全5件 (5件中 1-5件目)
1
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 12・30(金) 京都 西山 善峯寺をお参りする 姫野です。 今日京都は晴れの一日でした。 ど~も、年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。 今日はお天気にも誘われて、 かねてからお参りしたかった善峯寺(よしみねでら) にお参りすることにしました。 午前中掃除と洗濯をして 北山のフォルクスで「サーロインステーキランチ」 (1980円)をいただいて腹ごしらえをしました。 市営地下鉄で北山駅から四条駅まで行き、 四条で阪急線に乗り換え烏丸駅から東向日駅(ひがしむこう) に行きます。 東向日駅前から1時間に1本「善峯寺行き」の 阪急バス(350円)があります。 バスは最後の10分はきつい坂道を登ります。 13;42のバスに乗り、約30分で終点善峯寺です。 乗客は僕も入れて5名でした。 バス停からお寺の山門までも かなりきつい坂です。 かよわい僕は「ふうふう」いいつつ登ります。 昔の長岡京の北の山の頂上近くにあります。 善峯寺は平安中期(1029)に開かれました。 天台宗で千手観音がご本尊です。 一時隆盛を極めたのですが、応仁の乱で 伽藍はほぼ全焼しました。 その後、江戸時代に3代家光の側室で5代綱吉の母 桂昌院(お玉の方)の寄進により復興しました。 西国20番札所となっています。 僕は初めてで、 あまり期待をせずにお参りしたのですが なかなかよいお寺です。 山門も趣があります。 拝観料500円を支払って中に入ります。 観音堂 地蔵菩薩 釈迦堂 奥の院の薬師如来 と仏像もバラエティに富んでいます。 たらちをの 願いをこめし 寺なれば 我も忘れじ 南無薬師佛 桂昌院 (意) 奥の院の薬師如来は、桂昌院の父が信仰していました。 「たらちを」とは父のことです。 お父様が信仰されていた薬師如来をお祀りする お寺なら、私もまたわすれずに、薬師如来様に 身を預けます。 游竜の松という日本で一番長い五葉松が 多宝塔のそばにあります。 50メートルも太い幹が横に地を這って のびています。見事な松です。 そして、ここからは長岡の街だけでなく 京都市全体が眺められます。 見事な眺望です。 普通に廻れば40分くらいで 山内のお堂をお参りできます。 僕はゆっくりと各お堂を巡りながら 2時間ほどお参りさせていただきました。 しあわせを 願う心も いつか消え ただ一歩づつ まいる道かな 修一郎 人生では 自分はどんな人間になりたいのか どんな人生を歩みたいのか という問いはついてまわります。 あなたは今の自分をどう思っていますか。 「まあまあバランスのとれたいい人間だ」 と思っているなら まだ初歩です。愚か者です。 ご安心ください。 恥ずかしながら僕もそうです。 ここを突き抜けるには どうしたら お参りして瞑想するのは その答えを得るのにとても役立ちます。 京都西山 善峯寺 「あなたも機会があったら是非」とすすめたくなる お寺のひとつになりました。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 案ずるな嘆くな必ず救うてやる! 大乗仏教のこころです。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい あなたは身体ではありません。 できると信じればできる。
2016.12.30
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 12・28(水) 今年を振り返って 「トランプさんは自分が恥ずかしくないのだろうか」 子供たちが、私たちが 深い慈愛に包まれて生きる人生は不可能なのか 姫野です。 今日京都は美しい初雪景色の朝でした。 すぐに雪はやみ、くもり時々晴れの一日でした。 初雪や 洛中そそと 薄化粧 修一郎 (京都は、唐にちなみ当初右京を長安城・左京を洛陽と 呼んでいました。しかし右京がさびれたため、洛陽 という呼び名が一般的になりました。ですから 洛陽へ行く、洛中・洛外という言い方も今に残るのです) ど~も、 まあ相変わらず、人生を適当に過ごしている 僕ですが、あなたはいかがお過ごしでしょうか。 僕は仕事も正月休みに入り、今日は歯医者に行き 王将でチャーハンの野菜あんかけ、と餃子(680円) をいただき、ジムで軽く汗を流し、スーパーでいろいろ 買い物をして戻りました。 今日は「今年最後感謝のポイント5倍デー」でしたので まだ、あるのですが、コーヒー豆やバターなどの 日持ちするものを買っておきました。 (僕はポイントにつられた、店の思うツボの客でしょうか) さて 今年を振り返って想うと やはりアメリカの大統領にトランプ氏というのが 僕には残念なニュースです。 トランプさんは世界のリーダー・アメリカのリーダー になるような人格ではないと感じます。 もちろん、人格をとやかくは言いたくはありません。 その方の自由でしょう。 でもそれが、多くの人の人生を左右する地位につく方 ならばやはりそれにふさわしい人格の人が望まれます。 トランプ氏の発言に人間への深い愛情は感じられません。 自分の利益になるなら、その場限りの嘘を平気でついて 恥ずかしいとも思わない。無責任で品格のない発言を 聴いていて、こちらが恥ずかしくなります。 アメリカ国民もここまで落ちたのか。 ここまで既成勢力の政治に内心不満をため込んで やり場のない怒りをためこんでしまったのか。 アメリカの既得権益層の傲慢さ、強欲さ、命の軽視 マスコミのそれを指摘・是正する力の弱さ。などなど これからの日本を見るようで 僕などは「う~ん」とうなるしかありません。 あなたはどう感じられるでしょうか。 子供たちの手本・憧れとなるような人が 政治のトップになるような世界にしていくべきです。 なぜ、こんな状況になってしまっているのか。 今の世界が子供たちに夢を与えられる世界でしょうか。 明るい未来に胸を膨らませられる ことができる世界でしょうか。 トランプ氏が悪いのではありません。 私たち大人みんなの責任です。 僕は今の政治・マスコミ・そして教育も親も まだ言ってみれば「天動説」を真剣に教えている 段階です。 「地動説」を唱える人を 「現実を知らない馬鹿だ!」と笑っている 段階です。 僕は想うのです。 今は新しい人が必要だ。 僕はよく言いますが、世界はまだ封建時代です。 統一まで紆余曲折と悲惨な流血はこれまでの 歴史を見てもまだ起こらざるを得ません。 その悲惨さを最小限に食い止めるには 深い精神性を備えた 「新しい人」の層の出現が必要だ。 そう感じるのです。 器の小さな自分を乗り超えた 若くして自我を乗り超えた人々の出現が どうしても必要だ。 僕はそう感じます。 そのために僕に何ができるだろう。 まあそんなことを想っている けふの僕です。 あなたはいかがでしょうか。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 案ずるな嘆くな必ず救うてやる! 大乗仏教のこころです。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい あなたは身体ではありません。 できると信じればできる。
2016.12.28
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 12・18(日) 今「六道輪廻の世界」に住んでいますか 人生の苦しみや不安からの解放の道 深い慈愛に包まれて生きる人生はあるのか 姫野です。 今日京都は晴れで風がなく寒いけど さわやかでここちよい一日でした。 ど~も、 まあ相変わらず、人生を適当に過ごしている 僕ですが、あなたはいかがお過ごしでしょうか。 もうすぐ世間ではお正月が来るそうで 年賀状の販売も行われていますが どうも僕はそんな気があまりしなくて、 世間とノリが合わずに困ったものです。 白鷺も ひなたぼっこか 賀茂の水 修一郎 昨日はお金持ちの知り合いと 朝から1日お寺参りをしながら 仏教の話をあれこれとしました。 その方はお忙しいので、滅多に二人で 会って話をするということがなく 久しぶりです。 僕もこのメルマガではよく仏教の話を 書いていますが、人と普段の会話では そんな話はしないので、安心して話ができる 機会をもてて、楽しく過ごしました。 僕が仏具店で小さな木彫りの仏像を熱心に 見ていたら、その方がそれを僕にプレゼント してくださる。とおっしゃって 「え~、いや悪いからいいです。いいです」 と断っても 「いや大丈夫だから、気にしなくていいから」 とおっしゃるので、 もうありがたくいただくことにしました。 18万円くらいします。 「これも、神様仏さまからの いただきものだな~」 これからの製作で届くのに1・2か月はかかるそうです。 まったく予想もしていなかったのですが 「こんなことも人生ではあるのだな~」 と深く感謝。 日ごろ、10000円の出費にも どうしようかと悩む僕です。 どうお返ししたらよいのか分かりませんが 「もっと清らかなこころの自分となって お返しをしよう」 と思いました。 さて 迷いの世界からさとりの世界へ向かう10の 心の世界の話をしていました。 1 地獄 生きているのがすべて苦しみの心の世界 2 餓鬼(がき) もっと、もっとと欲張りつづける心の世界 3 畜生(ちくしょう) 自分の都合だけしか考えない心の世界です。 動物は人が見てても道であろうと、家の中であろうと かまわず用を足したりします。 4 阿修羅(あしゅら) 人をうらやみ、ねたみ、気に入らないと怒り あるいは自分にも腹を立て、怒りや不安で いつも争っている心の世界です。 5 人間 まあ、人のことも考え自分のことも考え 「どうしたものか」「人生こんなもんか」 「まあ幸せと思わなきゃ」などと思いつつも そう深く考えもせず日々過ごしている心の世界。 6 天 願いや欲望が満たされ、「とっても幸せと」感じている心の世界。 この「天」までが迷いの世界です。 天だといいのではと思いますが 願いや欲望が満たされて、「幸せ!」と感じていても わずかな他人の行為で、すぐ阿修羅の世界にもどり また、落ち着いてしばらくするとそれも日常になり 人間の世界に戻ります。 人の三大欲求 食欲・性欲・睡眠欲と 健康・人間関係・お金・仕事の悩みのなかで 多くの人がこの6つの心の世界を繰り返して 人生をおくります。 六道に輪廻する迷いの人生です。 仏法ではここを抜け出し 深いこころの平安の世界を得る道を説きます。 人生の苦しみや不安からの解放の道 深い慈愛に包まれて生きる人生 それが 7 声聞(しょうもん) 8 縁覚(えんがく) 9 菩薩(ぼさつ)10 如来(にょらい) の世界です。 長くなりますので 続きは次回に… ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 案ずるな嘆くな必ず救うてやる! 大乗仏教のこころです。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい あなたは身体ではありません。 できると信じればできる。
2016.12.19
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 12・11(日) 東寺をお参りして さとりへの道を想う 姫野です。 今日京都は晴れですが風の冷たい寒い一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 いや~、京都もいよいよ寒くなりました。 上賀茂の畑では今「すぐき」が元気に育っています。 もうすぐ上賀茂名物「すぐき漬け」になることでしょう。 毎日元気に育っているのを見るのが楽しみです。 冷たさも 知らぬげにまつ すぐきかな 修一郎 つい先日、東寺を久しぶりにお参りしました。 新幹線から見える五重塔でお馴染みの方も多い と思います。 東寺の五重塔は5度再建されています。現在の塔は 徳川家光の寄進によるもので1644年竣工。55メートル で現存する五重塔では最高の高さになります。 京都駅から歩いて15分くらいで、 お参りしやすいのですが、僕がお参りしたのは 10年以上前で2度目のお参りになります。 なぜ便利なのに頻繁にお参りに行かないのか というと はじめてお参りしたときの印象が どうもご本尊の大日如来像と薬師如来像のご仏像が 「僕の好みではないな~」と感じてがっかりした 印象が強かったからです。 しかし、それから多くのお寺をお参りして そろそろ、もう一度お参りして 「僕の初めの印象が変化したか確認してみよう」 とお参りさせていただきました。 拝観料は500円です。 食堂・講堂・金堂・五重塔の建物や お庭は好みです。 ただやはり、ご本尊の大日如来像・薬師如来像 は僕にはぴったり感じませんでした。 仏像には奈良の興福寺の阿修羅像のような 「内面まで感じさせる仏像であって欲しい」 などと贅沢な欲求をついしてしまいます。 まあでも「とても難しいことだろうな~」 と思います。 あなたの好みはいかがでしょうか。 東寺をお参りしてどう感じられるか 一度お参りしてみて下さい。 東寺では当然空海、弘法大師に想いが行きます。 835年竣工した当時「弘法大師はどんな思いで 眺められただろう」と思いつつ境内をゆっくり回ります。 そして、ゆっくり境内をめぐりながら さとりへの道に想いが行きます。 仏教では さとりへいたる心のありようを十界で 説明します。 迷いの世界からさとりの世界へ向かう10の 心の世界です。 1 地獄 2 餓鬼(がき) 3 畜生(ちくしょう) 4 阿修羅(あしゅら) 5 人間 6 天 7 声聞(しょうもん) 8 縁覚(えんがく) 9 菩薩(ぼさつ)10 如来(にょらい) 1から6までが迷いの世界です。 多くの人がこの6つの心の世界を繰り返して 人生をおくります。 六道に輪廻する迷いの人生です。 仏法に説くように、あなたの心は たえずこの六道に輪廻しているでしょうか。 どうすればこの六道輪廻の世界を抜け出て こころ安らかな慈愛の世界に入れるでしょう。 長くなりますので 続きは次回に… ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 案ずるな嘆くな必ず救うてやる! 大乗仏教のこころです。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい あなたは身体ではありません。 できると信じればできる。
2016.12.11
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 2016年 平成28年 12・4(日) ブッダの夢、聖徳太子の夢は何か 姫野です。 今日京都は晴れのちくもり夕方からは雨の一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 はや今年も12月になってしまいました。 「誰に断って歳月は過ぎてゆくのか」 とクレームを言いたくなります。(そんなアホな!) まったく、「なんや、かや」と過ごしていると すぐ歳月は過ぎて行きます。 僕はここのところは少し休みがあると お寺・神社のお参りをしています。 夏は暑すぎていくらも歩き回れませんが この季節は少々歩いても平気なので 坂や階段の多いお寺のお参りには向いています。 夢とのみ 思ひなさるる 現(うつつ)こそ 参るこころの 人ははるかに 修一郎 (意) 夢としか言いようのない、 この現実の人生ではある。 しかし寺参りしている私など、 この世にいないのだ。 さて お寺参りをしていて、よく思うのは ブッダの夢、聖徳太子の夢、 その願いは何だったのだろう。ということです。 すべての人が楽しく幸せに暮らせる社会 を願っていたことは確かです。 一人の人の深い苦しみは すべての人の苦しみです。 あなたが苦しんでいることは あなた一人の苦しみではないわけです。 また疑いのない、幸せそうな子供の笑顔は すべての人を幸せにします。 ひとしく人と生まれて 不幸な人などこの世にいてよいわけがありません。 それを想うとき 今の社会は、日本は、世界はこれでよいのか と当然に思いが広がります。 今の人は人間的に成長していると言えるでしょうか。 あなたは人間的・人格的に小学生の時より 成長していると言えるでしょうか。 世界で戦争がやむことはありません。 幼稚園児や小学生のような争いです。 大学を出たエリートと言えるいい大人の政治家が 小学生のような喧嘩をして、 人が死んでも苦しんでも平気です。 大学を出た、エリートがつくるマスコミも それを面白くはやし立てます。 今世界中で軍備・戦争に使っているお金があれば 世界中の人が教育を受け。 少なくとも生活の不安や苦しみはなく老後も暮らせます。 でも多くの人もそれが現実だと言って その政治家を なんとなく知らず知らずに支えています。 愚かなのは「私じゃない。他人だ、相手だ」 と思っています。 なんと成長のない、愚かな姿でしょう。 もちろん僕もその愚かな一人です。 何とかこんな世界から抜け出し 人として成長したいと願います。 僕は、少なくとも日本が 「菩薩の住む国、慈愛に満ちた人の住む国」に なれたらと願います。 菩薩とは、如来のさとりを求めて修行しつつ 慈愛のこころで人を救う仏さまです。 (日本では観世音菩薩がその代表です) これからの日本をどんな国にしたいか というとき、僕は日本がいちはやく この混迷の世界を抜け出した国として 「菩薩の住む国・慈愛の国」と成れれば と願います。 ブッダの夢・聖徳太子の夢もきっと そんな国ができる日を夢見たと 思うのです。 まあ僕はお寺参りをしながら そんなことを願い夢見るのです。 さて あなたは日本をこれからどんな国にしたいでしょうか。 どんな日本を子供に残したいですか。 おっと、今日はちょっぴり真面目な話になりました。 まあお許しください。 ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 案ずるな嘆くな必ず救うてやる! 大乗仏教のこころです。 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。 (聖心寺・聖心神社) http://seisinji.net/index.html 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を お読みいただけると嬉しい。 本の少し詳しい内容とお求めは http://himeno3.blog89.fc2.com/ 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい あなたは身体ではありません。 できると信じればできる。
2016.12.04
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()