの方が楽ですね。もちろんこの調子を掴む練習はできるだけフラットのところでやるわけです。勘に頼ると感が悪くなってしまうし、気分で勘は狂うこともありますから・・・ゴルフで一番難しいのはロングパットの距離感ではないかと思います。ピタリとカップにくれば悪くても2パットです。この距離感を養うのは中々家では難しいですね。広い長さが取れる場所がないし・・・イメージトレーニングしかないのでしょうか?
2007.07.11
このブログをご覧頂きありがとうございます。今日の話は少し硬い話です。難しい話は嫌という方はどうぞ他へご遠慮なくご移動下さい・・・・昨日は仕事から帰るとから「知人のお母さんが亡くなってお通夜とご葬儀の知らせがあったよ」との報告・・・残念ながらお通夜の時間には間に合いそうにないので本日、葬儀に参列してきました。仏式のご葬儀で隣は知り合いの神主さん・・・お坊さんも知っている方でした。田舎はそんなものです。読経の間にあれこれと考えておりました。亡くなった方は99歳、明治41年生まれですから数えだと100歳の方です。天寿というよりも超高齢ですが、今の日本はこれも不思議でもないし稀有のことでもありません。私は亡くなられた方にはあまりご縁が深いわけでもなく、喪主をした先輩でもある知人の方に敬意を表しての弔問でした。あれこれと考えたことは・・・白木のご荘厳は急いで準備したということですね。漆を塗った立派なご荘厳なら「死期」を予定していたと思われるからでしょう。そして、お花とお線香・・・これは昔からの習慣なんでしょうが理由があると思って考えていました。お花は故人を慰める為の飾りという意味もありますが、お花の匂いも大切なんだと思います。そして、お線香、抹香も・・・・。何故かと言えば、冷房や空調のない時代は遺体からの腐敗臭を緩和する為のものではないかと思います。日本も火葬となったのは近代のことで、私の祖父母など戦前は土葬であったそうです。都会では火葬だったのでしょうが・・・・人間の生死という事を改めてご葬儀で考えておりました。いよいよ今日の本題です。私たちの社会は「国家」という概念の上に成り立っています。人間としての善悪、利害の調整は「法律」という制度によってなされます。この法律を作るのは「立法の府」である「国会」です。私たちの生活全般に直接関係しているものは「法律」によって支えられています。しかし、個人間の問題は、法律だけでは定められないものがあります。家族や恋人との感情は「愛」であり「愛情」です。これを裁いたり調整するには法律を援用するわけにはいきません。この領域はやはり「宗教」「倫理」の世界になるのでしょうか?私は仏教徒でもあり、神様も拝んでいるし、はクリスチャンですが「家族の愛」「愛情」について神仏が支えになっているのかというとこれも確信がありません。キリスト教国とかイスラム教国など国民の大半が宗教的統一がなされていると神に誓うし、神によって罰せられると判断するのでしょう。法律で善悪を判断するのは「裁判所」です。しかし、法律を超える部分の善悪もあります。人間としてやってはならない「倫理規定」のようなものです。世俗の利害は「法律」によって調整され、個人の感情によるものは「神仏の領域」と割り切れます。今日のご葬儀は仏式でしたが葬式仏教ということで「亡くなった時」は仏さまで「子供の誕生」はお宮参りで神様です。私たち日本人は何も不思議に思わずに使いわけています。多神教である神道の影響なのでしょうか、TPO(古い言葉ですね)で「権威」を使い分けているようです。不思議なのは、仏さまの世界には神様の描写や表現はないし、反対に仏典にも八百万の神様の表現はありません。どちらもその存在を無視したような形なのですが、我々は自然に受け入れています。神仏習合の考え方が仏教伝来の昔からあるようで「寺院と神社」が併設されている例もあります。これも紆余曲折があるのですが・・楽々の理解としては、東南アジアからの南海渡来の人たちが信じていた神もあれば、朝鮮半島渡来の人たちの神もあったでしょう。さらに縄文人たちが土着信仰していたものもあったと思います。京都にある松尾大社は北部九州に渡来した半島からの渡来人の信仰を集めていた神様を京都に纏めたという説もありますし、出雲の国の神様と大和の国の神様の争いがあったと記紀の中で読み取れる問いう説もあります。古代の人は現代の科学論理を持っていないわけですから「説明できない現象」を神の存在を仮説して信じていたのだと思います。神仏習合がありながらも「各地の鎮守の守」は維持されています。やはり仏や神と同様に「地域の守護神」のような鎮守があったのでしょう。仏教も神道も古代から統治者によって利用されてきました。仏教、神道も「俗世の権威」である統治者に接近した経緯もあるのだと思います。お互いにメリットがあるから協調したのでしょう。そういう事を考えていると「天皇制」とは何なのだろうかと考えてしまいました。天皇制は宗教でもないし、神でもないし、世俗の権威である法律の執行者でもありません。私たちは天皇に対して結婚を誓うわけでもないし、利害の調整を求めるわけでもありません。また、安全祈願を天皇に対してするわけでもありません。まして恋の行方をお願いするような事もありません。日本国憲法第一条には「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とされています。世俗の権威でもなければ、神仏でもない天皇なんですね。改めて天皇制を考えてみると日本の歴史の中で「天皇」が世俗の権威として直接統治した時代もありますが、大半は藤原氏や武家の源氏、足利、徳川のような「体制」が政治を執行していました。それぞれの時代の中で「庶民」が天皇制や天皇という存在をどの程度意識していたのでしょうか?「お上には逆らえない」という言葉がありますが、江戸期の庶民にとっては直接の権威は幕府であって「天皇」の権威が国内の庶民に認識されていたのかどうかわかりません。お芝居ですから史実とは違いますが、水戸黄門の中で「葵のご紋」が権威として登場しますが、決して菊のご紋ではありません。明治維新の時も狂歌に「葵が枯れて菊が栄える」などと言われてましたが・・明治政府も天皇の親政ではありません。武士階級出身の者が政府を作り、天皇の権威を背景に政治統治機構を構成しています。戦後は象徴天皇制となっていますが、私たちの生死の場に天皇の存在があるわけではありません。不思議な存在です。とここまで書いてきて気がついたのは世俗の権威の交代があっても天皇という血脈は歴代途切れずに続いていることです。即ち「天皇制というのは歴史の綴じ糸」ではないかと思うのです。蘇我も物部も滅び、源氏も平家もなくなり、足利も豊臣も徳川もなくなったとしても、そして戦前の陸海軍が消滅しても天皇という存在だけは「脈々と残っている」のです。日本あるいは日本人にとって時代を超える存在が天皇制なのでしょう。政治に深く携わらず、個人の生活にも介入しない存在ですが、綴じ糸のように私たちの祖先からの歴史をしっかり綴じてくれています。本のページに登場する人物、物語は色々とあったとしても変わらぬ存在があることは心強いことです。その意味ではアメリカの独立宣言、フランス革命の人権宣言などと同じようにわが国が将来とも守っていくべき存在だと思うのです。
2007.07.11
このブログをご覧頂きありがとうございます。熟年の男がお肌の手入れなんぞというと「怪しい」でしょうか?これまでお肌の手入れなんて「男が気にするような事ではない」と構えていたのですが・・・流石に積年の疲労蓄積はお肌にも現れてきて、しみもあればホクロも増えたし・・・この原因は、30代、40代のゴルフとマリンレジャーのせいですね。紫外線が強烈なのに、裸で炎天下にいたり、ゴルフをしていたりと恐いものなしでした。しかし、熟年になるとおよそ綺麗とはいえない自分の姿に「筑波山」の蝦蟇蛙のように「タラーリ、タラリ」と汗を流しているのです。先日、見るともなくテレビをみていると「洗顔法」がある化粧品メーカーの通販の中にありました。まずは、お水で顔を洗って、石鹸を泡立てて、その泡を転がすように顔をマッサージし、後は流水で石鹸カスが残らないように丁寧に水洗いする。という簡単な方法でした。早速まねしてやってみると調子良いですね。若い時から脂性の楽々ですが、大変さっぱりした感触ですし、潤いもあってしっとりしてます。これまでは、石鹸をゴシゴシと顔に塗って、皮膚を剥ぎ取るような洗顔でしたから、いつも皮膚が傷ついていたようです。薄くなった頭皮にもこの方法は良いようです。我が家は「無添加石鹸党」なのです。洗剤と石鹸が違うのをご存知でしょうか?洗剤とは合成洗剤で化学的に合成されたものです。汚れを落とすのに「界面活性剤」を使用しています。皆さんのお宅の食器用の合成洗剤の成分表をみると30%ほど入ってますね。この界面活性剤は環境破壊の因子だと言われています。特に精子には良くなくて自然界の破壊に繋がっているとも言われています。石鹸の中でも無添加石鹸とは「ケン化法」で作られているもので製造には1週間ぐらいの時間がかかるものです。使い終わると1日で水と2酸化炭素に分離され、石鹸カスは微生物の栄養源となり最後は魚のえさになるというものです。少しお値段は高いけれど「環境に良い」という点と「身体にも良い」ということから長年愛用しています。我が家のお勧めは「シャボン玉石鹸」です。お徳用のものもありますが、高いものははちみつ入りの洗顔石鹸「小粋な女」は一個1,732円もしますが・・・美を求める方には無理なお値段ではないでしょう。私は136円のお値打ち品を使っていますが・・・なんか今日は、メーカーの宣伝みたいになってしまったなぁ・・・
2007.07.10
このブログをご覧頂きありがとうございます。さて、前回はマスコミの夏場の特集である「戦争記事」と「国防」について記してみました。どこかで書いたのかもしれないのですが、本稿では核兵器使用について1年ほど前に書いたものを再掲したいと思います。核の廃絶の議論はわかるのですが、核兵器を使用するとどういう事になるのかという論考です。日本での核兵器の被害と言えば、広島長崎での被災者の話が大半です。現実ですからそれを受け止めないわけにはいきません。しかし、核爆発がどういう現象を引き起こすのかという事が日本ではあまりに報道されていません。広島長崎の惨状を知る事も大切ですが、それ以外の問題についても国民が良く知る必要があるし、政治家や評論家も勉強して発言してもらいたいと思います。以下私の論考です。拉致問題が表面化して小泉総理の第一回目の平譲会談で北朝鮮は「拉致」の事実を認めました。それ以後日本では拉致問題がマスコミを賑わし、拉致被害者の帰国、拉致被害者家族の帰国とショッキングな出来事が続いてます。最近では横田めぐみさんの夫と言われる人が韓国の家族と再会したりしてニュースの連続性が続いています。北朝鮮には「核開発」と「ミサイル開発」の二つの問題が拉致問題とともにあります。核開発とは原爆、水爆の開発です。かつては米ソ、フランス、イギリス、中国という国連の常任理事国だけが開発所有する兵器でした。現在は、インド、パキスタンが公式に地下核実験をしていますしイスラエル、イランも保有しているのではないかと言う疑問もあります。北朝鮮はそれに続く国だと言われています。日本では核爆弾と言えば「広島、長崎」の原爆被害が想起されます。被害者の苦しみは今にも続いているのですから大変な兵器であると思います。米ソが冷戦の時代に信じられないほどの数千発の核弾頭を保有してその数でお互いを牽制していたのですが実は「使えない兵器」という事実が忘れられています。核兵器を空中爆発させるとどういう現象が起こるか?強烈な熱と衝撃波、放射能が拡散されることは広島、長崎でわが国は学習済みです。放射能汚染についてもスリーマイル島やチェルノブイリ原発事故で西欧社会も承知しています。それに加えて「強烈な電磁波」を出すのです。電磁波つまりマイクロウェーブ、電子レンジの中で起きている事です。アメリカは人工衛星にも原子炉を積んで運用していた時があります。この衛星の軌道が段々と引力で下がってきてハワイ上空で大気圏に突入する事件がありました。現在のように電子回路が普及していない時代ですけれど、電話も使えない、電信柱のトランスが火を噴くというような事がありました。小さな原爆が落ちたとしても相当の被害があったのです。何よりも通信ができなくなったことが問題です。核兵器を空中爆発させると「軍事衛星」「通信衛星」などの衛星の機能は破壊されるか使用不能となります。この瞬間に何が起きるかと言えば、核兵器を使って攻撃した側が反撃を覚悟して衛星監視をしようとしても出来なくなるわけです。そうなれば隠密行動中の原子力潜水艦も反撃不可能となります。言わば、核兵器を使用すると敵だけでなく自分も情報通信できなくなるということです。核兵器は「政治的兵器」と言われて冷戦時代の5大国の保有で済みました。核兵器の拡散にアメリカが真剣になる理由は、それを使われた瞬間にアメリカは世界を統治する通信、情報、監視の力を失うからです。GPSも機能しませんから、航空機、ミサイルも正確に誘導できません。爆発の影響を受ける地域ではパソコンをはじめ電子回路のある電気製品は全部故障します。電子回路を電子レンジに入れたらどうなるかわかりますね。核魚雷を水中爆発させると海中のソナーも使えなくなります。海洋が安定するのに数ヶ月かかると言われています。そうなれば近代兵器を持っている優位性がなくなります。北朝鮮の核問題の本質はここにあるのです。テポドンの問題はミサイルつまり核兵器を運ぶ運搬手段(キャリア)のことです。核兵器を所有していてもそれを運ぶ能力がなければさほど危険はありません。ミサイルに搭載するということは核兵器を小型化、高性能しなければならず、反対にミサイルの出力や管制能力がなければ意味がありません。現段階の問題は、少なくともアメリカ本土(ハワイ、アラスカ)に届くこと。そしてユーラシア大陸の西側の安全保障の為に置かれた沖縄、グアムの米軍基地が破壊される可能性があることです。沖縄、グアムの米軍が動けないと中国の天下になってしまいますし、インド、パキスタン、中国、イランなど国境を接する国の武力衝突の可能性が出てきます。もちろん、テロリスト、ゲリラに対応することが出来なくなります。核兵器を何発も持つ必要はありません。一発だけを狙った所に打ち込めば先に記したような効果が得られます。北朝鮮の場合だと、37度線を越えて戦力を南下させることが容易になります。中国もロシアもアメリカも拉致問題以上にナーバスになるのは「核兵器の使用」です。
2007.07.09
このブログをご覧頂きありがとうございます。去年の今頃はどんなブログを書いていたのか?と振り返ってみると・・狭心症の治療やその後の経過、秋田の児童殺害事件、夏の話題などあれこれと書いていますが・・・その中でも毎年マスコミがこの時期に報道する敗戦特集に因んだものもあります。私の敗戦についての認識はこちらです。6月から8月15日の終戦記念日まではマスコミは「沖縄、原爆、広島、長崎、終戦」と戦争特集が必ずあります。平和への希求が日本人に強いせいでしょうし、戦争の惨禍がいかに酷かったかということです。残念なのは、この時期に集中して特集が組まれることです。国民の各層に「アンケート、取材」をすれば誰も戦争を肯定する人はいないと思います。敗戦は日本人全体に影響を及ぼしたからです。ここで考えねばならないのは、「敗戦の事実」と「これからの国防」の議論はきちんと整理して考えねばならないことです。日本が明治維新以来、脅威としていたのは欧米による植民地化を避けるということです。現実に1945年までは欧米はアジアを植民地化していたのです。フィリピン、インドネシア、インドシナ半島、インド、中国にも各国が特殊権益をもっていました。日本も朝鮮半島を領有していました。日清、日露の戦いは、「南下するロシアの勢力」から日本の独立を守るという戦いでした。その為に、朝鮮の政治外交的な安定を望みましたし、中国の政権安定を望んでいたのです。欧米にとって朝鮮や中国は隣接する国ではなく、植民地としての意味しかありませんが、日本は「国の独立」に大きな影響を与える国でした。現在の日本の周辺国の情況をみると100年前と同様なことが生じています。台湾の独立を認めない中国の軍事的拡張は目を見張ります。原子力潜水艦を保持し、将来は空母艦隊を保持しようとしています。北朝鮮も「原爆開発」を公言していましたし、ミサイル開発実験も繰り返しています。ロシアも経済回復の中で軍事力の再整備をするものと思われます。アメリカは、韓国のノムヒョン政権の反米的姿勢が気にいらないようですし、中東のパレスチナ、イラク、イランの長い戦いが収束する気配もないので米軍再編成を実施中です。具体的には戦闘地域に近い所に軍隊を常駐させるのではなく、必要に応じて部隊を展開する方針のようです。その意味で、沖縄の重要性が増しています。現在、日本の独立を脅かすものは第一に「北東アジアの軍バランス」が変わりつつある事です。中国軍の急速な近代化は注意を要します。もう1つは、北朝鮮問題です。暴発するような事があれば、日本、韓国には一気に緊張が高まります。さらに、マラッカ海峡やホルムズ海峡を通る船舶の安全も重要です。原油に頼っている日本としては、大きな影響を受けます。中東情勢の安定化は日本には大変重要な意味があります。最後に、世界の戦乱が海運に影響を与えないかということです。資源を海外に依存し、製品輸出によって成り立つ国ですから平和の恩恵を最大限に享受しています。この数ヶ月、参議院選挙を前にして「国内問題」ばかりがニュースになっています。それも政争という類のもので「政治家の政治資金」「年金未確認問題」などにスポットライトが当たっていますが、選挙というのは国民一人ひとりの利害によって左右されがちですが、「国防、安全という視点が欠落しているような気がしてなりません。
2007.07.09
このブログをご覧頂きありがとうございました。今日はお約束どおりに「菜園での重装備」をご覧頂くつもりでしたが生憎の雨となって次にご披露します。皆様を喜ばせるものでもありませんし・・・・先ほど終わった女子プロゴルフ「明治チョコレートカップ」・・今週は、女子プロの事をブログに書かなかったのですが・・成績は見ていました。私の応援する諸見里しのぶ選手は初日は+2で33位、昨日は-2で7位と成績を上げて、本日の決勝では-5とさらに伸ばして2位タイで終わりました。今日はノーボギーですから最終日の追い上げの雰囲気が掴めてきたようです。顔立ちも引き締まってだいぶ「勝負師」のよ顔つきになってきました。テレビでも気が優しいとの評でしたが、厳しい勝負を経験して成長しているのがわかりました。敢えて言えば勝負どころの惜しいパットを入れる「執念」が必要でしょうか?今日はテレビにも良く映っていましたが、最後の18番のパットが惜しかったですね。しかし、優勝した大山志保選手が18番でバーディを獲って-7としたのは流石です。全米女子オープンから帰国早々なのに時差ぼけもどこえやら・・・実力者の底力を見せ付けました。こういう選手がいるからこそ女子プロ人気がたかまるのですね。大山選手の最終ホールのバーディシーンで感じたのは、ギャラリースタンドの方を向いてガッツポーズすることです。ギャラリーを味方につける良い方法ですね。観戦している皆さんと気持ちが1つになりますから、環境も味方につけることが自然に出来ていますね。諸見里しのぶ選手は先週予選落ち、その前も振るわなかったのですが、ブログを見ると「全英女子オープン」を目指していて残念ながら届かなかったので「落ち込んでいた」ようでした。今週はブログでも吹っ切れたような話でしたので期待していました。初日にオーバースコアでラウンドしたのが勿体なかったのですが、最終日に猛烈に追い上げたのは良いことです。プロ同士の試合ですから、後から追い上げる気力を持っていると思われることは有利です。最後は崩れると読まれると「気力」の点でも不利ですから・・今日の諸見里選手は上下とも黒のウェアでした。パステルカラーの色や白を着ることが多いのですが、黒を着ると少し凄みが加わってました。気持ちがウェアにもでるのでしょう。以前は、お盆前に女子プロは2週間ほどのお休みがあったのですが試合数が増えて11月末までお休みはないようです。選手としてもどの試合に出場して、どの試合を欠場するかを考えて試合に出ないと後半は疲れも出るし、怪我もあるし、体調不良にもなるでしょう。この辺りの駆け引きも面白いところです。次のメジャーは日本女子プロ選手権が9月6日から広島で開催です。そこが1つの目標なのだと思います。今回、テレビには最終組でありながらあまり出なかった馬場ゆかり選手は身長149センチの女子プロでは一番身長が低い選手です。しかし、ロングヒッターで270ヤードも調子が良い時は飛ばすようです。コンスタントには240ヤードでしょうか?小さな身体を存分に使う打法は勉強になります。彼女のキャラも面白いのですが、中々笑わせる雰囲気の人です。福岡県南部の筑後地方、八女地域の人情をもった楽しい、愉快な選手です。諸見里しのぶ選手が復調して安心しました。がんばれ諸見里しのぶ選手・・・・
2007.07.08

このブログをご覧頂きありがとうございます。さて、予告どおり梅雨の一休みを利用して菜園に行って野菜の写真を撮ってきましたので一部を公開いたしましょう。上の写真はゴーヤドームです。葡萄ではありませんよ。2つの実がなって現在成長中です。去年は、ドームにせずに柵に絡ませるだけだったので、葉の陰にある実を見落として随分熟させてしまいました。柵だけだと台風の時の強度に問題もあるので今年は、両側の柵を天井でアーチにしてドーム型のものにしてみました。まだ、完全に葉で覆われてはいませんが順調です。これなら収穫もしやすいですね。柵にも大きなゴーヤがなっています。去年知人が小さな子供をつれてきて、ゴーヤの実を見せると「おじちゃん、ピグモンの子供なんでしょ。未だ寝てるの?」と尋ねられて質問の内容がわかりませんでした。お母さんから「ウラトラマン・マックスに出ている怪獣の名前なんです」と教えられて怪獣図鑑を見て納得しました。確かにゴーヤの実は怪獣っぽいですね。でもあの汗をかいたようなブツブツが私には栄養に見えるのですが・・小さい子供の連想は凄いです。 さて、この実は今夜はゴーヤチャンプルーになるのでしょぅか?チャンプルー以外にも煮たり、焼いたりして夏の我が家の食卓にはゴーヤは欠かせないものです。少し炙って塩だけで食べるのも美味しいし、玉葱をスライスして一緒にサラダ・ドレッシングで食べるのも美味しいです。あの独特の苦味が身体に良いようですし、暑さに負けない体を作っているようです。既にもう何個か収穫して食べています。ゴーヤも獲りたては新鮮で中の種を外して、スライスするとそのままで食べれます。苦味もそんなにないので、「~~の塩」という天然塩を少し振りかければ青物の新鮮な匂いが口中に広がって元気になるような気がします。ゴーヤは好き嫌いのある食べ物ですが、夏の日を受けてぐんぐん成長します。毎日数個は収穫できます。ゴーヤには雄花と雌花があってどちらも揃わないと受粉できず、黄色い花が多くても実がつきません。ようやく、揃ったようで次々と実がついています。これは茄子です。これも順調ですが、雨が多くて雑草が酷いですね。畝の雑草は抜いて根元に置いています。乾燥すると水分の蒸発を抑えてくれますし残ったものは、土に返ります。楽々菜園の管理人は農薬を使わないので葉っぱも虫に食べられて穴だらけです。肥料も有機肥料です。夏の盛りまではどんどんできるでしょう。但し、スーパーなどのものと違って皮がどうしても厚くなります。梅雨は野菜にとっても大切なんですが、3日に一度は日が当って欲しいですね。適度な乾燥と湿潤こそ野菜や植物には最高の環境です。今は水遣りをしなくて良い季節です。夏は水遣りだけでも時間がかかります。梅雨の晴れ間、雑草との戦いで限りはありません。そして、この時期は蚊も発生しているので「蚊取り線香、帽子、タオル、長袖、ジーパン」の重装備が必要です。作物を育てるのは簡単ではありませんが、美味しい収穫を得た時は何にも優る喜びがあります。次回は重装備の様子でもご紹介しましょう・・・
2007.07.07
このブログをご覧頂きありがとうございます。本格的にブログをするようになってほぼ1年が経過しました。ブログ開設は、「年下の友人」から「面白いからやってみたら」とのアドバイスでした。開設したものの良くわからなくて途中で放棄しておりました。1年前に「狭心症の検査、治療」結果の記録をと思っていたのですが・・・・段々とハマっていきました。現在は、一日に何度もアップする日もあります・・・少し中毒の傾向かも・・・さて、少しブログを通じて知り合う方の範囲を広げてみようと思ってあちこちサーフィンしたり、「お気に入り登録」してきました。それまでは一日に多くても120くらいのアクセス数だったのですが昨日は328というアクセス数になっておりびっくりしました。アクセス数と言っても「自動巡回ソフト」で足跡だけ残すとか、変なトラックバックやコメントの為というのも経験しています。現在、私のブログはTB禁止にしていますが禁止以前はyoyrnet系の方のアクセスが多かったですね。楽天ブログに登録されているとハンドルネームが残りますが、それ以外は、プロバイダーかサーバー名かパソコンのシリアルナンバーぐらいしか残りません。社名と思われるアドレス名もあります。お仕事中に覗いて頂いているとすると嬉しいやら悲しいやら・・・楽々のブログは「アフェリエイト」の設定もしてないし、「バナー広告類」もないし、あっさりしたものです。少しは商売気を出してそんな事もしてみようと挑戦したこともあるのですが自分が理解していない商品、サービスを「お勧めする」のも気が引けます。他の方のブログをみると「ボチッとお願いします」というブログアクセスランキング用のバナーが貼られている時もありますが、楽々は無関心に過してきました。少し積極的にランキング登録などをしてみましょうか?写真類もあまり使ってませんし、文字ばかりで読むのが大変だと思います。お読み頂く方の事を思って時々写真は入れていますが・・話題があちこちと飛んでいるようなブログですから多くの人に読んで頂くことを前提にしていません。もっとテーマを絞って一貫性のあるブログでも良いのですが・・・硬派の話もしたいし、柔らかい話もしたいので・・・。そういえば最近は柔らかい話をしてませんねぇ。最近はゴルフの話が多かったので、次回は「梅雨の菜園」の写真でも掲載しまょう。
2007.07.07
このブログをご覧頂きありがとうございます。前回のゴルフ練習を振り返ってみます。まずは練習の「目標、テーマ」です。最近の練習テーマは「アプローチの正確性」と「ドライバーの安定」まずはアプローチです。スイングの振り幅を時計の文字盤に見立てて1.「4時から8時」2.「3時から9時」3.「2時から10時」に分けています。鏡をみているわけではないので自分の感覚です。時々、バックスイングの途中で確認の為に止めてみることもあります・・・Sでは、1.が30ヤード、2.が40ヤード、3.が50ヤードAでは1.が40ヤード、2.が50ヤード、3.が60ヤードPでは1.が50ヤード、2.が60ヤード、3.が70ヤード前回は、距離は満足でした。ほぼ正確に目標どおりに打てました。方向性に少しブレがあるようです。次回のテーマです。そして、S.A.Pのそれぞれで目視して狙った目標を直感で打ってみます。これもほぼ満足でした。文字盤練習法は、本番の緊張感のあるショット(バンカー、池超え)の時に番手と距離を練習していますから自信を持って臨めます。直感練習法は、傾斜があったりラフの場合など感を働かせる場合です。いずれも、自分の頭で考えている事と実際に身体がすることを同調させる練習です。敢えて直感練習をするのは、感性を磨いて「この距離はこれっ」と心と身体をリンクさせて置くためです。ドライバーの目標は「飛距離と方向性」今回は、本番と同様に一打ずつ打席に入りなおして素振りから本番へのルーティンを確認します。特に素振りをする時に意識を高くして狙う目標をしっかり定めます。そして、風の方向や打ち上げ、打ち下ろし、左右のドッグレッグなど過去に周って記憶にあるホールを強く意識します。本番に入る時は、これらを全て忘れてヘッドを振りぬく事だけ考えます。この練習法は宮里藍ちゃんのブログでお勧めの「ゴルフ ビジョン54の哲学」を読んでから始めました。ゴルフは連続して同じショットがありませんし、「イメージや意識と本番」、「練習と本番」をどう同調させるかだと書いてありました。練習場シングルなんて言葉もありますが、練習場でいかに本番を想定して練習するかが効率的な練習だと思います。時間と金もかかりません。さて、前回は飛距離は「まずまず」でした。安定して220ヤードから230ヤードは出ていたと思います。練習場のボールは実球と違って反発が弱いので1割増しで計算しています。実球を試しに打ってみてもそんな感じでした。問題は方向性です。球の食いつきもよいのですが、少し引っ掛ける時があります。疲れてくると右にプッシュするようです。いずれもコースではOBの可能性がありますので問題です。やはり、ミスショットで方向性が悪いのは「意識レベル」が下がっている時です。自分の打ち出したい放物線の空間に「赤い○」をイメージとして強く持つと良いようです。何となく目標を見ていると頭と心と身体はバラバラになっています。調子が良い時に「調子に乗って、オナーでOB」とか「バーディの後のOB」の原因はここら辺りにあるようです。最後に、グリーン周りを意識して低い球、高い球、止まる球などウエッジでの操作性を確認しました。ランの状態がわかりませんが平生と同じようでした。前回は、練習時間を通じて「心が安定」していたようで雑念が少なかったと思います。今日は夕方はお出かけなので「明日の朝」はパターの練習です。ケーブルテレビの番組でパターについて興味ある事を放送してました。楽々は肩と腕と手で5角形を作ってストロークしているのですが、PGAでは3角形の方が良いとの教えでした。手をダラリとまっすぐにする構えです。やって見ると私のパターは長過ぎるようです。精度がどの程度か、直ぐに慣れるかを確認してみたいと思います。結果が良ければ、パターシャフトを切って、グリップ交換を自分でするつもりです。ゴルフは身体を動かす運動ですが、頭も心も使うしその調和を求める練習は楽しいですね。歳をとっても進化している自分を感じるのは嬉しいことです。頭の内外も身体も若い時に比べると能力も見かけても落ちているのに、統合させると結構やれるものです。新しい自分を毎日発見しているようで興味が尽きません。
2007.07.06
このブログをご覧頂きありがとうございます。今週の女子プロゴルフは北海道で開催・・・梅雨のない北海道だから涼しくてよいでしょうね・・・私の応援している諸見里しのぶ、上田桃子選手も出場です。諸見里選手は先週は予選落ちでした。愛犬ペイン君のブログにも「全英女子オープン出場の夢が断たれて気が抜けていた」と告白していました。1月のワールドカップが惨敗でしたから期する所があったのでしょう。しかしプロとしては立て直していかねばならない時期です。私もペイン君のブログに投稿して、まずは今シーズン最終戦のリコーカップを目指すこと、そして全英よりも全米ですので賞金ランキング3位になれば来年招待選手になれると激励しておきました。現実的には国内の日本女子プロ、リコーカップに勝利すると3年間のシードを貰えますから実利としてそちらに集中するのが本当だと思います。諸見里選手が悔しがった理由は「ゴルフの聖地」である「セント・アンドリュース」で今年は開催だったからだと思います。テレビ解説の女子プロも「私もプレーしたことがない」と言ってましたから女子プロの「夢」の1つなんですね。今週はそういう思いを胸に頑張ってもらいたいと思います。上田選手のキャディーは師匠の江連忠コーチがなさるとのこと。最終日に放送がありますが、これも楽しみなところです。江連さんの大声も特徴的ですが、「バイ」とか「ステイ」なんていう掛け声は日本人にはわかりにくいですね。さて、今週のトーナメントに「梅田如」さんというアマチュアが出場しています。この人は2年前に金田久美子さんとHPで不純異性交遊、飲酒、無免許運転が発覚して事件になったことのある人です。またプロダクションに所属してモデルなどもやっていたとの記憶があります。プロ選手はシード権がなければ出場できないし、QTと呼ばれる戦いを勝ちあがらなければなりません。新人の場合は今月のプロテストトップ合格者が研修を終えて9月以降の試合に出れるだけです。つまりプロ選手は数百人いるのですが試合に出れる選手は120名程度なのです。先週の金田久美子さん、今週の梅田如さんはアマチュアですから主催者推薦でしか出場できません。私が疑問に思うのは「未成年で不良行為を犯したアマチュア」を主催者がどうして推薦するのだろうかということです。プロは女子プロ協会の規定に則って出場枠が設けられているのですが、アマチュアを推薦するのが「安易」すぎないでしょうか?これまで女子プロは藍ちゃん、さくらちゃん人気で世間の注目を集める事がきっかけとなり、試合数も男子より多くなりました。人気低迷していた頃の樋口会長をはじめとする女子プロ協会の努力が実ってきた時期でもあります。私も何度か観戦に行きましたが、女子プロ協会の真摯な運営姿勢には感心していました。乳がん撲滅のピンクリボン運動などにも積極的に参加しています。とにもかくにも、ファンを大事にする姿勢、プロテスト合格者は必ず2つ試合の「大会運営」を手伝わせて、ボランティアや大会関係者の苦労も体験させるなど改革を進めてきました。藍ちゃん、さくらちゃん、諸見里しのぶ、上田桃子と最近のプロテスト合格者はリーダーボードの順位、数字の架け替えや選手についてスコアボードを持って周るような体験をしています。だからこそ、インタビューでもファンの皆さんに真摯な態度、言葉で表現するし、それが好感を呼ぶということで人気がでてきたわけです。折角のこれまでのご苦労が「変なアマチュア」を入れることで壊されないかと心配です。マスコミは恐いもので一旦問題があると総攻撃ではなく総口撃ですから・・・。「若手女子選手の不良行為発覚・・・逮捕・・・」なんてことになると人気に水を差すでしょうね。どういう経緯で推薦をしているのかわかりませんが、推薦基準を制定しておくのも公平だと思います。日本女子アマチュア優勝とかの制度を設けておくべきでしょう。不自然な推薦はファンにとっていやなものです。
2007.07.06
このブログをご覧頂きありがとうございます。先月から突如として起きた「年金旋風」・・・・新聞もテレビもインターネットもニュースは騒がしいですね。それぞれの人生を生きて来て、あるいは将来の自分の「生活」を考えると不安になるのも理解できます。私も年金について心配がないわけではありません・・・。今月末の参議院選挙の争点のようになってしまいました。楽々はこの問題が起きた時からマスコミの報道と与野党の政治家に対して「おかしいな」と思うことがありました。そして、本日ネットを見ていて財務省は「社会保険庁」と「国税庁」の統合も1つの解決策だと考えているとの指摘を見て納得です。つまり、これは社会保険番号が「国民の背番号」となって「所得」「納税」「保険」「勤務履歴」などが一元化されるということですね。年金記録を正確にするという事の意味を考えないといけません。今や昔、グリーンカードなんていうのを発行して「郵便貯金」にあった匿名口座を炙りだして違法な資金を管理しようという政策がありましたよ。建前は、マネーロンダリングではありませんが他人名義の口座に預金を持っている人を炙りだそうというものでした。不正資金の流れを止めるというものです。郵政族の大反対でこれはボツになりました。政治家の匿名、架空預金があったし、庶民も密かにやっていたのですもの・・・建前としては立派です。今でもネットの発達で株式投資で個人で、若い人が一日に動かす資金が数億というのも珍しい話ではありません。さらに、組織暴力団や海外の不正資金が国内に流入していることもあるでしょう。直近に起きた「朝鮮総連」と「元公安調査庁長官」やそれを取り次いだ「不動産業の方」などの「資金」の流れを見ているとやっぱり不透明ですね。こういう不正取引、架空預金など「公序良俗」に反するものを取り締まるのも「お上」の仕事ですが・・・・世間が「自分の年金は大丈夫か?」と不安になった人が右往左往している間に「社会保険庁」と「国税庁」の合体などという事が起るのかもしれません。そうなると「個人の経歴」が全部お上の知る所になりますね。住民基本台帳の時は、「役所」に一元管理されて大丈夫か?国民のプライバシーを「政府」は完全に守れるのかなどとマスコミは報道していたはずです。アメリカのように「社会保険番号」と「クレジットカード」と「クルマの運転免許証」さえあれば良いという社会を目指しているのでしょうか?アメリカには住民台帳も戸籍もないと聞きました。社会保険番号が戸籍代わりなんだそうです。今回の大騒動の中で、私たちの「プライバシー」つまり個人の秘密が国家に握られるかもしれないと不安を感じるのは楽々だけなのでしょうか?世間が大騒ぎしている間に、裏では私たちの気がつかない事が法令化されるというのは良くあることです。因みに10年ほど前に法律が変わって各省庁が入手した国民の情報は「犯罪に関わるような恐れ」がある時は「情報交換してよい」というようになっているはずです。税務署が税務調査をして怪しいとなれば、警察に報告するし警察は税務署に脱税を報告し、不当な利益を不当な手段で得ているとなれば公正取引委員会に告発もできます。さらに監督権を持っている「農水省、通産省、厚労省」も権限を発動できるわけです。農水省は産地偽装、通産省はJIS規格違反、厚労省は労働基準法違反、麻薬取締り違反など所管権限をフル活用できます。楽々の心配は、「マスコミが作った論争に私たちの耳目が集まっている間に巧みに行政権限が強化」されることです。私たちはあのような無能な役人がいる役所に「情報」を握られるのに不安はないのでしょうか?マスコミも政治家も政治評論化ももっとしっかり現実を見て欲しいですね。頭の良い財務省の役人にまたしてやられますね。権限の強化に熱心な役所ですから・・・
2007.07.05
このブログをご覧頂いてありがとうございます。私が楽天のブログを始めたのは一昨年の10月末でした。しかし、ブログなるものが良くわからずに半年が経過しました。その間、思わぬ狭心症の検査、治療をする事になりブログも休止状態でした。しかし、昨年の7月に狭心症の経過を記録しておこうと思い「日記風」に何かに書こうとしたのですが、「そうだ、ブログに狭心症の経過を書いて記録しておこう、そして日々の生活も・・・」と思い書き始めたのが昨年の7月からでした。一年は早いものです。・・・ブログの中で、お気に入り登録して下さる方もおられるし、コメントを頂く方もいらっしゃいます。改めて御礼を申し上げます。皆さんからのコメントや書き込みで何とか一年間続けることができました。さて、最近は、お訪ねするフログも固定してきたし、中にはブログを閉鎖する方もいたので・・・引きこもりになってもいけない・・・もっと精力的に他の方のブログを覗いて行こうと思い立ちました。そこで色んなブログを見ているのですが、どういうわけか最近「お気に入り」に登録させて頂く方は関西の方が多いのです。穣美さん、おにおこぜさん、フリーマインドさん、あるいは電衛門さん、そして本日ご登録いたしましたブルーレット奥田家さん・・・・皆さん達筆な方でブログも楽しいですね。やはり関西人独特の表現力のせいでしょうか?真面目な事でも視点を変えて豊かに表現する能力が鍛えられているのでしょう・・・やはり、江戸時代からの文化芸能の発達が影響しているのだと思います。浄瑠璃、文楽の近松門左衛門以来の長い歴史の産物ですね。悲劇を喜劇にする表現能力は地方生活者には中々できないことです。それと逞しい生活力です。生活を楽しむ、豊かに過すという「心」があるように思います。そういう「心のゆとり」は羨ましいものです。関西の方ばかりではなく関東の方もおられるのですが、どうして関西の方にと考えると・・・・私がファンになっている女子プロゴルフの諸見里しのぶ選手、上田桃子選手が「神戸」に住み「六甲国際ゴルフクラブ内」の江連ゴルフアカデミーを本拠地練習場としているせいでしょうか?神様がそんな配剤をしたのでしょうか?やはりブログの楽しみは固定、特定の方ばかりではなく多くの方と知り合えることですね。その為にも「営業」つまり他人様のブログを積極的に覗いて「リンク」しておく事が必要だと感じるようになりました。ブログ仲間もどうしても、境遇や情況が似た人との交流が多くなってしまいます。異業種交流ではありませんが異なる立場、価値観をお持ちの方とこれからも積極的に交流していきたいと思っています。今後とも駄文を晒して皆様のお目を汚すばかりですがよろしくお願いします。
2007.07.04
このブログをご覧頂きありがとうございます。昨晩は暑気払いという案内でしたが、「梅雨払い」という名前に変更になった懇親会でした。暑気払いは、暦の上で「立秋」になってからでしょうか。懇親会は、主催者の希望もあって日本間に膳を並べて和風の宴会スタイルです。ご挨拶があってビールで「乾杯」してスタートです。幹事さんの手配で「飲み放題」となりました。2時間の時間制限ですが・・私は、日本酒を燗して飲むのが一番好きです。芳醇な味わいが日本料理には欠かせません。野菜、魚と淡白な味つけの日本料理ですから、日本酒の豊かな口ざわりがお料理の味も引き立てます。ビールで日本人は乾杯するのですが、お料理には合わないですね。欧米でのビールの地位は「肉体労働者の酒」というイメージですし、「喉が乾いたら飲むもの」のように感じます。西欧は、料理と言えばワインという事になります。ワイン党も日本では増えてきました。これは料理との相性を比較したり、ワインでその場の話題が続きますね。ワインの知識のない楽々はワインの薀蓄は苦手です。焼酎も嫌いではありませんが、宴会の時にお湯割りを頼むと「いい加減な作り方」で焼酎本来の味もなく美味しくありません。蒸留酒を摂取して酔う為であり、日本酒と違い糖質がないので身体への負担が少ないというのも人気の原因でしょうか?焼酎は6:4(水と焼酎)に割ってジョカで直燗で温めて飲むのが美味しい飲み方です。ジョカがなければ酒タンポ、俗に言う燗つけ器でもよいのですが・・・この場合は湯煎ということになり手間がかかります。沸騰したお湯に冷えた焼酎を注ぐのが多いのですが、これもあまり感心しません。この反対はいけません。焼酎にお湯を注ぐと香りが飛んでいきますからね。さて、宴会のお料理は付き出しの後にお刺身です。赤身のマグロぽいのもありましたが良いものではないです。イカと鯛と平目の刺身も出ました。そして、イカのゲソは天婦羅です。平目のお造りの残りも油で揚げてもらいました。定番の茶碗蒸しもありましたし、ヌタの酢味噌和え、おすましもありました。料理はたくさんですね。問題なのは、乾杯の後に和式宴会ですから思い思いに燗瓶と猪口を持って飲み回り、話すことです。型ぐるしい席ではなく銘々がすきなようにグループを作って周ります。本音が聞けるわけでもないし、共通の話題を見つけて話題を盛り上げていきます。昨夜の宴会では早くから「カラオケ登場」でした。カラオケが流行して、庶民の間の芸はすっかり廃れました。楽々がお酒を飲み始めた頃は「民謡」はあの人、「あの歌」は誰々でと多彩な出し物がありました。楽々も宴会芸を仕込んでいくつかネタを持っていますが・・・最近は使うこともありません。昔は出し物と演者が決まっていて、宴会になるとあの人の芸が見れると楽しみにしていました。今ではいきなり「カラオケ」です。上手に皆さんが唄うようになりましたが、それも自分の得意な歌を唄われます。ということは、年齢、年代、歌謡曲、ヒット曲、などなどバラバラです。唄っている人は頑張って唄うのですが、他は座談に花を咲かせているという感じです。最後に、手〆で終わりです。手〆も流儀があるのですが、それを知らない人も多くなりました。手〆の場合は「お手を拝借と声をかけらたら、両手の掌を上に向けて準備します。そして、〆が終わったら両手の掌を上に上げていき感謝の気持ちを添えます。そして手を下ろして一礼するのが気持ちよいやり方です。手を打つ時に左手を少し前に出し、右手の指の部分で掌を打ちます。そうすると「パン」という乾いたいい音がでます。手を前後せずに打つと「ピシャ」という湿った音になります。そして、2次会はスナックで・・・ここでもカラオケがメインです。順番に唄いますが、狭い空間で大音量ですから、話をするのも大声を出さないと聞こえません。カラオケがあるからこそ、店も少数精鋭で稼げます。お客が勝手に唄ってくれるのですから、店としてのサービスはひたすら水割りを作ることです。楽々は水割りは苦手でオンザロックが良いですね。昨日は久しぶりの酒席で気分も良かったので、最後に山崎の12年をストレートで頼みました。お店の女の子は変な顔してます。どんなグラスで出せば良いのかなんて悩んでいるので、「適当で・・」とお願いしました。気の利いた店だとストレートを頼むと「お水」を必ずくれるのですがそれも気がつきませんが仕方ないでしょう。スナックでストレートを頼む客などいないでしょうから・・・。「お水」を頼むと氷をいれようとしているので「ストレートの時は冷水よりも普通の水が美味しいよ」とお願いしました。結局、ここで楽々の十八番の「思い出のサンフランシスコ」を唄い、土曜日に見た「舞妓haaaan!!!」が遺作となった植木等の追悼の意味を込めて「スーダラ節」を唄いました。マイクが周って来ると義務ですから・・・・本当は、日本酒であれ、ウィスキーであれチビチビと手酌でやりながら「酔い」を感じながら飲むのが好きなんですが、団体さんですから我儘も言えません。カラオケで自分の好きでもない他人の唄を聞くのも修練の1つだと覚悟してますからね。ワイワイガヤガヤと時間が経過してこちらもお開きです。懇親会のお料理とお酒、スナックのウィスキーと立派なものを頂くのですが、味わって食べるという感じにはなりませんね。団体で食事をしてお酒を楽しむというのは中々難しいこの頃です。料理、お酒、話題、店の雰囲気、そして同伴者と全てを揃えるのは難しいことです。
2007.07.04
このブログをご覧頂きありがとうございます。昨日、午後久間防衛大臣が土曜日の講演会で発言した事に端を発して辞任して、後任には小池百合子さんが就任しました。久間防衛大臣の発言は、前後の発言を通して見るとそんなにおかしな発言ではなかったと思います。ご自分でもお話していましたが九州弁の「しょうがない」が口癖だったようですね。この「しょうがない」という言葉の意味を再考してみましょう。ネット検索してみると「しょうがない」は他に良い手段がない、止むを得ない。手段や方法さえもないことから「諦め」の意味でも使われる・・・となっています。辞典を調べると「扱い様がなくて困る様子だ」ともあります。私なりに久間防衛大臣の発言を翻訳してみると「長崎に原爆を落とされて多くの被害者がでました。現在もそれによって苦しんでおられる方もいますし、私も同じ長崎県を選挙区とする議員として原爆の被害について心を痛めています」「時間が経過して当時の歴史的な経緯をみると、アメリカもドイツと同様に日本本土攻撃を考えていたでしょうし、その攻撃による米軍の被害も硫黄島戦、沖縄戦から大きなものであると想定されていたと思います。また、ソ連の参戦を望んでいたわけでもなかったと思います。しかし、原爆の開発に成功し現実に武器として使われ広島長崎は大きな惨禍を受けました。誠に辛い出来事です。そして、日本はポツダム宣言を受諾して「終戦」となりました。これらの終戦前後の歴史の経緯、あるいは敗戦に至る日本の政治や軍事、そして国民が蒙った惨禍、悲劇、社会的混乱などを思うと私には言葉で十分説明できません。また、自分として原爆投下に抗う事もできず国としても原爆の大きな犠牲者が出るような戦いをした事は大変悲しいことでした。原爆投下、終戦という時系列の出来事を思うと私には広島、長崎で亡くなった方に対して済まない、申し訳ないという気持ちもあります。しかし、歴史を変えることができないので、私の心中の「整理」として「歴史の事実」を受け止めるしかないと思っています。歴史にイフという仮定はありません。政治家として、原爆や戦争で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするばかりです。「しょうがない」という言葉には上記で説明したように「自分にはどうすることも出来なかった」という自省、自戒の意味も含まれていますし、政治家、大臣としての「心の葛藤」「心中の苦しみ」が言葉の行間に読み取れます。大臣は「くちぐせ」と言っていますが、それもあると思います。「事実を受け入れて再出発しよう」とか「二度と失敗はしないぞ」という意味もあるでしょう・・・・楽々が感じているのは参議院選挙を前にして、マスコミの「言葉狩り」です。柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械」という発言も前後の言葉を考えるとマスコミが大騒動するような発言ではなかったと思います。政治家が自分の存念を堂々と発言できなくなっているように思います。民主主義国家であり、言論の自由を保障されている国のはずですが、マスコミが言葉尻を取り上げて「問題化」させる図式は「言葉狩り」であり現代の「魔女狩り」ではないかと思います。政治家に対してこのような結末を要求する世論形成は「世論の暴走」のような気がします。小泉首相時代は「ワンフレーズ・ポリティクス」つまりたった一言の言葉で世論を誘導していきました。「自民党をぶっ壊す」「改革の反対勢力」「郵政民営化」などの言葉を吐き、それを争点にして選挙で戦ってきました。わかりやすいと言えばわかりやすいのですが、その代わりに論点がたった一つになって他の問題は消失してしまいます。どうやら世論、国民は未だに小泉マジックから覚めていないようです。国政選挙の争点は本来、国が直面する課題、中でも国防や安全保障と国民の生活水準、国としての競争力、教育など多岐にわたるものです。以前はマニュフェストを出して選挙していましたが、本来はそのマニュフェストがどう実行されてきたのかを検証しそれによって判断を下し投票するというのが正しいと思います。今やマニュフェストの評価も憲法改正も教育や治安の問題も棚上げですし、地域間格差、所得格差、少子高齢化など生活に密着した話もありません。消費税の増税という国民には辛い選択も将来はあるはずです。地方自治体の財政問題もあります。争点がどんどんボケていっているようです。今回の辞任劇で一番の問題は、公明党という宗教団体を背景にした少数者が「大臣の任免」について権力を行使したことです。参議院選挙では多くの自民党候補は、公明党の票を「頼り」にしています。自民党の参議院候補で「安倍総理」の人気に便乗しようとしていた人が「防衛大臣辞任」の片棒を担いだのでしょう。宗教政党である公明党の顔色を伺いながら「政治」が運営されている事実を見て、民主主義の危うさを感じるのは私だけでしょうか?マスコミの「言葉狩り」・・・つまり「現代の魔女狩り」のような感じがします。魔女狩りはまだ宗教裁判がありましたが、言葉狩りは「裁判」もなく非難攻撃を繰り返し、結果として大臣の首を変えただけです。小池百合子さんが国防を預かることになりました。最高責任者は「総理」ですが、小池さんがどの程度国防についての知識や見解を持っているのかわかりません。選挙を前にしてマスコミ出身の方を大臣に据えて人気取りをしようというのも何だか「浅はか」な選択のように思います。この時期の大臣更迭の重要な意味は「防衛省」に昇格して初めての予算要求時期であることです。来年度予算の省内取りまとめは今月が期限です。大臣の更迭で喜んでいるのはマスコミだけでなく「財務省」でしょう。選挙に強いけれど内部事情に暗い大臣であれば、次官レベルで折衝して予算を認めないということになるでしょうね。なにせ財政は厳しいところですから・・・安倍総理としては「憲法改正」の是非を問う選挙で戦いたかったはずですが、残念に思っていることでしょう・・・それにしても「野党の民主党」は自民党の自滅を待つばかりで政党として「マニュフェスト」の点検などという事はしないのですね。固い基盤のない不安定な政党で、他人の失敗に付け込むだけの政党のように思えます。
2007.07.04
このブログをご覧頂きありがとうございます。諸見里しのぶプロと上田桃子プロを応援している毎度楽々・・・これまで何度か観戦にいきました。このブログでご紹介しているのは昨年の最終戦リコーカップと今年5月のヴァーナルレディスの時のもの。昨日終わったベルーナレディスの感想をブログにアップしていたら諸見里しのぶプロの「ゴルフの杜のペイン君」というブログでいつもお名前を拝見していた「JUN」さんからコメントを頂きました。今月の「スタンレーレディス」を観戦に行かれるとのこと・・・そこで「楽々的観戦術」を今日は書いて見ることにします。1.まずはチケットです。スタンレーレディスの場合は予選、決勝とも一日1,500円です。他の試合でも高くても3,000円程度です。1,500円で一日遊べるのですから・・・それと60歳以上と高校生以下で父兄の同伴の場合は入場無料です。裾野市民の方は、送迎バスを利用すると無料入場券が貰えるそうです。裾野市民の方と60歳以上の方は狙い目です。チケットは全国のコンビニなどで予約できます。この場合は、当日会場で本券と引き換えが必要です。2.車で行く場合は指定駐車場が用意されていますので事前に調べておきます。指定駐車場大抵無料か、安い料金です。そこから送迎バスがクラブハウスまで出ています。概ね20分以内です。3.会場入り口でパンフレットや協賛しているスポンサーからの試供品とかカタログの入ったビニール袋が渡されて入場です。4.観戦に必要なものとして、雨天、晴天であってもゴルフ傘が必要です。雨除け、日除けでの為です。組立式のイスも必要です。釣の時に使うようなパイプに布を張ったものとか、杖式になっているものなどです。この季節は雨ですから、地面が濡れているのでそのまま座ることができません。さらに、ビニールシートを敷いていても雫がどうしても掛かりますからイスが便利でしょう。雨対策の合羽もあれば便利ですね。ポンチョ式が良いかも・・・背中にリュックを背負うので・・・出し入れが不自由になりますが・・・荷物を入れるカバンは肩掛け式ではなく背負い式の「リュック形式」のものがよいです。両手が空けられるというのは大変、楽ですし走る事もできます。夏ですからお弁当持参しなくとも会場のギャラリープラザには飲食ブースが設定されており、お弁当、焼きそば、ホッドドッグ、うどん、そばなど大抵のものはあります。荷物を減らす事と食中毒を考えたら会場内で求めるのが正解でしょう。ビールやコーラ、お茶なども販売しています。カバンの中に絶対必要なものは、「日焼け止め」と「飲料水」です。冷たいものが欲しくなりますが、できれば常温のものがよいです。冷たい飲料は体を冷やしますが体内に取り入れられずに外にでる、つまり「おしっこ」になる方が多いですから・・・。トイレは会場内に比較的多く簡易トイレが設置されています。水洗形式ですが、汲み置き式で匂いが・・・我慢はできます・・・。観戦グッズとしては、双眼鏡かいります。200メートル以上離れた所の人を確認する為にも・・・タオルもあると何かと便利ですね。服装は、ゴルフをする服装で十分です。ハイヒールでくるような人はいないと思いますが、ラフを渡り歩くのですから、テニスシューズのようなものよりゴルフシューズのようにスパイクがついているものが良いですね。革靴だと斜面を歩いて足が痛くなると思います。帽子、サングラスも必要かもしれません。5.入場すると・・・・お気に入りの選手がいるならば「チャリティフォトサービス」を女子プロ協会が実施していますので受付して下さい。先着10名までその日のプレーが終わった選手と2ショットの写真が撮れます。サイン入りで当日渡してもらえます。これをゲットするには兎に角早く会場に行くしかありません。人気のある選手から埋まっていきますので何人かを予定していた方がよいです。古閑美保、上田桃子、不動裕理さんなんかは人気があるので売り切れが早いです。韓国の選手なんかは申し込みが少ないのでチャンスが多いです。早く入場するメリットは「スタート前のパター練習、練習場でのスイングチェック」が見れることです。パター練習はハウスに付属している練習場で各人が思いおもいにやっています。「あっ、あの人は・・」と選手を見つけるのも楽しいです。打ちっぱなしの練習場ではスタンドが用意されている事もありますが、プロの練習、ショットを1人のプロで30分程度は見ることができます。スタート順に練習場に来ますので、人気のある選手の時は黒山の人になります。ギャラリーからは「歓声」が上がる事もあります。やはり正確なショットは素晴らしいです。練習器具を使う選手もいますし、キャディーやコーチと話ながら調整している人もいます。6.いよいよスタートです。観戦の仕方は3つの方法があります。第一は、特定の選手についてラウンドする方法です。このメリットは当日の選手の全てが見れることです。欠点は、折角来たのに他の選手が見れないことです。当然ですが他の選手のスコアもわかりませんので試合の経過は終盤にあるリーダーボードでしかわかりません。そして、女子プロは歩くのが物凄く早いのでほとんど駆け足状態での移動です。第二は、定点観測です。ショートホールとか、第二打を打つ地点を決めて置いてじっくりと次から次にくるプロを観察する方法です。歩きがないので楽です。第二打地点だとドライバーと、第二打・・・そして少し遠くなりますがグリーン上の事も見えます。グリーンとか、ティグランドにいるとそこだけしか見えませんのであまり楽しくないです。第三は、移動観測です。ゴルフ場は大体往復で設計されているので、コースの概略図がありますので、数箇所のポイントを決めてそこへ移動していく方法です。どういうルートで移動するかを考えておかねばなりません。何しろゴルフ場は広いですから・・・7.重要なこと、大切なことは観戦マナーです。携帯の電源は切るべきです。マナーモードもいけません。マナーモードにしていて掛かってきたら出ざるを得ないからです。また、撮影も禁止ですので携帯もカメラもダメです。私が観戦した時も堂々と携帯で撮影しようとしていた人がいたので注意しました。プロですから肖像権もあるのです。また、携帯やカメラのフラッシュなどはプロの試合に影響を与えます。この辺りは守って頂きたいマナーです。それと、打球が飛んできたら絶対に触ってはいけません。ゴルフは「あるがままの状態」でプレーする競技です。自分の荷物や体にあたっても「石」に当たったの同様の見解です。難しい判断の場合はプロが競技委員を呼んで判断を仰ぎます。まかり間違えば選手はペナルティーを受けたり、失格になったりします。先週の金田久美子さんもそうでしたし、去年のミッシェル・ウィーも誤所からのプレーで失格になりました。タバコを吸う方は特定の場所でお願いすることになります。灰皿が設置されている場所では堂々と遠慮なくお吸い下さい。プレー後には大きな声援を送って下さい。「ガンバレ、お見事、○○さん頑張って・・・などの声は選手には大きな力になります。8.選手との交流・・・プレーが終わるまで選手はサインなどの求めには応じません。お仕事中ですから・・・解かって上げて下さい。プレーが終わるとクラブハウスの近くなどでサインをしてもらえる事もあります。予選の場合はプレー後にパター、ショットを再度練習する選手もいますので取り合ってくれない人もいるでしょう。やはり選手を間近で見て、声援を送るのは練習場とコースのプレーが終わった時です。大会役員をしている樋口会長などは気さくに接してもらえます。特にJLPGAのテントなどにいる場合は・・・チャリティの乳がん検診(ピンクリボン)運動などのグッズを買うと良いですね。9.帰路のこと・・・会場からは一度に大勢の人が駐車場に移動するのでバス待ちに時間がいります。また、駐車場からは簡単に出れません。田舎の一本道ですし、観戦者のクルマで渋滞しているからです。この事を考えるとクルマよりも公共交通機関の方が良いとも言えます。一日早朝から歩いて陽にあたる、あるいし傘をさしていますから疲れています。クルマの場合は居眠りに注意ですね・・・それと夕飯をどうするのか考えていたほうがよいです。適当なところで食べれば良いと思いますが、土日の場合は夕方はお食事をする所は結構混んでいるからです。高速のドライブインなんて美味しくないし、人も多いですから・・・10.最後に・・・小さなお子さんを連れてくる方もいますが、泣き声や騒いでいる子供の声は遠くまで響きます。小さなお子さんはゴルフ観戦には向いていないと思います。ゴルフ観戦を簡単に言うと「女子プロ競技を見るビクニック」と言ってよいでしょう。コース内の木陰で食事をしているカップルもいればビールをのんでいるような人もいます。そして、何より服装が華やかです。若いプロたちの身体とプレーをみているだけで「パワー」を貰ったような気持ちになります。1,500円で一日遊べるのですから嬉しいことです・・・・ここまで読んで頂いた方にはもう1つのプレゼント・・・観戦日は日曜日を避けて金、土曜日が良いです。日曜日は俄ファンも多く混雑していますし、どういう観戦をしてもテレビ中継のように全体がわかるわけではありません。日曜日はテレビ観戦が正解でしょう。金、土曜日に行ってますから、あそこはこう、ここはこうとイメージが具体的でテレビも楽しいですよ・・・
2007.07.02
このブログをご覧頂きありがとうございます。毎月開催される「安岡正篤」先生の勉強会の仲間からある村上龍さんの運営するJMM(ジャパン・メール・メディア)のご紹介を受けて先日から登録してメルマガを拝読しています。折々の話題や村上氏の問題提起に答える形でメルマガ配信があります。先週配信されたのは「日本の医療」についての質問に大学の医学部の教官がお答えになったご意見です。難しい医学部の入試を突破して学生が多いのですが、人間として小学生、中学生のような躾と考えのものが多いそうです。何より驚いたのは入試科目のせいか医学部を受験する者でありながら高校の「生物」を選択している人が異常に少ないとの報告・・・楽々の感想としては「えーっ、医者を志望する人が高校時代に生物を勉強してないの?」入試科目で生物を選択すると不利なんだそうです。しかし、人体は生物でしょう・・・・。おかしいこともあるのですね。文部科学省、日本医師会はこの現実を知っているのでしょうか?そして政治家はこの事実を知っているのでしょうか?食肉加工の不正ではマスコミを挙げて大騒ぎしています。年金問題も大切ですが、自分の健康を預かる医師が高校時代に「生物」を勉強していなかったら、安心して診てもらえるのでしょうか?今度若い先生に診てもらう時には尋ねてみましょう。今の日本に一番欠けているのは、リーダーの倫理観の欠如です。つまり、人を指導する立場、導く立場の人には強い責任感が必要です。全体の為に奉仕するという気持ちがない人をリーダーにしてはなりません。浅薄な知識ではありますが、歴史を調べると「国家の衰亡」は資源がないことや敗戦によって起こるのではありません。その国のあらゆる種類の「リーダー」が腐敗し、無責任となり責任転嫁と自己の利益だけを求めるようになった時に「国家と社会」の衰亡が始まります。明治維新を成し遂げ、植民地にならずに独立を守ってこれたのは「江戸時代の武士階級」が経済的には逼迫していても「倫理観」をもって政財界、文化をはじめあらゆる所で「リーダー」として支えたからです。敗戦後の日本を支えたのも明治の気風に育てられた人たちと「旧帝国軍人」としての誇りを持った人がいたからだと思っています。戦後教育によって「リーダー教育」をすることが疎んじられるようになりました。その結果、倫理観に乏しいリーダーが多数輩出するようになったのだと思います。政治家、経済人、地域社会と「長」の名前が付く方には「リーダー」としての責任を考えてもらいたいですね。医学部に入学した学生が、ネットの記事の中からコピー&ペーストしてレポートを書いたり、それを指摘するとむくれたり・・・さらには授業中の私語、居眠り、教室からの出入りを繰り返すなどとは信じられません。教育現場の査察もする必要があります。私学と言えども多額の国費の補助をもらっているのですから・・・他者を批判する前に自己批判も必要だと楽々自身は感じています。
2007.07.01
このブログをご覧頂きありがとうございます。今週の女子プロゴルフは国内では「ベルーナレディス」、アメリカは「全米女子オープン」です。ベルーナでは初日にアマチュアの金田選手が-9という驚異的なスコアでトップに立ちましたが昨日は福島晃子選手が追い上げて首位を奪いました。金田選手は2年ほど前に「事件」を起した高校生です。当時地元の名古屋から福岡の高校に通い、女子プロ競技などにも参加していたのですが、いわゆる「不純異性行為」が発覚して騒がれた選手です。携帯のブログに「飲酒、無免許運転、異性との交遊」などの写真、記事を掲載していたのですが、ネットにこれが漏れてしまい大騒動になりました。また、プロ競技で過少申告をしたとして制裁をうけたこともあります。近年の若手女子プロ人気は宮里藍選手、横峯さくら選手の活躍とマスメディアへの対応の良さが始まりです。この流れに逆行していたのが「金田選手」です。果たして本日の最終組でのプレーがどうなるのか楽しみです。アメリカでは「USオープン」つまり女子全米オープンです。日本からは宮里、横峯の両選手に加えて大山志保選手がプレーしています。どうやら3選手ともに予選は通過しました。天候が悪くて、アメリカの場合はサンダーストーム、雷雨と竜巻で中止になるのですが断続的に試合が中断して3日目というのに、2日目と3日目の途中です。こちらは、大山選手が-1で7位タイ、横峯選手が+3で20位タイ、宮里選手が+4で27位タイです。大山選手の調子が良くて飛距離もアプローチ、パットも良いようです。藍ちゃんはドライバーがぶれていることとパットに少し精彩がないようで苦しんでいる模様ですね。2位にクリスティー・カーとロレーナ・オチョア両選手がいますのでこのどちらかが勝利するのではないかと予想しています。両選手ともメジャー獲得の経験がないので緊張感もありますから予断は許しませんが・・・残念ながら、私の応援している諸見里しのぶ選手は一打の差で予選敗退です。上田選手は出場していません。長丁場のツァーですからいつも良い成績を残すのは難しいけれど、予選敗退はいけませんね。今期の諸見里選手は調子を上げてきただけに残念です。
2007.07.01
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