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☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・31(水) よい会社とは どんな会社だろう 姫野です。 今日東京は薄ぐもりの蒸し暑い一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 今日で7月も最終日です。 う~ん、相変わらず流れるように静かに 人生は過ぎていきます。 今日僕はじゃこ天2枚とだし巻き卵 ライ麦パン半切れをいただきました。 この後うどんでも茹でて、いただこうと 思っています。 さて 僕も会社員のはしくれです。 会社のこと、仕事のことも いつも考えます。 よい会社とは、どんな会社だろう。 今日はふとこの質問が湧きました。 僕は大学で商法を初めて学んだ時に 強い違和感を覚えました。 「会社は株主のものだ」 英米の考えを基本に 日本の商法は出来ています。 「でも、そうではないだろう」 日本の商人はそうは教えてこなかった。 1 お客様の喜びが有り 2 商品を創る喜びが有り 3 それによって暮らしていける 社会に貢献できる喜びがある。 正直にして、感謝の心を持ち 商品に手を抜かない。 「正直と信用を一番大事にしろ」 僕の家は商売をしていたので 何となくこう教わって育ちました。 もちろん 商売は時代の変化に対応して どんどん変化していかなければ いくらそんな心だけをもっていても、 潰れてしまいます。 でも この日本的な基本は、僕は大切に 受け継いでいってもよいのではないか と感じます。 今は リストラだなんだとよく取り上げられます。 しかし 僕は会社は社員を大切にしないと 幸せを産まないし将来はないと感じます。 社員を大切にするというのは 単に「楽な仕事で、高賃金を払う」 ということではないと思うのです。 共感できる将来への大きな目標・夢を示し 社員のベクトルを揃え ひとりひとりの能力を開花させる 幸せに生きるとはどういうことかを 仕事を通じて知らず知らずに身につけて いけるような会社にすることが 一番よい会社と言えるのではないか。 会社も、個人も 金を残してもしょうがありません。 感謝と人を尊重する心が先 利益は後 感謝・正直・工夫・努力・誠実・倹約 責任を引き受け・困難に動じない。 そして「遊び心」と「大きな夢」 を持った社員がいる会社 社員を愛情あふれる 気持ちのよい人物に育て残し 社会に夢を残す会社 そんな会社がよい会社だと 僕は感じます。 あなたはいかがでしょうか。 ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。「今のあなたにぴったりの戒名を!」 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール 下さいね。 姫野メルアド ana38655@nifty.com 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる
2013.07.31
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・28(日) 僕の頭から離れない難問 姫野です。 今日も東京は蒸し暑い夏の一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 前回も紹介させていただきましたが 僕が「キンドル」デビューしました。 お~、凄い!(自画自賛) 「舞妓はん物語」です。表紙だけですがちょっとご覧ください。 ↓↓↓↓↓↓http://www.amazon.co.jp/%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%82%93%E7%89%A9%E8%AA%9E-ebook/dp/B00E4D4MI0/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1374661773&sr=1-1&keywords=%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%82%93 今日僕は、洗濯の日になりました。 3時間半も洗濯したんですよ。 普通の洗濯とタオルケット4枚 敷パッド1枚を洗いました。 夏は洗濯物がすぐ乾くのがありがたい ですね。 その後夕方イトーヨーカドーに 夕飯の買い物に行きました。 今日は鳥手羽先とお豆腐と 鮭とのり弁当、モツ煮込みの 夕食でした。 今日も戒名を考えて過ごしました。 「う~ん、この戒名なら最低でも70万円は 収めなきゃならんだろう…」 などとも思いつつ… 今後の人生を楽しく過ごしていただけるよう その方に合った戒名をいろいろと考えるのは 楽しいです。 人生には残念ながら面白くないことも多いですが 「また、いろんなことを楽しむことも できるものだな~」と僕はよく思います。 さて すべての方が幸せに生きるにはどうしたら よいだろう? これが僕の人生の一番の課題です。 なぜか子供の頃から、何をやっていても このことが頭から離れないのです。 僕ごときがそんなことを考えたって 始まらないだろう。 「それより自分の生活が優先だろう」 それはよくわかっています。 でも、自分だけが安定した生活を手に入れ 「自分は勝ち組だ、不幸な人は自己責任だ」 そんな単純な考えは持てないのです。 決め手は人の「内面の心のあり方だ」 そこまでは誰もが思いあたります。 「でもどうやって そんな心のあり方を獲得できるだろう」 自分や家族の衣食住を確保するためには 仕事・お金儲けは欠かせません。 そのためにはときに嫌な思い、 不快な思いもします。 仲良しばかりなら良いですが 煩わしい人間関係もまた避けて通れません。 自分の容姿や、健康も変わります。 また知れば知るほど 社会の不合理さに腹も立ってきます。 世界の状況を見るに付け 幼稚園児か小学生かと言いたくなるような 国どおしの発言・争いも目にします。 ちょっと近くを見ても 北朝鮮・韓国・中国・アメリカの 言っていることとやっていることの 見苦しさ。 マスコミも良心を忘れて 平気でほんとに重大なこと大切なことは 言わずに国民世論を操作します。 報道しないということも また報道なのです。 多くの国民はそれには気付きません。 「大手のマスコミが そんなひどいことはしないだろう。 証拠もなく人を悪く言ってはいけない」 またそれに扇動されて動く人々もいます。 合理的な理性と感情のある方なら もう嫌になってしまいます。 嫌なことは分かっているので その現実のいやらしさを もう見たくもないという方も多いでしょう。 それには目をつむって 自分や自分の家族の幸せだけを 考えて生きればいいのか。 こうした世の中で 合理的な理性と優しい感情を持つ方は 幸せに生きることは不可能ではないのか。 それが僕の突き当たった難問です。 う~ん、こんな世の中で 冷静に世界の表と裏の現実を知りつつ すべての人が幸せに生きるためには どうしたらよいのだろう。 どんな心のあり方をすれば それが可能だろうか。 さて 難問ですが あなたはどう考えるでしょうか。 ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。「今のあなたにぴったりの戒名を!」 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール 下さいね。 姫野メルアド ana38655@nifty.com 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.28
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・26(金) 大分へ帰省の記(最終回) 幸せにあるために大切なこと 姫野です。 今日東京は薄雲の広がる蒸し暑い 一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 僕が「キンドル」デビューしました。 お~、凄い!(自画自賛) 「舞妓はん物語」です。表紙だけですがちょっとご覧ください。 ↓↓↓↓↓↓http://www.amazon.co.jp/%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%82%93%E7%89%A9%E8%AA%9E-ebook/dp/B00E4D4MI0/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1374661773&sr=1-1&keywords=%E8%88%9E%E5%A6%93%E3%81%AF%E3%82%93 これは、僕の本「なぜ生きる」で好評だった 舞妓はん物語を単独で電子ブックにしたものです。 僕のメルマガ・ブログをお読みの方は 僕の本を買ったほうがお得で安いです。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ この本は、なるべく読んでいただきたくて 価格を安く設定したので、まだ原価も回収 できていません。トホホ… でも、まあ僕が楽しんでいるので 別にそれでもいいかなと自分では 思っています。 少数な人ではあっても 人に楽しんでいただく、悦んでいただく というのは、お金には替えられない 歓びの一つですものね。 さて 2泊3日の大分帰省のお話の続き 3日目の最終日です。 今日20:00の飛行機で東京に戻ります。 朝食のあと、母が「清流苑」にゆきます。 「清流苑」というのは老人ケア施設の一つで 週2回、16:00までお世話してくださいます。 母は足を悪くして、一人で風呂に入るのが 辛いので、清流苑でお風呂に入れていただ くのが一番の目的です。 昔は田舎の朝は 幼稚園児の出迎えのマイクロバスの行き来が 目立っていましたが、今は老人のデイケア施設の 車が目立ちます。 母を見送って 今日は前回お話した稔豊兄ちゃんを 13:00にお見舞いにゆくので それまで 母の部屋で本を読んでいました。 昼前に、兄貴が「昼は寿司屋に行こうか」 というので、 「いや僕はラーメンがいい」と答えました。 子供ころから慣れ親しんだ 大分のラーメンが懐かしいのです。 それで、兄夫婦と家の近くの「く~た」 というラーメン屋に行き、 ラーメンと餃子をいただきました。 とても美味しかったです。 そして、家に戻って 歯を磨いて、車で岡病院にお見舞いに 行きました。 清子姉さん、くみちゃん、ともちゃん 3人が待合室で待っていました。 一時は予断を許さない状況でしたので 娘ふたりも駆けつけているわけです。 「わ~1年ぶり。今回は大変だったね。 様子はどうですか」 くみちゃんが 「親が死ぬなんて、これまで現実に考えて なかったから凄いショックだったわ~」 集中治療室では家族のみが面会できる決まり ですが、まあ家族のようなものですから 一緒に稔豊兄ちゃんの様子を見にゆきました。 稔豊兄ちゃんは、起きていて、酸素マスク をしています。 昨日いろんなチューブがだいぶ取れて お通じもあったとのことで、具合がかなり よさそうでした。 「もうこれからは回復に向かうだろう」 と感じさせてくれる様子です。 少しだけお話して 手や足をさすりました。 う~ん、しかし、稔豊兄ちゃんが もうこんな状況になる年齢になってし まったのだな~。 お見舞いを終えて うちに戻り、兄夫婦に大分駅前の 空港行き高速バス乗り場まで送ってもらい バスで大分空港に17:30ごろついて レストランで大分名物の「とり天定食」(880円) をいただきました。 大分空港の「とり天定食」はお薦めです。 機会があったら食べてみて下さい。 20:00ちょうどのソラシドエアで 21:30に羽田に着きました。 大分に帰るたびに 知っている方が、どんどん年齢を増している というのを感じます。 (もちろん自分もです) 昔から 「幸せにあるために大切なこと」 と言われていることのひとつが 現実を受け入れる 自分の現実が、たとえ好ましくなくても それを受け入れない限り、物事は 前には進みません。 たとえ自分にとっては嫌なことであっても 現実を静かに、素直に、受け入れる そこから、幸せは始まる。 そんなことを教えてくれた 今回の大分帰省の旅でした。 おわり 帰省前のお話の 「今のあなたにぴったりの戒名を!」 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール 下さいね。 姫野メルアド ana38655@nifty.com ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.26
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・24(水) 大分へ帰省の記(3) 人生は僕に何をして欲しいのだろう 姫野です。 今日東京はくもりの時々雨の 蒸し暑い一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 今日戒名を考えていたら 意外に僕はこんなことを考えるのが 好きだと気づきました。 その方のこれからの人生の幸せを 願い祈って戒名を考えるのですが いろんな案が浮かんで楽しいです。 まあ、あまり常識にとらわれない ちょっぴり変わった方で(笑) ご希望の方がいらっしゃっいましたら 僕は特に負担ではありませんので、 ご遠慮なくお声をかけてください。 さて 2泊3日の大分帰省のお話の続き 2日目の後半です。 黒島の海水浴場から戻って 夕飯まで時間があるので 自転車で菩提寺の法心寺にお墓参りに 行きました。 法心寺には井戸があって、 いまだに手押しポンプで バケツに水を汲みます。 僕はポンプを押して、バケツに水を入れて お墓まで運びます。暑いのでそれだけでも 汗が出ます。 柄杓でお墓に水をかけお墓を掃除しました。 姫野家の墓の隣に親戚のお墓も並んでいるので 両方きれいにしました。 3回ほど井戸とお墓を往復しました。 そして、数珠を取り出して お参りします。 「どうしてますか やすらかにお過ごし下さい」 まあそんなことを頭で唱えながら お参りします。 家に戻ると夕飯です。 兄嫁の陽子さんから家を出るとき夕飯は 「何が食べたい?」と聞くので 「アジの塩焼きが食べたい」と答えました。 「それじゃそうしよう」と陽子さん それで 夕飯は「アジの塩焼き」かと思ってましたら 今日は塩焼きにするほどの 大きなアジがお店になかった。 「小さいのでアジのフライにした」 とのことでした。 「フライより塩焼きが食べたかったのに」 トホホ… でも サラダや手羽先揚げや あさりのお味噌汁で 夕飯をいただきました。 夕飯のときの話題の一つで 姪のゆきがまだ結婚していないので 母に 「かあちゃん、ゆきに男にモテるコツを教えて あげなきゃ」というと 「お前には、ゆきにそんなことを言う資格は なかろ。まあ、ほんとにどうしてお前のような できそこないが出来たのかのう」 などと言います。母は口が悪いです。 母から見ると、僕は出来損ないの息子に なるわけです。トホホ… もっとも、そう言われても 僕は別段気分を害しません。 まあ確かに 僕は親の言うことは聞かなかったし、 母からすれば「世間のまっとうな生き方」 からは外れています。 僕の生き方や考えを母に理解して もらうのはどうにも無理なのです。 よく「話せば分かる」といいますが 人間同士には、話しても、どうしても理解し合えない 部分や関係というものは出てきます。 そんなわけで 母にとっては僕は良い息子ではないのですが 母なりに なんとなく僕を好いてくれます。 昨日の夜も母がなんとなく そばで寝てほしそうだったので 母の部屋で一緒に休みました。 たまにしか帰らないので、 なんとなく僕を感じていたいのだと思います。 特に話はしなくても そばにいて欲しい そばで感じていたい そんな関係というのはありますね。 夕飯のあと 明日は夜の飛行機で、もう東京に帰るので 親戚の家に仏壇をお参りがてら挨拶しよう と電話をしたら。 「しゅういっちゃん(僕のことです) それがなあ、5日前に稔豊兄ちゃんが心筋梗塞で 倒れて、救急車で運ばれて、 今岡病院に入院しているんで。 集中治療室に入っているんやわ。」 なんと、一時はもうこのままダメか というところだったとのこと。 それで、明日兄夫婦と一緒に 岡病院にお見舞いに行くことにしました。 「う~ん、何そうか 稔豊兄ちゃんもな~~ もうそんな年齢ではあるからな~」 そんな、こんなで 2日目の夜も母のそばで寝ながら 「親戚の誰々は今どうしている」などと いう世間話を母から聞きながら夜も更けました。 人生はほんとうに あっという間に過ぎていきます。 この人生をどう過ごすか。 残された人生をどう生きるか。 母が寝静まったあと 蛙の声を聞きながら 人生が僕に期待していることはなんだろう。 僕がどんな人として、どう生きれば 神さまはいちばん喜ばれるだろう。 そんなことを考えました。 つづく…帰省前のお話の 「今のあなたにぴったりの戒名を!」 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール 下さいね。 姫野メルアド ana38655@nifty.com ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.24
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・20(土) 大分へ帰省の記(2) 白馬の王子・運命の女神 姫野です。 今日東京は晴れで日中は暑いのですが 朝晩は少し過ごしやすいお天気でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 明日は参議院議員選挙です。 う~ん入れる党がなくて困っている 僕ですが、あなたはいかがでしょうか。 「英智とヒューマニズムに満ちた方・政党が あって欲しい~~~」と思います。 でも 最高の社会改革は自己改革である。 そう、人をとやかく言うより 自分がもっと立派な人としてあるよう 努めなくてはと反省もします。 さて 大分帰省のお話の続き2日目です。 朝は6時に目が覚めました。 庭に出るとセミが鳴いています。 昨日の夜は、蛙の声が夜聞こえました。 「う~ん、カエルの歌を聞き、蝉の声 を聞くなんて贅沢だな~」 などと感じます。 朝久しぶりに、朝食をとりました。 東京の生活では、朝はコーヒーのみで いつも朝食はいただきません。 「朝家族で朝食をいただく生活というのも よいものだな~」と、ず~と一人暮らしの 僕は感じます。 朝食のあと 兄と兄嫁とが、臼杵にある「黒島」海水浴場に 僕を送ってくれました。今日7/15は海の日 です。 今は便利なバイパスができて、家から 40分で行けるようになってました。 小学校の時に、夏の臨海学校で来て以来です。 「こんなところだったけ」という感じです。 16:00に迎えに来てくれる約束をして 島に渡る船着場で兄夫婦の車を降ります。 漁船程度の船で5分ぐらいで黒島に渡ります。 船賃は片道250円です。 よく日に焼けた船着場のおじさんと 船が来るまで話をします。 「いいところですね」 「ああ、もうのんびり暮らせるで。 好きなときに、魚釣りもできるしな」 「僕は東京暮らしですが、朝会社に 行かずにこんな場所にいるのは 嘘のような気がします」 「ああ、あんた、もうそら大分に帰っちこな」 (大分に帰ってきなさいという意味です) 船が来て、後から来たカップル2組と 5人で船に乗り、島にわたります。 島に着くと 僕は、パッパと着替えて、服はデイバックに 詰め込んで、岸辺のテントに置いて すぐに海に入ります。 (こんな所は男は便利です) こうして海でブイのある一番沖まで行って ゆっくり泳ぐのが 僕はとても好きです。 何時間でも泳いでいられます。 時々浜辺に戻り、水分補給をして ぼんやりと海と岸辺の緑を眺めて休みます。 「こうした人生のひと時もいいものだな~」 しみじみそう感じます。 不滅の幸せとは、 富や名声、素敵な異性との交際など 外側にあるのではなく 内面からたえず湧き上がる深い歓びにある。 こんなん時は特に 僕はそう感じるのです。 そう、人はときに 「白馬に乗った王子様が現れないか」 「運命の女神が自分に微笑んでくれないか」 と誰かが今の自分を救ってくれるのを期待します。 でも白馬に乗った素敵な王子様は 運命の女神は 自分だとは気づかないのです。 あっという間に もう15:30です。 「おっと、帰らなくては」 また、パッパと着替えて、船に乗り 向こう岸につきます。 岸に着くとおじさんが 「お~、ようやけとるで。 冬風邪ひかんで済むで」 5分程度待って 16:00少し前に兄が迎えに来て くれて、拾ってもらいました。 つづく… 帰省前のお話の 「今のあなたにぴったりの戒名を!」 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール 下さいね。 姫野メルアド ana38655@nifty.com ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.21
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・17(水) 大分へ帰省の記 姫野です。 今日もまた東京は雲の多めの晴れで 夕方から雨が降りました。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 仕事も一段落したので 日曜日から有給をとって大分に 戻ってきました。 母は今年93歳になり、親不孝の僕も 年に一回は特別用事はなくても、母の 顔をみに帰ろうと考えています。 それで、今回も夏休みで航空運賃が 高くならないうちに帰省してきました。 (往復で約23000円で済みます) 大分も含め九州に旅行するには 全日空の子会社のソラシドエアーが 安くて便利です。 安い時期ですと 正規運賃の3分の1の値段で往復できます。 さて それでは大分帰省の記と行きましょう。 7/14(日)の羽田発14:45分のSNA093便 を予約していました。 それで 朝ゆっくり起きて、洗濯して。荷造りしてから 12:00ごろ家を出ました。 和光市駅~副都心線で渋谷に行き、渋谷から JR山手線で品川駅へ、品川駅~羽田空港まで 京急線で行きました。 14時頃羽田に着いて、チェックインをしました。 荷物を預けて、すぐ検査場を通ります。 ライターが一人一つしか持ち込めません。 僕はそれは毎度のことで知っていたのですが ポケットとは別に、 いつもデイバックに予備のライターを 入れています。 それを、特においていくまでもないので そのままにして家を出てきました。 案の定手荷物検査でみつかり、 1つ没収されました。トホホ… また、 ペットボトルの16茶も検査を受けます。 こういうところが、新幹線と違い飛行機の ちょっぴり不便で面倒なところです。 搭乗開始まで 「お土産は何にしよう」 と見ていると 「修学旅行生が東京土産で一番美味しい と評価」というポップが出ている 「横浜チーズケーキ」というのが 目に入りました。 「どうぞ」と女店員が試食を薦めて くれます。 「うん、悪くない。 じゃあ、まあ、これにしてみるか」 小さいワンホールで1500円でした。 定刻通り16:20分に大分空港に到着。 実家に電話を入れます。 空港は国東半島にあります。 空港からは大分駅前まで高速バスが出ています。 別府・大分方面へは多くの方がこの高速バス を使います。 高崎山・別府湾・別府の湯けむりなどを眺めながら 大分駅前まで丁度1時間で着きます。 兄と姪っ子が駅前の交番のところに 車で迎えに来てくれていました。 「今晩何が食べたい」 「いやーまあ特にないけど」 「すき焼きでもするか」 「うんいいね」 兄が 「今晩修一がすき焼きがいいと」 と兄嫁に電話しました。 それで 兄が貧しい僕に(笑) メガネをつくってくれるというので その足で「ヤノメガネ」にゆきました。 うちの土地をヤノメガネに貸してあるので まあ兄も付き合いの必要もあって、 僕にメガネをつくってくれるわけです。 う~ん、乱視が少し強くなっていました。 レンズとフレーム合わせて 97000円ところ、特別値引きで 87000円にしていただきました。 それで 1時間ぐらいメガネ屋にいて 実家に帰り、 奥の部屋にいる母にまず挨拶します。 「母上、ただいま戻りました」 (な~んてことはありませぬ) 「かあちゃん、今帰ったで」 と僕は大分弁で挨拶。 「ああ、そうかえ。暑かったじゃろ」 それで、すぐ、すき焼きの夕食になります。 豊後牛の美味しいすき焼きでした。 兄嫁の陽子さんは 料理がとても上手です。 「料理の上手な女性というのは いいものだな~」と陽子さんを見ていると 思います。 「明日はどこへ行きたい」と兄 「海に泳ぎに行きたい」 それで 明日は石仏で有名な臼杵にある 「黒島」に車で送ってくれる事になりました。 ここは透明度大分県でナンバーワンです。 まあそんなこんなで 大分1日目の夜は更けました。 つづく… 前回までのお話の 「今のあなたにぴったりの戒名を!」 ご希望の方は、僕の少し暇な今のうちにメール 下さいね。 姫野メルアド ana38655@nifty.com ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.17
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・12(金) あなたはどんな戒名を 付けて欲しいですか(3) 姫野です。 今日もまた東京は雲が多めでしたが 真夏日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 猛暑の影響でしょうか 僕はボケていて昨日の日付を7/4などと 書いてしまっています。 僕はホント間抜けなのです。 ただいたずらに顔がいいだけが取り柄です。 喜びも苦しみも 楽しみも哀しみも つつんで人生は音もなく流れていきます。 昨日といひ 今日と暮らして 明日香川 流れてはやき 月日なりけり 春道列樹 いたづらに 過ぎにしことや 歎かれむ 受けがたき身の 夕暮の空 慈円 あなたは今 人生をどう過ごしていらっしゃるでしょう。 どう過ごしても 幸せはあなたの内側にあります。 さて 都会に住む一人暮らしの方が特に葬式と 戒名をどうするかと悩んでいるというお話の 続きです。 戒名は日本にだけある独特の制度です。 仏教の本質的な教えとは無関係です。 でも日本では定着している死者を弔う慣習の ひとつと言ってよいでしょう。 ただ都会にひとり住む、合理的な理性人に とっては、 はたして本当に必要か。 特に日頃縁の薄い僧侶に、ただ高いお金を 払って自分も知らない戒名を付けていただく 合理的必要性があるのか。 そう疑うと、確かに今の日本では 今ひとつ意義が見いだせなくなって来ている 僕はそう感じます。 でも戒名が何もないと たとえ小さな家族・友人葬にするにしても 確かに葬儀の収まりが悪いということも 言えます。 そうそれで 僕は、それなら今自分の戒名を創り 死んで後、 「そうこの人はそんな人だった」 自分のこれからの人生を そんな人を目指して生きる そのための戒名をつけたらどうか。 でも、僕のように好きで仏教の勉強をして お寺に少し関係したことのある人間でないと なかなか戒名も付けづらいだろう う~ん それなら、もしご希望なら 僕が今付けて差し上げよう そう考えたわけです。 だだ、僕も条件があります。 あなたにこんな素敵な人になって欲しい。 僕のそんな希望からです。 その条件とは 1 慈悲のこころを忘れては人ではない。 2 ひとしく人と生まれて この世に不幸な人など いてよいはずがない。 この考えに賛成してくれる方にだけ 付けさせていただきたいのです。 僕のつける戒名には 当然このこころが付きます。 僕としては 慈愛あふれる人として これからの人生を生きていただきたいのです。 それ以外は 特に条件はありません。 むしろ、あなたのご要望に沿うように 付けさせていただきます。 もちろん無料です。 もし、ご希望なら姫野へメールください。 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 少し詳しくあなたのご要望をお聞きします。 それに返信してくだされば 多分1週間程度でお返事できると 思います。 あなたはどんな戒名を 付けて欲しいですか それは これからどんな人として人生を生きたいか ということになります。 ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.12
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・4(木) あなたはどんな戒名を 付けて欲しいですか(2) 姫野です。 今日もまた東京は猛暑でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 今日はお昼は野菜炒め定食(580円) 夜は丸亀製麺でとろろうどん(330円)と さつまいもの天ぷら(80円)をいただきました。 暑いと「何食べようか~~?」と悩んで しまいますね。 さて 都会に住む一人暮らしの方が特に葬式と 戒名をどうするかと悩んでいるというお話の 続きです。 戒名は日本にだけある独特の制度です。 もちろん、キリスト教などに洗礼名があり 僧侶も入門の際に独自の名前をいただくと いうのはあります。 でもそれは、信徒となった証(あかし)です。 もちろん生きているうちにいただきます。 でも戒名は違います。 亡くなってから、特別信徒でなくても、 本人も知らない名前をいただくわけです。 こんな「戒名」については、 お釈迦様も仏典でも、何もふれていません。 仏教の教えに不可欠のものではないのです。 室町時代から次第に武士のあいだに広まり 江戸時代、強制的にどこかの寺に所属するように なってから庶民にも一般的に広まってきました。 その戒名は 生前の本人の経歴・功績・お寺への貢献度によって、 また納める金額の度合いで、立派な戒名になったり、 ならなかったりします。 奇妙なことに、これは宗派を問わす 共通しています。 政覚院殿越山徳栄大居士 (田中元首相の戒名です) 院に殿まで付き、居士に大までついています。 こんな立派な戒名だと最低でも100万円以上は お寺に払う必要が出てきます。 「う~ん、平等を説く仏教の教えからすると その趣旨には反するな~」という気がします。 でも、習俗的な慣習として今では 定着していると言っていいでしょう。 自分一人が「いらない」といっても 周りはそれでは収まらないわけです。 ですから、 今の戒名のあり方の良し悪しは抜きにして、 戒名がないとなんとなく収まりが悪いです。 しかし 戒名はごく簡単な習慣的な決まりでできています。 「う~ん、これなら僕でもいくらでも 付けられるな~」 「お金のある人は別として、お金のあまりない、 都会のひとり者が死んでのちこれに 何十万円も支払う価値があるだろうか」 「戒名」というものを、今生きている人の 幸せに役立てるものとできないか? 僕はふとそう思いつきました。 それで僕が、またまた考えたのですが もしご希望があれば 僕があなたの戒名を 今考えて差し上げます。 その戒名にふさわしい生き方を これからしていくわけです。 もちろん、気に入らなければ自分で 自由に座りのいいように修正なさって いただいて構いません。 檀家のお寺で死後付けていただくものとは 別のものとして、 今の自分にふさわしい これからのなりたい自分にふさわしい 戒名をつけてみる。 考えて暮らしてみる。 というのも ひとつこれからの人生を、 正しく楽しく生きる目標になると思います。 ただし 僕が付けるにあたっては 僕にも条件があります。 長くなります 続きは明日にしましょう。 さて あなたはどんな戒名を 付けて欲しいですか。 つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.11
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・2(火) あなたはどんな戒名を 付けて欲しいですか 姫野です。 今日も東京は猛暑といっていいお天気でした。 ここ数日夏本番の暑さです。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 いや~、僕は今日で丁度仕事の山を越え 明日は休みなので、ほっと一息つきながら 深夜にこれを書いています。 うちの会社も市場が縮小していて まあなかなか状況は厳しいです。 「派遣も極力契約の更新はしない」という 状況です。 そこで、今いる社員の負担がどうしても増え ベテラン社員のひとりである 僕も忙しいわけです。 好景気で忙しいというのではなく 不景気で忙しいということも あるわけです。トホホ… まあでも、「こんなときも当然あるさ」と 僕個人は格別どうということもありません。 さて 面影の 忘らるまじき 別れかな 名残を人の 月にとどめて 西行 もう何度か紹介している 僕の好きな西行の歌の一つです。 忘れられない人 こころに残る人 そんな人が人生にいるということは ありがたいことです。 それで、突然ですが 話は忘れられない人というところ つながりで「戒名」の話になります。 本を読んでいて 今都会で一人暮らしの人が 自分の葬式や戒名をどうしたものか と漠然と悩んでいるとのことです。 田舎で代々の菩提寺のある方は 亡くなれば子供たちや親戚の手により 当然そのお寺の先祖代々のお墓に葬られ お寺から「戒名」をいただきます。 しかし 都会に出て、もう田舎に親類縁者も少なく 自分が亡くなったとき、それまで縁もない 僧侶の方に高いお金を払って 葬式を行い戒名をつけていただくのは 不要だと漠然と感じている方が増えている。 うん、その気持ちは 都会で一人暮らししている僕には よく理解できます。 それで、この機会に普段あまり 考えたことのない「戒名」について ちょっと考えてみましょう。 あなたはどんな戒名を 付けて欲しいですか。 つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.09
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 7・3(水) 蓮の花言葉 姫野です。 今日東京はくもりでときおり雨のぱらつく 蒸し暑いお天気でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 いや~、仕事がまだ少し忙しく来週でやっと 山を越しそうです。 今日は久しぶりの休みで、クリーニングに行き、 銀行をまわり、和光市の図書館に行って本を返 してまた借りて、その足で散髪に行きました。 その後、池袋の東武デパートで夏物のシャツ を誂えた後、ハンカチを4枚買いました。 そしてフィットネスクラブで軽く筋トレして プールで泳ぎました。 帰りに、和光市のイトーヨーカ堂で下着と 靴下を買い、クリーニング屋によって先週のもの を受取って戻りました。 今日は、朝はトースト1枚と牛乳、昼は東武 の地下のジューススタンドで30品目の野菜ジュース(380円) ・桃とライチのジュース(410円)をいただきました。 家に戻って、焼きそばと納豆とお豆腐で夕食 という食事でした。 いつもながら夢のように素晴らしい食事 であります。(どこが夢のように素晴らしいのだ!) さて 夏になると蓮(はす)の花の季節です。 大輪の蓮の花は本当に美しいですね。 花言葉は「清らかなこころ」 夏の午前中に京都花園の法金剛院に行くと ごく間近で見ることができます。 蓮葉の 濁りに染まぬ 心もて 何かは露を 玉とあざむく 僧正遍昭 (意) 泥の中に育ちながら、それに染まらない 清らかな心を持ちたいものだ。 蓮の花よ、なぜ葉におりた露を宝石と 見せかけて私を騙したりするのだ。 なんでもない露が高価な宝石のように 美しいよ。 僧の僧正遍昭らしい、蓮に呼びかけた 遊び歌といえます。 それでは僕も蓮にちなんで 歓びの 涙なるらむ 蓮葉の 露の光も 命あふれて 修一郎 (意) 大輪の蓮の花が露にぬれている のは、何とも言えず美しいです それは、蓮の花の命の歓びの 清らかな嬉し涙のようにも私には 見えます。 なんの作為もなくただあるがままで 美しいというのは素晴らしいことです。 ただあるがままで なんとも言えず美しい それは蓮の花だけでなく 人の本来の姿も そうだろう 僕はそう感じます。 人生に疲れたとき 辛くなったとき 自分の本来の姿をしっかり 捕まえている人は強いです。 辛くても 明るく清らかに生きている方は それだけで社会貢献をしている。 僕はそう想います。 あなたは 自分の本来の姿を 観たことがあるでしょうか ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 人間は一人ひとりが いくつになっても 誰もが国の宝なのです。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com できると信じればできる
2013.07.03
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