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ぐったりと寝込んでいると、みんみんがやってきますお、つぶらな瞳で覗き込んで~かわいいぞー、なんて思っていたら「おかーたん、おきて、おきて」「お母さん、お喉イタイイタイなのよ」「イタイない、イタイない、おきて!」・・・いや、そういえば転んだときとか、トイレが怖いと嫌がるときに「痛くない、痛くない」とか「怖くないよー」とか言ってたなあ、私私としては、はげましてたつもりなんだけど、いざ自分が言われてみたらこんなに泣きたくなるほど腹立たしいとは、思いませんでした・・・今度からは、めいっぱい共感しよう。「痛いんだねー、でも大丈夫だよ」ってそうしないと、自分が具合悪いときに、共感してもらえない・・・そういえば火の鳥にも、お忙しい父母なんかよりも、ずっと子供に愛される子守ロボット「ロビタ」が出てきました。「共感」の手前というのでしょうか、子供が「○×だ」と言うと、「○×なのですか」と繰り返します。それは、偏見のない状態で子供の主張を受け入れる姿に、私には見えました。・・・相手の言葉を繰り返すだけであれば、ロボットにも負けるというのか。。。いや、がんばれ自分!負けるな自分!↓共感といえば、共感してくれそうなお顔のロボット、「wakamaru」くん。先日のアザラシの赤ちゃんを彷彿とさせる眉です。
2006年11月29日
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よく出前をお願いするとんかつ屋さんがあります。うちは4人とも、そこの「生姜焼き定食」の大ファンです(とんかつ屋さんなのに)。あまりにしょちゅうお願いするので、名前パス(名前とメニューで、住所など言わなくてもわかってしまう)になってしまいました。さて、風邪にかこつけて先日も出前をお願いしました。ぴんぽ~んきたきた。生姜焼き定食・・・と、スーパーのビニール袋?「いやあ、うちで作ったの、レンコン、食べる?。体にいいからさ」れ・・レンコン?作った?出前とって、おすそわけもらったなんて、初めてです。なんかとっても嬉しくなりました。↓数年前にキジムナーに住んでもらおうと買ったガジュマルくんです。今では50センチほどの丈になってます。もっと大きくならないと来てくれないかなあ、キジムナー・・・
2006年11月28日
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またしても、wikiってみました。ページ中ほどに写真付き解説があります。「ゴマフアザラシの頭部。目の後ろの穴が耳。」だそうです。ほんとに大体この場所なんですねえ♪またひとつお利口になりました。
2006年11月27日
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MTVを見ていたところ、ゴマフアザラシの白い赤ちゃんが ipod を聞いている画像を使ったCMが。一瞬の沈黙の後、旦那が一言。 「そこ、耳なんだ?」
2006年11月24日
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萩の剪定も(ずいぶん前に)終わり、バラも咲き終えました。秋の雑草の花々もなんとなく枯れ具合がよろしくなってきて、また季節がうつったなー、と感じる今日この頃でございます。<山茶花>「富士の高嶺って言うのよー」と母が言っていましたが、検索したら「富士の輝き」と「富士の峰」という品種がありました。どっちなんだろう。祖母が大切にしていた山茶花ですが、私が剪定に失敗し、ライオンの火の輪くぐりに使えそうな姿に・・・それでも愛情だけはあるので許してください(^_^;)⇒買えます <万両>咲いてませんが、実がつきました。いつもは「たわわ」に実るのですが今年はポツポツ・・・実は「金のなる木(花月)」もナナメってる・・・どうりで今年は懐具合が・・・⇒買えます <謎の草>⇒買えません(笑)今まで気づかなかった葉っぱです。雑草だろうけど、丸っこい葉っぱがなんとなくラブリー。なんなんだろう。楽しみです。「謎の草」の左上にちょこちょこっと写っているのは、先日、RYO0112さんが名前を教えてくれた「ポリゴナム(ひめつるそば)」です。今、かわいらしいピンクの花を咲かせています。寂しくなった地面にもうってつけ。⇒買えます
2006年11月23日
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懐かしいものを見つけたのでご紹介したいと思います。超くだらないあーんどお下品ネタ満載なので、お子様にはおすすめしません。また、パロディにご理解ご興味のない方は、ご遠慮ください。登場人物はすべて親指です。親指とCG技術を駆使して、有名なシーンを忠実に再現しております。それでは、知る人ぞ知るスティーブ・オーデカーク氏の親指シリーズです。FreePageへ飛びます。⇒れっつクリック!!ちなみに、こちらのハートウォーミングな作品も、スティーブ・オーデカーク氏による脚本です。 とか、
2006年11月22日
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Saw...見ましたよぉ・・・以下、私の心の動きのみ描写いたします。ご覧になっていない方には、なんのことやらさっぱりな文章だと思います。すみませんm(__)m※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※うおっ!びっくりしたあ。ボリュームさげなくちゃ・・・↓う・・・匂うぞ、この映像。。。(ここでいったん停止)↓(日を改めて再開)↓い・・・痛そうだけど、ちょっと太りすぎなんじゃない?↓つ・・・つらそうだけど、よく燃えそうな色合いですね↓しゃ・・・しゃべっとるけど、あ~、ざっくざくですね↓「明日からは・・・」って、神の代理人ごっこってやつでしょうか↓なんか、彼、顔色悪くなってきたよー↓こ・・・この部屋は・・・「羊達の沈黙」???↓なるほど。刑事さんもいろいろあるよね↓おお、がんばれ、奥さん↓あー、きてますねえ、なんかやばそうですねえ↓あらあら、、、、うおっ、そ・それはちょっと正視できないかも・・・(ここで少し貧血気味 不覚にも目をそらしてしまった・・・負けた)↓ほえー・・・でもそのメイクはどうかなあ。。。↓えええええっー!!!ここまできといて、これギャグなんですかぁ?ゲームオーバー・・・ですか・・・なんか妙に足取り軽いんですけど、彼。以上です。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※感想:ブレアウイッチプロジェクトみたいに、機械的に心臓バクバクにしてくれちゃう映画:でも、十分心臓がバクバクしたし怖かったけど、後にはなにも残らないので、トイレにもちゃんと行ける映画一番ショックだったのは、「あの二人は、あの後どうなるんだろう」という興味がまったく自分に残っていないことでしたΣ( ̄□ ̄;)自分っ?!ゲームはRPG一筋の私が、ストーリーを追い、登場人物の「それから」に思いをはせる気がなくなっている・・・私が年をとったのか、はたまたこの映画が感情移入を拒絶しているのか・・・。お医者さん役が、リアム・ニーソン氏だったら、ちょっとは気になったかな。ビックリハウスに行きたいときには、最適かもしれませんが、これはなあ・・・2と3は見たもんかどうか、ちょっと迷います。結局、美術さんが秀逸な作品だったのかな・・・次は「嫌われ松子の生涯」をレンタル予定。「ケイゾク(忘れてたけどずいぶん前にレンタルしてはまりました、和ドラマです)」の中谷美紀さん、大ファンでしたんで、楽しみです。
2006年11月22日
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月曜日は体調不良(めずらしく風邪もちょっとあった)で学校をお休みしたDでしたが、今日は朝から学校へ。日照時間が短くなってきたので鬱っ気がぶり返してきた旦那からの、「明日は学校へ行け」との一言が効いたのでしょう。私の体調不良も重なって、少しがんばらねば、と思ったようです。がんばって学校へ行った日は、もどってくるまで心配ですが、今日は良い方向へころんだようで、帰ってきたDは元気そのもの。みんみんにお土産まで持って帰ってくれました。じゃーん♪手作りの・・・なに?どこの星の生物?でも嬉しいです。母も一気に元気が出たですよ。だってさ、「学校で、妹にお土産の青い麒麟鳥?を工作する9歳男児」って、最高。。。本日は旦那の提案で、「学校へ行く」「明日の準備をする」「食後の薬を飲む」・・・などの項目ごとに、「言われなくてもできたらシール1枚シート」を作成。いままでホワイトボードにマグネットを使っていたんですが、ここのとこ調子が悪いために、シール方式を採用することにしました。本人が、大きなトラブルなく日常をこなせるようになるために、有効な手段になってくれるといいなあ、と思います。
2006年11月21日
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「くわがたの子供、くわがたの子供、こわくない~♪」何事かと思ったら、キッチンに「ゴ○△リ」さんの子供が出たんですね。ティッシュでつかまえようとしたあなたの手に、奴がはいのぼって動き回ったと・・・で、あなたは手を洗いに行ってもどってくるまで、ずっと口ずさんでいたわけですね。みんみんの作詞作曲の才能は、あなた譲りでしたか・・・そういえば、新婚旅行で飛行機に乗ったとき、「俺は今、新幹線に乗っている、新幹線に乗っている」とつぶやいていましたね。子供たちに負けずおとらず、とても可愛らしい人です。新幹線乗り場(?)で見かけた可愛らしい人たち↓
2006年11月19日
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Dと布団に掃除機をかけている最中の会話です。D:この布団、おばあちゃんの匂いがするぅ(母が寝たきりだった時に使っていたマットレスに掃除機をかけていた。)私:ほんと?おばあちゃんって、どんな匂いだったっけねえD:うーん・・・馬が走ったときの草の匂い私:(ほう、なかなか) そうかー、じゃあお父さんはどんな匂い?D:あんまり言いたくないんだ・・・・ 後で言わないからね、今だけだからね ・・・ばふん(馬糞)の匂い私:・・・そうかー。みんみんは?D:まだわかんない。 お母さんはねえ、くじらのひげの匂いだよ。私:・・・???ひさしぶりのシュール会話でした。いいもの聞いた。馬が走った後の草のような匂いのおばあちゃんと3歳のD ↓
2006年11月18日
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近所のお子ちゃまに、Dのおさがりを着てもらおうと思ったんですが、大きめの紙袋が見つからない・・・そうだ!この間自分で書いたじゃないか、れっつ風呂敷!↓というわけで、包んでみました・・・3回ほど包みなおした私につきあって、ぐったりの「ホッと くまちゃん」これから、これ背負って3分ほど夜道を歩きます職務質問されたらご報告します。
2006年11月18日
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実は以前、mixiで書いたんですが、あまりにもおすすめなのでもう一度。**以下、かなり乱暴なあらすじ** 舞台は南モンゴルゴビ砂漠初産で難産だったため、精神的なショックで子ラクダの面倒をみない母ラクダこのラクダ親子のために「フースの儀式」をすることになる儀式のために、馬頭琴をひく音楽家を遠い県庁の街まで呼びに行く長男と次男(たぶん13歳くらいと6歳くらい)ラクダに乗って県庁に近づくにつれて、テレビとか自転車とかバイクとか、日常生活では身の回りにないものが増えてきて、次男のほうはテレビがほしくて仕方がなくなる無事、県庁の町から音楽家がやてきて、母ラクダに人間の母親の唄と馬頭琴を聞かせる「フースの儀式」を行い、母ラクダは初めて子ラクダに乳をやるようになり、安心する一家ラストは、一家のゲルにテレビがやってきて、電力供給のためにゲルの屋根にソーラーパネルを設置しているシーン******************************ラクダをじっくり見たのは初めてでしたが、ライオンみたいにりりしくて、やさしい眼をしていて、素敵な動物でした。もののけ姫のシシ神のモデルはラクダ?と思ったりして。くだんのラクダを所有している一家は、実際の遊牧民家族で、4世代が3つのゲル(パオかな?)でいっしょに生活しています。演技ではなく、ドキュメンタリー映画です。解説のないドキュメンタリー。 母ラクダのエピソードなんかほんとに切ないし、伝統的な生活と近代文明うんぬんとか、難しいテーマをぶちたくなる気も一瞬するけれど、一家の生活や砂嵐の情景、県庁に行った子供が帰ってくるのを双眼鏡で見て「地平線にラクダが2頭いる。あの子達かな」なんて言うところとか、なんていうんでしょうね、余計なものがないような気がするんですよ。ほんとにそれが好き。ラクダの話だって、一家は心配してなんとかしたいと思っているわけです。本物ですから。でも余計な感情表現とか計算とか、なんていうんでしょう、「贅肉」がないんです。「ドキュメンタリーだから」じゃなくてたぶんモンゴルの遊牧民だからだと思うので、それでああ、自分の前世がモンゴルの遊牧民だったらいいなー、と夢見てしまいます。この映画、モンゴル出身の女性とイタリア出身の男性の二人の監督が作ったんですが、インタビューでイタリア出身の男性が「世界共通の普遍のテーマを録った」って言ってました。もともと「フースの儀式」を撮影したかったらしいです。その監督は、そういう風習があること含めて、モンゴルの世界感には普遍的なものを感じるそうです。常々風葬にしてもらいたい、と思っていたのですが、この映画を見終わったところで、やっぱり風葬に決定(今もそういう葬送をしているかどうかは知りませんが)。この映画見てよかったとほんとに思います。・・・ところで「ラクダのなみだ」ってちょっと「こそあどことば」と似てる?↓モンゴルには田螺はいないだろうな・・・Dが近所の田んぼからひろってきました。けっこう大きいかも。
2006年11月18日
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お風呂でいきなり聞かれました。D:「お母さん、『のだめ』って対象は誰?」母:「え、対象?さー、誰が読んでもいいんじゃない?」あいかわらず、おもしろいことを気にしますね。ガンプラにも「○×歳以上」て書いてあるから?「世の中ってもっとアバウトにできてるんだよ」と言ってやりたいのですが、どのあたりがどうアバウトなのか、説明ができないのが残念です・・・それにしてもはまっています。寝る前にも読んでたし、日々のお勤め(お手洗いでしゃがんでするやつね)のときにも読んでいる様子。そして今日、さっそく『のだめ』を応用してました。「風呂に入ったか?」だったか「明日の用意はしたか?」だったか、とにかくやることやったか?という質問をしたとき、「俺、今 のだめ状態だから」かなりの直観力を感じます(のだめと自分との共通点を見ている)冷静な分析力と表現力もある様子(のだめと自分との相違点も見ている まったく同一化はしてない)しかも、この言い方なら、私もかっかせずに「じゃあ、しょうがないね」と言えそう(言えるのか?)のだめ効果は悪いばっかりじゃないだろうなーという期待もしている私でした↓そんなDが「のだめ状態」から回復するのに大活躍のタト。もう「タト様様」です。最近本体もうんちも、ひとまわり大きくなりました。
2006年11月17日
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このタイトルでぴんときた方、いらっしゃるでしょうか。少ないけど、今まで数回お色気お誘いトラバがありました。昨日はめずらしくいっぱいきてました。元来お下品、スケベネタが苦手ではない私は一応みんなチェックさせていただき、しかるのちに静かに削除させていただくことにしております。が、あんまりいっぱいついてるとめんどくさいのでチェックせずにお掃除、お掃除。なんか最近、法則があるような気がしてきました。こういうトラバやコメントがつく日って、もしかしてそっち系かもねと思われる単語が・・・たとえばわが娘の唄「パン賛歌」ぱんっ、ぱんっ、ぱんっとか。以前はどの記事をアップしたときにお色気反応率が高かったのか、忘れちゃいましたが、たしか同じようなことを思った日があったような。。。。まあ、ただ機械的にまわっているのかもしれませんがおもしろいので、次にお色気反応率高しのとき、また検証してみます。で、なんでわざわざこの話題かというと、先日見たお色気トラバがおもしろかったから。日記の記述内容とか結論は、まあお色気トラバだからいつもどおりなんですが、利用されてるパロ画像が、なかなかおもしろい。どっかからの流用なのかなあ。そのブログには、テレビシリーズの「帰ってきたウルトラマン」のタイトル画像が加工してありました。一応その前に、ウルトラマンの顔だけ落語家の桂歌丸さんというコラージュ作品があって、流れもあるんだけど、このタイトルだけで十分笑えました。しかし、トラバでも足跡でも、お色気関係のページの方が使っている画像って、美人さんとかかわいい人ばっかりですね。もっと個性的な人専門の方はこういう事はしないのかと思うと、やっぱり大衆向け営業ページなんだなあ、と思いました。トラバのしかけもいろいろあって、おもしろいです。最近あった「オゥ!生きてっか?」の高岡さん。チェックしたらプロフィールに松田優作氏の写真を使ってらっしゃったので、ちょっとムッとしました。管理人の佐々木さんもがんばってらっしゃいますね。あと、トラバではないんですが、ユーザー名が比較的どの分野かわかりやすかったり、「サーバーが見つかりませんXXXX」という文言をあえて入れていらっしゃる方は、足跡の時点でどのようなページにとぶかをわかってもらおうという工夫とお見受けします。親切な心遣いのような気がして、さわやかな気分がします(笑)。少なくとも足跡から、クリックしてびっくり、ということは避けられますものね。でも、最近「ページが表示できません」ページで小梅太夫が見られるので、あえてクリックしたりして。でも、あんまりしょっちゅうだと、ログインするたびにお掃除しないといけなので、正直面倒くさいです。
2006年11月16日
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ぱん、ぱん、ぱん、かいしゃのぱん、どこのぱんっぱん、ぱん、ぱん・・・Ver.1はこちら一体どこのぱんなんでしょう、母も気になります。重ね重ね、お聞かせできないのが残念です。って、もういいって。 ↓ ちょっと今週は低調なDと母なので、これで癒されてます。おやすみ羊ではなく、「ほっ、クマ お昼寝枕(ラベンダーのかほり)」アイピローなので、眼の上にのせて使用しますが、私はもうすこし重量感がほしいです。でも感触といい、「クタクタ感」といい、素敵です。
2006年11月16日
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おもしろいです。ドラマは見てませんが、3巻まで読みました。今16巻まで出てるようですが、もったいないので、ゆっくり読みます(新刊まで読んじゃっている人、いいだろーまだ、13巻もあるんだぞー)。今、旦那がDの風呂の監督しながら読んでます。時折しのび笑いが聞こえてきます。あまりにおもしろいので、私は風呂にも持ち込んで、遠慮なく大笑いしながら読んでます。この本についてはカテゴリも「お笑い」。実は、先日いっしょに死にかけた友人は(たぶん)プロになっても通用するピアニストで、「のだめはだめ(読めない)」と言っていました。彼女は生まれつき音感のある方で、救急車の「ぴーぽーぴーぽー」が音階で聞こえるそうです。長じて他の人が音階で聞こえていないのを知り、ショックを受けたとか。どうも主要登場人物であるばか真面目で典型的なA型っぽい千秋先輩の視点でみてしまうのでイライラする、ということらしいです。いや、しかし私の興味は音楽関係ではなくどちらかというと、Dが通いっている通級指導教室の保護者の間での話題。「のだめ」って絶対。。。まあ、かたづけられないとか、1曲最初から最後まで弾く根気がないとか、周囲を気にしない天真爛漫さだけどにくめないわけでもなくてわりと憎らしいところとか特徴的なことは聞いてましたけど、けっこう臨場感あふれていて興味深い。恋している相手の家に昔の彼女が泊まったのを目撃してショックに陥ったときも、ピアノが弾けない状態に陥り、友人に「どうした?」と聞かれても「恋・・・それは幻、むらさきのバラの人」と周辺単語が続出。友人がこの単語を聞いて「失恋かっ!」とまるで連想ゲームのような会話になるところ。うちではこの連想ゲーム的会話はDとの日常会話だぞ。把握しきれない名詞は自分で名づけるところとか。あとは、通級で教わったり、家族や本人が工夫するようなこともちらほら出てきたので、考証じゃないけどしっかり書いているんだと感心、、、というか別にそう書こうとして書いているというより自然に感じる。。。。たとえば、片付けられないけどなくしてはいけないものは、全部ダンボールに ちゃんと 分類して どかぐちゃっ と入っている。たくさん覚えなくてはいけないときは、箇条書きで、番号をつけ、指を折りながら対応させて覚える。思い出すときに番号と指折りをいっしょにやれば思い出せる、とか。工夫がちゃんといきてるっ!のだめちゃん、偉いぞっ!読みながら、大爆笑の連続でございます。わかります。ウケねらいのギャグなのではなく、のだめが普通にしているのがとてもよくわかります。今はDにも連想ゲームが得意な友達がいてくれて、助かってますから。Dも大好きなものが見つかり、いろんな価値観の認められる場にいけば、きっとこんな風に波乱万丈、抱腹絶倒な充実した毎日をおくれるはず。クラシックについても、私自身がよく知らないので、初めて知ることが多くておもしろいです。「カンタービレ」って楽譜の上に書いてある指示のことで、「うたうように」だという事も、初めて知りました。私は人生で、何回かピアノを習おうと試みて、その都度挫折した歴史を持っています。と、大げさなこといってますが、要は楽譜も読めなきゃ暗譜もできない、耳もいいわけでもないということで、バイエルの上下をやっとこさ終えただけ。今は、かろうじて「簡単なほうのメヌエット」と「きらきら星(当然モーツアルトの変奏曲の方ではない)」が弾けます。左手伴奏は、ドミソとドファラとシレソ限定。こんな私ですが、ちょっとピアノを再開してみようかなと。習いに行く時間と金はないので、自分で「バーナム」とかいう人の教本を買ってきて、ちろちろ弾いています。昔とちがって、別に趣味で弾きたいということなら、「バイエル⇒ツェルニー⇒・・・(あと知らない)」とかいう順番で練習しなくちゃいけないってこともないらしいです。それに昔は「ネコの手」ってよく言われたんですが、それもどうでもいいらしい。楽しく弾こうよ!みたいな風が、ピアノ業界にはあるらしいです。友人はそういうのダメだろうなあ。。。。でも私は大好き。できればコードでピアノが弾けるようになって、旦那のギターとDのリコーダーとみんみんのタンバリンで、トラップファミリーを目指そう。というわけで「のだめ」 ↓ 「のだめ」で検索して見つけた本。これはこれでちょっと惹かれるけど、品切れだそうです。∑(°O° ;)うおっ、ブログ更新に熱中してたら、いつのまにか風呂から出たDと旦那で「のだめ3巻」のとりあいが始まっとる!!・・・しかも旦那「俺が読んでるのにぃ~」って・・・負けてる・・・
2006年11月14日
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私はトップページに、子供たちに寝る前に読んだ本とか自分がブログ更新中にかけているBGMを載せてまして、けっこう更新しています。自分が他の人たちのブログを見に行くとき、更新リンクをクリックすることが多いので、もしかして、誰も見てないかも・・・ということに、今頃気づきました( ̄□ ̄;)!。日記の更新情報リンクでとんできてくれる方は、直接Diaryのページに行きますもんね。わざわざHomeクリックしている方って、いらっしゃるのかどうか・・・・。くだらないことしか書いてませんが、お時間があれば、時々お寄りください。鎌倉霊園から北鎌倉へのハイキングコース入り口付近で見つけた道標です。手書きで良い感じです。↓
2006年11月13日
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今日は、以前勤めていた会社の上司のお見舞いに行って、死にかけました。高速で車線変更のため移動先車線の後続車を確認していたときです。なぜか「ライトにすくむネコ」状態に。助手席に座る友人の「○▲■!!!」に我に帰ると、目の前にはせまりくる中央分離帯。蟹一発・・・じゃなくて間一髪で事なきを得ました。実は友人宅に寄って出掛けに、友人宅の廊下で、亡くなった友人のお母さんが描いた絵(長いな)が落ち、どうやっても釘にひっかからないので、廊下に置いてきた、っちゅうエピソードがありました。釘に一生懸命絵を掛けようとしながら「なんか出発するなといわれているのかなあ」とちらりと思ったりもして・・・。友人のお母さんに助けられたのかもしれません。友人を乗せていなかったら逝ってたかも・・・しかし、急に逝った場合、一番気になるのは「残したもの」です。人目に触れてはまずいものです。PCの中味は最近整理した、よし。机の引き出し、もこの間さらった、よし。あ、携帯だ。携帯のデータは盲点だぞ。とういわけで、*NICO*さんのところからもらったワード予測バトン【あ】遊べなく 【い】いつも 【う】- 【え】絵の具 【お】思います【か】書く 【き】気になって 【く】クレヨン 【け】ケロロ 【こ】-【さ】誘って 【し】しょうた 【す】ずいぶん 【せ】ぜひ 【そ】そう【た】タイミング 【ち】地 【つ】つもり 【て】です 【と】-【な】なか 【に】苦手 【ぬ】- 【ね】- 【の】-【は】八王子 【ひ】平塚 【ふ】プール 【へ】平日 【ほ】方【ま】迷い 【み】見た 【む】昔 【め】面接 【も】持って【や】やって 【ゆ】ゆっくり 【よ】用意【ら】らぞーな 【り】りして 【る】ルール 【れ】冷蔵庫 【ろ】ロボット【わ】わすれんかろうじて「ケロロ」と「わすれん」が光ってます。たぶん「わすれん」は「坊」が続きます。・・・「冷蔵庫」?
2006年11月13日
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赤ちゃんー、赤ちゃんー、おとうさんの赤ちゃんーなぜなくのー、赤ちゃんは山にー青のー、となか、となくのー(×3)っていたの、どんなかなーええっ!「赤ちゃんは山に」?!「どんなかなー」って、逮捕されます。報道されます。重ね重ね、お聞かせできないのが残念です。「赤ちゃんに会いに行くの?」鎌倉霊園内にある北鎌倉へのハイキングコース入り口です。↓
2006年11月13日
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豪華客船が、今まさに沈もうとしている救命ボートには、とても全員乗れそうにない乗客係は客を説得にまわったまず、イギリス人男性グループのところへ行き、こう言った「女性と子供優先です」次に、アメリカ人男性グループのところへ行き、こう言った「船に残れば、君達はヒーローになれるぞ」さらに、ドイツ人男性グループのところへ行き、こう言った「規則ですから」最後に、日本人男性グループのところへ行き、こう言った「なんか皆さん、船に残られるようですよ」国民性を茶化した、もしかしたら有名な小話です。元ネタがどこにあったのかしりませんが、爆笑しました。今は少し変わってきてるのかなあ。 一応、河口湖をはさんだ富士山なんですが・・・↓
2006年11月12日
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Dは、聴覚刺激が入りにくいのですが、そのせいか名前を覚えるのが苦手です。人名だけではなく物の名前全般が苦手。そこでいちいち自分流に変換して覚えます。ひねったりするわけではありませんが、どうも説明や周辺情報の中で印象に残っているものをひろっている様子。たとえば「動物の森」のことを「スローライフ」と呼びます。用法:「俺さあ、マリオほしいなあ。DSはスローライフしか持ってないもん。」・・・なんか、ものすご~くいいもの持ってるみたいに聞こえます。あと「ナイトメアビフォークリスマス」のことを「ティムバートン」と呼びます。用法1:「(粘土で作ったジャック似の人形を見せながら)これ、似てるでしょ?ティムバートンに」用法2:「ティムバートン見たいなあ、買っといてよ(彼の作品を見たいの意ではありません)」いや、ティムは売ってないから・・・これでは、ものすごい翻訳能力のあるお友達としか意思疎通できません(T_T)。また、通級教室でサルカニ合戦のアニメを見て、質問に答えるプリントをやった時のこと。もどってきたプリントを見ると、「栗が隠れたところはどこですか」⇒「火」、「かにが隠れたところはどこですか」⇒「水」と書いてました。・・・確かに。画像は鮮明に覚えているらしく、説明は詳細にできるんですが、名詞が出てこない。「ほら火があって四角くて・・・・」「囲炉裏」「かまど」とか、「水がめ」「つぼ」とか、とにかく名詞が苦手で、覚えるのに一度自分で命名しなくてはならない。。。私もそういう特徴がありまして、クラスで名前を覚えているのは、いつも数人でした。人と会話中に言われたことをいちいち言い換えるので、とてもいやみな奴だと思われていた時期もありました。でも、言い換えないと認識できないんですぅ~(泣)大変だけど、ワンピースの主人公ルフィなんか、はなっから人の名前覚える気がなくて、毎回自分流に命名しています。あの人は、絶対ある意味私たちの仲間だ。閑話休題、旦那が言うには、去年くらいから「発達障害」特に高機能とかADHD、LDの解説本や支援本が増えてきたそうです。で、「特別支援教育がいよいよH19から始まります!」ってどっかに書いてあったらしい。「調べておいて」って言われました。調べてみたけど説明が難しそうだ。 というわけでリンク
2006年11月11日
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どーんっ とお出迎え。びっくりしました。またDがご本を持ち込みです。「学研の図鑑 魚」。みんみんが怖がってしまったっ!この図鑑は大好きなのに、予期せぬところで出会ったから?「このお魚は居間にいるはず(ふだん居間に置いてあるので)なのに、トイレにいるぅ~」という泣き?またトイレトレーニング一歩後退じゃないかあああ。(泣)それにしてもこんなところではっきりわかる違い。Dが2歳だったら、トイレあけて魚の図鑑があったら、たぶんびっくりせずに読み始めちゃいます。トイレ忘れて。それは「魚」は大好きだから。みんみんは「魚」は大好きなんだけど、いつも居間にある図鑑なのにトイレにあるという、状況の異変を感じ取って、そっちへの反応が先に出るわけですね。ドアあけてオコゼのドアップ、私も驚いた・・・↓この増補改訂版は、かわいい隠れクマノミ。ニモ大好きなみんみんは、こっちだったら泣かなかったかも。↓トイレに潜んでいたのは、こっち
2006年11月10日
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子供は天からの授かり物ともいいますが社会の共有財産ともいいますはたまたおばあちゃん、おじいちゃんの孫をお預かりしているともいえるし叔父さん叔母さんの姪っ子甥っ子をお預かりしているともいえますまた、将来生まれてくるかもしれない孫の親御さんをお預かりしているともいえます親友になる子がいるならその子の親友を同僚になる方がいるならその方の同僚を部下、上司・・・(以下思いつく限り続く)をお預かりしているともいえます自分と子供だけの間でキィ~っとなりそうなとき/なってしまった後に、自分にこう言い聞かせますすでにキィ~っとなっている時はプレッシャーになるので避けますが、そうでないときは、意外に息抜き効果もあります↓なんか庭で見つけたときは、ムーミンに出てくるにょろにょろチックだと思ったんですが、こうやって見るとあんまり似てない・・・
2006年11月09日
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ぱんっ ぱんっ かいしゃのぱっんっーぱめ ぱめ ぱめ ぱめめ ぱめ ぱめぱん ぱん ぱん ぱん ぱん・・・ああ、お聞かせできないのが残念です。
2006年11月09日
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本日は、やっぱり社会科見学に行けず、学校はお休みをしたDでした。<本日のメニュー>みんみんと私の水泳教室を見学、まったりサラダチャレンジの硬筆テキスト、「がんばったよ」揚げ夕方は自分の水泳教室、頭痛がするので見学のミディアムレアレッスン終了後、50メートルだけ泳いだクロール、コーチの応援添えお食事のBGMは「誰にも邪魔されずのんびり、でも亀のえさやりと日光浴はやるぜ~」でした。以前なら、こんな日はこんな感じD:学校をお休み ⇒ 私:胃に漬物石がずーんっD:「スイミング休みたい」発言 ⇒ 私:へいっ!漬物石いっちょう追加っ!D:スイミングで見学 ⇒ 私:おっ、今日は勢いがついてるねぃ!もいっちょいっとくかいっ? ⇒ そのまま撃沈・・・ブクブクことほどかように、Dの母親をやっていると、精神衛生上よくないです(浮き沈み激しすぎ)。前日は極楽もかくやと思われるほどの浮遊感、本日はこのまま東京湾に沈めてくださいと言いたくなる慢性化しつつある胃の掻痒感。こんなジェットコースターに毎日乗っていたら、いくら胃の頑丈な人でも吐きます。しかし今回は私が慣れてきたのか、爆発なしの小言もなし対応に成功、夕食の支度もできました(支度のとこはあたりまえ?)。浮き沈み激しすぎといいながら、本日が「どしゃぶり」ではなく「曇天」にできたのも、昨日のイケメンドーナツが効いているのかも。「いやー、私も修行の成果がでてきたじゃないかー」なんて思ってたら、旦那がこのような本を買ってご帰還。筆者は、「最初期の仏教であるテーラワーダ仏教の長老(表紙裏の説明文から抜粋)」という方らしいです。 いや、なんというか、タイトルがまさに我が家にタイムリーヒット。単刀直入すぎです、お父さん。この本、宗教の本というよりも、こういうものの見方があるのだ、という観点からおもしろいです。でも、出家したくなっちゃうかもしれませんので、もし読まれるならご注意ください。出家の実態はそれはそれで大変らしいですから(笑)。どんな宗教もいいとこどりが信条の私は、特定の宗教団体に属してませんし、特定の形式をもった宗教行為も行っておりません。でも、「どうしたら人間が幸せになれるか」を真剣に考え、伝えてきた先人の知恵には、学ぶことがたくさんあると思います。だから、仏教説話を聞くのも、聖書のエピソードを聞くのも、ネイティブアメリカンの教えを聞くのも好きです。コーランの教えはまだ聞いたことないので、わかりません。以下、ちょっと真面目に・・・「信仰心」と呼ばれるものは、人間が生きていく支えになるものだと思います。で、本人が意識しているかどうかに関わらず「何かに対する信仰心」はみんなあるんじゃないかなーと思っています。その「何か」は人によって違って当たり前、もっと言えば、時代・環境・文化的背景などなどによって異なって当然と思っています。たとえば親と幸せな関係を築けた日本人を例にとると、「親があんな風にしてくれた、ありがたかった」と感謝する意識が一瞬あったとしたら、無意識にはその親を育ててくれた親を育ててくれた親を・・・(以下略)に対して、また同時に、そのすべての人々が自分を生み出すにいたったすべての偶然や経緯、周囲の人々に感謝をしていると思うわけです。もっと言えば「感謝」である必要すらないと思います。「なんか幸せだなー」と思える瞬間と言ってもいいと思います。もし創造主というものを信じているならそこで、創造主に感謝するわけですし、路傍の石もすべての事象に無関係でないと思うなら、森羅万象に感謝するわけです(意識無意識に関わらず)。「今ここにこうしている幸せ」をしっかり感じることができる、というのは、もうそれがそのまま信仰だと思うわけです。水槽とか見ていると、空気中の酸素濃度が変化したことにも感謝の念を覚えずにはいられません。当時の生き物にとっては大環境破壊だったでしょう。そこには畏怖と敬意も混ざります。意識するしないに関わらず、お経を読む読まないに関わらずお祈りするしないに関わらず踊ったり、ツボを売買するしないに関わらず「今ここにこうしている幸せ」を感じる瞬間がある、そういった瞬間に思いをはせることが、すでに信仰の証であると思えるのです。でも「何を信仰しているのですか」と聞かれたら(あんまり聞かれませんが)、答えられないので、とりあえず「ハーモニウム信者です。」と名乗ることにしています。「ハーモニウム星」※1とは、カートボネガットの小説「タイタンの妖女」に出てくる架空の惑星です。ハーモニウム星に住む生物は、ビート(音楽や心臓の鼓動など)を栄養に生き、分裂して増殖します。自分では移動する術をほとんど持たず、洞窟の壁にはりついて生活しています。このハーモニウムは微弱なテレパシーのようなものを送受信してコミュニケーションをとっています。内容は二つしかありません。「ボクハココニイル、ボクハココニイル」「キミガソコニイテヨカッタ、キミガソコニイテヨカッタ」 ※1:訂正です。「ハーモニウム」は惑星の名前ではなく、「水星の地下深くに生息している生き物」の名前でした。「信者」と書いておいて、ずっと思い違いしてました、お恥ずかしい。
2006年11月08日
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今日は、Dのお友達が二人遊びに来た。みんなでドーナツを作るという。いや、揚げるのはさすがに私がやりましたが。自慢じゃないけど、Dは渡部篤朗似の旦那の縮小版お友達Aは、眼鏡をかけた知的ハンサムお友達Bは、笑顔がさわやかな好青年タイプ3人とも、はっきりいってイケメンです。若いイケメン男子3人組みに作ってもらったドーナツを食すまあ、明日の社会科見学は「ひとりでいたいから休む」と発言していることは、この際おいといてこの先、こんな幸せは二度とないでしょう。とどめは、みんみんによる 夜の 「必殺 膝枕で仕上げ歯磨き返し」。下から見上げる鼻の穴、めっちゃキュートでございました。お子様の皆さん、幸せな日をありがとうございました。
2006年11月07日
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風強しえのすいでは、今年卵が生まれたそうです。網に絡まると、とても大変だそうですね。食用にしろ、なんにしろ、バランスの取れた共存関係が築けたらいいなあと思いますです。
2006年11月07日
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クラゲファンタジーホールえー、中央に大きな水槽がありまして、それをはさんで向かい合う二つの水槽ひとつはミズクラゲ、向かいにはハナガサクラゲだったかなあ(?)ハナガサクラゲの説明文にはこうありました。「ミズクラゲが大好物。えのすいでは、毎日ミズクラゲをあげています。」・・・向かいの水槽から?新えのすい
2006年11月06日
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『TRAIN-TRAIN』作詞作曲:真島昌則世界中に定められた どんな記念日なんかよりあなたが生きている今日は どんなに素晴らしいだろう世界中に立てられてる どんな記念碑なんかよりあなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう 土砂降りの痛みの中を 傘もささず走って行く嫌らしさも汚らしさも 剥き出しにして走って行くそんな人で 私はありたいよ
2006年11月06日
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蹴球2006さんが、BBSに「毎日の子育てご苦労さまです。」と書いてくださいました。ありがとうございます。とても嬉しい一言です。長男を出産したとき、友人がプレゼントしてくれたアルバムの歌を、ふと思い出しました。「たまにね、たま~にね、ほんとにたまにね、お母さんもほめられたい」という歌い出しです。歌のタイトルは「いいこ いいこ」。作詞は糸井重里さん、作曲は矢野顕子さんです。矢野さんの歌は、好き嫌いがわかれると思いますが、この歌聴いて、嬉しいお母さんはいっぱいいるんじゃないかなーって思います。
2006年11月05日
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オチはなんとも・・・小学生の範囲を超えられなかったのはしかたないか。3コマ目とは、微妙に表情が違うんです。。。そして「漫画家志望としては、どうしても」と墨入れしてましたので、そちらもアップ↓以上、親ばか連載でした。
2006年11月05日
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↑このコマが一番タトに似てると思う。この表情、好きです。
2006年11月04日
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久々の駄洒落です。朝食時に、Dと会話してて見つけました。肉も掴まれましたよ。あわやハリセンがとぶか?という状況でしたが、ネタ提供の功により無罪放免になりました。 ↓庭のつるバラが、昨日咲きました。角っこに植えてあるんですけど、枯葉掃除のとき、痛いです。↓アップ。お花って写すの難しいですね。
2006年11月04日
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先日訪れた江ノ島水族館の「タッチングプール」というコーナー脇で、「ドクターフィッシュ体験」してきました。テレビでも話題になっていました、ドクターフィッシュ。都内のスパとかで、足湯に入れてかかとの角質を食べてもらうとか。大人気のために整理券を配り、時間制限を設け、それでも大変混雑しているということでした。このドクターフィッシュ、「ガラ・ルファ」という鯉の仲間。『へんないきもの』にもちゃんと載ってました。まさかと思って検索してみたら、売ってましたよ。さすが人気者、お高いです。さて、体験のほうですがまずは手をよーく洗ってから、お魚ちゃんの入った水槽に入れます。すると、わらわらわらと、このお魚ちゃんたちがむらがってきます。ツンツンというより、ちょっとピリピリっぽい感じかな。非常に気持ち良いです。さて、日ごろ2歳のみんみんの愛らしさに、3×歳の私が勝つシーンなど皆無なわけですが、この日だけは、私の完全勝利!!やっぱり2歳児の手には、ほとんど角質はないのでしょうね。おもしろいので、子供たちが水槽にむらがってましたが、大人がいっしょに手を入れると、ドクターフィッシュ達は、例外なく大人のほうにむらがっていました。新えのすい↓相模湾大水槽です。「ニモ」に出てくるシルエットクイズは本当にできるんだなーと思いました。
2006年11月03日
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2コマ目 島の右側にある上下の丸いのは、浮島を固定する吸盤です。
2006年11月03日
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でもこれは面白かったのでご報告。江ノ島水族館に寄ったんですが、こんな本をみつけてDがご購入。ちまたではベストセラーとか。ちらっと見たけど、おもしろそう。でも今夜のD本なので、明日以降見せてもらう予定。
2006年11月02日
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ただいまです。写真もいろいろ撮ったのですが、整理もしたければ睡眠もとりたしなので、出発前に仕込んでおいたネタをば。Dがタトを主人公に4コマ漫画を書いたです。家に連れてきた初日、セッティングしてあった浮島におろされたタトが、島の四方を歩き回った様子を見て、「端っこ確認?大きさを調べてるのかなあ」と言っていたので、それが元ネタらしいです。
2006年11月02日
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