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明日から、墓参りの旅をしてきます。鎌倉と富士なのに一泊二日(^_^;)。秋恒例の、我が家独自の大型連休です。おやすみのあいだ、すくすくとそだったかぶとむしのお子様たちをご堪能ください。苦手な方もいらっしゃると思うので、ずーっと下のほうにしてみました。でも、コメント入れてくださるときには、見えちゃうかも。
2006年10月31日
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なんどもペットショップに通い、店員さんに説明を質問をし、必要な機器をそろえ、Dは毎晩飼い方の本を読み、やっと本日、待望のカメさまをお迎えしました~!・泳ぎが上手・育っても30センチにはならない・皮膚も比較的丈夫以上の理由で、ヤエヤマイシガメさんにしようということは決まっていましたそこで今日は、Dがよーく観察して、一番気が合いそうなやつ(?)を選びました命名:タートルのタトちゃん・・・まあいいや。Dのカメだからね。連れ帰って、さっそく新居へお移り願います・・・カメの水槽をみていると、我が家のメンバーが、ひとりまたひとりとカメになっていきます(そして誰もいなくなった・・・アガサクリスティ真っ青です)水槽のまわりを囲んでぺたんと腹ばいになり、無言で水を見つめ続けますカメが移動すると、囲んでいるほうも、首をのばしてその動きを追います上から見たら、水槽を囲む4匹のカメそして中央には、新入りにして早くも我が家のペースメーカーの座についたタトちゃんの姿が総員カメ化計画発動です
2006年10月29日
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我が家の近くには、帰国子女の多い地域がありまして、クリスマスのイルミネーションもすごいのですが、ハロウィンになると庭やおうちがハロウィン仕様のお宅が増えます。さすがに子供たちが「Trick or Treat!」とやってきたりはしませんが、「トニック or トリートメント」とはケロロ軍曹に載ってたギャグです。最近は、デパートでもハロウィーンイベントやってるのを見かけます。近所のショッピングモールでは、毎年仮装して行くと粗品がもらえます。去年は、その近辺で大人のミイラ男、魔女、フランケンという、かなり本格的な仮装を見ました。今ディズニーランドではジャックのハロウィーンイベントをやっているみたいですね。私もジャックは嫌いじゃないので、行きたいです。そこで、またまたwikiってみました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3ケルトのサウィン祭というものが元なんだそうです。ドルイド教のお祭り、マザーグースの詩でも歌われた「ガイ・フォークス・デイ」、かぼちゃの飾りつけのもととなったジャックオーランタンのお話など、なかなか興味深いお祭りですね。個人的にはここに、peanuts kid チャーリーブラウンの良き理解者であるところのライナスによるかぼちゃ大王信仰と信者ライナスの受難の日々について、追記していただきたいです(笑)。ハロウィーンといえば、Dは「ナイトメアビフォークリスマス」が大好きで、日本語吹き替えバージョンをよく歌います。「あっちもこっちも怖いんだ~、そうじゃ、ないと、つまらっな~いっ」そんな歌、歌ってるくせに、一人で自分の部屋に行くのは怖いDです。ティムバートンさんの作品は「コープスブライド」も借りましたが、Dにはそんなにうけなかったようす。「ジャイアントピーチ」はまだ見てません。ロアルドダールさんも大好きなので、そのうち見ようと思います。これはお話のDVDではありません。っていうか、もうお話のDVDは楽天では扱いがないのかな。ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
2006年10月27日
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いやー。昨夜のことです。子供たちも布団に入って、さあ今日もブログ生活をエンジョイしようかなーなんて思ってたら、みんみんが起きてきた。お、そうかそうか、じゃあもう一回本を読んであげよう、なんて一緒に布団に入ったんです。 ぴぴぴぴっ? あれ?・・・なんて爽やかな朝(曇ってるけど)PCの画面には、おとーマンさんの日記にコメント書き込もうと思った跡が見えます・・・電気もPCも給湯器も、徹夜させちゃってごめんね。今日からPCは、ちゃんと電源切れるように設定変えておこう。(^_^;)
2006年10月27日
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登録しているのも忘れかけていた「チームマイナス6%」から来たメールに、動画へのリンク。なになに・・・http://www.team-6.jp/spl_movie2/movie03.htmlほう。動画のお兄さんがけっこうおもしろかったので、マイフロシキにチャレンジしてみることにします(KKSニュースって、なんの略なんだろう)。我が家には、親子3代にわたって大切にしていた風呂敷がけっこうあります。物持ちがよい祖母と母だったので、タオル類は一生買わなくても済むくらい在庫があります。綺麗な柄のやつなんかは、母が季節ごとに飾ったりしていたらしいんですけど、私はそういうまめさがないので、バザーにでも出そうかなーと思っていたら、あらまあタイムリーな情報。「チームマイナス6%」に登録していたくせに、環境大臣の「もったいないふろしき」とか知りませんでした。はっはっは。ちなみに近所の東急ストアでは、レジ袋ことわると2ポイント=2円もらえるので、今まではレジ袋を再利用してました。あまり真面目じゃないからほんとに時々、思い出したように。レジ袋ってふだんから鞄に入れておくには、ガサゴソ意外にかさばるんですもの。なるほど、フロシキだと、持ち運べるし、お洒落かも。↓ これは48センチ四方ですが、こういう柄、渋くて好き♪
2006年10月26日
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先週は毎朝頭痛を訴え、どうしても学校へスムーズに行けなかったD。そこで話し合った結果「重役出勤でもいいから、お休みをしない」ことを目標にしました。木曜日も朝ごはんの後、「気分を休めるために、絵を書いていい?」としばらくお絵かき。この辺の用語の使い方、かなり周囲から学んで知恵がついてきた模様。みんみんにもケロロを書いてあげたりして過ごす。休憩しながらも、顔つきから「行かなくちゃ」というムズムズ感が感じられたので「何時くらいに出発しようか、大体決めとくと楽だよ」と声をかけたところ、「決めてるよっ!」とキレ気味の声でお返事。でも母は見逃さなかった、表情が少し明るくなったもんねー。きっと「おお、そうか」と思ったはず。さらに数分後「あ、今日みんみんとお母さんは車使う予定ないから、送っていくなら徒歩だぞ」と言ったら「じゃ、今出よう。歩きなら今、車なら9時50分」つまり、10時に到着を決めていたという事なのね。しかも逆算早いじゃん。なのにあらかじめ「じゃあ、10時に間に合うように行こう」とは、口が裂けても絶対言わないのがD。きっと行ける自信がないので、言えないのでしょう。やっぱり超マイペースだけど、真面目なD。結局、金曜日は在籍校をお休みして、通級にだけ行ったのですが・・・将来このマイペースな真面目さが、彼のチャームポイントとして認識されますように。↓5年前に、ご近所でお庭にいっぱい生えているのを目撃。可憐なお花と葉っぱの模様に一目惚れして、少し分けてもらったものです。まだ名前を知りません。どなたか名前を知っていたら教えてください。
2006年10月25日
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先日、娘が旦那にプレッシャーをかける様子をお伝えしました。本日(もう昨日だけど)、娘がそれを知ってか知らずか、大変身!!朝いつものように「がんばってねー」と送り出された旦那。夜戻ってきた旦那を迎えたみんみんは、こう言ったのです。「おかえりなさい。がんばったねー。」やっぱりみんみんは、我が家の守護天使なのでした。なんでこんなにタイムリーにネタを提供してくれるのか(そっちかいっ!)↓ 庭では今、茶の花が咲いてます。時々、ハチドリが蜜を吸いにきます。ほんとはハチドリを撮りたかったんですが、そんな根気と腕はない私でした。
2006年10月25日
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スペシャルコース、先週の土曜日に行って来ました。 第3回までの様子はこちら数々の試練を乗り越え(乗り越えたのはマックのお姉さんか?)スペシャルコースっちゅうことで、ダブルチーズバーガーセットを作ることに。これはハンバーガーとは訳が違います。はさむものがたくさんあります! ダブルチーズなので、パテもチーズも2倍。Dは玉ねぎまで通常の2倍にしていました。ピクルスの位置にはオリジナリティ(?)を出して、2枚とも端っこにまとめて配置。お姉さんに対極に分けるように言われると、「このほうが(ピクルスを)早く食べ終わって、残り半分がおいしくなる」と答えて譲りません・・・。しかし、今まで文句言わずに食べていたので、母は、君がピクルス苦手なのだとは知りませんでしたよ。ジュースやポテトも用意するのか、と思っていたら、なにやら舞台裏をのぞかせてもらって終了。結局自分で作ったのはチーズバーガーだけでしたが、本人は満足そうでした。 直前にちょっと私といざこざあって、機嫌の悪いスタートだったので心配しましたが、きちんとお姉さんの指示にしたがっておりましたよ。このあたりの切り替えも少しずつ上手になったねえ、と少し涙する母。 ・・・今回もデジカメを忘れたので、写真はなしです。でも毎回マックのお姉さんがポラを撮ってくれているので、大切にとっておきます。 Dのおしゃべりにめげずにいろいろ教えてくれたお姉さま方、お兄さま方、ありがとうございました!16になったら雇ってくれるという約束、母は本気にしてます(^_^;)
2006年10月23日
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「ロハス」。正式な定義がわからないので、wikiってみた。こんなんでました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9そうかー。最近日本で一躍有名になったスペインのロハス(Rojas)さんは、びっくりしているんでしょうね・・・じゃなくてLifestyles Of Health And Sustainabilityですか。Sustainabilityってのが、いいですね。「ロハスじゃないと続かない」ってことですね(そうか?)。それでなにが言いたかったのかというと、かかりつけのお医者さんである彼の出す薬は効かない風邪をひいたら1週間で治るということはまずありえないしかし、一方で子どもにこんな強い薬を出して・・・などという風評も聞こえてくる我が家ではえんえん4代にわたって、このお医者さんにお世話になっている無駄な薬を出さない、なるべく自然にまかせて手遅れになってもそれは運命、という医者としてはとても難しい態度をとり続ける彼の、真にロハスな態度(そうか?)に、私が共鳴しているからである実際、彼のこの態度のおかげで、私は一度死にかけたことがある(マジです)。人間、いざ死にそうになったら、やっぱり生きたいと思うほうが多いと思うんですよ。相当な苦痛の中で「早く殺してくれ」状態でも、これは厳密に言えば「死にたい」ではなく「苦痛から逃れたい」なので。でさ、延命治療とかもいろいろあるけど、「できるのにあえてやらない勇気」って、「ないものを我慢する」より難しいのね。健康増進法っていわれてもねえ。。。。「(国民の責務)第二条 国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない。」はあ、それはご心配いただいてありがとうございますっていう感じがします。っていうか、ぶっちゃけ、年取って動けなくなったらさっさと逝っちゃえば文句ないんじゃないの?これ主語間違ってないっすか?こんなこと、法律で責務にされちゃうのかと思うと、情けないっす。などと書いてしまう低調な週末だったようです。来週は復活します。
2006年10月22日
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夢ねこ ご存知ですか?Dがネットで探してきたです。「ペットを飼えない身としては、欲しいなぁ~(原文ママ)」だそうです。http://www.segatoys.co.jp/yumeneko/index.html動画を2本とも見たんですが・・・うーん。気持ちはわからないでもないけど、「かわいいか」というと・・・微妙です。動いてないとかわいいけど。
2006年10月20日
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朝出かける旦那にむかって娘は必ず言う。みんみん:「いってらっしゃーい、がんばってねー」なにも言われなくても毎日プレッシャーと闘っている旦那は言う。旦那:「がんばらなくっていいよー、って言って」いっしょうけんめいお父さんの返事を聞いて、うなづきながら娘は言う。みんみん:「がんばってねー」どうしてもがんばらせる娘。そして、12時間後、帰宅した旦那を迎えて娘は必ず言う。みんみん:「おかえりなさーい。がんばった?」旦那:「・・・(すでに回答する気力なし)」---------------------------------そんな毎日を送っていたところ、昨日はみんみんの水泳教室。旦那「いってらっしゃーい、みんみんがんばってねー」みんみんの靴履き手伝いをしている私にむかって、旦那は「言ってやったぜ」みたいないたずら小僧笑顔で言う(^_^;)。みんみん「うん、がんばるからね」みんみんは、靴を履こうとしながら、旦那のほうをふりむきもせず当然のように答える。苦笑するしかない旦那でありました。ちゃんちゃん♪
2006年10月19日
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Dはここ2日、朝の頭痛が再発しています。けっきょく11時からの重役出勤していますが、明日はどうなることやら。夏休み前から教室で2時間ほど活動したり、給食を食べたり、順調にできてたんですが、疲れが出てきたのか、無理していた様子。でも一度だけ「教室は人が多すぎるし、相談室は2人で寂しい。個別学級ならちょうどいいのに」と冷静に自分で言っていたりしたので、ちょっと息切れしてるなあとは思っていました。また本人が「無理だ」といえば、先生も無理強いしないでくれるお約束になっているのに、自分で言わないし、外見元気そうに見えるし・・・自分で言えるようになるといいんですが、がんばっちゃうんですね。(^_^;)本人が、「教室は今週は無理だけど、相談室は大丈夫」と言っているので、とりあえず今週の目標は「重役出勤でもいいから、お休みをしないこと」にしてみました。そしてここからは私の問題。「無理させなくていい」というか「無理はさせても効果なしどころか逆効果」と頭ではわかっているのに、朝「頭が痛い~」と息子が言うと、胃のあたりに「ずっしり大王」が出現します。小言や説得など、意味がないとわかっているのに、自分の不安感から、くどくどと話がとまらなくなります。そんな日は、みんみんの音楽教室で楽しく踊る⇒皿を洗っていて突然泣きたくなる⇒発作的に髪を染めてみる⇒体が動かないので、横になってみる⇒本を読んだりして楽しく過ごす、と悲しいんだか楽しいんだかわからん忙しい日になります。こういうときは不思議の国のアリスの「なんでもない日万歳」が身にしみますね。でも夜になって今は落ち着いてます。「がはは」と笑って、動じないでDを受け止めるのが、だいぶできるようにはなってきましたが、私も、見通しがたたない事態とか急な予定の変更には弱いので、ときどき自分の力だけでは無理になることもあります。きっとここで一人でふんばっちゃったら、Dの今の状況と同じだなーと思いました。そこで今回は、旦那の鬱治療をお願いしている精神科にカウンセリングしてもらいに行こうと思ってます。ちょうどいいので(?)旦那に対する愚痴もいっぱい聞いてもらおうっと。明日はDの学校へ。担任の先生と、あと新しく加配の先生がいらしたので(D専任というわけではなく学校にひとり増えたそうです)ご挨拶もかねて後期の戦略会議であります。げろげ~ろ(ケロロ軍曹風に)。↓以前調子が悪くて休んだ日に、いっしょにチョコレートづくりをしたときの写真です。全部自分で発案して、チョコもクッキーも選んだんですよ♪ちょっと見た目はうーん。。。ですが、味はなかなかなチョコクリスピーっぽいもの、になりました。今は私が働いていないので、休んだ日に活動させることもできますが、これから先はどうなるかわかりません。Dが休んだときに、ある程度活動的にすごせるシステム作りと、自分が平常心を保てるような工夫を考える必要かあるなあ、と思ってはいますが、なかなか難しいです。
2006年10月17日
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大学時代の知人がやっているバンドです。今日はたまたまみかけたので、宣伝。応援しているつもりで忘れてて、最初男女3人だったのが、気が付いたら2人になってた。ミュージシャンとして、いろいろあるんでしょうね・・・学生時代は友達甲斐のない私だったので、せめてもの罪ほろぼし・・・ 黒い秘密 amefricaJaponicaそれいゆflower
2006年10月17日
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と思ったのは石川英輔さんの書かれた「大江戸シリーズ」を読んだとき。「大江戸シリーズ」と言っても、印籠も風車も出てきません。江戸時代の庶民の知恵、幕府の知恵、社会システム全体が効率的にかみあった合理的な生活形態、などが書かれてます。あと、寺子屋とか身分制度と職業についてとか、「なるほど」となかなか考えさせられました。冊数を重ねるにしたがって、ベースになっている主張が繰り返される事と、おそらく石川さんご本人の思い入れの深さ故、濃い文章がちょっと鼻に付くことがありますが、まあ、記憶力の弱い私には、ちょうどいいリピート学習になりました(笑)。調べてみたら、楽天では品切れがちらほらありますね。私が読んだのは講談社文庫から出ているものの一部で、他にもいろいろ書かれてまふ。あんまり関係ないけど、下の写真はデッサン用の人形に、Dが折り紙で衣装を着せたもの。コンセプトは忍者だそうです。学校でこんなことばっかやってます。字は先生が書いてくれました。いい先生ですぅ・・・
2006年10月16日
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秩父まで行ってきました。一応 D のスイミングでのイベントで、もちつき(?)して、芋掘って、バーベキュー食って、ブドウもいで食ってきました。しかし、私の中で今日のメインだったのは、「蒸気機関車に乗る!」秩父線のC58。一番胸にぐっときたのは、やっぱりホームに入ってくるところ。重厚な機関車の顔が、ゆったりと近づいてくる姿には、ただただ胸をおさえてみとれるのみ。それから走り出すときの汽笛としゅ・・・しゅ・・・しゅ・・・と少しずつ、着実に溜めた蒸気を吐き出しつつ、回転をあげていく音。車窓を過ぎていく風景も、こころなしかゆったりと感じられます。正式にどのくらいの速度差があるのかはわかりませんが、電車に乗っていると聞こえる「ガタンゴトン」が、「ガッ・・タン・・ゴッ・・トン・・」くらいな感じに聞こえたような。蒸気機関車なので、観光用として調整しているのか、もともとそういう仕様なのかはわかりません。秩父駅から長瀞(ながとろ)駅というところまで、途中で季節をすぎたとうもろこしばたけや、カヌーで川下りに挑戦する人などを眺めました。それからバスの中からですが、野生の猿が人家近くの畑か野原で食べ物を探している姿を見かけました。遠目にもけっこう大きい猿が4~5匹。ニュースなどでは見たことがありますが、実際に見ると、ちょっと怖い感じでした。自分の近所に出ないから、甘いことを考えるのかもしれませんが、なんとか場当たり的な対策じゃなくて共存の道が実行できるといいなあ、とふと頭をよぎりました。けっこう強行軍だったわりには、Dも弱音をはかず、みんみんも最後までちゃんと行事に参加して、二人とも成長したなーと実感した日でした。あと、多少のことでは動じなくなった自分にも、成長したなーと感心してあげました(笑)毎年この手のイベントには行くDです。集団行動は鬼門のD、だけどキャンプやイベントは大好きなD。最初は、コーチのお話に茶々を入れたり、勝手な行動をしたりと、傍からみているとハラハラ、イライラすることが多く、みんみんが小さかったことも手伝って、いつも帰ってくると私はぐったりでした。でも、今回はちがった!みんみんのベビーカーは押してくれるわ、荷物はちゃんと持つわ、バスレクのゲームも「俺、寝てるから」なんて言いながら、順番がまわってきたらちゃんと参加(しかもクールではありましたが、厭々っぽくない!)。多少、調子にのると失敗しそうになったりする場面がありましたが、ちゃんと言えば言う事を聞く。おみやげを買う段になって、さすがに1日の疲れが出たのか、無茶なことを言い張ったシーンもありましたが、冷静に(かなりキレそうになるのを抑えつつ)「怒ってる」という態度で接したら、おずおずと「ごめんなさい」が・・・。「なにをごめんなさいなの?」と聞いたら、2点あったんですけど、ちゃんと自分で説明できた。(◎_◎;)どうしちゃったのおおおぉぉぉ。というくらい落ち着いた参加ぶりに、見ているだけで涙ぐみそうになりました。他のお母様お父様からみたら、「4年生なら当然」と思われるかもしれないんですが、Dと私にとっては、「夢のように落ち着いた」イベントでした。帰ってきて風呂でDと足裏あわせたら、同じ大きさになっていて、またまた成長したなーと感心しました。「本当に楽しみたいイベントでは、カメラを持たない」が原則の私なので、今回は写真がありません。だって邪魔なんだもん。でも、最近「ブログにのせたいなあ・・・」という気持ちが強くなってきているので、眼鏡スタイルなデジカメが欲しいです。自分が眼で見ているものを同じ角度で撮ってくれるようなやつ。誰か発明してください。安いのを(^_^;)
2006年10月15日
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いやー。今日はびっくりしました。Dとみんみんと3人で、スーパーへお買い物に行き、ミスドでお昼を食べ、ぐるっと遠回りしてウォーキング帰宅したんですが。。。。⇒びっくりその1買い物へ出発して歩いていると、Dが唐突に「お母さん、俺昨日すごい夢見ちゃった」と話し出します。モンスターが出てきて、牙がいっぱいついてて、友達がバクって食べられちゃったんだそうです。しかもモンスターはカギ尻尾がついていたそう。あまりにもモンスターの描写が似ています。ドリームキャッチャーに出ていたエイリアンと。それに「友達のピート」もバクって食べられちゃってました、エイリアンに・・・私「え、昨日の夜は、D寝てたよね?夜中トイレ行った?」D「ううん、行ってない」私「途中で起きた?」D「ううん、起きてない。どうして?」へえ~、偶然だねえと思っていたら・・・⇒びっくりその2ミスドでお昼を食べ、みんみんのおむつを換えるか、とトイレに入りました。そしたら泣く!・・・はい?今まで、いろんな出先でトイレでおむつを換えてきましたが、一度たりとも泣いたことなどありません。どんなに狭いトイレでも、汚いトイレでもぜんぜん大丈夫。家でももちろん、「行っかなーい」といたずらっぽく逃げることはありますが、基本的には「ト~イレ、トイレぇ~♪」と某有名キャラの歌を口ずさみ、自分で便座によじのぼって扉まで私に閉めさせる、自立する気まんまんの娘なのに・・・私の中の恐怖心は、もちろん朝日とともにすっかり失せていたのに。私「どうしたの?」みんみん「えーんえーん」私「トイレいやなの?」みんみん「(泣きながら頭を振る)」私「どうして?」みんみん「(こともあろうに、蓋の閉まった便座を指差しながら)怖い~」・・・私のほうが、怖いです。トイレから出たらぴたりと泣き止む娘。その後は店でも家でも、トイレではぴーとも言わない。いつも通り・・・。もうあのミスドには行けない・・・昨夜は二人とも、別室でぐっすりだったはず。それでも念には念を入れ、寝室の隣の居間ではなく、さらにその隣になる私の部屋で、PCにヘッドフォンつけて見てたのに・・。もしやこれがうわさに聞くシンクロニシティってやつですか?本当にあるのかー。それともただの偶然?私だって、あんなに興奮してブログ書いた次の日に、まさかこんな記事を書くとは思いませんでした・・・(しかも夜明かしして見たあとに書いたんだから、日付が一緒じゃん!)いやー、どうせシンクロするなら、もっと楽しくて明るいもんがいいよねえ、二人ともごめんね。と言いつつ、今夜からキングの「ミザリー」を読もうと思っている私でした。
2006年10月14日
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はぁー。ドキドキ。怖かったー。トイレに行けない、どうしよう。そして感動したー。でもちょっと最後が?だったなあ。カテゴリーは悩んだ末、感動に決定。なにかというと、ドリームキャッチャーです。やっぱりキング氏は最高です。最初にレンタルビデオ屋さんで見かけてから「どうしようどうしよう」「見たいけど」と迷いに迷って、見る決心がついたのは何年後よ>自分。でもやっぱり見てよかった。おもしろかった。Sawも見るかどうか迷っているから、少なくとも2年くらいはかかるかも。今夜はDが起き出してこなかったし、みんみんもおとなしく眠っているので、久しぶりにゆっくりとDVDを堪能しました(本当は映画館で映画を堪能したいよー)。ずいぶん前の映画だし、大丈夫だとは思いますが、一応おことわり。以下、ネタバレばかりです。要するに(いきなり?)外見的な粗い筋だけ言えば、20年以上も地球侵略を試み続けているエイリアンとの戦いのお話です。そしてキングさんらしく、テーマは少年時代に大事な体験を共有している男の友情と葛藤のヒューマンドラマ(本人談)でした。これはほんとうだと思います。最初のほう、少年時代のシーンは特に、スタンドバイミーっぽいです。絵もそのまんま。それが話が進むにつれて・・・エイリアンと20数年闘っているのは軍なのですが、縁あって強い絆で結ばれた5人の元少年が、今回の闘いの鍵を握ります。っていうか、軍の人たちはまた、軍の人たちでいろんなドラマがあって、大詰めの人類の運命がかっているすごい大切な場面で・・・なんてことしてくれてんだぁ!ある意味邪魔だよ、あんたら!な展開。大佐のイカレッチまった具合も、あれだけの短時間のわりによく伝わってきました。エイリアン達の繁殖方法が、またエグいのですが、これも彼らのせいではなかろう。彼らなりの悲願や思いをこめて、必死で種を存続させようとしているわけです。エイリアンが最後の幼虫を、ボストンへ飲み水を供給している用水池に放そうとしますが、「約束の地」なんていう言葉が出たり、犬に寄生させた幼虫を気遣いながら移動したり。私はエイリアン側にも感情移入しちゃってなかなか切なかった。さて、少年達のほうですが、アバウト20イヤーズアゴー、知的障害児のダディッツが近所の不良にいじめられているのを、4人の少年が救います。そして、彼ら5人はダディッツを中心に、ドリームキャッチャーのように強い絆で結ばれます。そして4人はダディッツから、特殊な能力をもらいます。いちばん私が感動したのは、原作でも映画でもこの場面 ↓ 。いろいろありまして世界を救うため、エイリアンにのっとられたジョーンジイを探すのに同行することになるダディッツ。白血病でもう残り少ない命なのですが、家に4人のうち一人ヘンリーが迎えにきます。ダディッツはずいぶん前からわかっていて、大興奮して待っている。母親もあらかじめ準備をしている。母親はヘンリーに、薬をもたせ、ダディッツを託します。「あなたといったら、彼は幸せに死ねる。この部屋でよりも」と息子を送り出す。なのにさー、結局ダディッツってば、ミスターグレイの野望を阻止するために事前にやってきていたエイリアンだったみたいなエンディング。いきなりウルトラマンを見ているような錯覚に。だってダディッツも同種族系にへんっしーん!!して、死なばもろともで散っていく・・・これじゃあ、どうしてダディッツが事前に地球にきて地球侵略を阻止しようとしたのか、知りたくてストレスたまります。原作こんなんだったかなあ。。。と首をかしげながら未公開シーンを見てたら、どうも最後のシーンは2種類とってたみたいですね。「オリジナルエンディング」と名前がついていたので、やっぱり原作では、ダディッツがエイリアンに変身するわけではないのでした。オリジナルエンディングでは、人間のダディッツの姿のままエイリアンをやっつけて息絶え、生き残った二人がダディッツの墓参りをし、少年の日に不良に襲われておびえていたダディッツを落ち着かせるために歌った歌を、墓前で音程外しながら歌うというパターンがあったようです。私は未公開シーン版のラストのほうが好きだなー。でもこれだと綺麗にまとまりすぎちゃってだめだったのかなー。キングが支持したエンディングなんだろうから、理由とか知りたい。あと、この映画の山小屋設定と降りしきる雪の効果がばつぐんです。それから、ミスターグレイと、ミスターグレイにのっとられたジョーンジイとの、記憶倉庫での攻防戦をもっと見たかったなあ。。。私がいちばん怖かった場面で、キングが一番書きたかった(怖がらせたかった)場面 ↓ 。ビーヴァという人物が、トイレに座ってエイリアンの幼虫を閉じ込めるのですが、この人はつまようじを噛んで気持ちを落ち着ける癖が、というかつまようじに依存していたので、床にちらばったようじをどうしてもとりたくて、自滅してしまいます。映画では出てきませんでしたが、この辺の本人の依存度の強さと切なさみたいなものも、小説では詳しく書いてあって、おばあさんに「お前はいつかつまようじで命を落とすよ」と言われたエピソードも出てきます。原作では、もっともっといろんな人物が登場するし、各自のエピソードも書き込んでますから、映画にすると、どうしても効率的な要約版を読んでいるような気分になりますが、十分おもしろかったです。それにしても、トイレからエイリアンっていうのは、どこかで見たことがあるような。。。洗濯機のふたを開けたらエイリアンっていうのが、「惑星からの物体X」とかじゃなかったかな?キングさんは「恐ろしい空間は普通寝室だけど、他の部屋を探したくてトイレになった」とおっしゃってました。文化の違いですかね。日本だとやっぱりトイレといえば怪談の花道、大舞台!ですよね。そういえば日本には「ベッドの下のモンスター」はいませんね。ヒューマンドラマという観点から見ると、キング氏の書き込み具合って、ちょっとジョンアーヴィング氏にも似ている気がします。どっちの本も、文庫厚いし(^_^;)それにしても、インタビューでしゃべるキング氏を見ていたら、ますます本人が恐ろしげな風貌になってきてるんすけど・・・。ある意味、バルタン星人に牙がはえたような映画中のエイリアンより恐怖心をあおる風貌になってました。恐ろしくて、毛布にくるまって見ました。でもとても感動しました。この感動の大きさと、恐怖を感じて緊張している自分の精神状態は、なにか関係しているのかしら。実はさっきからトイレに行きたいのだが・・・・むぅ。怖くていけないぞ。
2006年10月14日
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以前毛糸のことを書いてから、件のカーディガンを編もうと、何度かトライしました。一度はゴム編みを編み終えたんですが、数々の困難と自堕落で移り気な性格のために、頓挫していました。が、とうとう、先日!晴れて編み始めました。みんみんのピンクカーディガン。私は、週に一度、Dの水泳教室に送迎をしてます。迎えに出かけるのが面倒なので、レッスン中は1時間、いつも観覧席でぼんやりしています。そこで、この時間を利用して編むことにいたしました。みんみんの愛くるしい邪魔なども入るし、Dの泳ぎも気になるしで、集中しては編めません。初日はなんと、作り目からゴム編み6段です。そしてあれから1段も進んでおりません。(^_^;)はたして一日に何段編めるのか、何日編めるのか。ある程度進むごとにご報告いたします。写真は、初めて編み始めた1日目、一目変わりゴム編みを編み終わったところでございます。これは頓挫バージョンなので、ほどいちゃいましたが。さて、今日のタイトルは、実はこの1日目の頓挫バージョンを編んだ日のこと。編み始めたら、わらわらと「やるぅー」「やるぅー」と集まってきた子供たち。そこで旦那がおもむろに「よし!見てろよ!」と毛糸を引っ張り出した。おいおい、そりゃ反対側じゃねーか、そっからひっぱったらあとで面倒なんだよーと心の中で叫びつつ、表面はニコニコと見守る私。なにをするんだかと思ったら、みるみる指編みし始める旦那。ワオ w(°o°;)wミサンガの妖怪みたいなもんを作ってくれました。。。・・・そんなことできるなんて、知らなかったよ。
2006年10月13日
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今日は、大好きな本のお話。故ダグラス・アダムズさんのヒッチハイクガイドシリーズです。思い起こせば○×年前、卒業旅行先の本屋で偶然見つけ、いきなり地球がふっとんでしまうというシュールな出だしに惹かれ、苦労して読みました。辞書ひいてもよくわからんところが満載で、当時図書館で探したときには、ふるーいハヤカワだったか新潮だったかから1冊だけ翻訳が出てましたが、これがまた、ものすごーく律儀な翻訳で、わけがわからなかった・・もともとBBCのラジオドラマ用のお話で、その後BBCのテレビシリーズも作成され、去年映画化されました。映画の公式HPはこちらhttp://www.movies.co.jp/h2g2/main/global/index.htmlちなみにこのサイトにいくとため息とともに出てくるロボットがマーヴィンといいます。私の一番大好きな登場人物です。テレビシリーズのDVDも買って見ましたが、やっぱおもしろい。本の通りにおもしろい。そして「なんじゃこりゃな映像」なおかつ「さすがBBC」。映画もこの辺をきちんと踏襲しつつ、きりりと締まったいい感じに出来上がってると思います。とあるSNSで、知り合いの記事に翻訳が出ているという情報をゲット♪さっそく全巻お取り寄せしました。それが今日届いたわけです。書き出しをぺらぺらとめくる。これよこれっ、このノリノリ翻訳を待っていたのよ!!やっぱりあれ?映画作ったから?それとも前から出てた?なんでもいいや、嬉しいぞ。wikipediaによる解説はこちら考えてみればどんな占いも統計学だの確立だの、ということであれば、すべての究極の問いが、「6×9はいくつ?」であり、究極の答えが「42」だというのもうなづける(?)↓卒業旅行で買った版。4冊目までは絵合わせパズルみたいになってます♪
2006年10月12日
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昨日、Dを連れて久しぶりに電車に乗りました。練習は大切と思いつつも、いろいろと周囲の目が気になったりすることが多いので、ついつい公共の交通機関は敬遠しがちに。しかし、やはり電車は鬼門だった!同じクラスの、これがまたよくできたお子さんといっしょだったため、私のイライラがかなりヒートアップ。詳細は述べませんが・・。ただでさえ、周囲を把握する能力がないのに、夢中になっているとさらに私の言葉も耳に入らなくなります。声の調子とか表情とか、それまでの周囲状況と自分の行動の流れとか、そういう副次的な情報が入りにくい → 空気は読めない/または逆に副次的な情報の意味がわからず刺激でパニックを起こします。しかもパニック中の彼の外見は「楽しすぎておしゃべりがとまらない」状態。おしゃべりで外界の情報を遮断するのね。そこで、パニック中に「はっと」自分を取り戻すため、合言葉を決めてみました。止まって母の顔を見て、話を聞いて欲しいとき→「聞いてくれる?パイロット」母は叱っているんだよと伝えたいとき→「こらぁ、ボケガエル」たぶん聞いている人はふざけていると思うかもしれないけれど、少し軽めのノリだけど、それがDの場合はパニックをますますひどくさせないための工夫。そして、「この合言葉が出たら、これからこういう話が始まる」とはっきり決まっているので、本人も見通しを持って安心して叱られることができる(?)んじゃないかと。今回は二人で話しあって決めた言葉だし、ちょっと有効かも。応用がきかないので、場面ごとに学習しなくちゃなんないが、しかし学習さえ進んで本人の身についていけば、合言葉を出さずに「ひと睨み」や「D」と一声かけるだけで、わかるようになる。これは今までもいくつかそういうことがあったので・・・「この場面でこういう行動は適切ではないという学習方法」で、てっとりばやいのは「叱る」なんですけど、Dの場合まったくこれは逆効果。いかに「いっしょに学んでいこうね。この場面でその行動は許されないんだよ。」というメッセージをDに正しく受け取ってもらうか、コミュニケーションを確立させる工夫なのでした。しばらく試してみようと思いつつ、「えーと、叱るときはなんだっけ?」私のほうが記憶力を試されてます。(^_^;)
2006年10月11日
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王子がネットで見つけて、どうしても行きたいと大騒ぎ、お友達を連れて、みんみんをベビーカーに乗せて、行ってきました。川崎駅前の工場跡地に、郊外型大型店舗っていうんですか、どどーんとできたラゾーナ。ここに基地はあります。これはナムコワンダーランドの「ヒーローズベース」という一連の店舗展開のうちのひとつらしいです。「ヒーローズベース」なので、今まではちびっ子のアイドルウルトラマンスペースがメインだった様子。ショップに「ウルトラ 5つの誓い(写真参考)」が掲げられておりました。どうもウルトラの母が制定したような気がします。しっかり胸にやきつけて帰ってきました。***さて、本題のガンダムです***あんまり詳しくない情報はこちら↓。http://www.gundam-kizuna.jp/中野で春に公開されていたロケテストの模様はこちら↓。http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/01/news008.htmlまず、連邦軍かジオン軍のどちらかに所属するか選択して、IDカードを作成します。最初は民間人からスタート(映画に忠実です)。でも使えるのはジムだけ(つまり最初からアムロにはなれないのね(ρ_;))。他の店舗にも機械があって、連邦軍、ジオン軍それぞれ8名ずつのチームを組んで、オンラインで対戦します。人数が足りないときはコンピューターが入るみたいです。お察しのとおり、お客さんはほとんど大人です。混んで来ると、連邦とジオンとに分かれて、椅子に座って案内を待ちます。「連邦軍3名様、ご案内します」「ジオン軍4名様、お待たせしました。ご案内します」どこのコロニーに紛れ込んでしまったのかしら、と錯覚しそうなお店のお姉さんのセリフ。案内される人々も、こころなしか歩き方が、なりきってます(笑)。ゲーム機はドーム型で、私もちょっと「おっ」と心躍る感じ。一機にアニメでアムロの声担当だった古谷 徹さんのサインを発見してパチリ!オンラインゲームであり、戦略型対戦型ゲームであるので、どうやらゲーム内でも右往左往している小学生二人に「作戦をきちんと決めて行動するように」とのお叱りがあった様子。それでも、ドーム型のゲーム機で、本当にガンダムに乗っているかのような装置。それだけで、小学生2名は大興奮。ただ、IDカード作成に300円 作戦参加1回500円と、ちょっと小学生には敷居が高い料金設定。本人たちは再訪あーんどやる気まんまんですが、あんまりしょっちゅう連れて行く気はありません。ゲームの性質上、やっぱりまだ早すぎるというのと、どう考えてもDのお小遣いがたまるのは、かなり先だということで。自分達の資金力は自覚しているようで、こんな会話もしていました。「あのゲーム機が俺とお前のうちにあったら、遊べるんだけどなあ」「ゲーム機、5万円くらいはするんだろうなあ」・・・5万円では買えません。帰途でもお二人はこれからの作戦の相談に余念がないのでありました。一応、作戦参加とか、上官の命令は聞かなくちゃ、とか言っておりましたので、大人の方々お願いします。「ガキがきてんじゃねえー」とお思いかもしれませんが、やさしく長い目で、育ててやってください。だって、ゲームですから・・・。というわけで、うわさの 「150センチ 機動戦士ガンダム」旦那いわく、体積比を考えればプラモから考えて妥当な値段らしい。って、高いわぁっ!えー、アタクシとほぼ同じ身長・・・欲しい気もするけど、ガンダムと並んで目線が同じってやだなあ。「等身大ガンダム」って、一体誰と等身大なんだ・・・
2006年10月10日
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「Saw」ずっと見たい見たいと思っていて、まだ見ていません。2も出て、どうしようかなーと相変わらず悩んでたら、こんな記事が。「怖すぎて公開危機、米ホラー映画」3なんだそうです。記事を読んでみたら、「怖すぎて」というよりも残酷描写がさらにヒートアップしているせいで、4回「Not Rated」(指定不可能)、5回目で17歳未満は保護者同伴というレーティング(年齢制限)となったということらしいです。とりあえず今週はスティーブンキングの「ドリームキャッチャー」見ます。原作は、キングにしてはちょっと軽めなのかな、と思いつつなかなか面白かった記憶があるので、楽しみです。「楽しみです」とは言え、怖いです。私が怖い映画を見ていると、Dが真剣に怒るので、眠ってからそっと見ます。怖い映画は好きだけど、怖がりなので、家中寝静まってから見るのは怖いじゃんかよ~(T^T)そういえば、気のせいか、この映画の公開くらいから、あちこちの露天とか出店でドリームキャッチャーをよく見かけるようになったような・・・ネイティブアメリカン好きの私としては、ひとつ欲しいところですが、まだ縁がなくて買ってません。↓なんで「3LDKの方」?↓そしてこんなものも発見。いや~、ネットってほんとに面白いですね。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。
2006年10月09日
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D「お月見してるんだから、月の話以外は禁止!」:中秋の名月過ぎちゃったけど、あまりにも月が綺麗だったので、みんなで庭で団子を食べました。私と旦那が庭のレイアウトについて語り合っていたときのセリフでござい。「台無しにされちゃった気がする」んだそうです。繊細な息子をもった鈍感な母親は、大変でございます。みんみん「みんみんねー、はあく大人になりたいなー」:どっ、どうしたの?突然!!食事中、パンをかじりながら突然の発言です。まだまだ、長い話は「△▲○×☆」になってしまい聞き取れませんが、短いフレーズだと「はっ」とするようなことを語ってくれます。今いちばん得意なのは「いやっ」と「だめっ」です。お色気系ではありません、お多福系です。旦那「今、居間にいます」:ああ、続いてたわけね、ダジャレ王決定戦。 ↓ そんな旦那さんが、おととし咲かせたホテイアオイの花です。
2006年10月09日
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今日は3回目のマックアドベンチャーでした。1回目はハンバーガー*2回目のカウンター業務*先月こなしてきたんですが、デジカメの電池を充電し忘れ、写真はなし。Dは実際に接客するとあって、1回目よりさらに緊張気味でした。が、当然本物の接客をさせるわけにはいかないので、親である私が客となります。私が客だとわかったときのD。それまでの緊張はどこへやら、表情・態度・声の調子、すべてが一瞬にしてグデグデ~。それでもなんとか私の注文を聞きながらレジを操作 → お会計 → 注文内容をメモ → お姉さんと商品をそろえる(というか、そろえてもらうのを見て回る) → 「ありがとうございました」ここまでやるのに、10分かかりましたよ。(^_^;)まあでも、本人楽しそうでした。3回目の今日はポテト*マックアドベンチャーの中で、これが一番。教える側も教えられる側も大変そうでした。今回はスターのお姉さんではなく、服装から察するにもう少し位の低い(?)人。ハンバーガーも、カウンターも、基本的には一度にひとつのことだけやればよかったんですが、このポテト作業は、作業場もちょっと複雑。それに、他の作業とちがって作業自体も複雑な上に、時間の制約があった。揚げ中のポテトのカゴが多いときで3つ。さらに袋がS、M、Lの3種類。作業は3種類 → ポテトを揚げる(油への投入とフリフリと油きり)・味をつけて袋に入れる・油のカス取りをする・・・と、今までとはちょっと違う内容に、キョドキョド落ち着かないD。ポテトを冷凍庫から出す → バスケットに入れる → 油に入れる → 「Shake」用のタイマーが鳴ったらバスケットを振る(ポテト同士がくっつかないためらしい)→ もいちど入れて油に入れる → タイマーが鳴ったらバスケットをあげて油をきる味付けする台を拭く → ポテトを入れる → 塩を振る → 袋につめるこの一連の作業の間に、油に浮いたカスをすくうこれだけのことを、お姉さんといっしょにこなしていくのだが、まだ若いお姉さんは、いちいちDのお話やかぎりなく脱線していく質問にのってくれる。締めるところを締められぬってやつですな。本当は、S、M、Lひととおりの袋詰めをする予定だったらしいのだが、結局Sをつめたときに袋が熱かったのと、状況が把握できなかったのとで、Dは自分で「カス取り専門でお願いします。これはまかせて」と決めてしまいました(^_^;)以降はもっぱらお姉さんが作業。でも一応、Lサイズが出たときなんか、「ほら、D君が作ったポテトが売れたよ!」とか言ってくれたのですが、Dはカス取りに専念。でも、「カス取りはなかなか丁寧」とほめてもらい、うれしそうでした。おまけでアップルパイ、マロンパイを揚げるところ、パテを焼くところをみせてもらって終了。でも、なかなかお兄さん、お姉さんにウケはよく、「15歳になったら雇ってもらう」約束をして帰ってきました。ポテトはカス取り専門でも雇ってくれるかな・・・でもまあ、9歳で初めてで、予習もなしにこれだけやって、お兄さんお姉さんとなかなかいい感じで御話して帰ってくるって、上出来な気がします。次回はいよいよ待望のスペシャルコースです。本人やる気まんまんなので、楽しみです♪
2006年10月08日
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友達が紹介してくれたので、やってみました。ふだん占いって、美容院で読む雑誌でも読み飛ばすんですが、こ・・・これはすごい!おもしろいので、家族全員の性格と相性を占ってしまった。あまりに図星!と感じることが多いので、これからの運勢は自分のだけにしておきました・・・こわいくらい面白かったです。http://homepage2.nifty.com/ssry/u/uranai.html ↓ 検索してみたら、ユダヤの占いらしい秘法カバラ数秘術~古代ユダヤの秘占・運命解読法
2006年10月08日
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連休に入ったし、あれもこれも書こうと、テキストファイルでブログネタを入力していた私ですが・・・旦那がこれを買ってきたので、全部延期!豪華な顔ぶれの超こち亀、今日は、これからどっぷりはまります。↓リンクは貼ったものの、楽天ブックスさんでは、品切れとか。ひえええ。Amazonではユーズドで3480円???超こち亀道楽版を購入してこなかったのか・・・とちょっとがっかりした私でした。
2006年10月07日
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きいいいいやっぁああああどうしちゃったのーどうしちゃったのーーーーー髪の毛と顎の肉がぁあああああhttp://www.asahi.com/culture/enews/RTR200610020059.html今日いちばんのショック・・・お馬鹿エピソード満載の心温まるストーリー(?)。彼が出てる中でいちばん好きな映画(まじで)。
2006年10月07日
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レコードではなくカセットテープです。懐かしのドルビーシステム採用です。もう本当にこれで最後なのでご安心を(^_^;)今朝、あまりにも大雨あーんど強風で、みんみんが「ちょと、こわいよぅ~」と窓から心配げに外を眺めていました。なので、サミー・デイビス Jr.の「雨に唄えば」「キャンディマン」を踊りました。カセットかけてて「これもアップしちゃおうっと♪」思いつきました。「魅惑のジャズボーカル(The Best of Jazz Vocal)」というポリドールと日本フォノグラムとで製作し、日本ディスクライブラリーというところで発行されたもの。カセットテープで10巻あります。検索してみたら、最近ヤフオクで、2400円で取引されたようです。添付の冊子には吉田日出子さん、金子晴美さんの随想が。私は特にジャズに詳しいとか、ジャズヲタとかではないですが、ただなんとなく聞くのは、お洒落っぽいし、大人っぽい気がして大好きです。ただ、この全集は、「えーこういうのもジャズっていうのかなあ」というものがたくさん収録されてますが、まあ細かいことはおいといて、と。タイトルリストにしてみても、入力しててもよくわからないんですが、聞けばたいていの人が「なんか聞いたことある」「ああ、これこれ」って思うようなナンバーがそろっています。聞いてて「あんのぉ頃はっ!」って気分になります。サミー・デイビス Jr.「ワーク・ソング」も収録されてます。その昔CMソングとして使われていたんですが、テレビで使われてたのは違う人が歌ってたような気がします。なんのCMだったかなー、滋養強壮剤系だったかなあ・・・。忘れちゃいましたがテレビで聞いて、「△▲○×☆(当時小学生で、英語が聞き取れない)ちん○!」と、最後の空耳歌詞だけをおもしろげにお下品に歌っていたことを、今ここに告白いたします(告白癖がついたか)。ヘレンメリルとか、ジャズじゃないですけどエディットピアフとか、「つぶれた声」と言いたくなる声の方が好きです。だけどブロッサム・ディアリーみたいな、漫画チックで声優さんにいそうな声も、好き。大正琴の講座に出演している講談師の女性みたいな漫画チックな声に、ため息率60パーセントくらい足す感じかな。。。。ブロッサム・ディアリーの「二人でお茶を」は一生懸命覚えて唄いました(>けっこうかわいいとこもあるじゃん、自分)。もうこれは、なにをかいわんやであります。構成を見るであります。閑話休題:このカセットではメル・トーメによる「メイキン・フービー」が収録されてますが、私は、映画「ファビュラスバン・・・おっと、ベイカーボーイズ(恋のゆくえ)」のミッシェルファイファー版がいちばん好きです。この映画は結婚する前に旦那に見せてもらったんですが、おもしろ切なくて大好きです。映画の中で、ベイカーボーイズが歌手を募集し、音程もリズムも取れない女性達が次々と思い思いのパフォーマンスをくりひろげるシーンがあるのですが、ほんとに大好き。まあ、プロとしては・・・だけど、彼女達の気持ちよさそうに歌ってる姿が自分と重なってしまいます(^_^;)。このジャケットのジェフブリッジスってば、悲しすぎるくらい写真映りが悪い(号泣)
2006年10月06日
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先日アップした駄洒落を夕食で披露したところ、次々と挙手が。D「はーい」私「はい、Dくん」D「機関車トーマス → きかんぼトーマス」私「あ!思いついた」D「はい(と私を指す)」私「アンパンマン → あんぽんたん」D・旦那「えー?!」みんみん「えー」みんみん「はい!」旦那「はい、みんみん」みんみん「△×■○☆♪♪」旦那「あ、わかった、はい!」D「はい(と旦那を指す)」旦那「機動戦士ガンダム → きどってんなガンダム」全員「あはははっはははは」楽しい宴でありました。この大会中、ここには書いていない没作品が山のように。あ、思いついた「黒い三連星 → くどい三年生」通常の3倍で退場!!
2006年10月06日
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ねぇムーミン(Victor 15曲+岸田ムーミンの語り収録 当時1000円)懐かしのレコードシリーズも、いよいよ最後であります。おつきあいいただいた方、ありがとうございました。これは岸田ムーミン、そしてフローレンが「ノンノン」と呼ばれていた頃のアルバムです。これが、1曲目はテレビのオープニングタイトル「ねぇ、ムーミン」から始まります。この曲は、ほんわかした雰囲気が好きで、未だにお風呂などで子供に歌います。が、このレコードでは、その後続々と謎のタイトルが・・・「ぼくの名前」:自分および他人に関する呼称を連呼し、はてはまるで別の漫画の登場人物のように「コロッケに食パン」まで呼びます。そして最後は「みんな、この地球に生きてる仲間なんだ~、だから仲良くやろうよ」と高らかに歌い上げます。「蟻の遺言」:働きすぎて体はぼろぼろ、でも後悔してません、これから天国へ参ります、と、重苦し~いため息とともに歌われる。これはムーミンが遺言を読みながらすすり泣いているらしき効果音も入っています。さらに、ちょっと男の子として大人になる夏?みたいな「蝶とムーミン」。そういえばあの時代、「蝶」といえば少女から大人への変化の象徴だったかも。そして、今でいえば、怪傑ゾロリのオヤジギャグの王道であるところの「ムーミンパパのうた」。でも、正直言うと、スナフキンがおさびし山に語りかける「スナフキンの歌」には、惚れていました。きわめつけは、「さようなら、ムーミン。僕はもう大人、君とはもうお別れしよう」と、聞いている私達の自立を促すような「さようならムーミン」。なんて親切なんだ。貴重な1枚です。歌詞をお載せできないのが、非常に残念です。構成はこちら原作のお話も挿絵も好きです。でも、一度ヤンソンさんの大人向けの小説を読んだら、とても地味というか、暗くてあまりピンときませんでした・・・ それから、こっちはムーミン関係で持っている唯一のビデオ。AmazonではDVDしか見つかりませんでしたが、ビデオでは「ひとりぼっちのトロール」と2話収録。雰囲気も独特で、大好きです。それから↓こっちは絶対にそのうち手に入れるぞー!!と思っています。日本語の語り、全登場人物のセリフを岸田今日子さんが演ってます。トーベー・ヤンソンさんご自身が監修で、音楽も素敵です。以前BSでやっていて去年くらいには確かカートゥーンネットワークでもやってました。何話分かは録画してあるのですが、やっぱりコンプリートでほしいです(リンクまちがちゃった。修正)。
2006年10月05日
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癒し系グッズとして、さっそく予約しちゃいました。。。。幸せ・・・
2006年10月05日
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うちの旦那さんとDの天気予報はみごとにあたります。二人とも昨日から「だるいー」「頭が居たいー」とぐだぐだ。こういう時は、たいてい次の日、雨が降ったり、どーんよりとした曇りになります。というわけで、今日は二人とも休息日。旦那は実はうつ回復期で復職したばかり。先日薬を飲まないで調子をみよう、という段階にいたったのですが、やっぱりまだ波があります。Dも、夏休み明けずっと調子よく、相談室でもがんばって過ごしていたり、以前にはなかった給食当番をやったり掃除当番をやったりと、はりきっていたので、「そろそろかなー」とは思ってました。Dは、新しい事をやるときは、自信がないのでなかなか始められないくせに、ちょっとできると「俺、天才?」とすぐ目標を最大値までひきあげてしまうという、私に瓜二つのお調子者。調子にのっているので自分の疲れに気づかず、直線コースをつっぱしっているうちに視界が斜めになってきて、心なしかカーブを描いたりして「あれ?あれ?」と倒れてしまうことがしばしばです。でも不思議なもので、のんびり好きなやったりすると、また直線に復帰できるんだよね。「がんばれば100m走れちゃうけど、ほかの子が3回続けて走れるところ、1回走ったらものすごく消耗して次は10mしか走れないんだよね」とは通級の先生の解説。なるほど。命名「水分補給のブースが100mおきに必要な、超短距離マラソン走者」。このブースにはロボットとか、漫画とか、なんでもいいけど、とにかく次の100mを走るための原動力が置いてあるわけです。ときとしてブース内で集中のあまり、レース中断もしばしば。さ、私も景気づけにマニキュア塗ってから、掃除機をかけよう。途中でひっかからないように気をつけて・・・こんなお天気の日は、水槽を眺めていると落ち着きます。旦那さんは、調子がよくなってから、また水槽をつくるようになりました。水中ガーデニングも楽しそうなんですが、油断すると「苔が」とか「水質が」とか言い出すので、のんびりまったりペースをこっちで保たねばなりません(^_^;)Dも旦那の影響か、「ジュラ伝説」始めました。
2006年10月05日
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朝洗濯物を干していたら、庭にうぐいすが来たので、いそいで写真をとったんです。カメラをかまえる直前は、確かにこっちを向いていたんです(T_T)茶色の円で囲んでいるのは、部分拡大したものなんですが。。。どこにいるか、わかります?
2006年10月05日
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the Callas Carmen(Angel Opera Series)マリア・カラスによる、ビゼー「歌劇 カルメン(全曲)」です。これはさすがに、構成保存の必要はないですね。生まれて初めて合奏というものをやったのは、このカルメンでした。有名な音楽教室へ通っていたときの事です。小太鼓だったかピアニカだったか・・・とても高揚感のある大好きな曲でした。大人になってからは、なぜか理由はわからないのですが「第3幕 第2場 <第24番> 合唱:」が一番好きになりました。でたらめ歌詞でくちずさんだりします。指揮:ジョルジュ・プレートル演奏:パリ国立歌劇場管弦楽団・・・って入力しててわかっちゃいないんですが。わかっているのは、これは生まれて初めて最初から最後まで聞いた歌劇だ、ということと、このレコードは好き、っちゅうことくらいです。ちなみに最初から最後まで聞いた(見た)歌劇は、この他にはワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」しかないです。あとは有名な歌のとこだけ見たり、途中で寝ちゃったり。カルメンの舞台のほうは、たまにテレビで放送してるのにでくわして、何回か見たことがあるのですが、未だに誰が出ているものなのか、わかりません。なんだか毎回同じような気がするんだけど。これかなあ。。。ビゼー:歌劇「カルメン」あと、マリア・カラスさんを描いた映画も、たまたまチャンネルをかえていて見たことがあります。「情熱」って好き。永遠のマリア・カラス永遠のマリア・カラス DVDサントラ
2006年10月05日
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(-.-)「私は法曹界の権威です。」(-_-)「ほー、そーかい」
2006年10月04日
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昨日、おかずチックに煮られたサツマイモです。・・・そうか、敗因は「水から」がわかっていなかったせいですね。。。本日はふと思いつきで、蜂蜜を入れてもう一回煮てみました。なんとかおやつチックになったので、「昨日とは違うのよ」なんて言いながら子供らに出そうと思います。みーたんmamaにも指摘されましたが、本当に私の料理は実験みたいです。中学生の頃だったと思うんだけど、夕飯のおかずになるはずだったイカを、すっかり解剖してしまったことがありました。母親は、最初イカのさばきかたを私に教えようとしていたと思うんだけど。。きっと途中であきらめたのでしょう。自分ではこのエピソード「子供らしいなあ」と思ってたんですが、最近みんみんを見てたら、2歳なのにちゃんとお料理する!材料がなんのためにあって、こうするために鍋に入れて、、、みたいにきちんとつながりを把握している・・・( ̄□ ̄;)ガーンここで、突然の(しかも独断)カミングアウト。長男のDは、医療機関から知的遅延のない高機能広汎性発達障害と診断が出てるんですが、たぶんアタクシは、自分の母親の数々の愚痴および自分自身の記憶から診断のないなんらかの発達障害なんじゃないかと思っています。大人の発達障害は診断ができる人が日本にはあまりいないというのと、診断には幼少時の証言(?)が必要なんだけど、もう証言できる人がいないので、正式な診断はでませんが、母から聞いている幼少時の特徴やら行動やら、今の習癖やら、いろいろ考え合わせて見ると、かなり確立高いんじゃないかと。思い出したら学校の席では2列より後ろに座ったことはないとか、高いところは必ず登るとか、勤め先の課の人の連絡先名簿まで母親はつくっていたとか(きっとずっとフォローしてくれてたんだろうと思います)。イカのエピソードとか、修学旅行で帰りの新幹線を遅らせそうになったエピソードとか、さまざまな「問題行動」をひたすら「ネタ」として生きてきた気がします。。。言い訳にしているわけではけっしてない、、、と思う。たぶん。人の名前覚えられないとか、芸能人の見分けがつかないとか、のってくるととまらない話。ループする話。「そこじゃないだろ」とつっこまれるのは日常茶飯事で今では自分でつっこむようになってしまった。。えとせとらえとせとら「ちょっと変わった子」ですんでここまでこれて、自分が大好きな状態でいられるのは、ひとえに親をはじめ、周囲のみなさんのおかげであったと、深く感謝!じゃあ、どうなのっていうと、人生生きていくのに独特の工夫が必要、っていうのと、ほんとに長~~~~~~~い目で見てやってくださいっていう感じなんですけどもね。そういえば、自分の成長段階で、「問題あるなら、どうか置いていってくださいぃ。自分でなんとかしますし、追いつけなければ違う方向に行きますからぁ。」と、実にさまざまな場面で思った気がします。それを許してもらえた環境があったのが、幸せだったのかなあ。
2006年10月04日
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オリジナル盤によるなつかしの童謡歌手(Columbia 20曲収録 当時1500円)またしても童謡です。おそらく母親か祖母のものだと思います。こちらもものごころついた時から家にありました。安田章子さん(由紀さおりさんの本名です)、安田祥子さん(由紀さおりさんのお姉さんですよね)、松島トモ子さんの少女時代の声が聞けます。でもこの時代特有の歌唱法(?)、オリジナル盤であるが故の音質およびご本人たちの加齢のため、私の耳にはまったくの別人としか聞こえませんです、はい。私も知らない童謡がいくつかありますし、だいたいタイトルに使われている単語からして「ばあや」とか「十手さん」とか、今の子供はわかんないでしょう。こうしてみると、「楽しい童謡名曲全集」の時代まで、いや現代まで生き残っている歌が光り輝いて見えます。おもしろいのは「ねこふんじゃった」で、たまたま「楽しい・・・」にも「なつかしの・・・」にも収録されているのですが、古い時代のほうは作詞が「都築益世」という方で歌詞がぜんぜん違うんです。私が知ってるバージョンは「わるいネコめ、爪を切れー」と、自分でネコふんづけといて、いざ、びっくりしたネコにひっかかれたら、酷い暴言を吐く歌です。この頃は、動物と人間の地位も、ずっとはっきり区別されてたんですね、今だったらネコを愛する人々から苦情殺到でしょう。さて、「なつかしの・・・」に収録されているバージョンは、と言いますと。「ねこふんじゃった×2、ほら、ひるねのこねこ♪~」と始まります。のんびりとひるねをしていたこねこ、ふんづけられてあわててとんでいくところから物語は始まります。1番で、ネコが金魚鉢をひっくりかえし、みずだらけになります。ネコはそのまま鳥小屋へ逃げこみます。ギャアギャア泣いているのは、ネコか鳥なのか、定かではありません。2番では、おじいちゃんもおばあちゃんも「きてごらん」と呼ばれ、おそらく丹精こめて育てたであろう植木鉢がめちゃくちゃになっているところを見せつけられます。さらに、「金魚ものびているよ、どうしましょ」と暢気なことを・・・1番で「あらまあ、まあみずだらけ」とか言っている間に拾ってやれよ、と当時の方はつっこまなかったんでしょうか。そして肝心のネコを見失うわけですが、ちゃっかりとたんすの上で眠っており、お日さまが笑っている、というオチでございます。まるで、サザエさんの原型を見るような歌です。構成はこちらです。あなたはいくつ歌えますか?
2006年10月03日
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みーたんmamaさんがアップしてくれたサツマイモの甘煮(勝手にリンクしちゃったけどいいかしら、みーたんmamaさん)手作りのおやつなんて、ほとんど生まれて初めての私、さっそく作ろうとおもってはたと迷いました。。。「茹でる」と「煮る」って違うのかな。・・・もしかしてなんかコツとかあったりする?なんて逃避はいいから、作ります。作らなきゃ、ああ・・・・作りたい気持ちはあるのよ、作らなきゃとも思うし、これで子供らが喜んでくれたらうれしいとも思うなのに、なぜ始めようとすると逃避行動(他のこと始めたり、用事作ったり)するのかしら・・・誰か私に、料理が楽しい、大好き、料理がしたくなるっ、暗示をかけてぇぇぇ(T-T)・・・---------------+++---------------+++---------------+++---------------下の写真は、去年のクリスマスに、Dと作成したケーキ。。。。蝋細工ではありません。手作りのおやつといえば、このケーキとあとは学生時代にクッキー焼いたことあるくらいです(ホットケーキは旦那担当)。
2006年10月03日
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楽しい童謡名曲全集 4巻(King 24曲収録 当時1200円)私、眠れない夜は童謡を歌いました。夜も更けてくると、どんどん声がでかくなり、テンポも速くなり、最高潮になったところで、電源がおちたように眠る子供だったそうです(母談)。「池の鯉」からはじまって、「たきび」やら「赤い靴」やら懐かしい曲満載のレコード。ものごごろついたときから、なぜか4巻だけ家にありました。うたっているのは、ひばり児童合唱団、ボニージャックス、うつみみどり、と書けば、雰囲気はだいたい伝わるのではないでしょうか。構成はこちら童謡って、時代でほんとに変わるんですね。Dが学校で習ってくる歌、ほとんどわかりません。リコーダーで「もののけ姫」とか習ってくるし。わかるのは「エーデルワイス」と「もえろよもえろよ」「遠き山に日は落ちて」くらいです。キャンプファイヤーはキャンドルサービスに変わった学校が多いようですが、この歌はかわらないみたい。レコードに話を戻しますと、ジャケットが本仕様になっていて、歌詞と楽譜がついてます。巻末に「昭和44年度 藍綬褒章表彰 たなかすみこ」と、たなかすみこさんが考案されたらしい「色音符」の基本が書かれています。その色音符による楽譜です。またレコードから外れますが、「色音符」気になって調べてみました。よく子供用のおもちゃピアノにも、鍵盤に色付きのシールが貼ってあるの、見た事ありません?特に気にしてなかったんですが、立派なメソッドだったようです。ドは赤、レは黄色、ミは緑というように、それぞれに色が決まっています。楽譜、ピアノの鍵盤(奥に色カードをたてかけたり、直接シールを貼ったり)、自分の指(色付きのリングをはめたみたいですね)それぞれに、音階と対応した色でマーキングすることで、より簡単に弾けるようになる、ということらしいです。どの音階がどの色かに根拠があるのかないのか、そこまでは調べませんでしたが、このメソッドによる本とか楽譜もけっこう出ているようでした。しかし、楽譜のテンポの前に書いてある指示っておもしろいですね。このレコードだと、「ゆるやかに」はわかるとしても、「ゆりかごのうた」の「かるやかに」とか、「キューピーさん」の「あいらしく」とかは、つい「無理です」って口応えしたくなっちゃいます。他にも「はねるように」とかはわかるんだけど「たのしげに」って書かれると、なぜだかちょっとむっとくる。
2006年10月02日
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以前はけっこうお店で売ってたのに、さっぱり見かけなくなりましたね、アクリルたわし。みんな自分で編めることに気づいたのね。でも、編み物は好きとはいえ、棒針編みでまっすぐしか編めない私は、ずっと真四角のたわししか作れませんでした。いくら色を段違いにして、ボーダーだ、ストライプだとやってみても、所詮自分を騙しているだけ。寂しい思いをしました。しかーし!楽天ブログデビューをはたし、みーたん mama およびお友達の手作りライフを見ているうちに、いつまでも真四角なたわしでいいのかっ!否っ!と、一念発起。して、作成したのが下の写真でございます。赤いほうは、花びらを10個編まなきゃいけなかったのに、8個しかできなかったので急遽ミニサイズに。これは、目を数えられないことが原因かと。一方、青いほうは、一番外側のアイボリーの段に、綺麗に一本余計な青い毛糸が。これは、裏だか表だかわからずに編んでいったのが原因かと。先日お褒めいただいた棒編みカーディガンを編んだざっくり派の私が、鍵編みではこのていたらくでございます(笑)。絶対棒編みのほうが簡単だぁ!だって裏編んでんのか、表編んでんのか、わかるもんっ!
2006年10月02日
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山口さんちのツトム君(Philips 10曲収録 当時1200円)斉藤こずえちゃんとみなみらんぼう氏によるコラボ(?)。小学生のがきんちょが、近所の美人コンテストに優勝するという「ミス町内会子供の部」。自分のスリーサイズを歌で堂々と公表、今なら社会問題に?。狸のタヌ子ちゃんが人間に恋をしてしまう切ない歌に続いて「げんこつ山のたぬきさん」なのは安直なのか、深遠なのか。しかし、この「げんこつ山のたぬきさん」は、「またあした」の後に、メロディアスな歌と指遊びが続き、3番まであります。1番は蝶、2番は咲く花、3番は花子さんが眠る、というモチーフ。これが正式版なんでしょうかね。A面の最後は、山口さんちのツトム君の「カラオケ、うたの練習用」。「練習用」ってわざわざ書いてくれるところが親切です。B面は主にテレビアニメや連続ドラマの主題歌や挿入歌が入ってます。タツノコプロの「てんとう虫の歌」は7人兄弟のアニメ。ぼんやりと長女の顔だけ覚えているけど、どうしても「巨人の星」のお姉さんとだぶってしまう。たぶん全然違うのに。あとはテレビ番組の挿入歌が続くんですが、私は見た覚えがありません。せっかくなので、フリーページで構成を保存しておこうと思います(みんなの歌およびあの頃のテレビがつくったチャイドル系) ↓ この人の大人の曲は聞いたこと無いんですが、こちらも味がありそうですね。
2006年10月01日
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