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昨夜、右足の中指付近が急に痛くなり歩けなくなりました。 お酒は缶ビール1本程度しか飲んでないし、尿酸値も基準内だったのに。 ワーファリンを飲んでるので自己判断で痛み止めを飲むのをやめて病院へ行くことにしました。 レントゲンと血液検査をして、骨は問題なし、 血液検査も尿酸値はギリギリ基準内。 されど医師は通風でしょう、1週間位で治ります、ロキソニンと湿布を処方してもらい、1週間後に経過を診せに行く。 こんな感じで無事帰宅。 今日は散歩をせず、家でノンビリ静養します。
2015.06.30
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まだ服用初心者なので食べ物や飲み物との関係が理解出来ていない。納豆、青汁、ブロッコリーは認識してましたが抹茶、煎茶、海苔、海藻、など、全くダメなのか、ほうれん草のように少量だったらいいのか? よく分かりません。 Eisaiに聞くしかありませんね。また風邪や咽頭炎などになった場合の薬なども、ワーファリンとの飲み合わせの問題があるらしい。これは、必ず病院に行く癖をつけて、処方してもらうことでなんとかなるか。なかなか難しい薬です。
2015.06.29
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胸部を正中切開してますので縦傷が20センチくらいあります。 早く処置することでケロイドにならない事を目標にして治療をはじめました。 皮膚形成外科に行き、シリコンシートを紹介され貼ってみました。 貼る期間は3カ月から半年間。 結果はまだまだ先ですが期待がもてるそうです。
2015.06.28
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まだまだ本調子ではありません。50%位復活した感じかな(^^ )当たり前なんですが、・無理な体勢になると胸骨が痛い。・術前より血圧が高くなり、薬を変えている最中。・肩こりに伴う偏頭痛。 やはり胸をかばっている影響でしょうか。・安静的に動悸、鼓動を強く感じてしまう。・まだまだ心臓、身体が新しい状態になれていないご様子。医師からは1か月も経てば良くなります、と言われているのでもう少しの辛抱と思い、足腰鍛え直すためウォーキング頑張ります。回想…6/10入院、6/12手術、6/20退院。まだ手術後2週間であるが、手術の決心を決めてから、あっという間の10日間でした。本来の入院計画は、術後2週間後(6/26)の退院予定だったので、6日速く退院する事が出来た。これは、手術前の体調が良かったこと。 体力もあったこと。 手術時間も短かったこと。などなど、良い条件が揃ったためだと思う。ただ、ワーファリンの数値がやっと1.5を越えたばかりだったので、外来でフォローすることにはなったけどね。病院でのんびり出来れば良いが、私の場合寝れない状況が続いていたので家に戻れてゆっくり寝れるようになったことは身体にもいいだろうし良かった。これから手術を受けられる方は手術前の体力が勝負です。風邪など引かないよう、きっちり身体を管理して、万全の状況で挑んでもらった方が治りも早いと思います。
2015.06.28
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大動脈弁閉鎖不全症を機械弁にて弁置換を完了した。しかし、完治ではなく身体に異物を入れたので、血液が付着して固まらないように一生ワーファリンを飲み、血液を普通の人より倍以上サラサラにする必要がある。これを怠ると血栓ができて、頭に飛んでいくと脳梗塞。逆に、サラサラになりすぎた場合、出血すると血が止まりにくくなる。脳内で出血すれば脳出血。怪我にも十分気をつける必要がある。スポーツも、打撲系(空手、ラクビー)等のあざ(含む出血)をつくる可能性のあるスポーツは二度と出来ない。出血を伴う手術や検査(胃カメラ、大腸検査)、歯科などでの医療行為についても病院(=医師)に慎重な対応を求める必要がある。私は棺桶に片足を突っ込んだ状態で死と隣り合わせ。だから身体障害者1級であり一般人とは差別化される。生命予後もいろいろ情報を仕入れてみても明るい話はない。毎日朝起きて、今日も生きてて良かったな~、と思ってしまう。まだ手術を終えて2週間であるが、なんとなく人生先が見えたな~、という感じ。今後、何年スパンで目標設定し活動していくか。なかなか難しい身体になってしまったが、自ら選んだ機械弁と共に残りの人生を少しでも楽しく、愉快に、のんびり・ゆっくり、生きていきたい。
2015.06.27
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保険屋、会社、役所と診断書が必要なので医師に書いてもらってますが、最低1万円/通。既に5通書いてもらって50000円位払っている。これって経理上、どのような仕訳で売上されるのか聞いてみたい。手術費用以外のこのような費用も勘定お忘れなく。
2015.06.26
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手術の成功をあちこちで祈願してきたのでお礼参りを焦らずに進めていきたいと思ってます。今日は近場で鎌倉長谷観音と高徳寺へ行って来ました。まだ、近い場所はいいけど、京都・奈良方面も行っているので楽しみ半分、少し気が重いな(^^ )
2015.06.24
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朝の血圧が高くなってしまいました。 手術前は薬でコントロール出来ており、上は130台、下も70台でした。 今は上は150台、下が90台です。 だから心臓(鼓動)のバクバク感があるのですね。 金曜日の外来で聞いてみよう。
2015.06.24
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退院して3日目。 退院後、初めての外来。 ワーファリンの量が確定する前に退院したので良い数値になるまで外来での血液検査です。 退院時が1.5、今日が1.76 現在5錠です。 目標値2.0 よって継続5錠になりました。 次回金曜日です。 その他の数値で気になった点 ヘモグロビンが低い。13.1 少し貧血気味。 胸骨を正中切開してますから骨が治るまでは低いかもしれません。 肉、魚などを食べて早く治りたい。
2015.06.22
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選ばれた人にしか巡ってこない心臓手術。 その中で手術してこの世に戻ってこれた。 主治医と執刀医に感謝しています。 東京ハートセンターでは手術の動画を希望者に販売してくれます。 勿論手術を受けた本人のものです。 私も購入し、家に帰って早々に妻と見ました。 感想ですが、私の場合、至って現実的に淡々と冷静に見ることができました。 怖いとか、気持ちが悪くなることもありませんでした。 妻は難しい顔をしながら、これ磯村先生だ、なんて騒いでました(≧∇≦) 見ていて分かった事。 主治医は磯村先生、執刀医は宮崎先生、これはDVDを見て分かりました。 てっきり執刀医が磯村先生でサポートが宮崎先生と思ってましたが勘違いでした。 これは話を聞いてなかったのでDVDを見なければ知らなかった事ですね。
2015.06.22
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退院して2日目。 退院初日夜から胸骨に気をつけながら自宅近所を散歩しています。 今日は妻の買い物にお付き合い。 夜はこれから散歩します。 ショックだったこと(^^) 娘と妻に足を見られて、筋肉か脂肪が落ちて、あまりにスリムになってしまい、実家のお婆ちゃんの足にそっくり、だと。 これはショックだったな(^^) 私は営業職。外出で歩きますし、週3日はテニスをしてましたので確かに筋肉はありました。 たった10日間の入院でここまで落ちるとは。 早く胸骨が治ってくれないとストレスたまりそうです(≧∇≦)
2015.06.21
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私の命を支える薬達です。表現が大袈裟ではなく、特にワーファリンは毎日必ず飲まないと人工弁置換者は血液中に血栓が出来て致命傷になります。だから身体障害者なんですね。
2015.06.20
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心臓病の専門病院。 大崎病院 東京ハートセンター。 私は初めての手術入院と心臓手術を受けましたが医師達は精鋭揃い。 看護師、理学療法士、スタッフもとても親身になりサポートしてくれました。 10日間の短い入院でしたが、とても良い病院でした。 これだけの人材が揃っている病院はそうはないでしょう。
2015.06.20
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金曜日の朝の回診で医師より、、 退院していいですよ、土曜日でも日曜日でも、ときた。 私、即答、土曜日帰ります。 手術して8日目での退院、入院して10日目の退院。ワーファリンの量もまだ確定していない中、結構ラフな宮崎先生。ありがたい。 ファンになりました。nice guyです(^^) 骨がつながるまで仕事は休みだし、外来で診ていただければ済む話。 なにしろ家に帰って寝たい。絶対に家の方が早く治りそう。 これから最後の朝食を取り身支度します。 妻と一緒にちょっと贅沢な 昼飯食べて帰ります。
2015.06.20
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ワーファリンのコントロールがうまくいき、最後のヘパリン点滴が取れました。 これで行動自由(病院内)です(^○^)
2015.06.19
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朝の4時頃だったか? 病院内を3000m歩いた、どうのこうで看護師さんと大声で話をしている騒ぎで起こされた。 看護師さんから回診の時に寝れましたか?と聞かれた時、お陰様で、と会釈している自分がいた。
2015.06.18
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東京ハートセンター4階病棟。 朝の回診多忙時に記念と思い撮影しました。
2015.06.18
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同部屋の人がカテーテル手術から戻られて吐き気が強く朝までゲーゲーされていた。 この方は多分足元から管を入れたのでしょう。 ベッドから動けないのでナースコールも出来ません。 ナースも見廻りが少なく、私が代わりにコールしてあげようかとも思いましたが完全看護なのでやめときました。 私のヘパリン点滴液もなくなりコールしても、なかなか忙しいようで来てはもらえません。 そんなナース達をを見ていて気の毒に思いました。 人が足りてませんね。 建前と現実のギャップで、もし患者に不利益が生じた場合、いやいや生じてほしくないから看護師を増やさないと、皆んな不幸にならないように。 朝から現実を垣間見て血圧が上がってしまいました。
2015.06.18
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以前勤めていた会社の後輩がお見舞いに来てくれました。 久しぶりに外の人と話が出来て良かった。 東京ハートセンターには売店がなく近くにコンビニもないので、今日は後輩に水とか、ご飯の友などを事前に頼みました。 早く退院してコンビニ行きたいな(^^)
2015.06.18
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手術してから4日目にはヘパリンの点滴以外全て取れリハビリも始まりました。 (胸のリード線は残ってます) ヘパリンはワーファリンのコントロールが確定するまで、要はPT-INRが私の目標値2.0位を超えるまで続けます。 明日の朝の採血で上がっているといいのですが。今日は1.2でした。 全て取れればリスタートした心臓や脚腰に喝を 入れるためリハビリ頑張りたいところです。
2015.06.17
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体験記で人工呼吸器の管を取るときに痰を吸引されて大変だった、というやつ。 私も確かにやられましたが取る痰がない。 なので嫌な不快な体験はせずにすみました。 煙草をやめて五年位は経っているので、その効果もあったかもしれません。 ただ、管が唇に触れていた部分は荒れて腫れてましたが、5日目で治っています。
2015.06.17
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術後5日目です。 骨はまだまだ痛いです(^^)
2015.06.17
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いろんな方々がおられます。 まずは高齢者が多い。周りは大体80才は超えられている感じです。 若くても70才はいってるね。 若い方も一人二人、とは言っても50代かな? 暇さえあれば、キョロキョロしながら廊下を何周もしている方、病室にご主人のお見舞い?に来られて怒鳴り散らして帰るお婆さん。 なにしろ人が気になって挙動が変なお爺さん。 下の世話を看護師さんに任せっきりでトイレを汚すお爺さん。 こんな輩を世話する看護師さんや関係者には本当に脱帽です。 また今後益々の高齢化と長寿命を考えると医療費って?一体どうなるんだろう? 日本の素晴らしい医療制度の崩壊が心配です。 アメリカまではいかないにしても我々現役が払える税金、パイは決まっているわけですから、無駄な費用はやはり削減していかないと良い制度も続かないと思いますね。 いずれも厳格な仕切りは必要で 素人の戯言ですが、、 例えば ・病院を溜まり場と勘違いしている老人達は全額医療費個人負担。 ・年収三千万以上の高所得者は5割負担。 ・ニートや税金滞納者はある期間を定めて高齢者施設で強制労働。 とかね。
2015.06.17
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脈打ちが三拍子なんですよ。 手術後によくある期外収縮なんでしょうが今週末に来られる磯村先生の外来をお願いしようと思います。 逆流が止まり脈打ちも強くなり、逆に動悸が増えた感もあります。 安心をいただく為に診ていただくのが特効薬です。
2015.06.17
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昨日リハビリで大学生が見学に来られていた。自分の息子より若いのかもしれない。 技師さんより、ご紹介いただき、少し雑談をしたのですが、私より先輩でした。 なんでかって? 僧帽弁を機械弁に置換済み。 目が輝いていて、やる気満々の意気込みが伝わってくる。 目標を設定し、それにむけて淡々と一歩づつ着実に成果を上げて、心臓病患者の力になってほしいですね。 そういえば循環器医師の橋本先生も先輩でした。
2015.06.16
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心臓手術後、傷の影響で血糖値が高くなるらしい。 私の場合も4回検査を受けて170.170.80.170でしたのでお腹にチクッとインシュリンを注射。 全然痛くない。 インシュリンを計測する時に指先からチクッと血液とりましたが、これも痛みなし。 凄いですね。 私は今後血液のサラサラ具合を定期的に計る必要がありますが、このような機械があれば楽ですね。
2015.06.16
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9時に手術室へストレッチャーに乗って移動。 テキパキと準備が進められ、口にガスがあてられて多分10秒位で落ちた感じでした。 気が付いたのは病院関係者に声をかけられた13時頃でした。 沢山の方々がよく分からない事をいろいろ言われて元気づけてくれていたのだろう、と思います。 ICUは完全看護で若い看護師さんに面倒見てもらいました。 昔のイメージと違って皆んな若くて綺麗。 そんな人達に下の世話だけはさせまい、と思い大の我慢は結構きつかったな。 不覚だったのは、リハビリ室長からの励ましの言葉と心臓手術の様子を聞いた時。 磯村先生の手術はやはり凄かったらしい。 迷いがなく、淡々と、、手術も午前にはすべて終わり。 自分が信じて行ってきた事が間違ってなかったな、よかったな、と感極まってしまった。 これから手術を受ける方にアドバイスするならば、自分で勝利をおさめる為に主治医を自ら探すこと、治療内容も調べて、主治医とよく話をして、すべて納得済みで挑んでほしい。 自分の身体のことだからね。
2015.06.15
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6時起床。常用薬を飲んで絶食です。 9時前には手術室へ向かいます。 大手術になりますが私は麻酔して寝てるだけ。 マグロ状態なので医師達にお任せするだけ。 麻酔から醒めてICUからが大変だと思っています。なにより痛いだろうし、全身チューブだらけ? 事前学習はしてますが実際どうなんだろう。 こればっかりは体験しないと分かりません。 次回ICU出てから中継予定です。
2015.06.12
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手術前、最後の食事でした。 お粥で物足りない感あり。 明日は朝6時から絶食とのこと。 8時から薬を飲んでストレッチャーで9時前には手術室へ向かうそうです。
2015.06.11
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十分な量です。 何しろ動いてませんので。 同室の人の家族がうるさいです。 静かにしてくれ〜と言ってやろうか! もう怖いものはない(^^)
2015.06.11
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主治医との面談により機械弁に決めました。 理由 ・心臓手術は一回で終えたい。 ・東京ハートセンターでは取り扱いのない弁を 主治医が調整してくれて使っていただけるこ とになった。 ・通常患者に弁を選ぶ権利はないらしい。 ・ON-X弁 ・将来PT-INRを低めにコントロール出来る可能 性があり、それによりワーファリンのリスク が軽減可能か? 以上が私の決めた理由です。 弁を決めるのは、あくまで自己責任です。 しかし、今日の面談まで決められなかった。
2015.06.11
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2日目朝、十分な量です。
2015.06.11
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病院食らしいね。 でも、そんなに悪くはないです。 身体のためには最高です。
2015.06.10
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心臓に関する本はドクター本から患者の体験記など、たくさん読みあさりました。 今日は電車の中で-人工弁四半世紀-という体験記を読みました。 前向きな筆者の考え方、暮らし方など参考になりました。 確かに心臓手術が終わっても弁置換だと完治せず、新たな人工弁病になるから、と言って後ろ向きになり人生が暗くなってしまうようでは意味がない。 今よりさらに前向きに生きる為の手術なんだから。 残念ながら筆者は2005年に65才で亡くなられています。 原因は? 弁トラブル? ワーファリン? まだ弁を決めていない私は気になりますね。 しかし65才じゃ早すぎますよね。
2015.06.10
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東京ハートセンターに入院します。 病院へはJR大崎駅を降りてゲートシティーという立派なツインタワーを抜けて行くのですが昼飯をどうしようかと。 入院したら暫くは美味しい料理も食べれないだろうと思い、焼そばで有名な梅蘭でランチしました。 しかし今回は焼そばは量が多いので退院の時に食べてやろうと思います。 美味いですよ^ ^
2015.06.10
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身支度を終えて昼に着く位の時間に病院へ入ります。 手術を覚悟した時から怖さは抜けていて戦場に向かう戦闘員のような高揚感がありますね。 不思議なもんです。 今日から後に続く人への参考になれば、と考えて、状況を適当にUPしようと思います。 ちなみに、未だ人工弁決まってないです。
2015.06.10
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心臓手術の体験をすると世間に対する価値観が随分変わる、なんて話を聞いたけど、どうなんだろ? 大きな仕事を達成して細かいことが気にならなくなったり、余命が見えて、余生をいかに生きるか前向きになるのか? 私の場合。 早く元の生活に戻りたい。 それだけです。
2015.06.08
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大動脈弁閉鎖不全症。逆流度合重症。 診断書には入院、自宅療養合わせて2カ月。 週末テニスして、今日も地方出張。 二万歩歩こうが全然平気。 俺は本当に入院して大手術をするのか? 実感がわかない。 明日から病人になり明後日には入院。 週末はICUに入り唸っているのか? そりゃ胸骨正中切開して弁置換手術をするのだから一大事だ。 しかし実感がない。 ただ言えるのは、現実を直視して明日から断酒し、名医にきっちりと治していただく。 それしかないだろ❓
2015.06.08
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来週末手術を迎えるのですが未だ弁を決めかねています。気持ちとしては生体弁。ただ15-20年後に再手術となる。まだ1度目の手術もしていない自分が2回目の手術なんて決めていいものか。経験豊かな外科医と巡り会えば初回リスクとほぼ同等。機械弁は血液さらさら薬を飲んで体内に埋め込まれた機械弁に血液が付着して固まらないように一生薬を飲み続ける必要がある。それは慣れればどうってことはない。 問題なのは薬の効き具合を月に1度さらさら具合を調べて、薬の量を増やしたり減らしたりのコントロールが必要になる。薬が効きすぎると出血の恐れ増大。 効いていないと血栓を作る可能性が増える。諸刃の剣ではないが、服薬の管理はとても大切になる。さあ、どうしようか。・毎日出血や梗塞におびえて食事の内容にも気を遣って生きるか。・再手術を覚悟の上、通常の人と変わらない生活をするか。私の場合、性格的にビビり屋で気が小さいので機械弁にすると毎日が怖い。だったら、生体弁にして、健常人となるべく変わらない生活をしたい。また心臓だけではなく、50代という年齢を考えると、他も老化しているから何かしら出血を伴う手術が今後イベントとしてあるかもしれない。未だ決めかねています。
2015.06.06
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高橋真梨子さん、昭和を代表するボーカリスト。 ベースはジャズでしょうか。 いつまでも末長く頑張ってほしい歌姫です。
2015.06.05
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出社最終日、どうにか業務の引き継ぎを終えて来週末の手術に挑む。 とは言いながら月曜日は浜松出張、これをこなして本当にしばらく慌ただしい会社生活から離れることになる。 サラリーマン生活で初めての長期離脱。 バカンスではなく病気入院で心臓手術ときた。 予想外の大イベントになってしまいました。 はたして無事に手術を終えて生還できるのか? 仲間が壮行会をやってくれるのは嬉しいが呑み過ぎないようにしないとね。
2015.06.05
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人工弁には機械弁と生体弁があります。 それぞれ一長一短ありますが、どちらを選んでも個人が考え決めること。 正解、不正解はありません。 選ぶ弁により変えた後の生活は変わってくるので安易に決めず、よく考えて、付き合っていくしかありません。 私は来週末手術ですが未だ決められずにいます。
2015.06.05
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