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☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・30(水) 自分の価値観を考える 姫野です。 今日東京は 気持ちのよい青空の広がる一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 僕は昨日少し大きな仕事が片付いて、 今日の休日は ホッとして、のんびりと過ごしました。 知らず知らずに緊張していたんだな~ と感じます。 今日はご飯を炊いて、お味噌汁と白菜の漬物で いただきました。こんなシンプルな食事も 美味しく感じます。 もう今年も10月も末になりました。 いかにとも 思ひわかずぞ 過ぎにける 夢に山路を 行く心地して 西行 (意) 夢の中で山路をたどったような心持ちで 何を思っていたのかという分別も ないままに過ぎてしまいました。 考えているようで意外に何も考えず、 ただ毎日が過ぎてゆく。ということは 多いという気がします。 さて 幸せのために考えるとよいことの一つとして 「自分の価値観を確認する」ということが あげられます。 自分は何を大切にして人生を生きているのか。 意外にこれをしっかり認識している人は 少ないです。 人はこれまでの人生で なんとなく身につけた価値観で生きています。 それが人が行為や選択をするときの 優先順位の決定に影響しています。 今の自分の価値観を確認し これからの人生ではどんなことを大切にして 生きていきたいのか… 折々に、確認すると 幸せに生きるとてもよい指針になります。 さて あなたは残されたこれからの人生に 何を一番大切に生きてゆきたいでしょう。 自分の心こそ自分の主(あるじ) 自分の心こそ自分の頼り 日は昼に輝き 月は夜に輝く 道を求める人は、静かに考えて輝く 仏陀 ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2013.10.30
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・27(日) 「平常心これ道」とは何か 姫野です。 今日東京は風が少し強かったのですが 気持ちのよい青空の広がる一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 スーパーに秋の味覚がならび、 「う~ん、秋だな~」と感じるのですが もう、おせちや年賀状印刷の案内も始まって います。 僕としては、どうも案内が少し早すぎる気がします。 「もう少し秋を楽しんでからにして欲しい」 と感じますが、 あなたの感覚ではいかがでしょうか。 電車で他の方が読んでいた新聞で 高倉健さんの文化勲章受章が報じられていました。 健さんの映画は僕も好きで よく見にゆきました。 一番好きなのは「昭和残俠伝」シリーズです。 健さんのよさ、魅力が一番出ていると感じます。 予告編ですがよろしければその一端を楽しんでください。 http://www.youtube.com/watch?v=WBbZyjCIX2Q 「やくざ・渡世人の映画なのに何がよいのかな」と 自分でもよくわからないのですが 映画の中の健さんに日本人のひとつの心情を感じます。 さて みなさんの今後の旅の参考になればと願って 13寺1社を巡る旅の様子をお届けしました。 2日目 当麻寺・室生寺(奈良) 3日目 西明寺・金剛輪寺・百済寺(湖東三山) 4日目 秋篠寺・西大寺・信貴山朝護孫子寺(奈良) 5日目 光悦寺・源光庵・常照寺(洛北)・等持院・嵐山 6日目 上賀茂神社・知恩院・清水寺 いかがでしょうか。 行ってみたいお寺はありましたでしょうか。 背後に流れている歴史や物語を知っていると そこを観る旅の味わいはより深くなります。 お寺や神社のお参りには 仏を感じ、神を感じる という魅力があります。 日本人が培ってきた大いなる存在への感謝。 畏敬崇拝する想い 仏教の教えを学び感じる歓びがあります。 残念ながら今の日本では 「私は宗教とは無関係です」という方が 安心されます。 でも 仏教の教え、古来からの聖者の教えと いうものを聴き学ぶ機会がないことは とても残念に感じます。 人は他人を幸せにすることはできません。 幸せはすぐれてその人の内側の感情です。 その人が幸せと感じていなければ その人は幸せではないのです。 すべての人が幸せに生きるためには すべての人がやはりそれなりの心のあり方を 聴き学び身につけていく必要がある。 僕はそう感じます。 いつの世も、この世の矛盾・不合理のなかで 人々は迷い苦しんできました。 こんな世の中で どうさとりを得てゆけばよいのでしょう。 人の生きる道はどうあればよいのでしょう。 「道とはなにか」 「平常の心これ道」 平常心とは何か 私や私のものという執着を捨て 自他の区別を離れたところから 物事を観るこころの在り方をいいます。 神社・仏閣へのお参りは このこころのあり方を回復させてくれます。 健さんの昭和残俠伝のように 自分の怒り・恨み・妬み・卑下・妄執の心など ばっさりと切り捨てて スッキリと生きたいものですね。(笑) 平常心で生きていらっしゃいますか。 平常心これ道です。 ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2013.10.27
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・23(水) 上賀茂神社・知恩院・清水寺 をお参りする。 姫野です。 今日東京はくもりの一日でした。 朝晩は寒くなって来ました。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 なかなか暮らしづらい世の中ですが 多くの方が、それでもなんとか、明るく楽しく 前向きに生きていこう。 とされているのではないでしょうか。 そうは思いつつ、なかなかそういう前向きな 気持ちになれないというのが、また多くの 方の悩みなのではないかと僕は感じます。 何が必要なのだろう。 何が足りないのだろう。 今さらに 何かは人を 咎(とが)むべき はじめて濡るる 袂(たもと)ならねば 西行 (意) いまさら 事新しくどうして人や世の中を 悪く思い、咎める必要があるだろう。 もう何度も涙してきたのだから。 大人になり、年齢を重ねると、 若い時には分からなかった、 世の中の仕組み、また裏の動きも、 それなりに分かってきます。 そうすると、人生が馬鹿馬鹿しく思えてきます。 子供のとき、「こんな成功者になって、幸せになれ」と 教わったことが、 「騙された。嘘だった」という気持ちにもなります。 ですから、 僕はこころやさしく、広く学び、知識ある 望ましい合理的な理性人ほど、かえって この世では幸せになれないのではないか。 大人になり、世の中がわかるほど 生きるのが、人間が、嫌になってくるのです。 どうしたらよいのだろう。 そんな想いが 僕を内面の世界の探求に向かわせた。 と言えると感じます。 人類の歴史は 「今だけ 金だけ 自分だけ」という欲望との 戦いの歴史と言ってもよいと思います。 この世の不合理・矛盾・エゴの見苦しさ それは、簡単に自分の力で変えられる ようなものではありません。 ではそんな世の中で、この先 自分はどうやって幸せに生きたらよいのか。 それが僕を 内面を観る旅、参拝の旅に向かわせます。 さて 13寺1社をめぐる旅の最終日6日目 上賀茂神社をお参りするのつづきです。 <歌枕を楽しむ> 上賀茂神社は和歌によく歌われています。 それを楽しむのも、お参りする楽しみの 一つです。 風そよぐ ならの小川の 夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける 藤原 家隆 (意) ならの小川は上賀茂神社の境内を 流れる川です。 水無月の晦日に身を清めてお参り するならわしを歌ったものです。 恋せじと 御手洗川に せし禊(みそぎ) 神は受けずぞ なりにけらしも 読人知らず (意) 御手洗川とは、神社のそばを流れ、 参拝者が「御手洗(みたらし)」をする川 ですが、上賀茂神社のならの小川を 意味することが多いです。 もう決して恋などしないと禊して 誓ったのに… ならの小川を歩きながら 僕はこんな歌を想い出します。 あなたも上賀茂神社をお参りされたときには こんな歌を思い出しつつ、ならの小川を眺め てみても楽しめます。 今回上賀茂神社の周りの賀茂川の景色が 僕はとても気に入りました。 「うん、将来は、このあたりで暮らそうか」 などと思いました。 お参りを済ませ 最後は知恩院と清水寺にお参りします。 僕はバスに乗り四条河原町へ向かいました。 知恩院と清水寺をお参りするのは 僕のいつものお気に入りの定番コースです。 知恩院・清水寺については何度か書きましたので 今回は省略しましょう。 知恩院はいま大工事中で、 ゆっくりお参りはできませんでした。 ゆっくり歩きながら清水寺に向かいます。 円山公園・高台寺前・二年坂・三年坂 清水寺の最後の坂の参道は初詣なみの人でした。 清水寺のお参りを済ませて バスで京都駅へ行き18:08の新幹線で 楽しかった充実した想いとともに 東京に戻りました。 お参りは 神とひとつになる。仏とひとつになる。 本来の自分姿を心に刻む行為だと僕は 感じています。 自分の本来の姿、自分の究極の根源は なんだろう。 すべての宗教の目的は 「お前は何者か!」を知り 深いこころの安らぎと叡智を得て 無明の闇から抜け出ることにある。 僕はそう感じます。 あなたはいかがでしょうか。 ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2013.10.23
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・20(日) 上賀茂神社をお参りする 姫野です。 今日東京は雨の一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 今日は立川の弟のところを訪ねて 一緒に水炊きをいただきました。 もう鍋もおいしい季節になりました。 「白菜って食べた感触がなく 消えちゃうんだよな~」 と弟が白菜を山のように入れて、土鍋に 白菜があふれんばかりです。 でも確かに、白菜はそんなところがある 不思議な野菜だと思います。 食事の後 「将来どうして暮らしを立てていくか」 という話になりました。 僕も弟とそんな話をする年齢になって しまいました。 「年金だけでは暮らせないし… 今同じ悩みを抱えている人は 日本中にたくさんいるのではないか」 という話になりましたが あなたはいかがでしょうか。 僕自身も真剣に考えなければいけないのに 自分の暮らしについては、あまり考えたり 不安にも思わず、ついノー天気に毎日過ごし ています。 今日はもう少し自分の現実の暮らしのことも 考えなければいけないと反省。 懲りもせず 浮世の闇に まがふかな 身を思わぬは 心なりけり 西行 (意) こりもせずに、この世の五欲にひかれて 迷って生きていることだ。 私のことを一番思っていないのは 私の心であることだなあ。 さて 13寺1社をめぐる旅の最終日6日目です。 今日夜18:00の新幹線で東京に戻ります。 京都は晴れてよいお天気です。 ホテルで朝食を済ませ、5泊お世話になった 新都ホテルをチェックアウト。 大きな荷物を京都駅の八条口のコインロッカーに 預け駅前から市バスで上賀茂神社に向かいます。 <上賀茂神社にお参りする> 上賀茂御園橋のバス停で降りて、賀茂川を 渡ると上賀茂神社です。 祭神は賀茂別雷(かもわけいかずち)の神 (あの怖しい雷をも裂いてしまうくらいの すごい力を持った神さま)という意味です。 本殿の真後ろ約2キロ先に「神山」(こうやま) があります。 神代の昔、 この神山に神さまはご降臨なされたとのことです。 「ホンマかいな」と僕などはすぐ思いますが 山には神さまがご降臨なされたと感じさせる 力がありますね。 それで、天武天皇の御代(678)に、 現在の社殿の基が造営されました。 本殿(ほんでん)のすぐ隣に権殿(ごんでん) がある珍しい造りです。 権殿とは本殿が非常の際にも、神儀をすぐ 執り行えるように用意されている建物です。 どちらも国宝です。 また世界文化遺産にも登録されています。 現在両神殿とも桧皮葺きの屋根の葺き替え中 です。工事用の覆いがかかっています。 でも500円お支払いするとなかには入れます。 500円お支払いすると、畳の部屋に案内され しばらくすると、神主の方がお見えになり お払いをした後、案内して下さいました。 (この回は、僕ひとりでした) 屋根の工事現場までも案内して下さり この本殿・権殿の工事だけでも約30億の費用が かかるというお話でした。 桧皮葺の屋根の寿命は約40年だそうです。 (国宝でも国の補助の額は半分とのこと) それで、2000円お支払いすると 屋根にふく桧皮に願い事を書くことができ それを屋根に葺いて下さる。ということで 僕ひとりでしたので、逃れようもなく… 2000円お納めして、願い事と名前を 書き、お祈りいたしました。 さて、書くとすると あなたの今一番の願い事は何でしょうか… つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2013.10.20
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・16(水) 等持院をお参りして嵐山へ 姫野です。 今日東京は午前中は台風の激しい雨と風 15時過ぎからは日が射し青空の広がる 一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 雨・風の強い台風らしい台風でした。 雨のときには、僕はブッダの次の言葉を 思い出します。 屋根の葺き方の悪い家に、雨がもるように よく修めていない心に、貪りの思いがさしこむ。 この心を、貪りから守り、怒りから守る人に まことの安らかさが得られる。 「う~ん、まったくその通りだな~。 僕も精進しなくっちゃ」と思います。 さて 13寺1社をめぐる旅の5日目後半です。 鷹峰の光悦寺・源光庵・常照寺のお参りを 済ませ、坂道の下りですので、千本通りを歩いて「佛教大学前」のバス停まで行きました。 <等持院(とうじいん)をお参りする> バスに乗り「北野白梅町」で降りて、京福電車で ひと駅なのですが「等持院」で降ります。 駅から歩いて5分くらいで等持院の山門に到着です。 等持院は足利将軍家歴代の菩提所です。 1341年創建されました。 500円の拝観料を支払ってお参りします。 臨済宗天龍寺派に属しています。 ご本尊は釈迦如来像です。 ここが特に良いのは 歴代足利将軍の木像があることです。 僕は特に 「足利尊氏はどんな感じの方だったのだろう」 と興味がありました。 足利尊氏が僕は個人的には好きなのです。 その尊氏公の木像を拝見して 「うん、うん、こんな感じの方だっただろう」 と納得して感じました。 昔教科書などで、黒い馬に乗った絵の 尊氏公のイメージとはだいぶ違います。 また、徳川家康公の42歳の時の木像もあります。 これもまた、よく見る晩年の絵とはイメージが だいぶ違っています。 興味のある方は、ぜひ一度お参りされる 価値はあると感じます。 お庭もなかなかで、落ち着いた 趣のあるお寺です。 庭にある、足利尊氏公のお墓もお参りして 僕は「ありがたいな~」と満足いたしました。 <嵐山を散策> 京福電車の等持院駅に戻り、電車で嵐山へ向かいます。 僕は嵐山を散策するのも好きなのです。 帷子の辻(かたびらのつじ)で乗換えます。牧歌的な 電車です。 嵐山駅を降りて、お腹がすいたので、「稲」というお店で 手桶くみあげ湯葉御膳 (1,580 円)をいただきました。 このお店は僕はお気に入りのお店です。 みなさんも、嵐山へ行かれた折には、寄ってみるのも よいかと思います。 腹ごしらえを済ませると もう16:00です。ゆっくりお寺をお参りするには 遅すぎます。 でも僕は単に竹林などを散策したかっただけですので ゆっくりと歩いて楽しみました。 最後に渡月橋に行き、少し上流の方へ歩きます。 先日の台風で、橋桁には大きな材木が引っかかって います。川もまだ濁流が流れています。 嵐山のよいところは 川に屏風のように山が迫っているところです。 僕は人のこない上流の方へ行き 腰掛けて、この迫る緑の山を眺めて しばし楽しみました。 月がとてもきれいです。 水一筋 月よりうつす 桂川 蕪村 (意) 山から桂川へ流れ落ちる一筋の滝、 それは月から流れ落ちてくるようだ。 お参りして、祈り 美しい自然の中に身を置いていると 鈍感な僕でも、感覚が澄んできます。 「そう、姫野さんなんて もともとこの世にいないのだ…」 18:00頃にまた嵐電に乗り、四条大宮へ 行き、街をぶらついたあと、地下鉄で京都駅へ そしてホテルまで戻りました。 こうして、5日目も楽しく暮れました。 明日は最終日で、夜の新幹線で東京へ戻ります。 つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2013.10.16
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・13(日) 洛北 光悦寺・源光庵・常照寺をお参りする 姫野です。 今日東京は気持ちのよい青空の広がる 絶好の行楽日和の一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 明日体育の日ということで3連休の方も多いと 思います。僕は関係なくて仕事です。トホホ… 今日は柿とぶどうと広東麺(780円)を いただきました。 僕は子供の頃から柿がなぜかとても好きです。 柿をいただくと「秋がきたな~」と感じます。 和光市の図書館からの帰りに 夕暮れの空に、半月が輝いて、金木犀の香りが 漂っていました。 つひにゆく 道とはかねて 聞きしかど 昨日けふとは 思はざりしを 在原業平 (意) 業平が晩年病に臥したときに詠んだ歌です。 死ぬのはいつも他人で、自分は死ぬという 気がせずについつい暮らしています。 「あ~、いよいよか~」という業平の 想いが伝わる歌ですね。 美しい秋の夕暮れに「う~ん、僕もまた いつまでの命だろう。もっと精進しなければ」 と思いました。 もっと人の道を修め、慈愛に満ちた人として 在りたいと願っています。 僕が毎年巡礼の旅をするのも 毎日の暮らしの中ではついつい 自分のことだけを思い煩ってしまいます。 そうすると ついつい心が狭く小さく、こせこせした 生き方になってしまいます。 そうではなく 人の道の教えを学び、こころは清く柔らかに 慈悲のこころを我がものとしてこの人生を 暮らしたいものだ…と願うからです。 「う~ん、しかし、いくつになっても なかなかだな~」と思います。 さて 13寺1社をめぐる旅の5日目です。 <洛北鷹ヶ峰をめぐる> 京都は今日も暑くなりそうな一日です。 今日はかねてから行ってみたいと思っていた 洛北の鷹峰の光悦寺・源光庵・常照寺を訪ね、その後 等持院をお参りして、夕方は嵐山を散策しよう という予定です。 鷹峰は交通の便が非常に悪いところです。 直通の便がないのです。 ホテルで朝食のあと、京都駅前のバスターミナル で「佛教大学行き」に乗りました。 佛教大学前で、バスを乗り換えます。 30分ぐらい待ってバスが来ました。 千本通のやや急な坂をバスは登ります。 「鷹峰源光庵前」で降ります。 10:30ころ到着しました。 ここに、光悦寺・源光庵・常照寺がかたまって あります。 <光悦寺をお参りする> 江戸時代最高の文化人と呼ばれたのが「本阿弥光悦」です。 本阿弥家は代々刀剣鑑定・研磨・浄拭を家業として 現在もその業を続けています。 本阿弥光悦は、本業のみならず芸術面に豊かな才能 を開花させた方で、徳川家康よりここ鷹ヶ峰の地を 賜り。一族縁者を始め、種々の工芸職人が住み 集落をつくりました。 「う~ん、どんな場所だろう。一度行ってみたい」 と思っていました。 なかなか趣のある家が坂道の千本通沿いに並んで います。 光悦の住まいあとで、お寺としては小さなお寺です。 現在は光悦が信仰した日蓮宗のお寺となっています。 表通りから入口まで趣のある道です。拝観料300円 をお支払いします。 お茶室が5つくらいあります。それ以外は霊屋しか ありません。ですからお庭やお茶室に興味のある方 向けのお寺と言えます。 逆にいうと、それに興味のない方にとっては 物足りないお寺とも言えます。 鷹峰の美しい山を眺めながら しばし、本阿弥光悦を偲びました。 <源光庵をお参りする> 光悦寺から歩いて1・2分で源光庵です。 源光庵は今から660年前1346年に開山 現在は曹洞宗のお寺となっています。 拝観料400円をお支払いしてお参りします。 本堂の丸い「さとりの窓」四角い「迷いの窓」 が並んでいるので有名です。 「うん、確かに有名なだけあって、なかなか 見るものに印象深い見事な窓です」 本尊の釈迦如来像をお参りしたあと、しばし 座って眺めていました。 「見る人の心によって、見える景色も変わる」 そう教えている禅寺らしい窓と僕は感じました。 <常照寺をお参りする> 源光庵をあとに、歩いてこれも1.2分で常照寺 です。 本阿弥光悦の土地の寄進によって1616年に 建てられた日蓮宗のお寺です。 最盛期には30余の堂宇が並び、勉学に勤しむ 学僧で賑わった大きなお寺です。 現在は本堂と広いお庭のお寺になっています。 拝観料300円をお支払いして、本堂をお参り しようとしたら、係りの女性がまずビデオを 観る部屋に案内してくださいました。 お寺の紹介のビデオを10分位鑑賞しました。 吉野太夫のお祭りの紹介もありました。 実は僕がここをお参りしたかったのは 吉野太夫のお墓をお参りするのが 一番の目的でした。 このお寺の赤い山門は「吉野門」とも呼ばれ 吉野太夫の寄進されたものです。 <名妓 吉野太夫> 正しくは2代目吉野太夫(1606-1643) 天下の名妓として一世を風靡し、才色兼備を謳われ、 慈悲深い女性として今に伝わっています。 舞妓などとは異なり「廓の太夫」というと 身体を売るのが商売です。それがここまで名を残して いるのが僕には興味深く感じていました。 吉野太夫の父は西国の武士ということでしたが、 7歳の時に父と死別、親戚の廓に預けられました。 すぐに禿(かむろ)として廓に出て 14歳で太夫になり。和歌、連歌、俳諧に優れ、 琴、琵琶、笙が巧みであり、さらに書道、茶道、 香道、華道、貝覆い、囲碁、双六まで修めました。 匂うような美しさ 絶世の美人という評判を独り占めしました。 これくらいになると、相手をするのは 大名や大金持ちに限られます。 吉野太夫はそれだけでなく非常に慈悲深く 情の厚い女性でした。 花魁道中で吉野に心を奪われた、刀鍛冶職人が 爪に火を灯す暮らしをして、やっと貯めた金を持って 廓を訪ねますが相手にされず、追い返されました。 それを不憫に思った吉野太夫はひそかにその職人 を呼んで、お相手をしてあげました。 灰屋紹益と関白近衞信尋と身請けを競い 灰屋紹益が身請けして吉野太夫26歳のときに 結婚。紹益は22歳だったといいますから 姉さん女房になります。 そんな商売そっちのけで風雅に遊び、 ついに廓の女と結婚などという息子に 「廓の遊女をめとるなどとは、 灰屋家末代までの恥じゃ!」 父の灰屋紹由は勘当を言い渡します。 ある日、紹由が急な雨になりある家の軒先で 雨宿りしていると、中の女性が 「よろしかったら、お茶でもどうどす」 と声をかけて招き入れてくれました。 そのやさしさに甘えて寄せていただいた紹由は その女性の茶菓子を出し、茶を入れる優雅な身の こなし、美しくも上品な顔立ちに、上機嫌となり 長居してすっかり感激しました。 知人にその親切な女性の話を感動して話すと 「え~、そこ家の女主人、それやったら吉野太夫や、 あんたの息子はんの嫁御さんどっせ」 それを聞いて、紹由はびっくり、勘当を許しました。 元太夫・絶世の美人と言っても 粗末な服を着て、掃除・台所仕事することも 少しもいとわなかった。だれにも優しかった 女性と伝わっています。 38歳でなくなりました。 そのとき、灰屋紹益が詠んだ歌 都をば 花なき里と なしにけり 吉野は死出の やまに移して 太夫時代の本阿弥光悦との縁で常照寺を 厚く信心していた縁でここにお墓があります。 7歳で父と死別、親戚に預けられ 身体を売る廓という世界に入って 吉野太夫は人生をどうとらえたのだろう… そんなことを思いつつ僕は お墓にお参りいたしました。 つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2013.10.13
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・9(水) 信貴山朝護孫子寺をお参りする 姫野です。 今日東京は台風で雨かと思いましたが、 晴れて暑く、台風の影響でしょう 風の強い一日でした。 ミニスカートの女性の多くが、手で押さえながら 歩いていました。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 今日僕は休みで、フイットネスクラブで 軽くマシントレーニングして、泳いで、 後は東武のデパ地下、クリ-ニング屋と郵便局に寄って、 まったりと過ごしました。 今洗濯しながらこれを書いています。 今日はコーヒーと牛乳、りんごジュース、バナナ2本 をいただいたきりです。 この後、胚芽米のご飯を炊いて、白菜の漬物と お豆腐のお味噌汁でもいただこうかと考えています。 お~、大ごちそうだ。(どこがご馳走だ!) さて さっそく、13寺1社をめぐる旅の4日目の後半です。 <信貴山朝護孫子寺をお参りする> 西大寺を後に「信貴山 朝護孫子寺」(しぎさん ちょうごそんしじ) に向かいます。 信貴山は大阪と奈良との県境の生駒山脈の南にあります。 大和西大寺駅から近鉄奈良線で生駒駅で乗り換え 王寺行きに乗り、王子のひとつ手前の 信貴山下駅でおります。約一時間かかりました。 1時30分頃駅前におりました。小さな駅です。 信貴山へのバスは1時間に1本程度です。 次は2時20分となっています。 今日は信貴山の後は夜8:20分に大阪駅で 人と待ち合わせしているだけの予定です。 「バスだと240円だし、 まあのんびりバスを待つか」 バスに乗り信貴山へ向かいます。 バスはいきなりすごく急な坂を直線にのぼります。 バスの窓から奈良の眺めが一望できます。 20分くらいで到着します。 乗客は2人だけでした。 お寺に向かう途中 信貴山観光ホテルの離れの蓬乃里(ほうのさと) という数寄屋造りのお食事処がありました。 素敵な雰囲気なので寄ることにしました。 入り口の案内に昼は3:00迄とありました。 格子戸の玄関を開け 「こんにちは、まだ大丈夫でしょうか」 着物を着た中年の女性が 「はいどうぞ。ご注文は3:00までなんですよ」 「ごめんなさい。ええもう急いで食べますから」 笑いながら 「いいえ、どうぞごゆっくり」 靴を脱いで 通された部屋が素敵な広い和室で、眺めがとても良いです。 和室で畳なのに、テーブルで腰掛けるようにしています。 椅子はそれ用の特注なのでしょう。 お客は僕ひとりです。 山菜そば定食(1300円)をお願いしました。 部屋の調度といい、料理の器といい、 料理の味といい、女性の接客態度といい 「おもてなしの心」が感じられます。 「う~ん、これで1300円は安い」 みなさん、信貴山へお参りの節は 「蓬乃里」(ほうのさと) という数寄屋造りのお食事処がお薦めです。 (つい宣伝したくなっちゃいます) <朝護孫子寺由来> 今から1400年前聖徳太子が物部守屋との戦いに 向かうとき、この山にお参りし祈願すると、毘沙門天 が虎を連れて現れ勝利を約束されました。 それが寅年、寅日、寅の刻でありました。 それで勝利した太子が「信ずべし貴ぶべき山」という ことでお寺を建立されたのが始まりということです。 それで、虎・寅にちなみ「張子の虎」で有名です。 お寺の参道に世界一の張子の虎があります。 <真珠湾攻撃の成功を伝える暗号> 「トラ トラ トラ」というのもここから きています。 910年醍醐天皇より 朝廟安穏・守護国土・子孫長久の 祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を贈られ それでちょっと珍しいお名前のお寺となりました。 ダム湖の上の赤い開運橋を渡ります。 参道には、たくさんの石灯篭が寄進されています。 曲がりくねった参道を登り、小さめの本堂があります。 本堂からの眺めもよくゆっくりお参りしました。 その後、霊宝館(300円)で国宝の信貴山縁起絵巻の 模写したものを拝見しました。 今から1100年前に作成された、絵巻ということ ですが、人物が北斎や安藤広重の浮世絵の顔とにて います。 なんとなく、神聖な雰囲気のお寺というより 庶民的で楽しめる「庶民のお寺」という感じです。 機会があったらお参りしてみて下さい。 <大阪へ> 夕方5:30ごろバスで信貴山下駅に戻り 生駒まで戻り、近鉄奈良線で大阪上本町駅まで 行きました。 そして、心斎橋をぶらつきました。 心斎橋をぶらつき、グリコのネオン看板を見ると 大阪に来たという気がします。 しかしいつもながらすごい人です。 道頓堀・心斎橋の映像は「若い二人の心斎橋」 http://www.youtube.com/watch?v=wCaQeBf7kX4 8:20分ごろ大阪駅でNさんと会う約束です。 8:00頃大阪駅に着き携帯に電話が来るのを 待ちました。 8:30頃に携帯に電話が鳴り 「姫野さん。今大阪駅に着いた。今どこ?」 僕のいるところを告げて 彼女に来てもらいました。 彼女がヒルトンウエストのダイナミックキッチン &バー「燦」というお店を予約して おいて下さいました。 夜11時が閉店だったのですが、話が弾み 時間の経つのを忘れて、気がつくとお客が 僕ら二人だけになっていました。 外は満月でした。 JR大阪駅に送って下っさって 「あの京都行き快速に乗るといいわよ」と教わって 11時25分頃の快速に乗りました。 35分くらいで京都駅に着きました。 西行の歌が浮かびます。 面影の 忘らるまじき 別れかな 名残を人の 月にとどめて 12時少し過ぎに京都駅前の新都ホテルに戻り お風呂に入り、シャワーを浴びて 「う~ん、今日もよいお参りができて Nさんにもお会い出来て、よかったな~」 と感謝しながら、 4日目の夜も楽しく暮れました。 つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる。
2013.10.09
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・6(日) 秋篠寺・西大寺をお参りする 姫野です。 今日東京は晴れの半袖で過ごせる一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 歩いていると金木犀の香りが流れてくる季節が 今年も訪れました。 「う~ん、そうかこの季節になったか」 花の香に ときをおそわる 心かな 修一郎 お寺を巡る旅をしていて いつも思うのは自分の力で生きているのではない。 ということです。 仕事して日々あわただしく過ごしていると つい自分の力で生きているという感覚になります。 つい傲慢な心になってしまうのです。 自分の力で生きているわけではない 自分の力でできるところまでやり あとは大いなる働きに委ねて暮らす。 そんな心のあり方が僕に 「静かで平穏なこころ」をもたらして下さいます。 さて さっそく、13寺1社をめぐる旅の4日目です。 京都は今日も晴れて暑い1日となりそうです。 ホテルでバイキングの朝食を済ませ。近鉄京都駅に 向かいます。 今日は、秋篠寺(あきしのでら)・西大寺(さいだいじ) 信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごぞんしじ)をお参りし 夜は大阪駅で人と待ち合わせしています。 今日は急ぎではないから、特急ではなく、 たまには普通電車で行ってみるかと、 近鉄奈良行の快速電車に乗りました。(片道540円) 1時間弱で大和西大寺駅に到着です。 <秋篠寺(あきしのでら)をお参りする> 奈良に来ると、ついつい東大寺にお参りしてしまい そこでついつい1日を過ごしてしまいます。 それで、近くなのに秋篠寺や西大寺はまだお参り したことがなかったので、今回は心を鬼にして… 東大寺にはお参りせずに、直接まず秋篠寺をお参り します。 近鉄大和西大寺駅から西大寺とは逆方向に歩いて 15分くらいで秋篠寺に到着です。 有名寺院に比べると、小さなお寺になります。 受付までに苔の庭の通路をとおります。 この苔の庭の美しさを、多くの方が褒めてらしたので、 期待していたのですが、僕が見た中ではそれほどの ものではなく、この程度の苔の庭なら、京都奈良の お寺をお参りすると、ときどきお見かけします。 でももちろん、悪くはありません。 受付で拝観料500円をお支払いして、 塀の中へ入ると国宝の本堂です。 大伽藍ではなく、この本堂があるのみと言って よい小さなお寺です。 776年に光仁天皇の勅願により建立に着手 794年に完成しました。 何度か火災にあい、寺領も減少、明治の廃仏毀釈 でまた寺領を失い現在の伽藍を残すのみとなりました。 本堂も大きくはありません。でもやはり国宝に指定される だけあって優雅で気品のある落ち着いた建物です。 なんとなく、こんな感じの木造の建物は日本的で 落ち着けて僕は好きです。 秋篠寺は 法相宗・真言宗・浄土宗のお寺となり現在は 単立の宗教法人で何宗にも属していません。 でもその影響でしょうか 小さな本堂内に25体ものお仏像が所狭しと 並べられています。ご本尊は薬師如来です。 本堂内には横長の腰掛けが一列並べられています。 僕はご本尊の前に腰掛けてゆっくりお参りしました。 秋篠寺のお仏像の中では 伎芸天像が有名です。 秋篠の 技芸天女の 印むすぶ ゆびほそぼそと 空に定まる 鈴木光子 しかし僕は伎芸天像に 評判ほど惹きつけられませんでした。 「ここらあたりは人それぞれの好みや 感性の違いかな~」などと思います。 奈良で交通の便も良いからでしょう 参拝の方は三々五々訪れてました。 秋篠寺を後に、歩いて西大寺に向かいます。 <西大寺をお参りする> 西大寺は奈良時代東大寺にに対する西の大寺として 764年に称徳天皇が鎮護国家・平和祈願のために 発願されたことに始まります。 現在もなかなかの大寺と言えます。 今は真言律宗の総本山となっています。 靴を脱ぎ、本堂で400円の拝観料をお支払いして 中に入ります。 ご本尊は釈迦如来像です。京都清涼寺に10世紀 中国清涼山で修行した「ちょうねん」が中国で インド伝来とされるお釈迦様の生前のお姿を像と したものを、さらに謹刻して日本に持ち帰った、 釈迦如来像があります。 これは三国伝来のご仏像として信仰され、日本で さらに模刻されて、各地にあります。 ここ西大寺のもそのひとつです。 (光明真言) 真言律宗ですので、 僕は光明真言を唱えお参りしました。 オン アボ キャベイ ロシャノ マカボダラ マニハンド マジンバラ ハラバリタヤ ウン 光明真言は大日如来の 心中秘密のマントラです。 これを唱えれば、その功徳尽きることなし。 (ホンマかいな!) 僕はとくに宗派にこだわりません。 こだわらずに、そのお寺にそって 「南無阿弥陀仏」 「南無妙法蓮華経」 「般若心経」などお唱えします。 ちなみに 般若心経の真言(マントラ)は 「ガテガテ パラガテ パラサンガテ ボーディスワハ~」 ご開祖が苦労されて開眼・習得されたマントラには 僕は確かにそれなりの力が宿っていると感じます。 節操がないと言われるとそうかもしれませんが 何宗だからダメだとか 否定する必要を感じません。 自分はその宗派の信者でなくても それなりに尊重し、信者の方の邪魔をしないように しなければと思います。 仏教の教えはつまるところ同じだと感じているからです。 もしよろしければ この機会にこの光明真言もおぼえて 唱えてみてください。 しかしこの光明真言はなんとなく 僕は面白いです。 魔人の腹で 腹張りたいな~ うん 今は飽食の時代で考えにくいですが つい一昔前まで「空腹が怖い」 お腹がすいても食べるものがない。 買うお金もない。という時代がありました。 大人も、子供もお腹を空かせていたのです。 空腹の恐怖、お腹がすくのが怖い。辛い。 マジンバラ ハラバリタヤ ウン この真言を唱えるときに 僕はついそれを思います。 (弘法大師さまごめんなさい) しかし、大日如来の心中秘密のマントラ と聞くだけでもありがたい気分になりますね。 釈迦如来像の前に座り、真言をお唱えし 「自分の力で生きようとしない」 「自分の力で生きているわけではない」 そう僕は戒めるのです。 つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる
2013.10.06
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・4(金) 湖東三山(西明寺・金剛輪寺・百済寺) をお参りする(3) 姫野です。 今日東京はくもり時々雨の、半袖では肌寒い 一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 今日は少し長いので、すぐ旅の様子と 行きましょう。 さて 13寺1社をめぐる旅の3日目の最後です。 <湖東三山をお参りするの最後> 金剛輪寺のお参りを後にタクシーで 百済寺(ひゃくさいじ)へ向かいます。 タクシーの運転手は40代位の女性の方で 最近大阪から移動してきたばかりとのことで 「ごめんなさい。まだ道がよくわからなくて」 カーナビを見ながらの運転です。 途中で一度道を間違えて、 「すみません」 「いえ大丈夫です」 乗ること15分弱くらいで、最後は急な山道で 百済寺前の駐車場に到着です。 タクシー料金は3200円でした。 今日夕方は親戚の京都のおばちゃんと会う約束を しています。 「5:30くらいまでに京都駅に着きたいのですが 帰りのタクシーはどう予約すればよいでしょう」 運転手の女性の方が親切にいろいろ調べて下っさて 「う~ん、それでしたらここからですとJR能登川駅が 快速が止まる駅としては、一番近いので… 4:28に快速があります。 4:00少し前に、ここにお迎えに来るよう手配 しておきます」 それで車を降りて 百済寺にお参りです。 <百済寺をお参りする> 百済寺はルイス・フロイスが 「地上の天国」「黄金の郷」と呼んだお寺です。 百済寺はその名が示す通り、百済人が多く住み着き 聖徳太子が百済人のために創建された 1400年の歴史を誇る古刹です。 信長の焼き討ち以前は広大な寺領をもち 俗に僧坊3000坊と呼ばれ、たくさんの僧侶が集い たくさんの僧坊が立ち並ぶ大伽藍だったそうです。 そして秋には、落ち葉が長い参道・伽藍一面に降り注ぎ その景色を見た、ルイスフロイスをして「地上の天国」 「黄金の郷」と呼ばしめたとのことです。 しかし 歳月は夢のように現実を変えます。 今はこの山中に本堂と庭園を残すのみです。 参拝客は僕ひとりです。 受付には誰もいません。 「こんにちわ~」と声をかけると しばらくして、後ろから 農作業着に麦わら帽子の方が出ていらして 拝観料500円をお支払いしました。 ここは、西明寺や金剛輪寺と比べると 山道の参道は短く、10分弱でくらいで山門です。 山門から、正面すぐの高い石垣の上に本堂がみえます。 五木寛之氏が「素晴らしい。まるで空中に浮かんでいるようだ」 と文学的表現をされていましたが 「う~ん、そこまでではないな~。でも悪くない」と 僕は感じました。 ここは、信長の叡山焼き討ちの際に焼かれたため 国宝はありません。 でも全体が歴史的・学術的な価値が高いため 「国史跡」となっています。 でも再建とは言え本堂は古色蒼然として 素敵です。ご本尊は十一面観世音菩薩。 また、小さいですが立て膝の 金銅の弥勒菩薩半跏思惟像が 祀られています。 半跏思惟像のこの立て膝の座り方は、 韓国の方の座り方です。この点はいかにも百済寺 の名にふさわしい気がしました。 約1時間の参拝中、お参りは僕ひとりです。 本堂でゆっくりお参りしました。 今は 本堂と隣り合わせて鐘楼があるだけの伽藍です。 小学生に、ここが「地上の天国だよ」と言ったら 「天国には住みたくない!」と言われそうです。 <素敵な鐘の音に心が澄みます> 鐘楼の鐘は無料で「自由にお撞きください」 と書かれていました。 鐘つきの好きな僕は無視できません。 僕は手を合わせ 「どうか世界中のすべての方が幸せに ありますように」 とお願いをして、ひと撞きしました。 余韻が素敵なよい鐘の音です。 僕は三井寺の鐘の音よりも「好きだな~」と感じました。 本堂を下って受付の本坊裏手に庭園があります。 僕は庭園のことはよくわかりませんが ここの庭園はなかなか素晴らしいです。 京都の真言宗智山派の総本山「智積院」の 庭園と似ています。 「う~ん、さすがに歴史あるお寺だ」 百済寺は深い味のあるお寺 歴史を知ってお参りすると、 何とも言えない味があるお寺 僕はそう感じます。 機会があればぜひ参拝してみて下さい。 お参りを済ませ 駐車場に降りると3:50分です。 少ししてタクシーが来ました。 「姫野さんですか」 「そうです。ありがとうございます」 JR能登川駅へ向かいました。 年配の運転手さんでした。 「ここらあたりの景気はいかがですか」 「いや~、わるいですよ」 景気が悪く、少し年をとり給料が高くなると リストラ変わりに、通勤できない地域に異動 されるということも多い。 などという話をしながら 20分くらいで、能登川駅に到着です。 タクシー料金は5700円でした。 JR能登川駅から姫路行快速に乗り 5:15分ごろ京都駅に到着。 地下鉄烏丸線で京都駅から四条へ行きました。 <京都のおばちゃんと会う> 5:30少し過ぎに、親戚の京都のおばちゃんと 待ち合わせ場所の四条高島屋前に到着。 「あんたハンバーグでええやろ」 「ええ、もうお腹空いてますから」 おばちゃんが好きなハンバーグのお店にゆきました。 「ここの、トマトのサラダが美味しいのよ」 湯むきして冷やした、トマト一個がまるごと 美味しいドレッシングをかけて出てきました。 「うん、ほんと、確かに美味しい!」 ハンバーグもアルミホイルに包まれて 美味しいソースがかけられています。 じゃがいもも一個まるごと焼いて添えられています。 (1人1900円でおばちゃんにご馳走になりました) お店の名前は忘れてしまいましたが 評判が良いお店らしく混んでいました。 評判どおりの、よいお店だと思いました。 おばちゃんと楽しくお話して… 3日目の京都の夜は更けてゆきました。 10時過ぎに都ホテルにもどり バスタブにつかり、シャワーを浴びながら 「あ~、今日もよいお参りができたな~」 と余韻に浸りながら。 明日は予定通り 奈良の秋篠寺・西大寺・信貴山朝護孫子寺に 行き、夜は大阪で人と会う約束を確認して 眠りにつきました。 つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる
2013.10.04
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2013年 平成25年 10・2(水) 湖東三山(西明寺・金剛輪寺・百済寺) をお参りする(2) 姫野です。 今日東京は台風の影響で朝から雨でしたが 午後にはあがり湿度の高い一日でした。 ど~も、いかが過ごしでしょうか。 僕は何が原因かわからないのですが ここ1ヶ月近く右腕の肘まわりの筋肉が痛くて パソコンを打ったり、歯を磨いたりするだけで 内部の筋肉に痛みが走るのです。 「う~ん、困ったものだ。 なるべく使わないようにして、しばらく様子を 見るしかないのかな~」と思っています。 これでは、僕の150キロの剛速球も 指先が命の「日本舞踊」もみなさんに お見せできません。 (もともとできないだろう!) さて さっそく、13寺1社をめぐる旅の3日目 後半です。 <湖東三山をお参りする 後半> 西明寺の参拝をあとに、 歩いて金剛輪寺へ向かいます。 受付の人の良さそうなおばさんが、 「さっき言ったみたいに、こっちへ行って 黄色と黒のポールのあるところが入口だからね」 「ありがとうございます」 駐車場脇を少し下ると、 黄色と黒のポールがありました。 <山道に苦労する> いや~、気軽に歩こうと考えた僕が甘かった。 僕は整備されたハイキングコースを 予想していたのです。 ところが 少し行くと狭い山道で、木や夏草が茂り、しかも 先日の台風で、道が滑りやすく、ぬかるんでいた のです。 さらに この時期人が通らないからでしょう。 道にところどころ蜘蛛の巣が張られて、 ふさいでいるのです。トホホ…。 「う~ん、どうしたものか」 いまさら、引き返す気もしません。 「もちろん行くしかないさ。なんだこれくらい!」 僕は落ちている1m少しの、枝を探して それで、歩く前を円を描いて振り回しながら 歩くことにしました。 「これは大成功!」 蜘蛛の巣を避けられると同時に、杖替わり にもなります。 ふうふういい、汗をかきつつ 眠狂四郎の「円月殺法」で歩くこと 1時間弱、1:20分頃金剛輪寺へ到着しました。 お寺の門前のひとつしかない、屋台のような売店で 抹茶のソフトクリーム(300円)をいただきます。 話し好きで、明るい売店のおばちゃんとお話をします。 「おばさんは、湖東三山ではどこが一番 お好きですか」 「いや~、もう行ってないからね~。地元の 人は行かないんだよ。 参道も坂で歩くのがきつくてね~。あえて言えば ここかね~」 「あまりお参りの人がいませんね」 「交通の便が悪いからね。 秋のシーズンにならないと、 今の時期は人が少ないね」 「ここから、百済寺に行こうと思っているのですが バスはありますか」 「いや~、バスは2・3年前になくなっちゃったんだよ。 地元では、一家に一台じゃなくて、一人に一台 車を持っているよ。そうでなきゃ暮らせないもん。 行くんならタクシーだね」 「じゃあ、お参りを済ませたら、また寄ります」 <金剛輪寺をお参りする> 黒門と呼ばれる、立派な黒い門をくぐり、少し行くと 受付です。拝観料500円をお支払いして そこから、また、また長い急な坂道の参道です。 ただここ金剛輪寺は長い参道沿い両脇に、小さなお地蔵 さまがズラーと最後まで祀られています。 そしてその前に、カラフルな同じ小さな風車が 挿されています。それがとても綺麗で楽しめます。 坂道の参道も苦になりません。 ふうふう、汗を拭き拭き、登ること15分 山門(二天門)に到着です。 ここも西明寺と非常によく似ています。 正面が国宝の本堂です。 金剛輪寺は聖武天皇の祈祷所として、741年に 行基菩薩が開山された歴史のあるお寺です。 ご本尊は、行基さま手彫りと伝えられる 聖観世音菩薩ですが秘仏です。 ゆっくり手を合わせて15分くらい お参りさせていただきました。 参拝の方は僕以外で、中年のご夫婦ひと組 にお会いしただけでした。 う~ん、金剛輪寺の僕の正直な感想は 「今ひとつ、三つ星なら星2つ。 というところかな~」 参道を降りて、また売店にもどり ペットボトルのお茶を買いました。 そして携帯で近江タクシーを呼んで、売店の おばちゃんとお話しながら待つこと20分。 おばちゃんの 「秋にはまたおいで」の声をあとに 百済寺(ひゃくさいじ)へ向かいます。 百済寺はルイス・フロイスが 「地上の楽園」「黄金の国」と呼んだお寺です。 さわやかなそよ風や 一輪の花が春を告げるように ひとりがさとりをひらけば そこは仏の国となる なぜならば 心が清ければ、そのいるところも また清いからである 仏陀 つづく… ではでは 愛を込めて! 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい できると信じればできる
2013.10.02
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