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今日は、またしても突然思い立って父母のお墓参りをしてきました。墓碑を磨いたら、ずっと模様だと思っていたのが苔だとわかってびっくり。あっち側が綺麗になったので、明日はこっち側ということで、窓ガラスを磨こうと思っています。ところで、今年の冬も暑かったり寒かったり、なにやら引き続き調子が違うようですね。北極の氷が予定(?)より早く溶けちゃうかもしれないというニュースもありました。温暖化 → 空気中の二酸化炭素濃度上昇と連想していて、確か、何億年だか何万年前だか忘れちゃいましたが、この地球上で植物による大気成分の大々的な変化があったというのを思い出しました。当時の生き物(?)にしてみれば、環境大破壊だったわけですよね、きっと。人間の石器の発明とか原子力利用技術の発明なんて、地球規模からすれば目くそ鼻くそなのかもしれません。環境活動で聞く「地球にやさしく」っていうのは、「人間にやさしく」って意味だったのね、とあらためて納得。んじゃ、来年の目標は「皆さん、自分にやさしくしましょう」ってことで・・・来年は明るいニュースの多い年になりますように今日の日記のタイトルは来年のお天気は ときどき 私の大好きなカート・ヴォネガットさんの小説、人類に対する皮肉たっぷりのラブレター「暖かくも苦い愛のメッセージ」です。
2006年12月29日
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「子育て」とか「次世代育て」って言うけど、「子供たちを育てる」ということは、「子供たちが持っている生きようとするエネルギーを守る」ということなんですよね。時代によって、事情によって、いろんな障壁があるけど、そういう障壁にめげずに、いや時にめげても工夫したりうまくかわしたり、とにかく「生きようとする力を守る」ことだと。ここには「生きようとするエネルギー」と「生かそうとするエネルギー」があるんですね。「成長とは『生きようとするエネルギー』から『生かそうとするエネルギー』への変質」かと。また「生きようとするエネルギー」が「生かそうとするエネルギー」にエネルギーを与え、生かしてくれたりすると。こんなこと、あらためて書かなくても当然のこととして暮らしている人がたくさんいますが、その一方で、こうして書いても実行は難しいなあと思う私のような人間もいます。来年の抱負は、子供育ててるつもりで、あせって「生きるエネルギー潰し」をしないように、です。そしてできれば自分がこの世におさらばする時は、「『生きようとするエネルギー』から『生かそうとするエネルギー』へと変貌する魂をこの世に残したのだ」と確信して逝きたい、と思うのですが・・・。オキザリス、こんなに咲いたのにまだ地植えする場所を決めてません↓
2006年12月28日
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ありがとう、JBトラバ覚悟で書いちゃいます思い出のある人たちが旅立っていく自分の年齢にも想いをはせちゃいますまだ先だろうとは思いつつ、確実に時はすすんでいるんですねえ
2006年12月26日
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「イリュージョン」と言ってもデビットコパフィールドさんネタ(この映像はダニエル・チェスターフィールドさんらしいですが)では、ありません(笑)。ブログを書いているからには、これは書かなくては。「イリュージョン~退屈している救世主のお話~」「かもめのジョナサン」を書いたリチャード・バックの本です。クリスマスなのに、物議をかもしだしそうな作品なんですが、なぜわざわざご紹介したかというと、学生時代にこれを読んでずいぶん楽になった記憶があります。いつもながら解説はできないんですが(笑)、とにかく私はこれで楽になったんです。変な感じですけど。。。Illusions: The Adventures of a Reluctant Messiah↓「今は冬っていうのもイリュージョン」ってことで、なぜか夏の庭の写真(笑)。雑草の中で咲くポーチュラカが勢いよくて気持ちよかったです。
2006年12月25日
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Dはサンタさんが、あの洋服でおもちゃを配りに来るわけではないのを知っています。みんみんは今年からサンタさんデビューです。彼らは彼らなりの解釈をしているし、これからそれは変化することもあると思います。私はクリスマスは、「サンタさん探し」をしようかなーと。今年は「させてもらってありがとう」というサンタさんに、ちょっと気をつけながらクリスマスを過ごしてみようと思います。
2006年12月24日
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クラシック音楽に、自由な発想でアニメーションをコラボさせたディズニーの作品です。詳しい説明はリンク先にまかせるとしまして・・・公開は1940年。母がこの映画の「アヴェ・マリア」が大好きで、是非私に見せたいと言っていました。一度銀座で上映されたときに見に行って、その後ビデオで購入しました。これもお宝ビデオのひとつです。有名なのはミッキー主演の「魔法使いの弟子」ですが、他の楽曲にディズニーキャラクターは出てきません。幕間(?)にオーケストラのシルエットが登場したり、サウンドトラックを擬人化して紹介したり、構成もおもしろいです。60年の年月を経てなお、とらわれることなく自由に飛び回るイマジネーションの素晴らしさを教えてくれます。演奏はジェームズ・レヴァイン率いるシカゴ交響楽団。「のだめ」のエンディングで使われているガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」(非ピアニカバージョン:笑)が、ちょっと素敵なショートショートのようなお話になっています。また前作の「魔法使いの弟子」のリメイクや、スティーブ・マーティンやアンジェラ・ランズベリーなど、テレビや映画でおなじみの顔もたくさん出てきます。収録曲はこちら
2006年12月22日
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ちょっと前のお話ですが、リヤカーマン の番組を見た後、「はぁ~」とため息をついた旦那様番組終了後に私の部屋にやってきて、こっちを見ているちょっと感動した風で、ための時間をおいて、おもむろにこうおっしゃった「俺も、・・・リヤカー押すかな」・・・・・・押すんだ。引くんじゃなくて(^_^;)なんとなくわかってはいたんだけど、やっぱり妻としては、君には引くほうにまわってほしかったなあ、リヤカー。。。でも、元気な時だけめちゃくちゃな勢いで私が引っぱるリヤカーをさりげなく軌道修正したり、元気のない時にはまったく進めなくなるリヤカーを、少しずつ押してくれることについては、マリワナ海溝より深く、エベレスト山脈より高く、感謝感謝しております。ほんと、ほんと。生まれて4日目のD君も大爆笑↓
2006年12月21日
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17日、なくなったそうです。今日子さん、すてきな想い出の数々をありがとうございました。
2006年12月20日
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数日前、注文していたのが、到着。3チャンネルのピタゴラスイッチという番組で、毎回最初と最後に流れる、さまざまな装置のシーンだけを集めたDVDです。実際の放送では、これを見るとワクワクして、「おおー」とか「うほー」とか言いながら見ていました。あの装置がたくさん見られる!と、はやる心を抑えつつ再生!・・・・・えんえんと続く連鎖の連鎖・・・・・「ピタゴラ装置、自分で思っていたほど好きじゃなかったんだ。。。。」と知った瞬間でした。今では、「あれは1回ずつ見るから、素人の私でも楽しかったんだ」と冷静に振り返ることができます。
2006年12月20日
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清水玲子さんの作品です。--巻末 作品かいせつより引用--「より人間に近い」ことを重視して造られたロボットのジャック。食事をしても血にも肉にもならずに捨てられてしまうのに、人間同様食欲を感じることにつらさを覚えていた。そんな折、食事を神聖な儀式とし人肉を食べるというフォトゥリス人の少女、ルビィに出会う。----生命(いのち)を繋ぐ、ということ。何度も読んでいるのに、毎回必ず涙が出ます。たいていの漫画は読んだら売りますが、これは一生売りません(ワンピースも売りませんが)。
2006年12月17日
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ずいぶん前に、BBC放送がつくった子供の成長発達に関する番組を見たことがあります。「今がんばれば(我慢すれば)、後が楽しい」が成立するには、脳が発達する必要があるそうですが、自主的にそう判断できるようになるのは 8 歳くらいなんだそうです。あと、「死」が認識できるようになる年齢は10歳以降とか、いろいろとおもしろい番組でしたが、一箇所だけ心にひっかかった実験がありました。「今すぐ 1 個のチョコレート」と「10 分後に 10 個のチョコレート」、どっちを選ぶ?実験の結果、「6、7歳くらいまでは、圧倒的に前者を選ぶが、10歳をすぎるとだいたいが後者を選べるようになる」という事がわかったそうです。うろ覚えなんですが、なんだかまるで後者を選ぶほうが、成長発達の進んだ人であるかのようなナレーションでした。でも、10個もいらないっていう子もいるじゃん???・・・全然関係ないけど、庭の梅の木の切り株から生えてきた、きのこです・・・↓
2006年12月17日
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年末には必ずこれを見ます。
2006年12月16日
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昨夜、見ました。映画本編よりも、背景のほうが興味深かったです。イギリスの俳優、ローレンス・ハーヴェイの娘、ドミノさん(本名らしいですが)が賞金稼ぎをしていた、という事実を基にした映画です。ただし「事実を基にした」と言っても、ストーリーのほとんどはフィクションだと感じたし、本人の周囲へのインタビューもかなり脚色が強いように感じました。あえて、ドミノさんご本人の生き様に対する共感や感慨とは、まったく別なところで語らせてもらえば、この映画はうーん。いろんな段階の意図が錯綜してるのかなあ、監督自身迷ってたのかなあ、よくわからないです。本編は、映像や話の進め方にそれなりの工夫はあったものの、なんかどこかで見たような工夫だったりして・・・正直、出演している役者さんの魅力と、映像とカット運びのクールさと、音楽で持ってるのかなあ。演技の上手な方がそろっているなあというのが感想。・主演のキーラさんの美しさ(ナタリーポートマンさんとよく間違えてましたが、Star Warsでも、ナタリー演じるアミダラの影武者役をやっておられたとか!)・共演の「チョコ」役の俳優さんが長髪アーンド甘ーいおめめ・ミッキーロークさんの素敵に見事な崩れっぷり・登場してからずっと腐った魚のような目つきだったアフガニスタン人さんの、ラスト間近の神々しいまでの澄んだ目つき・そして、あーびっくりしたぁ!トムウェイツさん?!なにしてんの?こんなとこで!懐かしい、そして相変わらずものすごい役どころ。最近ごぶさたしてましたが、大好きよっ!!(笑)さらに、蛇足ですが、好奇心にまけて、さわりだけ日本語吹き替えで聞いてみました。やめたほうがいいですね。今回は特に、あまりのお粗末さにぶっとびました(失礼)。---------------------------さて、ご本人のインタビューを聞いていると、自分探しと居場所探しの中で、アクシデンタリイに賞金稼ぎという職業に出会い、ある程度必然的に仕事ったらしいです。23歳から仕事を始め、賞金稼ぎをしている記事が新聞に載ったのが、映画化へのきっかけだったとか。10年くらいの製作期間中、ご本人が撮影にも同行したりインタビューを受けたりしていたようですが、映画の完成を待たずに亡くなったそうです。1969年生まれ、2005年没、享年35歳。。。ほう、同級生でしたか。
2006年12月16日
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我が家にはとても便利な落し蓋があります。サイズが調整できる こんなやつ。->めずらしく小松菜とじゃがいもとえびの煮物なんか作ってみようかなーと「今日の料理」のテキストをみながら、お料理お料理♪煮物は煮汁を含めるんだから小型の鍋ね。じゃがいもに落し蓋~♪・・・がーん・・・いちばん小さくしても、鍋に入んない・・・あんなに盛り上がっていた気分も盛り下がり、アルミホイルに穴あけて静かに落し蓋しました・・・私のわびしい気持ちを慰めてくれるかのように咲いてくれている「わびすけ」。↓
2006年12月15日
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Dはとにかく雑音、重低音が苦手です。河川敷で見る花火大会は、どーんどーんで頭痛がします。でも見るのは好きなので、耳をふさいで私の膝枕で見ます。先日、学校で開催された芸術鑑賞会ではオーケストラの演奏を聞きました。やっぱり重低音にやられて頭痛を訴え、保健室行きに。でも同じ体育館での出し物でも、人形劇の鑑賞会などでは楽しそうに見ています。この差は、ひとえに彼の苦手なのが「音」それも特に重低音だから、です。体育館でのオーケストラ鑑賞なんて、彼にとっては拷問にひとしいので、親が学校側に説明をして、無理に体育館にいなくてもいいようにお願いすればいいんです。先生方も最近はご理解があって、無理やりがんばらせようとはさせたりしません。昔は「集団での行事に参加できない」という一言でかたづけてしまわれがちだったのが、最近は「重低音が反響する種類の集団行事には・・・」って、もうちょっと丁寧に把握してもらえるようになったのかなあ、と思います。昔のドルビーシステムは、彼には嫌悪の対象でしかないでしょう。重低音好きの母は、一緒に堪能できないのが残念です(T_T)みんみんの赤ちゃん写真を公開したので、ついでにDの赤ちゃん写真も。当時、みーたんママとうちの旦那は、保育園でも一、二を争う親ばかで有名でした。かく言う私も、「こいつぁ、天使だ」とDの写真を使ってマウスパッドをつくるなど、内向性親ばかでした。↓ある意味、今でも現世とずれてる感じが天使ともいえなくないです・・・大陸系顔の私の遺伝子が影響しているのは、鼻だけ。
2006年12月13日
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ドリームキャッチャー事件以来、魚事件も手伝ってかトイレが怖くなってしまったみんみん。いまだに怖くてトイレでできないままです。で、オムツを替えてます。オムツ替えのたびに私が「今日は赤ちゃんなの?」と聞いていたら、どうも「オムツ替え」=「赤ちゃん」が定着したらしいです。さて、例によって涙目でうーん、と頑張っているので、「トイレでうーんうんちっちしようか?」と誘ったところ、このようなお返事。「赤ちゃんでいいよ、赤ちゃんで。今日は」思わず「なんか・・・大人っぽいお返事なのね。」と言ったら、「そーなのよぉ~」と口をとんがらかした。母撃沈。。。。↓赤ちゃんのままってことはこのままね。すごくかわいかったけど、顔も全然変わったから公開してもいいかな。
2006年12月12日
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発売当初、購入してDと一緒に見ました。Dもすごく真剣に見てました。そしたら、今日レンタルビデオ屋さんで II を見つけたので、さっそく鑑賞。キリク、主人公の男の子の名前です。 実は I のエンディングには、深く感動しつつも「難解だぁ、しかし、うーん」と深い感慨にふけったものです。一言で言えば「生を支える勇気と知恵と愛のお話」かなあ(一言じゃないじゃん)。キリクのお母さんがまた、思慮深くて冷静沈着で・・・・憧れます。II は、続編ではなく、小さなキリクが知恵と勇気で困難を乗り越える4つのショートストーリー。冷静さ、用心深さ、大胆さなどのテーマが、I よりわかりやすく描かれているように思います。II を見たあと、DがIを引っ張り出してきたので、みんみんと三人で見ました。やっぱりいいです。が、みんみんはところどころ、ちょっと怖がっていました。とても小さなキリクの活躍は、ほほえましくて元気が出ます。絵もとても綺麗です。
2006年12月11日
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昨日は、横浜発達クリニックの吉田友子先生の講演会に行ってきました。吉田先生といえば、 や の著者です。児童精神科のお医者さんで、実際の診断やカウンセリングなどは予約がいっぱいで新規受付できない状態という。。。素晴らしい方だと聞いていたので、是非お話を聞きたいと思っていたのでした。でも、今日は発達障害のことではなく、講演中に出てきた点字ブロックのお話。私も吉田先生の話を聞いてはじめて知ったことで、うけうりなんですが。。。点字ブロックを設置するというアイディアは、日本の方が、視力を少しずつ失う友人がいて、それがきっかけで個人的に始められたんだそうです。最初はいろいろな論議を呼んだでしょう。なかなか認めてもらえず、私財を投じて作成しておられたようです。それが昨年だかおととしだか、「点字ブロックの設置」ということが世界標準になったらしいのです(正確な詳細は忘れましたが)。転落事故も多かったろう駅のホームに点字ブロックをつけるのがあたりまえ、という判断は、このような痛ましい事故とその後の裁判がなければ、もっと時間がかかったように思われます。この記事中の『従来でしたら、このようなことは「見えない人が1人でホームを歩くのが悪いのだ。」ぐらいで、簡単に片づけられていました。』という一文に、ドキッとしました。点字ブロックについてわかりやすくまとめられたページ を見つけました。とにかく言いたいのは、「多数派にとっては確かにメリットは少ないかもしれない。そういうものに税金を使うという事に批判があつまりがちだった時代に、その人たちがより安全に安心して行動できるならば、点字ブロックを設置しましょう」、ということを始めたのは日本人であるので、これは日本人として誇っていいことじゃないかと。三宅精一/点字ブロック誕生物語一口に「障害」といっても、ほんとに個々人で、さまざまな困難さを抱えていますよね。生まれつき持った困難さなのか、途中から持った困難さなのか、どんな種類の支援をどの程度必要なのか。。。また、環境によっては「障害」になったりならなかったり、境界線上にいる人達だっています。でも、自分をふりかえってみても、正直自分や身内に障害を持つ人があらわれなければ、よくわからないままで終わってしまうのも現実かと思います。多数派の論理でできている社会なので、どうしても少数派が歩み寄る幅が大きくなって大変だと思いますが、それでもお互いに歩み寄っていくのは前向きな姿勢だし、それしかないように思います。少なくとも「地下鉄にエレベータつけるなんて、予算がない」とか「点字ブロックを税金で作る?」なんて発言は、おおっぴらにできない時代になったということは、70年代から比べたら前進なんですよね。障害を持たない人(もしくは現代では障害であると規定されている特性を持たない人?)が、特性の違う人間が生きている社会で、自分はたまたま多数派に所属しているんだ、という意識を持つだけでも、すごく違った日常風景が見られるようになるんじゃないかと思います。学校で、そういう教育をしてほしいです。。。恋愛だって、文化の違う家庭の出身同士、お互いを知ることからまず始めるじゃないですか。そして同棲したり結婚したりして、お互いの違いや共通点、過ごし方を知っていくことで、夫婦になっていくじゃないですか(ちょっと違う?)。↓旦那が水槽のウィローモスをカット。「草好きだから、いつでも見られるように」って、瓶詰めにして台所の流しに置いてくれました。・・・いつも台所にいろっていうメッセージ?まあ、捨てるのがもったいなかったという理由はともあれ、嬉しいですわ。
2006年12月10日
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不謹慎?でもほんとに読み間違えたので、最初「どうやって乗るん?」とびっくりしました。ノンステップバス最初の導入から数年経つようですが、構造だけじゃなくて運用もいろいろと試行錯誤だったろうと思います。母は最期の数年車椅子だったので、このバスの存在を知っていて利用しようか迷っていたことがありましたが、結局遠慮の気持ちがあって利用しませんでした。とある私鉄では、電車への乗降の際に、ホームと電車のギャップを埋めてくれる道具を使って補助してくれます。駅員さんは手際がいいので、発車時間にほとんど影響はないのですが、それでも母はおそろしく恐縮して遠慮していたのを覚えています。補助といえば、タクシーの運転手さんも「介護ヘルパー2級(すみません、正式名称は忘れましたが)」の資格を持っている方が多くて意外に思ったのを、覚えています。今は、遠慮せずに必要な人が使える制度になっていたらいいな、と思います。すいません。後半はお笑いじゃなかったですね・・・↓輸入もののキャンディみたいな柄が気になって、初めて買ったオキザリスです。つぼみがつきました。
2006年12月09日
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11時をすぎて、Dはせっかく出ようとしたんですが、ちょっと私とすれちがい、いざこざがあって、結局、学校はお休みしました。直前まで、私もあんなに気持ちの整理ができていたのに・・・と、あらためて自分の修行の足りなさに反省すること、しきりです。学校に電話をすると、副校長先生も「待ってたんですよ~」とがっかりした声。。。そうですよねー、すみません。と、私もついついがっかり感がにじみ出てしまう。すると、そんな私のがっくりを見て、なにかを感じたDが、通級が始まる午後までの間に、こんな作品を書いて、持ってきてくれました。半紙じゃなくて、普通のコピー用紙なので書きやすかったらしく、後半はとまらない勢い。こんな風に気力体力を使うなら。。。と思ってしまう気持ちに封印しつつ、鑑賞させてもらいました。↓都都逸ですかね。↓俳句だそうです。もしかして「句」とかけてる?↓気合はいってますね。なんかちょこちょこ漢字を聞きに来るのでなにかと思ったら、右のは「Pirates of the Caribean」だそうです。。。。・・・はい、そうですか。日記を登録するとき、ちょっとお笑いのカテゴリと迷いましたが。。。さて、この人には冬休みに「元気な子」という書き初めを書いてもらう必要がありますが、今はこれをもってよしとしましょう。この調子で、うまくセロトニンが分泌されている状態なら、なんとかなりそうです。学校のことは・・・・ああ、まあ、また来週から気分を変えていきますか。
2006年12月08日
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きたきた。久々にきましたよ。世の中はクリスマスムードが高まってきましたが、我が家はツリーをとっとと飾り、サンタさん?うんうん、手紙は送ったよ。とスルーして、前途にたちはだかる大問題にとりかからねばなりません。この時期の大問題、それは、「いかにDに書道をする気にさせるか」わかっていたのに忘れていた母は、とんでもない失敗をしてしまいました。昨日学校の準備をしていたとき、筆がちとぼさぼさだったのね。。。でも、ちょっと加減したらいけそうだし、ダメなら貸してもらえるだろうと軽く考えていた母が、愚かでした。●昨日の経緯:学校で●今日から書道展および書初めに向けての練習が、授業で始まったらしいですが、案の定しょっぱなから激しい拒否です。朝は、玄関に書道道具を忘れる ⇒ 母、届ける書道の時間は教室で作業の予定 ⇒ 教室へは行かず、お絵かき今月はずっと重役出勤が続いていることもあり、放課後学校から電話が。「・・・というわけなので、今、ちょっとお話しています。帰りが遅くなるので連絡しました。」「お話」ということは、たぶんどんどんDの態度と語彙は、硬化および激化していったにちがいない、と思ったら案の定「書道なんて、死ね」と言ったとか・・。まあ、人に向かって使わなくなっただけ進歩、進歩。そこで、「即効性はないと思うものの、とりあえず冬休みの書初めの宿題にむかって、家で書写の道具を使って、好きな絵でも書いて「こわばりをとる」作戦をやってみます」、とお話しました。そうしたら、先生がすぐ応用してくださり、「今日の宿題として、おうちで書道でお絵かき」を!そうしたら、ちょっとDの態度は軟化したらしいです。●昨日の経緯:家で●いつもよりずいぶん遅く、よぼよぼと帰ってきた彼。でもお友達が遊びに来て待っていてくれたので、一気に気分が上向いた様子。夕方、お友達が帰ってから、なんだか嬉しそうに「今日は書道で絵を書いてくるって宿題が出たよ!」と報告。ついでに今日は詩をノートに作る授業があって、上手にできたらしく暗唱までしてくれた。???なんか調子いいんじゃないの???というわけで、今夜の我が家はにわか書道大会でした。3年生のときは書初めもやったし、学校でも数回道具は使っているはずですが、ほとんど意識に残ってないみたい。でも、道具に対する興味はある様子。「これ、なんだっけ?」「墨、すって使うんだよ。学校で使ったこと無い?」「無い(ここで、墨汁のキャップをとらずに硯にそそぐジェスチャーをもってお返事)墨、すってみていい?」「(おお!)いいよ~」墨をすって、墨が減っていくのがおもしろいらしくて、やる気まんまんです。でもけっこう力もいるし、時間もかかります。案の定、途中から「書くために使う墨をすっている」という意識はとんじゃって、「墨をする」に没頭しはじめます。硯からぱちゃぱちゃ、水がはね始めたのをきっかけに、「そろそろ、どのくらい黒くなった?」と声をかけて、意識を呼び戻します(笑)。「もうちょっとかなー」・・・こんな声かけだけで、ちゃんと戻ってくるようになったんだねー、進歩進歩。っていうか、こういう声かけができるようになったんだねー、進歩進歩>自分。さて、自分ですった墨で書き始めます。なんと自分で「字、書いてみようかなー」と言い出し、「青いそら、そら、そらにうかぶ、そら」と書きました。名前までちゃんと書いたよ!でもそこで「字を書く」という気力は使い果たしたらしく、ガンダム⇒アンパンマンへそこで帰宅した旦那が、実は書道大好きらしく、はりきって「D、つかれたら、もうねましょう」とか、「亀」とタトちゃんの絵とかいっぱい書き始めちゃいました。Dは最初はお父さんと楽しげにやってましたが、名前の2文字を書いたところで頭痛発生。さらに、のってきてしまった旦那が長い時間ひたすら書き始めてしまった。。。こっちはこっちで鬱回復期なので、これも治療のひとつか?と止められず。。。で、Dは結局、そのまま就寝とあいなりました。うーん、残念。たぶん、Dは道具の片付けもネックになっているだろうから、最後にみんなで楽しくお片づけまでしたかったんだけどなあ。。。まあ次の機会にしましょう。●そして今朝●やっぱり。頭痛がして起きられません。でも、本人曰く「4時間目から行く」そうです。今日は週に1度の通級指導のある日で、給食食べたらそっちへ移動なんですが、これが楽しみになっているらしくて、通級は休みたがったことありません。これから、どういう経緯をたどるかはわかりませんが、とりあえず彼の中の「書道=イヤ」というイメージが少し薄らいで、「大したことねえなあ」になっているといいなあと思います。●結論●実は私も筋金入りの書道嫌いなので、「書道なんてなんで学校でやるの?」なんてつい思ってしまいます。時代的に、読み書きそろばんの域からははみ出ているじゃないですか。精神修養とか文化継承とか、そういう意味合いなのでどうしても心が揺れます。でも、今のDが、一番身につけたらいいなあと思うのは「苦手な課題やイヤな課題が出たときに、適当にやる力」なのです。「うまくできなくてもいいから、適度に力を抜いて、経験自体を楽しめる」ようになってほしいなあ、と思います。そうすれば、絶対人生過ごしやすくなるぞ、と思うし、そういう経験練習のために「書道の時間」は必要かも、とも思われ(^_^;)。Dは「適当にやって通る」のができません。力が抜けないので、うまくできない事は「できない」って固まっちゃうんですね。「下手でもいいじゃん」が通じない。「じゃあ、うまくなるように練習したら」も通じない。練習しているできない自分を見るのがつらいし、人に見られたくないんですね。それで「できない」ってカチンコチンのままです。「やりたくない」事も「できない」と言うので、よけい周囲からの風当たりは強くなります。「やりたくない」けど、周囲と摩擦をおこして面倒になるくらいだったら、やるんですよね、私は。でも、Dはつらいだろうと思うのにそれができない。「できない」ってカチンコチンのまま。だから、やっぱり「できない」という表現は、彼の状態を正しく表現しているんだと思います。まあ、調子のよい時で筆が新品だったら、「書道」もここまでこじれず、私もあんまり深く考えることもなかったかもしれません。調子のよいときと調子のわるいときのギャップのなんと広大な事よ、銀河系のごとし(笑)。「書道の時間、友達とふざけて硯をこわしてしまい、いっしょに廊下に立たされた」なんて、腕白小僧としてのいい思い出じゃーん、みたいになったらいいのになあ。ないものねだりですが・・・さて、あと15分で11時です。今日がおわればほっと一息の週末です♪●総括●彼は、学校遅れていくのに「何時間目になにがあるを確認して、避ける」というこざかしいことを、本当にしません。そういう方法があることに、気づいていないともいえるけど、まあ「邪心がない」ということで。(^_^;)そして、今回のような対応ができたのも(たぶん方向性はまちがってないと思うんだけど・・・)あらためてこのブログの存在が大きいなあ、と思います。なにかあると「ブログに書こうっと」と思える状態が、自分をリラックスさせもし、時には冷静さもとりもどさせてくれるという効果があります。なにより、発達障害に関してはいろんな方の気持ちやお話を読ませてもらっていること映画とか、本とか、自分の興味ある話題をたくさん目にでき、意見交換ができること今まで縁のなかった場所や業界での、お話や生活、事情などなどもかいまみ、また交流ができることが、小さからぬ力になってくれています。本当に感謝感謝です。余裕がなくなると、すぐキャパが狭くなってしまう私を、どうか今後もお導きください。↓ガンダムはDの作品、アンパンマンとはてなもD、「聞いてない」の文字は旦那です。
2006年12月08日
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みんみんは、お兄ちゃんが大好きです。自分用のミッフィちゃんのお皿じゃなくて、お兄ちゃんと同じ大きなお皿で食べたいとか。出かけるときにお兄ちゃんがリュックを背負ってたら、私も荷物が背負いたいとか。張り合ってるのとおそろいがいいのと、どっちが何パーセントかは、この際不問にふしましょう。なぜなら、おそろいにしたがるみんみんを、気恥ずかしげにでも少し得意げに見つめるDのまなざしとか、そんな光景、母は大好きだからです。そして、今日は、みんみんはお鼻がグズグズでした。ティッシュで鼻をかんだら透明な鼻水が出ました。それを見たとたん激怒するみんみん。「ちがうっ!お兄ちゃんと一緒がいいのっ!」???「赤いのっ!」・・・そ・・・それはもしかして鼻血のこと?そういえば、今朝Dは鼻をほじってかさぶたをはがしてしまい、鼻血を出したのでしたいや、そんなとこは憧れないでください、みんみん。さすがのDも、「それはいーよー」と苦笑してました。「謎の草」その後↓
2006年12月07日
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最近、よく目にするタイトル(私はまだ見てませんが。)Day After Tomorrow 目にするたびに、なんか脳みその奥ぅ~のほうから浮かび上がる黒い影・・・the ・・・the・・・The Day After って映画がなかったかしら、昔。確か核戦争後の世界を描いていて、とても怖かったような気が。と思って調べてみたら、ありました。こちらアメリカはABC放送で放映された番組らしいです。アメリカ中部のカンザス州で、核ミサイルが爆発する前後の数日間を描いた作品。静かでのどかだったカンザス州を舞台に、核戦争の恐怖を正面から描き、世界中に衝撃を与えたパニック映画(「Oricon」データベースより)The Day After 私が見たときは、まだ小学生だったと思います。ビデオなんかなかったから、テレビで放映してたんでしょうね。具体的な場面とかは忘れちゃってますが、「とても怖かった」という事や映画のタイトルを覚えているところを見ると、かなりインパクト強かったんだと思います。普段はだらけきった生活をしているアタクシですが、平穏・平和が一番と思います。そこで、見せかけだけでも平穏・無事に生活、「少なくとも朝玄関を出て行った家族が夜家に無事帰ってくるはず」という生活の中にいる場合は、人間というものは時々こういうもの見て、キリっとするのが必要なんじゃないかと思います。しかし、角川映画でしたか。「お母さん、僕のあの帽子・・・」とか、「おとっちゃば、殺さねーでけで」くらいまではねー。あの頃は・・・(遠い目)。 (DVDなかったから、薬師丸博子さんの写真優先でEPのリンク) お庭で咲き始めたピンクのクローバー。クローバーっていってもいろいろいるんですね。しつこいようですが、近くに咲いているのはポリゴナムです(名前がわかって嬉しいらしい(^_^;))↓
2006年12月06日
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朝、メールで予約していたこいつが届くと連絡があったさらに、出ているとの情報があったこいつをゲットしてきた44巻の感想うおおおぉぉぉぉ!!尾田っち、好きだあぁ!いつもは文字カラーff3366だけど、今日はff0000だぁ!というわけで、本日は開店休業状態でございます。
2006年12月05日
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すげー・・・Dが、デジカメでショートフィルムを撮影して、見せてくれました。2分58秒・・・これ、ブレアウィッチプロジェクトだよ、おい。錯綜する影と光、目が廻りそうなカメラアングル、ハアハアと息があがる緊迫感。きわめつけは、ちゃんとみんみんの鼻水アップも・・・実は、デジカメを持って怒声をあげながらみんみんを追いかけ、家中を走り回っただけなんですが。なるほど、ブレアウィッチって、こうやって撮影したのね。楽天フォトのページに動画アップしてみました。下の画像をクリックしてもらうと、楽天フォトの「ムービーBOX」にとびます。そこで見られると思います。大声が入ってますので、ボリュームほんとに最低近くまでしぼって再生願います。 鼻水アップとか、あんまり見せられない部屋とかのシーンも多いので、ちょこっとだけ。カットしまくったのと、画面を小さくしたせいで、よくわからないかも。。。ひたすら逃げ続けるシーンとか、暗闇のシーンなど、時間の関係でお送りできないのが残念です(笑)
2006年12月04日
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見ました。レンタル借りて見たのに、テレビでやってたらしいじゃないですか・・・ショック。なんか、葛飾区郷土と天文の博物館に、毎週通ってくつろいでいた頃を思い出しました。郷土のフロアにある「かつしかのくらし」に、「昭和30年代の家」が展示されているんですが、ちょっと夕焼けっぽい暗めの照明、家と物置、物干しにどぶ、きっちり再現されてます。汲み取りの便所も小窓開くし、勝手口からのぞけば台所の小物までじっくり眺められます。私のおばあちゃんも愛用だった竹で編んだ買い物カゴ。氷を使った冷蔵庫。玄関のたたきから畳に腰かけてくつろげば、柱時計にちゃぶ台、白黒テレビ・・・庭にはけんだまとベーゴマ、釘を使って作ったパチンコ台もあって、子供たちに人気でした。ボルト作ってたらしい小屋の戸口前には、お約束の三輪自動車が。この時代を懐かしみふりかえる企画がやたら多いのは、この世代の方たちが社会的に実力を持つ世代になっているということなのかなあ、と思ってましたが、それだけではなさそう。こういうの、確かに私も好きです。生まれていないのに、懐かしい。夢のある「これからだっ!」の時代だったからですかね。映画の方は、ただの「懐かしいねえ」的映画だろうとたかをくくってたけど、それでもやっぱりやられましたー。「母子」ネタに「お父ちゃんのためにストリップ」ネタ「血のつながりより濃い絆」ネタ・・・。中川(じゃないと思うけど)に浮かぶ夕日が目に沁みます。もう、滂沱の涙、涙、涙。・・・というわけで、たくさん鼻が出たので、おかげさまで風邪もすっきりしました。そしてこれが、ななめってしまった「金のなる木」。我が家の財政状態はどうなるのか?↓
2006年12月03日
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「何度言ったらわかるの!」「昨日も言ったよね?これ」ちょっと前まで、よくこんな言葉を口にしたこれまでDに、何回この言葉を投げたろう口から弾丸のように飛び出してしまうこの言葉それで何か改善されただろうかされていない、Dの心には届いていない「何度言ったらわかるの!」=「あなたに学習能力はあるの?」そう、不思議だ。いったいぜんたい、私に学習能力はあるのか?Dを緊張させ、萎縮させることが、私の目的だったのか?ココハ君であるDは、緊張してしまったが最後、反省どころか頭真っ白で固まるパニック状態になってしまうだけだとわかっているのに必要なのは叱責ではなく、説明や実行のための援助なのに「何度言ったらわかるの!って言ってもマイナスだけなんだって、何度やったらわかるの!」厳しく禁止する事なら「これは絶対ダメ」と怖い顔で伝えればいい習慣にすべき事なのにできていないなら、習慣になるまで一緒にやったり、どうしたら習慣化できるか工夫したらいいストレス発散なら、風呂場で大声で歌っても、洗濯物干しながら踊ってもいい、大きめのぬいぐるみを八つ当たられ専門に任命してもいい「何度言ったらわかるの!」「昨日も言ったよね?これ」=「私は何度も言ったわよ」「私は言ったから」=「あなたができないのは私のせいじゃないから」こんなメッセージを伝えて、なにがどう楽しくなるというんだろう人間、楽しくなければ体は動かないというのにこの世で一番必要のない言葉だ、これそして私も、これだけの事を学習する必要があったんだ、ということ伝えたいと思ったら、伝えたい相手に伝わる工夫をすること、それだけのこと工夫をするのがしんどかったら、いろんな人に助けてもらうこと、大切なこと全部Dが通級で、今習っていることだ。私もいっしょに、習っていることだ※ココハ君(高機能広汎性発達障害の愛称。私が今捏造しました(ちょっと南国風?)。今日の日記は、特になにかあったわけではなくて、今までをふりかえってみてちょっと書いておきたかった事です。週末はいたって平和に過ごせています。(*^_^*)※ ↓そして大きくなったガジュマル君。ちょっと後ろのモッコクと重なっちゃって見づらいですが。。
2006年12月02日
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ずっと前に、とある店で小さなダイニングテーブルと椅子を見かけました。ダイニングテーブルといっても、60cm四方の低めのテーブルと簡素な椅子のセットなんです。ダークな色合いといい、無愛想なフォルムといい、ちょっと喫茶店風。実はそれまで、祖母譲りの書き物机で正座してキーボード打っていた私、膝と腰に限界を感じていました。「こ・・・これは古い畳の私に部屋にぴったりではないかっ!『ちょっと昔の和洋折衷ホテルに缶詰になって執筆をする文豪風』にブログ更新できること、間違いなしっ!」と、妄想が暴走してしまいました。一目惚れです。でも、私にとってはけっこういいお値段なので、写真だけ撮ってその場を離れました。他の店も色々見て、IKEAのカタログも丹念に調べること、幾年月(ちょっと大げさ)。。。でもやっぱりあれが欲しいよー(T^T)となっていたわけなんです。それが、ひょんなことから買えたんです!!嬉しいです。近年まれに見るお買い物関係の嬉しさよっ!私はめったに自分のお買い物をしません、本とCD以外は・・・。洋服なんて1年に1着買うか買わないかです。衣類はやむをえない場合のみ購入します。微細な生物または経年劣化により穿孔が認められた場合と、本人の経年劣化による寸法変更の必要が認められた場合のみです(笑)。その私が「欲しいっ、あきらめられないっ」と思う物に出会うのは本当に数年に何度か。。。出会いがなければ、生活必需品以外はめったに買いません。出会ってしまったら、「欲しいなー」って最初に出会った日には、絶対買いません。「買う運命なら絶対そのうちに出会いがくる!」と思って出会えるのかどうかを楽しみます。実際にはそのままお別れしたものも多いですが、そうすると余計、めぐりあう出会いが輝きます。たまたま持ち合わせのあるときに思わぬお店で見つけたり、すっかり忘れた頃に(しかも財布に余力があるときに)電撃的に出会ったり。また、せっかく出会っても、こちらの熱がもう冷めていることもあります。そういう時は、「あなたと私は結ばれない運命だったのね」と店先でつぶやきます。・・・変な客です。
2006年12月02日
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自分がいつも使っていて、これはっと思うものを紹介しましょう。じゃーん!「緑の魔女」あーんど「アクリルたわし」!最強です。だって、数週間流しの掃除をしないのに、水垢がつかない!ぬるぬるも匂いもない!まめにお掃除されるお宅では当たり前の状態なのかもしれませんが、いやー、なかなかどうして。はっはっは(意味不明)。バイオなんとか・・・とか書いてあります。有機物を分解してくれる・・・む、難しいことはおいといて。*** 我が家の食器洗い ***緑の魔女を数滴たらしたお湯に、食器をつけおくしばらくしたら、アクリルたわしでごしごしごし♪ぜんぶこするだけこすったら、あとはお湯で、食器をさーっと流すつけおきした泡あーんど汚れたっぷりのお湯を、ざーっと流しに流す⇒あ、このとき、ちょっと油もんの日とか気になる汚れが目についたら、ちょっちょっとこすっとこうかしら。********************こんなんです。こんなんでも、食虫毒にもなりません。匂いもつきません。さすがに夏場は、匂いが気になった時に何回か掃除しましたが、秋~春にかけては、ほんとに数回しか掃除してないかも。。。団地で年に2回、パイプ洗浄がまわってきますが。つまったこともありません。アクリルたわしは、ときどき汚れが気になったら、よーく洗ってから洗濯機で洗っちゃいます。まあ、私は料理嫌いで、普段からギトギト料理はほとんどしなかったりするので、条件が違う方も多いかとは思いますが。それでも、自分で市販の洗剤とか他のスポンジとか、いろいろ使ってみてたどり着いたので、ちょっとご紹介したかったのです、主婦っぽく。 アクリルたわしは、ほんとに簡単にできる(こったものでなければ:私の場合)ので、自分で編んでもよし、買ってもよし! ↓分解された後に残ったもの?去年行った恐竜展で撮った写真でございます。本人も展示されるなんて思ってなかったろうなあ・・・
2006年12月01日
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