全33件 (33件中 1-33件目)
1

障害者手帳、いただいた時、嬉しくもないし、悲しくもないし、複雑な心境でした。 国の制度に従い申請し来週からの職場復帰前に関連する手続きも含め無事に終わりました。 来週から社会復帰ですが仕事が口を開けて待ってます、また頑張らないといけません。 たまには手帳を見て自分が障害者である事を忘れないようにします。 ゆっくり、のんびり、前向きに生きていきます。
2015.07.31
コメント(0)

私の体験に基づいたアドバイスです。 あくまで参考まで、自己責任でお願いします。私の場合、待機手術であったので計画的に入院、手術と迎えることが出来た。一番気にかけて注意をしたことは体調管理。風邪はひかない。 体力維持のため、入院直前までテニスをした。煙草も5年前に禁煙。 体重も3ヶ月かけて△10kg落とした。減量に関しては自分自身、定期検査で数値の悪化を目のあたりにしていたので間もなく手術適応を予感し減量を開始した経緯がある。手術適応理由は逆流の重傷化、EFの低下、不整脈が多くなったこと。内科医はもう少し待てる、と言われた。 即ち手術適応の範囲枠に入ったばかり。しかし私は、あまり心機能が落ちないタイミングで早期手術をと考えていた。座位呼吸になって、歩くのも辛くなって、というタイミングがはたして良いタイミングなのだろうか。現在の心臓手術は安全に行われる。 症例数の少ない病院、医師を避ければ手術成功の確率は上がる。 私の場合、上記の考えにより早期手術となったが結果として、・治りが早かった。 体力があったからだと思う。 痛みとか炎症が早く治まった。・術後8日で退院できた。・術後1ヶ月半で通常の生活に近いレベルまで治っている。(まだ胸骨は若干痛みあり)・血液検査結果からBNPも30台、他もほぼ正常範囲に収まっている。やはり入院が長くなると体力が落ちる、筋肉が落ちる。それだけリハビリも大変になる。社会復帰が遅れる。 これから心臓手術を受けられる方、特に待機手術の方へは体調万全で臨んでほしい。それが後々良い結果をもたらしてくれると思います。私の主治医が大和成和病院のサイトで以下コメントされていますので参考まで。心臓手術の歴史はまだ60年足らずですが、現在ではしっかりしたチームで治療を行えば、多くの手術は安全に短時間で施行でき、術後管理も安定し、患者さんの早期退院が可能になってきています。心臓外科チームには、外科医のみならず、麻酔科医、手術室看護師、体外循環専門技師ら10名近くが一つにならなければ良い手術が出来ません。また、一人一人の術前の状態、術式、術後の回復は異なりますが、術後はICU、病棟など多くの看護師や技術者、リハビリ専門者などがまとまった治療をして初めて患者さんに術後の順調な経過をもたらすことが出来ます。私自身、これまで30年以上の間心臓血管外科医として7000例近い手術を経験し、正しいこと、間違っていることを選択しながら自分なりの手術スタンスを確立し、この基本をもとに、これらの新しい心臓血管外科治療方法が正しいかどうか、遠隔予後が期待できるかどうかを、自身で判断し、患者さんに説明する必要があると考えています。また、心臓血管外科医は手術の技術がすべてではなく、正しい手術ができるのは当然であり、それ以上に術前、術後の患者さんの観察、状態の把握が最も重要であり、そのためには皆で患者さんを十分に診察する姿勢が最も大切であると考えます。また、術後は外来で患者さんを診察することにより、自身が施行した手術が正しいかどうか、あるいは別の方法(新しい手術)があるのかなど多くのことを患者さんから教わることができ、心臓外科医としてさらに成長していきたいものです。
2015.07.31
コメント(2)

胸骨を切断しているので術後3ヶ月の禁止事項があります。・鉄棒や吊り革にぶら下がること。 術後1ヶ月で仕方なく電車のつり革に掴まったとき痛みが走りました。 これはもろに胸骨に響きました。・腕立て伏せ運動を行うこと。 未だやってません。 ・10Kg以上の物を持ち上げること。 まだ実行していません。・四つん這いでの床ふき動作 今なら出来るかもしれない。・観音開きの扉の開閉動作 もう大丈夫になりました。・浴槽内の掃除 やってないけど多分大丈夫です。・小走り(ランニング) マシンで小走りしました。 大丈夫でした。 胸骨に痛みはありませんでしたが心臓内部の縫った部分が剥がれないかと不安になり やめました。 その他・車の運転 退院して一週間目で運転した時、ハンドルを回す事が胸骨に響いて辛かった。 今では問題なく動作可能になりましたが事故になってエアバックが開いたら、と考えると怖 い。・咳、くしゃみ 退院間もないときは痛かった。 ハートハガーを使って痛みを軽減していました。 今ではほぼ痛みはなくなりました。今のところ至って順調に回復していると思います。重い物を持てない、運動出来ない以外の生活に必要な動作は問題なく対応出来ており、少しづつですが、当たり前の生活に戻りつつあります。時間薬。 焦っても仕方なし。 ゆっくり・のんびりと。。。
2015.07.30
コメント(0)

全身麻酔(人工心肺)をした影響として一時的に心臓が心不全状態となり胸水が貯留する可能性はあるそうで全体的な肺の機能が低下が起こるとのこと。私の場合も術後、一時的な肺の機能低下と胸水があった。とは言っても苦しい、痛いなどの自覚症状はない。レントゲン検査で医師が診て分かること。人によっては胸水が多い場合、それを抜くために背中から針をさしての処置があるとのこと。私はしばらく様子見となり、退院するときが200ml程度は残っていた様子。医師からは特に問題はない、時間と共に消えていく、カラオケが一番良い治療法です、と言われて退院。退院後カラオケ治療はやりませんでしたが昨夜友人と私の快気祝いでカラオケに行ってきました。声が出るかな~、と心配してましたが、思ったより声が出る。歌っていなかったので高音も出る、調子がいい、今朝は喉が痛いですが。。。友人からすると入院前より声が出ていたとのこと。 これは完治ですね。最近は心拍上げての運動をしていても呼吸苦もないですし。焦ってはいけませんが早く運動解禁になりたいですね。
2015.07.29
コメント(0)

膝を少し机の角にぶつけてしまった。ワーファリンを飲むまでは、このくらいの打撲で青たん(青あざ)が出来ることはなかった。これか~、って感じ。 やはり些細な打撲でも内出血しやすいのですね。これは治療もなにもないので放っておくしかありません。身体の外だから出血しても分かるので安心ですが身体の中だったら分かりませんね。今回ワーファリンの怖さを体験しました。
2015.07.28
コメント(0)

8月より仕事復帰する為の手続きで職場へ行ってきました。久しぶりの通勤ラッシュ、さすがに胸骨が怖いのでグリーン車を使いました。ラッシュ時なので座れませんが人に揉まれないですみました。無事会社へ到着し上長へ身体の状況報告、上長より仕事の話。9月一杯は胸骨が怖いので時差出勤、時短勤務をお願いしてみましたが人事制度上利用出来ないことが判明。 嬉しい制度だな、と思ってましたが期待外れ。 結局フレックスで運用。会社側の立場としては通常勤務できる身体で戻ってこい、ということですね、御意。仕事も沢山あるようで、これも有難いこと。心不全にならない程度で頑張ろう、御意。私は産業医との面接も不要だということで8千円の診断書も不要になるかもしれない。休みの間、規定集を読んで理解したつもりが理解できていなかった。上長経由産業医判断での連絡待ちとなったが最終的には上長と私で決めていい、という結論になりそうだ。久しぶりに職場仲間とも話が出来て楽しかったな。 来週から復帰としたが、明日から戻るか?いやいや、もう少し隠居生活を楽しみたい。
2015.07.27
コメント(2)

感染予防。 人工弁の縫いしろの布の部分が心臓の組織に覆われてしまえば感染力も低下する。だいたい手術後3ヶ月は細菌に弱い時期。外出時はマスク着用。 歯科治療もそれまでは延期。手術後経過が良いからといっても身体の中はそのような状況。慎重に、焦らずに、ゆっくりと前進あるのみ。
2015.07.26
コメント(0)

昨日の出来事。病院到着13時30分。いつもの検査、血液検査、心電図、レントゲン、エコー、15時30分頃終了。あとは診察だが17時現在呼ばれる気配なし。もしかして急患かも?待つだけで疲れるけど、これもいつもの事。最近は特に金曜日が混雑しているらしい。多分名医が揃って診察する日だから仕方がないと思う。はたしていつ帰れるやら。予約は15時なんだけどね。^^;他の患者さんも待ちくたびれている感じ。声を荒げている人もおられた。 大きな声だしても何も変わらないのにね。そして待ち焦がれて17時半になり、診ていただけました。結果、心臓も標準値内の大きさに戻り、血液検査も大幅に改善。レントゲンで胸水もなくなり針金もしっかり結ばれていることを確認。PT-INRも安定してきた。この結果で今日の疲れも吹っ飛びましたね。時間薬、まさに時間薬。 焦っても仕方がない。これからも身体障害者という現実を忘れずに焦らずのんびり、ゆっくり進んでいきたいと思う。
2015.07.25
コメント(0)

キッチンの配管詰まり。昨日キッチンの流し台で水が流れなくなるトラブルが発生した。配水管に詰まりが生じて水を流しても逆流してしまう。日常使っている設備なので緊急で水道工事屋さんへ連絡。事情も事情なので暑い中緊急で来てくれた。外の下水管をチェック、中側の排水溝もチェック。診断。 コレステロール=油が配水管の中で固まって詰まっている。こけじゃあ流れない、全部掃き出さないと治らない。ということで高圧洗浄機の登場。 配水管にノズルを突っ込んでジェット水流でコレステロールをはき出す作業らしい。これって人間で言えば動脈にへばりついたプラーク?血管内壁にコレステロールがへばりついて固まっている?そんな事を想像しながら作業を見ていた。勢いよくジェットの水が送られてしばらくすると、コレステロール=白い油の塊が勢いよく流れ出してきた。 これは凄い光景。 出るわ出るわ白い塊。 キッチンを新品に変えたのが15年くらい前だけど、それ位の年数で詰まってしまうものなんだ、と尋ねると職人さん曰く、油使いすぎじゃない?だって。 経験則で油を流してしまうと配管の中で白く固まって詰まりの原因になるんだって。意図的に流していなくても、どうしてもフライパン等を洗うときに微量が流れてそれが積もり重なって流れなくなってしまった。 とても分かりやすい説明であった。私は心臓手術を終えたばかり。 なので、ついつい人間に例えて考えてしまった。油の取り過ぎで血中にコレステロールが多く流れて、その状態を長くほっておくと血管内壁にコレステロールがへばりついて悪さをするんだね。 心筋梗塞や動脈硬化の原因。人間の血管は配水管と違ってジェットの洗浄機では掃除が出来ない。とすると日頃からコレステロールや中性脂肪に気をつけて良い食生活を心がける。飲酒もほどほどに。私心臓手術が終わったら急にコレステロール、中性脂肪の数値が高くなったので、医師の勧めもあって、コレステロールの薬を一錠飲むことにしました。本日病院での1ヶ月検診ですが、怖い物見たので明日数値が下がっていることを祈ります!
2015.07.24
コメント(0)

スポーツセンターに来てみた。 医師に聞く前に早速ジムのバイクにトライしてみた。 思い立ったら吉日。 設定は最大心拍数120まで。 なんてことなかった。 久しぶりの心拍数なので不安だったが不正脈なし、そんなに疲れない。 気持ちの良い汗。 この調子ならば、まだまだ行けそうだけど、今日はここまで。 慣らし運転ということで我慢だ。 しばらく通って、後1.5ヶ月の胸骨融合までに脹脛鍛えようと思う。 脹脛は第2の心臓、テニスでも使う筋肉だからね、頑張って続けてみたい。
2015.07.23
コメント(0)

心臓機能は正常になったわけで一般的には胸骨さえ問題なければ徐々に負荷をかけて心臓を鍛えていく。 まだ胸骨が完全でない心臓手術5週間目では毎日ウォーキングを一生懸命行うことぐらいなので心拍は上がっても90位。ちょっと小走りになても100はいかない。リハビリの先生からの指示書には回避動作として小走りが駄目、となっている。実際小走りしても胸骨は全く痛くはない。胸骨がだいぶ融合してきたので、多少咳き込んでもそれ程の痛みはなくなってきた。ただ少し無理すると変な不整脈が発生する。 依然とは違った感じの静かな脈飛び。ウォーキングや日常生活においてはほぼ不整脈(期外収縮)はでなくなっている。心拍が100を越えたときの心臓はどうなるのか。正直不安。 不整脈などの異変が起きたときの対処方法が分からない。日本心臓リハビリテーション学会のホームページを覗いてみた。http://square.umin.ac.jp/jacr/general/overcome/exercise.html効果については豊富に記してあるが何かあった場合の対処方法は見当たらなかった。やはり医師に聞くのが一番かな。またリハビリは心臓手術後半年は保険で受けれるらしい。これも自分の心臓の状態を知る為に専門家のいるリハビリ施設で負荷をかけてみて実際どうなるのか試してみたい。
2015.07.22
コメント(0)

前から思っていた。やる気のない医師、患者のことを軽く見ている医師ほど聴診器を使わない?聴診器って私からすると身体が発信している異常な音を聞く為の機器。経験豊かな医師であれば音の善し悪しで大体の病態が分かるらしい。少なくとも、大丈夫、何かおかしい、の判断はできるだろう。音を聞き分けられない経験の少ない医師、嫌だね、そんな医師に診てもらいたくはない。私の主治医は必ず胸に聴診器をあてて音を聞かれていた。だからといって私にはいいのか悪いのか分からないが、きちんと診て頂いている感はある。聴診器、聴診は我々患者とのコミュニケーションツールのひとつとして使った方がいいと思う。我々患者も感情があるわけで、そんな手間じゃないだろう?また聴診器って、楽器と同じで値段もピンキリらしい。その医師が首にぶら下げている聴診器をじっくりみてみるのも楽しいかもしれない。安い聴診器を使っている医師は経験が浅く音を聞き分けられない程度の医師。そんな判断基準で医師をみるのもいいかもしれない。
2015.07.21
コメント(0)

私は機械弁。 オンエックス弁。装着して1ヶ月経過した今の感想。不自由な点。毎日薬を欠かさず飲むこと。特にワーファリンは忘れずに飲まないと血液のサラサラ度合いが悪くなり血栓を生じる。逆に誤って飲み過ぎると出血リスクが増す。 なかなか管理が難しい薬です。食事の面でも割と気を使う。 納豆、クロレラ、青汁は禁止。 また海藻や緑の濃い野菜もあまり食べ過ぎると駄目。運動は打撃系は駄目。 出血を伴いそうなスポーツは駄目。 制限される。 良かった点。機械弁なので耐久性が良いこと。 生涯大丈夫と言われている。うまくいけば生涯再手術はない。 生体弁だったら不自由な点弁の耐久性10年~15年程度。弁の交換時期に生存していれば再手術が必要。弁の寿命を意識した生活を送る?ことの辛さ。良い点ワーファリンを飲まなくてよい。 血栓や出血リスクはほぼないのでは?出血リスクがないと言うことは運動制限もない? QOL高い。食事制限もない。 納豆も食べられる。総じて私の場合50才前半での手術だったのだが、余命は多分20年はあるだろう。定年までは再手術はしたくなかった。 定年まであと15年として、生体弁が必ず15年もつ、という約束があれば生体弁にした可能性もあるが元々血圧が高い私は多分弁の傷みも早いだろう、と考えた。 弁の寿命を考える生活もしたくなかった。 再手術も怖かった。これが選択理由。感想は…服薬管理は元々血圧の薬を飲んでいたので管理は慣れている。なので飲む薬が追加になっただけで問題なし。 薬の副作用として確かに鼻血やアザは出来やすい。 しかし出血は吹き出て止まらないような経験はない。 注射でも問題なく止まる。 鼻血も抑えていれば止まる。食事は多少の制限がある。 納豆、クロレラ、青汁は駄目。 だけど、元々食す習慣がない。 気をつけるのは色の濃い野菜(ほうれん草、春菊など)とか海藻類。 病院の栄養士からは、山盛りで食べたら駄目だけど、適量なら問題なし、と言われている。 なので、それ程の問題はない。今時点では、まだ大きなトラブルがない為か、機械弁で良かったと思っている。あくまで個人の感想であって弁選択は自己管理です。
2015.07.20
コメント(0)

「メディカル・タグ」世間の認知度はどうなんでしょうか?私は心臓を患ってワーファリンという厄介な薬を飲んでいるので有事の時に救助者に自分の身体の状況を知ってもらう必要があります。多分、ワーファリン服用患者は健常人とは違った対応になることが推測できます。やはり出血を伴う怪我をしたとき怖いです。意識があれば自分で申してれば良いわけですが、意識がない時は救助者に何らかの方法で伝えなければならない。USの兵隊さんもタグを日常的に身につけていて有事の時に備えていますよね。あれと同じです。写真ですが(ウィキペディアより)スター・オブ・ライフ(英: star of life、命の星)は「アスクレピオスの杖」を中心に青い六本の柱が突出したデザインのマーク。元々はアメリカ合衆国運輸省幹線道路交通安全局(NHTSA)により、赤十字との類似を避けて1973年にデザインされたマークで、人命救助に関わる職場で活躍する人々の守り神として、アメリカを中心とした世界中で救急医療のシンボルマークになっている。日本を含む世界各国で救急車の車体にこのマークが描かれていることもしばしば見られる。突出した六本の柱には、それぞれ次のような意味があり、「detection」が頂点で以下時計回りである。 detection (覚知) reporting (通報) response (出場) on scene care (現場手当) care in transit (搬送中手当) transfer to definitive care (医療機関への引き渡し)裏面には・ワーファリン、アスピリンを服用していること・病名と内容・有事の時の対処方法・氏名、生年月日、血液型・連絡先病院、担当医師・連絡先電話番号 病院、自宅、妻の携帯と記載しています。(参考:Wikipedia「赤十字社」)誰が見てもこのマーク知ってる、のようにメディカル・タグの認知度が高まるといいですね。
2015.07.19
コメント(0)

淡々とリハビリ(ウォーキング)と近所の整形外科で50肩と腰痛の治療へ通っています。手術後、運動不足の影響か、あちこち痛くなってきました。時間をもてあましている状況なのでこの際治療してやろう、という意気込みです。もうやっていることは近所の爺様、婆様と変わりませんけどね。病院の開始時間に合わせて家を出発し、お昼くらいに自宅へ帰還。それから昼食をとり近所へのウォーキング開始。帰り道にスーパーに寄って酒の肴を物色。毎日枠にはまったように同じ事やってますが意外と飽きませんね。これだったら定年後は飽きずに毎日暮らせる?体重ですが入院時体重に戻りつつあります。退院時は入院時の-4Kgだったのが現在+2Kg。毎日食事は美味しくいただいて、運動はウォーキングのみ。そりゃあ太るわけだ。なんとか、あと2ヶ月運動が出来るようになるまで元の体重に戻らないよう食事をコントロールするしかない。最近は友人達が快気祝いをしてくれるので宴席も増えてきた。状況は厳しい?です。胸骨は術後まだ1ヶ月なので骨融合までには至っていないでしょう。ですが日増しに多少の動作でも痛むことはなくなってきました。まあ医師から無理しないよう釘を刺されているので慎重に動いていますけどね。傷口も開かないように傷に対して直角にテープを貼り、大体3ヶ月は必要な処置らしいです。この話題は結構ネタがあるので、またあらためて。来週末はいよいよ復職に向けて病院へ行き、医師と相談の上診断書を書いていただく予定です。勿論、原職に復帰問題なし、です。 多分そう書いてもらえるとは思っていますが、さあどうなることやら。職場の上司へも現状報告の連絡をして、「早く帰ってこい」とお言葉をいただきました。 とても有り難く気持ちが焦ってしまいます。
2015.07.18
コメント(0)

人工弁における心内膜炎(PVE)の発症率で弁置換術を受けた患者は、健常人に比べ50倍感染性心内膜炎に罹患しやすい、という記事を見た。 やはり身体にとって異物は感染しやすいのか。 循環器の医師に聞いてみた。ばい菌の入り口は口、泌尿器などで、それぞれの衛生状態や手術等によって菌が入り菌血症になってしまうケースが多いらしい。私は近々歯科治療を受ける予定なので先生と相談し歯科治療の1時間前に8錠、終わった後に4錠飲みなさい、ということでサワシリンを処方された。正直8錠飲むのは結構な量でしたが、それで危険を回避できるならと懸命に飲みましたよ。1錠が250ミリ、8錠ですから処置前に2グラム、処置後に1グラムです。副作用として下痢になりました。 といっても私の場合牛乳飲んでも下痢をするのでそれ程のダメージはありません。 逆に身体の菌を洗い出してくれたのかな、と安心しています。それくらい、弁置換者は菌には注意をした方がいいと言うことですね。以下抜粋人工弁における心内膜炎の起炎菌、発生率と初期治療人工弁における心内膜炎(以下、PVE)は一般的ではないが、心臓血管系の手術後の合併症として重要である。弁置換術を受けた患者は、健常人に比べ50倍感染性心内膜炎に罹患しやすい。治療しにくい病原体が原因になりやすく、抗菌薬治療に耐えられない合併症を多く持った高齢者もよく罹患する。術後どれくらいの時期にどの程度の頻度で発症するかについて今回調べた。PVEは弁置換術からの日数でEarly-Onset PVE(早期発生PVEとする)とLate-Onset PVE(晩期発生PVEとする)に大別することができる。発症については、術後2ヶ月までをピークとして6ヶ月ごろから徐々に下降する。手術から内皮細胞が増殖するまでの間は感染に弱いと考えられている。長期的な発生率は、最初の12ヶ月は1.0~3.1%であり、5年以内に発症するのは3.0~5.7%である(表1)。術後1年間では、大動脈弁と僧帽弁の間、機械弁と生体弁の間に発症率の差はないが、術後18ヶ月で見ると、生体弁のほうが機械弁よりもPVE発症のリスクが高い。現在、早期PVEは1970年代に比べて著しい減少傾向にあり、PVE全体の60%程度あったものが10~20%にまで減少している。理由としては衛生状態の向上、予防的抗菌薬の使用、弁の進化、手術技術の向上があげられる。起炎菌に差があるという報告もある。早期、晩期とも発生では最も頻度の高いものはコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(表皮ブドウ球菌)と黄色ブドウ球菌であり、晩期発生ではレンサ球菌と腸球菌が次いで多くなっている。MRSAは晩期よりも早期で割合が高い(表2)。頻度は地域間の差が大きい。早期と晩期で起炎菌に差がある。したがって、培養結果が出るまでのエンピリカルな治療はESCのガイドラインでは、早期はバンコマイシン(30mg/kg/day、静注、6週)+ゲンタマイシン(3mg/kg/day、静注もしくは筋注、2週)+リファンピシン(1200mg、経口)が推奨されている。一方晩期は、アンピシリン-スルバクタム(12g/day、静注、4~6週)+アモキシシリン-クラブラン酸(12g/day、静注、4~6週)+ゲンタマイシン(3mg/kg/day、静注or筋注、4~6週)となっている。英国のガイドラインでは、バンコマイシン(1g、静注、腎機能によって調整)+リファンピシン(300~600mg、経口)+ゲンタマイシン(1mg/kg、静注)を原因菌が特定できるまでとなっている。
2015.07.17
コメント(0)

好きな行きつけのスーパー銭湯へ行って来ました。炭酸風呂、人工温泉、堪能してきました。 やはり自宅の風呂と違って大きな湯槽は気持ちがいい。サウナはさすがに遠慮しました。 医師から許可もらってないし、なんとなく危険な感じがした。心中、大好きなので入りたくて仕方ないのですが。 さて、私の胸の傷に対する他お客様の反応なんですが、皆見てみないふりしてる?ちらっと見られても直ぐに目をそらす。 どんなふうに思っているのかな。私の場合、手術前に銭湯で胸の傷のある方を見つけると、ついつい傷の具合を見てしまっていた。それは自分も近いうちに手術を受けて、同じようになるんだな、という意識があったからだと思う。可哀想だな、痛そうだな、目立つな、とか、いろいろな感じ方があるんでしょうね、きっと。まあ今の私は、見られてもどうって事ないし、見たければ勝手にどうぞ、なんて生意気に思ってますがね。これがスポーツクラブですと、ちっょと違う。平日の昼間に行って思いましたが、お年寄りが多く、かつ病み上がりのリハビリ目的で来られている方が多かった。 外部障害者の方は特に目立ちますよね。懸命にバイクやウォーキングマシンで汗を流している。 病院にあったリハビリ施設を思い出しました。確かに障害のある方は屋外でトレーニングするよりも室内でトレーニングした方が監視されているし何かあった場合も安心ですもんね。 私も障害者の一人として認識しました。 最後、トレーニングの後はお風呂に入り汗を流しますが、お年寄りが多いだけあって、いろいろな傷を負っている方、胸だったり、お腹だったり、背中だったり、私の胸の傷なんて、ちゃらいもんです。そんな状況なので、皆さん見るも見ないも、知らんぷり。 傷なんて気にする以前の問題。私のような小僧が気にしすぎなのかもしれません。歴史が違いますね。
2015.07.16
コメント(0)

病院に入院しているときは感じませんでした。ところが家に帰ってきて、しばらくしたらカチカチと元気ななっていました。寝ているとき、静かな場所にいるとき、リズムよくカチカチと聞こえてきます。家族は音楽をやっているからでしょうか?高音の聞こえがいいんでしょうね。 私が分からなくても鳴ってる~とよく聞こえるようです。まさに時限爆弾。 調子の良いときはリズミカルに動いてくれるのでしょうが心拍が上がったとき、期外収縮がおきてリズが不自然な時は音がドクドクっと、なんか変な感じになります。活動しているときはまったく気になりません。仕事をしているとき、映画を見ているとき、友達と話をしているとき、自分でも気になりませんし、周りからも何も反応ありません。あくまで、静かな場所で大人しくしているとき、間違いなく聞こえてきます。この機械弁により命が続いているんですから、これからも元気に鳴り続けてもらいたい。
2015.07.15
コメント(3)

手術が終わった後はICU(集中治療室)に連れて行かれます。意識がない中で連れて行かれるので気が付いたらICUにいた、という具合です。意識が戻ると看護師さんが声をかけてくれますが、口には酸素チューズが刺さっており、声を出すことが出来ません。また酸素チューブは自分の意思とは関係なく酸素を送ってくるので、そのリズムに呼吸を合わせないと苦しくなってしまいます。 ここはポイントです。意識がはっきりしてくると酸素チューブを抜いてくれますが、抜く前に痰を吸引されますが大変苦しいようです。 私は痰が出ず楽でした。 煙草を吸う方は大変苦しいようですよ。 その後、大体1時間毎に喉や口の中の乾きを取る程度の氷を口に入れてもらえました。これは本当に有り難く美味しかった。また12時間程度経過すると、水も150mlを1時間に1回もらえるようになる。氷水でとても美味しかった。 身体の動作ですが、胸骨を切断しているので、やはり痛いです。痛いときには遠慮なく看護師さんに痛み止めの注射、または薬をお願いした方が自分が楽です。これもポイントです。一日寝ていると肩、腰が痛くなってきます。なので様子を見ながら、座位になりますが、腰の後ろに大きなゴムボールを入れてもらって座ります。 これは楽でした。テレビもありましたから座りながらテレビ見たり、食事もしたりと便利な道具でした。下の方ですが、排尿は尿道に管が刺さっていますので、流し放題というか勝手に容器へ流れていきますので尿意はないんです。 チューブも想像とは違って痛みはありませんでした。 大便は全身麻酔の影響か、2日間は出ませんでした。 3日目にして私は車いすでトイレまで移動して自力でなんとかしました。 ベット横のオマルで、と言われたのですがcuteな私の娘のような看護師さんにそんなことやっていただくわけにはいきませんでした。 懇願して勘弁してもらえました。しかし、これは私の場合であって、どうしても動けない方は無理をされず、看護師さんにすべてを委ねるべきです。 ひっくり返って二次災害になったら看護師さん達の責任になってしまいます。看護師さんの判断にお任せして、恥ずかしいかもしれませんが指示に従うしかありません。これもポイントです。私はトータル3日間過ごしました。どんどん身体の回復具合が分かりました。3日目は歩いて一般病棟に戻れる状態でしたが、ここは二次災害の防止。車椅子に乗り看護師さんに一般病棟まで運んでもらえました。患者の勝手な思いで動いてはいけません。 病院の中ですから医師、看護師さんの指示通りです。看護師さんのお陰でICUライフは快適でした。
2015.07.14
コメント(0)

麻酔の時に打たれた注射痕。 未だ1センチの傷として残っている。麻酔医か看護師の雑な仕事の結果か?首の注射痕は綺麗に治ると聞いていたので思い出せばあの時の医師と看護師の言葉が蘇ってくる。その話とは..首の静脈に刺さっていた注射針を外すときに医師が驚くほど普通でない刺さり方をしていたらしく 医師と看護師から「こんなやり方があるんだ..」と言われて私は不安になったことを覚えている。結果、未だ消えない傷として1センチ程度の切り傷のような形で残ってしまっている。なんなんだろう、普通でない刺し方をされて目立つ傷が残ってしまった。これも同意書にサインしたから患者からしたら何も言えないことなのだろうか?いやいや、ちょっと違うだろう。 患者は素人なわけで、刺した医師、看護師、または担当医から、しかるべき説明があってもおかしくはなかっただろう。これが上から目線の医療の一つなんだろうか。*以下病院サイトの説明文書その後、首から点滴をさらに2つさせていただきます。一つは普段手などにしている点滴は漏れてしまう事があるため、首から心臓の近くの大きな静脈に点滴をして絶対に漏れる事のない点滴として一つ(中心静脈カテーテル)、もう一つは心臓のカテーテルの検査のように心臓の中まで管を入れて(肺動脈カテーテル)、心臓の中の血圧や心臓の血液を送り出す量を測定するために使用します。点滴をする時は全身麻酔をした後なので痛みなどは一切感じません、ただ手術が終わって目覚めた時に点滴が入ったままなので首を動かす時に邪魔になりますが、痛みはほとんど感じることはありません。
2015.07.13
コメント(0)

ワーファリンを服用する限りはPT-INRの測定・管理は一生ついてまわる。病院での検査周期(=通院)が1ヶ月でも3ヶ月であっても患者からすれば出血の不安は常にあることから、出来れば計測したいときに気軽に検査が受けられる仕組みはないだろうか。ネットで検索してみた。「沖縄市の調剤薬局チェーンの薬正堂が経営する、すこやか薬局ではワーファリン服用患者さんに対して、薬局で簡易型の血液凝固迅速分析装置「コアグチェック」を使用してPT–INRを測り、服薬指導に生かす取り組みを始めています。」素晴らしい取り組みだと思います。私も入院している時に血糖が高く毎日簡易測定器で看護師さんから指先を穿刺されたけど痛みはなかった。 これから生涯PT-INR検査を必要とする私からすれば、この検査方法で出来ないものかと入院中考えていました。 毎回注射針で採血されての検査は正直あまり好みません。また出血の程度にもよりますが、PT-INRを計る為に病院へ行けば、それなりの費用、時間もかかる。 このような負担が軽減されれば、服用患者の管理レベルも向上するのでは、と思います。日本全国で普及してくれると有り難いのですが。http://www.eisai.jp/medical/region/phar/nmp/management/mng038.html
2015.07.12
コメント(0)

良い治療を受けたかったら自分で動かないと視界は開けてこない。ネット上での体験記、医師の書いた雑誌、情報はあちらこちらに転がっています。結局は自分次第。 治療を受けた後に何を言っても後の祭りです。医師を見極める人間観察力も大事だと思います。外見判断でちょっとこの人とは合いそうもないな、と思うと大体勘は当たることが多いですがいざ実際話をしてみて、意外性を発見し惚れ込むこともあると思います。医師の外見に惑わされることなく、話をしてから決めるのも遅くはないと思います。私の場合、手術前は経過観察期間も長かったので、自分の納得いくまで病院・医師を探しました。大変でしたけどね、自分のことだから頑張れたと思います。今回の手術は初志貫徹で最初に飛び込んだ元葉山ハートセンターの磯村先生にお願いをしました。2015年3月に葉山を去られることを知らずに予約外来に行ったとき、受付で心臓外科の医師達と連絡が取れなくなり診察が出来なくなっています。しかし後任の院長がおりますのでご安心ください、と言われてなんのことだか分からない。その日は知らない医師に診て頂くことはないな、と思い帰りましたが、さあこれからどうしよう、と不安になったのは確かです。 そんな矢先に磯村先生から自宅へお手紙をいただき、転籍先の病院を知りました。 そして外来予約をとり診ていただけた。あまり深いことは聞かなかったが、「私が責任をもって診ますから」と言われたときに、自分の行動が間違っていなかったことで嬉しくなった。新しい病院で看護師さんに磯村先生の状況を聞いたら現役バリバリ。当分引退はない感じ。凄いですね。これからも沢山の患者を助けて欲しいです。
2015.07.11
コメント(0)

体調は全盛期の50%程度だと思いますが日常生活においては不自由なく生活できています。(胸骨骨折やら心臓の様子を見ながら動いているのでちょっと辛めの採点です)胸骨の痛みは首下あたりにありますが、それより下の部分はほとんど痛みがなくなりました。不整脈は心臓に負荷がかかると微妙に発生します。 私の場合脈飛びです。手術前は鼓動が強く分かりやすかったのですが、今は大人しくドキッとします。リハビリですが心臓リハビリの経験がないので、どの程度負荷をかけていいのか分からないです。まだジョギングはNGだし。 早足ウォーキングで心拍90がいいところだろうし。何かの折に病院のリハビリの先生に聞いてみようと思っています。まだまだ手術後4週間なので様子を見ながら動いていますが焦らず気長にまずは3ヶ月を目指して頑張りたいと思います。しかし身体の痛みやら症状がなくなってくると、ついつい車を運転したり重い物をもってみたりと、してしまいます。昨日はワーファリンの効き具合の確認で病院へ行きましたが先生から骨はくっつくまで3ヶ月は慎重な行動を!と釘を刺されました。仰せの通りです。(:-)、
2015.07.10
コメント(0)

身体障害者手帳と障害年金の申請を終わりました。どれも医師の診断書が必須なんですが内容を見るたびに自分が障害者になったことを痛感します。 ・身体に異物が入って血栓ができやすいので 血液をサラサラにする必要がある為、ワーファリンを生涯飲み続ける。 → 飲み忘れは死へのリスクが高まる。 → リスク管理として常時2週間分携帯しています。・日常生活において怪我に気をつける。 →出血すると血が止まりづらい。 →性格改善、生活もゆっくり、ノンビリに切り替え中です。 →リスク管理として常時、綿球(鼻血対策)、止血効果のある絆創膏などを携帯しています。・お薬手帳、ワーファリン手帳なども常時携帯しています。 →トラブル時に提示が必要です。・出血の確認 ワーファリン生活になって、あざができやすいみたい。 私も知らないうちにあざが出来ていました。 これは外部出血で目視が出来るのでいいですが、内部出血は怖いですね。 私最近自分の排泄物に出血がないか確認するようになりました。いずれにせよ、なんか変だ!と思ったら早めに病院へ行くのが賢明だと思います。
2015.07.09
コメント(0)

定年退職後の生活をまさか今することになるとは思いもしなかった。会社を休んでから間もなく一カ月。手術してから間もなく4週間。胸骨がまだまだNGなので好きなスポーツも出来ないし、毎日お爺さん達に交じっての散歩が日課になっている。今月末には医師に相談して8月からの職場復帰を相談しようと思っている。上司から時間など気にせず、朝ノンビリ来て早く帰ればいいとも言われているので甘えようかと思ってます。しかし、こんなノンビリした毎日を過ごしている自分、大丈夫か? 不安です。手術後、意識的に性格をノンビリ、ゆっくりモードに変えているので尚不安。
2015.07.08
コメント(0)

自宅療養で運動はだめ。しかも規則正しい生活、食事は朝昼晩。病院食みたいな料理もそうは作れない。こんな生活していたら太る。実際退院したときより+1Kg増えてしまった。ウォーキングも出来るときは15000歩/日くらいしているがインプットとアウトプットのバランスが悪い。もっと運動をしないと。手術後3ヶ月は運動NGとなっている。身体を捻るテニスはむもっと先かな?今日病院へ行くので先生に聞いてみよう。はやく運動がしたい!
2015.07.08
コメント(0)

異常事態ですね。詳細を公開してもらいたい。<千葉市立海浜病院>心臓血管外科で患者7人が手術後に死亡毎日新聞 7月4日 11時5分配信 ◇調査検討委員会を設置 千葉市美浜区の市立海浜病院(太枝良夫院長)の心臓血管外科で4~6月、患者7人が手術を受けた後に死亡していたことが分かった。短期間に多くの死亡者が出ていることから、同病院は7日にも院内に調査検討委員会を設置し、医療過誤がなかったか調べる。 病院によると、入院していた50~70代の男女7人が手術から1~20日後に死亡した。執刀医は2人だった。 調査検討委は執刀医や外部の専門家らで構成し、原因を詳しく調べる。医療過誤が認められれば厚生労働省などに報告し、調査結果を公表する。調査が終了するまで大動脈瘤(りゅう)手術や人工心肺装置を用いた手術など、患者に負担のかかる心臓・血管系の手術は中止するという。 病院の加藤勝夫事務長は「手術はこれまで何度も実施してきたもので、リスクの高い患者がたまたま集まった可能性がある。現時点で医療過誤があったとは考えていないが、死亡者の数が多い。問題があるといけないので、調査委で調べる」と説明している。 病院ホームページによると、心臓血管外科では昨年、心臓・胸部大血管手術を101件、腹部大動脈・末梢(まっしょう)血管手術を88件実施した。同病院は1984年に開設された総合病院で一般病床は287。2013年、地域医療支援病院の承認を受けた。【金森崇之】
2015.07.06
コメント(0)

弁置換で選択する弁、生体弁、機械弁は患者自らの意思で選ぶことになります。私が機械弁にした理由。・現在51才 生体弁にした場合、再手術が定年前(65才)にくる。 私血圧が高いので、多分弁の老朽化は早そうだし、なにより今度の長期休暇は65才過ぎてからで いい。・リスクの高い手術。 そう何度も手術はやりたくない。・主治医との話により、それほど日常生活を変えることなく、きちんと服薬管理をしていれば 生活の質はそれほど落ちない。 仕事=職種も変える必要なし。 今楽しんでいるスポーツ(ゴルフ、テニス)もまったく問題ない。・私、僧帽弁の逆流がレベル2で軽度ですがあります。 素人判断ですが、生涯また心臓手術を受けるような気がしています。 その時まで機械弁で頑張って、再手術なく生きていたい。・今度心臓手術を受けるときは、65才以上の可能性大だし、その時はマテリアルの進歩を期待して 大動脈弁を新しい弁に交換したい。 今通っている東京ハートセンターの循環器医師、家庭医としてお世話になっているクリニックの先生からは、生体弁を薦められました。 会社の産業医(循環器医師)も同様のご意見でした。これは、生体弁の寿命が良くなっていること。そうはいっても確実に15-20年持つとかの補償はありません。先生方の経験則でそのようなトレンドになっているようです。悩みますよね、私も相当悩みました。 以上機械弁にした理由でした。
2015.07.05
コメント(0)
胸骨の痛みは随分と楽になりました。 咳をしても胸を抱え込むこともなく大丈夫です。 ただ気持ちの良い3連発のクシャミは怖くて出来ません。 車の運転も始めましたがハンドルを回す時、若干胸骨に違和感を感じますが、ゆっくりハンドルを回す分には大丈夫。 しかし急なハンドルさばきは無理ですね。事故は相手から来る場合もありますから、やはり無理せず運転は我慢した方がいいかもしれない。 不安な事、腕に知らない間にアザが出来ている。ワーファリン初心者なので薬が過剰に効いていないか心配。 経験者から聞いてはいたが、いざ自分のことになるて不安です。 来週、病院に行って薬の効き具合を調べてもらうつもり。
2015.07.04
コメント(0)

私が大動脈弁閉鎖不全症に至った原因は感染内心膜炎。それも小学生の時に患った後遺症で弁膜に穴があいた。当時発症したときに抗生剤の投与で菌は撃退できたが後遺症として弁膜に穴があいた。これが主治医の見立てである。動脈に瘤があったり、僧帽弁も若干の逆流があるが、それらも後遺症を否定できない。その後43才で大動脈弁閉鎖不全症が発見されるが、51才まで健常者と変わらぬ生活は出来た。残り何十年生きれるのか分からないが、以下参考までに記したいと思う。私が幼少(11才)の頃、親は共働きで私を病院に連れて行く暇がなかったのだろう。全身倦怠感、身体全体が黄疸。 真っ黄色。 当時あだ名はカレーとつけられた。忙しいかった親もさすがにまずいと思ったのだろう。学校の教師からも言われたのだろう。私をやっと病院に連れて行った。 勿論則入院。今でも覚えているが私の前で親が医師から罵倒されている様子。私は後何日かで死ぬかもしれなかった。そんな瀕死の状態であった。入院は2ヶ月。 毎日抗生剤の点滴。 肝臓も壊れていたから高タンパクな食事。だけど食べれなかった。 毎日泣いて過ごした。学校の仲間達が見舞いに来るのが辛かった。病室の仲間が亡くなり消えていくのが辛かった。今回の手術に至るまで親を恨んだことはなかった。だけど今回手術が終わった後、親には会いたくなかった。多分このしこり、気持ちは私が死ぬまで変わらないと思う。 自分が弁膜症になったとき、最も心配したのは先天的のものだったらどうしよう。子供達に遺伝されたら困る。 本当に心配だったが、今回このような理由とわかり安心した。親だったら自分の子供には常に目配りをして、当然異変があれば子供の将来の為、早く病院に連れて行くべき。 私のような不幸な人間を作らないで欲しい。切に願う。
2015.07.04
コメント(1)

ワーファリンやアスピリンを飲むことによる副作用として出血が問題になる。機械弁を装着した私は一生この薬を飲み続けることになるが厄介なのが心臓以外の臓器手術の時である。勿論、歯科治療や生検検査も含むが、要は出血を伴う手術や検査を今までとは違って簡単には受けれなくなったという問題。 これは以外に手間である。例えば胃カメラ。 最近は検査だけであればワーファリンの服用を止めずに検査しているらしいが胃にポリープなどが見つかって切除する時には健常人なら日帰り手術となるがワーファリン服用者は入院してワーファリン服用を止め、ヘパリン点滴により血液サラサラ度を保ち、それからやっと治療を受けることになる。 入院から退院までだいたい7日程度かかるようだ。私の持病として、心臓以外に胆石、前立腺肥大がある。現状症状はないので経過観察となっているが手術への可能性はゼロではない。機械弁を選んだのは、このような不便さを承知の上での選択であるが面倒な身体になってしまった。
2015.07.03
コメント(0)

間もなく手術後3週間となり胸骨の痛みも随分治まってきた。うつぶせ以外の体制で寝れるようにもなってきた。至って順調に回復しているのかな、と思う。(尿酸値は高くないのになぜか痛風になり、まだ痛いですが…)となると職場復帰の時期をどうするか。予定は手術後1.5ヶ月リハビリをして、復帰後1ヶ月は時短。2ヶ月目よりフルタイム。(手術後3ヶ月)会社に復職するためには医師の診断書と会社産業医との面接により確定するのだが次回外来(7月末)で、自分が予定している計画を主治医に話して診断を仰ぎたい。加瀬川循環器クリニックの加瀬川先生の書かれている本に、仕事はいつから、という章があって異常な血液の流れが弁という扉の工事によって突然修正させられ心臓君も混乱が生じる。そのような状況だから新しい心臓君は最初のうちはよちよち歩きで、ゆっくり静かに慣らしていく必要あり。正常でない状態に長年の間慣らされてきた状況が手術で一変すると、新しい環境に慣れるにはどうしても時間がかかり、この適応障害が心不全。 術後3ヶ月、6ヶ月がターニングポイントとのこと。これを考えると早期職場復帰も決して楽ではないらしい。実際、時間短縮で復帰された方で、それでも最初はとても疲れやすく、しんどいらしい。とにかく手術後3ヶ月はかなり慎重に。 半年すぎれば徐々にスポーツもか始められる。無理は禁物。 改めて自分が受けた心臓手術という大手術の後遺症を冷静に受け止める必要あり。
2015.07.02
コメント(0)

ワーファリン飲み始めてから3度少量ですがありましたね。出たらどうしよう、と手術前の悩みの一つでしたが圧迫止血でなんとかなりますね。私は百円ショップで綿球を買っておいたので、出たら鼻に入れて圧迫止血しています。今の所、救急で運ばれることもなくうまく対応出来ています。外部出血は見れば分かりますが内部は怖いですね。これは経験したくはないですね。
2015.07.01
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1