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☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆2018年 平成30年 10・28(日) DNAの声を聴け! 生老病死の捉え方 第7回 若くて美しくない人は もうこの世にいない方がよいのでしょうか 姫野です。 今日も京都は晴れてさわやかな 行楽観光には絶好の秋らしい一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 今日僕が何を食べたか聞きたい? 「何?別に聞きたくない!」 それではぜひ聞いていただこう 今日はよく行く「伏見食堂」で 山芋とろろ、きんぴらごぼう、 鶏のから揚げ、豚汁にご飯を いただきました。 また、バナナといただきものの「柿」 も美味しかったです。 「ちょっとまて、その一口が豚になる」 女性にはいいような、悪いような 食欲の秋ですね ここのところ僕は よい学びと気づきに触れる機会が多く とても楽しく幸せを感じています。 学びの歓びというのは 僕にとっては本当に大切で楽しい ことのひとつです。 さて 題して DNAの声を聴け!第7回 生老病死の捉え方です。 私たちは 強い生存の欲求をもって生まれます。 「生きたい」死も必定の定めなのに 人には「生きたい」という強い衝動が 働いています。 そのため、食べて、排泄して、子孫を 残すために、強い性欲が与えられ、 また睡眠が必要です。 すべての人の基本的欲求です ですから ごく単純にみれば、人生は 楽しく食べられて、楽しくセックスができて、 快適に眠れれ、子供が元気に育ってくれれば それでみんな幸せなのです。 しかし、それがなかなか、そう思うようには 行かないのが人生で、それでみんな苦しんで いるともいえるでしょう。 もちろん、そんな基本的欲求に加えて さらにいろんな欲求をもちます。 そして、 もちろん思うようにはいかないのです。 人は悪くなって初めて気づきます。 歯が痛くなって、歯のありがたさが分かります。 腰が肩が痛くなって、普通に動けなくなって 初めて痛くないありがたさが分かります。 人生が思うようにいかなくなって 実は人生のありがたさ、大切さ、そのよさが はじめて分かるのです。 人は誰もが、ある文化の中に産まれます。 その文化というものは、人が創ったものです。 客観的・普遍的真理というものでは ありません。極端に言えば「集団妄想」 ともいえます。 今、日本やアメリカは 美しい身体、美しい顔と若さを崇める 自己陶酔の文化が席巻しています。 老・病・死など醜いものは、社会の表から 排除されます。醜いのは自己責任だとして 責められるような文化の中にいます。 悪いですが、ブサイクな女性、金のない男 老人・身体障碍者・病人などは嫌われ 社会から自己責任感のない人間として 排除・軽蔑されます。 ですから、やがて自分が行く道として みんなで考えておかなければならないこと なのに、考えない、見ないようにして 日々過ごしているわけです。 生きるということは 「他者とつながりを持つ」ということです。 他者とつながりを持つには その文化になじまないといけません。 そうすると その文化に、その価値観に疑問をもつ人には そこでは、とても生きづらいことになります。 文化は世界でも、また日本の地域でも また会社によっても、職業によっても 家庭内でも、独特のそこの文化があります。 それになじめない人はとてもつらい 人生になります。 しかし、文化は大きく違っていても 人間社会の普遍的なものとして 「命」の大切さと 「愛」の大切さ は不思議に共通しています。 他者とつながりを持ち、 「愛し愛されて生きたい!」 それは、共通したDNAの声だと 僕は感じます。 しかし 通常の私たちの「愛」と呼んでいるものは すぐに揺れ動きます。 愛し愛されたいと願っても、 拒絶され、憎まれ、敵意を見せられる 場合も出てきます。 そうすると、私たちは傷つき 自分の世界に引きこもりたくなります。 他者との関係を断ち 自分が自分の思うように行動できる 「自分だけの宇宙」に閉じこもり 人に心を開かない、開きたくもない という欲求が湧きます。 しかし、人は一人では生きては行けません 社会との関係を断ち「引きこもる」 といっても、それでは金も稼げず 多くは肉親の誰かに迷惑をかけることに なります。 引きこもっていても、社会から取り残され る不安、死の不安、家族への罪悪感 などに苦しみ、こころ安らかではいられない のです。 多くの人が 生きることに苦しむのは 「愛しつながりを持ちたい」という欲求と そんな自分を拒否する社会や人への 怒り恨みなどで傷つきたくない 「自分の宇宙に閉じこもりたい」という欲求 この狭間の中を行ったり来たり しているからです。 生存への強い欲求 つながりを持ちたいという愛の欲求 醜くなりたくない それなら死んだ方がましだ などといいつつ、死の影におびえます。 僕は誰もが多かれ少なかれ 必ず直面する問題だと思います。 ここを乗り超える心の在り方を 持っておくとよい。 僕はそう思います。 どうしたら? どう考えたらよいのでしょう 見苦しく生きるより 本当に死んだほうがましなのでしょうか 若くて美しくない人は もうこの世にいない方がよいのでしょうか つづく… ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) ana38655@nifty.com 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい 案ずるな、必ず救うてやる! いつも響く仏の声です。
2018.10.29
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆2018年 平成30年 10・24(水) DNAの声を聴け! 生老病死の捉え方 第6回 姫野です。 今日京都は晴れて秋らしい一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 まあ今日も気が向いたら、僕の話に しばしおつきあい下さいませ 昨日といひ 今日と暮らして 明日香川 流れてはやき 月日なりけり 春道列樹 いや~、歳月は夢のように過ぎ去ります。 過ぎてしまえば「あっ」という間です。 ふと考えると、自分は なぜ、何をしたくて生きているのか よくわからないまま そのうち考えようと思って バタバタしているうちに 老いて死にます。 人生それでいいような、悪いような… (どっちだ!) 僕は心から自分が納得できて 「あ~、いい人生だったな~」と思えれば どんな人生であれ、それでいいと思うのです さて 題して DNAの声を聴け!第6回 生老病死の捉え方 今日は不治の病・死について どうすれば幸せに生きられるのかです 人生が普通に順調に流れているときには 人は別にそんなことは考えなくて済みます。 ですから 親や周囲も大勢の人と同じような 流れに乗った人生を送ることを薦めます。 でも、人生では 順調に流れなくなる時も来るのです。 仕事がうまくいかない 自分にあっていない 結婚相手がいない もう離婚したい 子供の死 不治の病にかかる 生活が苦しい もうすぐ死ぬ などなど、残念ながら、いくらでもあります。 そんなときでも 「あ~、生きていてよかったな~」と 思えるでしょうか 思えません。 なぜでしょう? それは自分の価値判断、自分の視点からすれば 不快だからです。 仏教では智慧と慈悲とを教えてくれます。 あなたは無明の闇に沈んでいる 「智慧をもて」と教えます。 「智慧」とは何でしょう? 智慧とは、ものごとを「あるがままに観る力」です。 私たちは ものごとを、自分の価値観、自分の利益を通してしか 通常みれません。 自分に起こる出来事を 仏の眼で見る。あるがままに観る。 視点を変えて、出来事を捉えなおしてみる 仏の眼であるがままに観る視点を持つ、 「あるがままに観れる力」をつける これが、何か面白くない、 不快ないことが起こったときでも 幸せに生きるためには とても必要なことなのです 同じ自分の視点からみれば 何度みても不快なものは不快です 嫌なものは、嫌です しかし、そんな自分の価値観、利益、感情を 通してみる人生は、自分では気づきませんが 小さく、狭く、愚かです。 仏教の教えは 自分の姿を映すための鏡です 今の自分の姿を、自分のこころを 大きく、ひろい視野から あるがままに観るための鏡といえます 自分を映す 「よい教えの鏡を持つ」 それが幸せのためには欠かせない 僕はそう思います。 そうすれば DNAの声も聞こえてきます では、このシリーズの問題 不治の病や死について あなたのDNAは何と言っているのでしょう あなたにも確実に来る死について あなたのDNAは何とささやいているでしょう つづく… ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) ana38655@nifty.com 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい 案ずるな、必ず救うてやる! いつも響く仏の声です。
2018.10.24
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆2018年 平成30年 10・18(木) DNAの声を聴け! 生老病死の捉え方 第5回 あなたが不治の病になったとき 姫野です。 今日京都は晴れの秋らしい一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 京都は名所・旧跡めぐりの季節になってきました。 紅葉は毎年11月中旬から下旬が一番です。 「きれいな紅葉ね~」 「いや君の方がきれいだよ」 などと恋人同士が、 甘く「ほざく」季節でありまする。 東山の上に月がきれいな季節でもあります。 僕は折々、夜会社の帰りなど 鴨川べりでよく「ボ~~」と眺めて 過ごします。これがなぜか楽しいのです。 つひにゆく 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを 在原業平 (意) まあ解説の必要はない、平易な分かり易い 歌です。ただ、あたりまえだけに、ホントに そうだな~と思わせます。 つい半月前、僕の友人から聞いた話です。 金曜日にその友人が 知りあいと月曜日に会う約束をしていたのに その金曜日の夜にその友人は亡くなりました。 アメリカ人の夫と結婚されたのですが、別れて 日本に帰ってきて、英会話を教えてひとりで暮らして いました。英会話学校の職員が、土曜日出社せず 電話してもでないので、訪ねて発見。 不審死として警察から友人に、 友人が最後のメール相手ということで 電話があり、その死を知ったとのことです。 「いや~、ぞっとして鳥肌が立ったぜ」 最近眠れず、悩んでいて 睡眠薬を飲んでいたのを、飲みすぎて、 それが引き金となった死だろうとのことです。 資産家の女性で、暮らしには困りません。 僕のような貧しい庶民からすれば 「それなら、何の苦労もないだろう…」 と思うのですが 人生そうは出来ていないのですね。 さて 幸せのために 題して DNAの声を聴け!第5回 生老病死の捉え方 今日は「あなたが不治の病になったとき」 「病」を考えてみましょう。 病といっても 治る病気なら、苦しみはあっても 人はさほど悩まずに済みます。 今、問題なのは 近代医学でも、治療法もなく 「あと数年の命、半年の命」の方に対して どうするか。ということです。 日本の医学では 医師・看護師に対して とにかくいつまでも元気に若々しく暮らせる よう治すのが、医師の務めとして教えられる のみです。 もう治らず、死を待つ人に対して どう対処するかということが 日本の医療にはないのです。 とにかく1日でも長く延命するという 治療です。 しかし、患者は、もう意識もないのに ただ延命だけされて 本当に幸せでしょうか。 あるいは、もう死ぬと分かっているのに 無駄な治療らしきものをされて 幸せでしょうか。 医師自身が「自分はここまでして 長生きしたくはない」と語る人が 多いのにそうしているのです。 ガンで後半年で死ぬという時 意識のある患者は何をして暮らせば よいのでしょう。 あなたは、あと一年、半年の命というとき 何をして暮らしますか どう暮らせば幸せな人生と言えるでしょうか? 私たち現代人にとっても こんなときに、命とは何か、生きるとは何か よい宗教心、よいこころの在り方の必要性が はじめて切迫したものとして現れてくるのです。 特に特定の宗教の信者でない方でも (僕もそうですが) まだ健康な今 深く考えておくとよい問題です。 あなたはどう暮らしますか 僕の考えは次回に つづく… ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) ana38655@nifty.com 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい 案ずるな、必ず救うてやる! いつも響く仏の声です。
2018.10.19
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。 世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆2018年 平成30年 10・14(日) DNAの声を聴け! 生老病死の捉え方 第4回 ブッダは生きるとは何だと捉えたのでしょう 姫野です。 今日京都は晴れの秋らしい一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 先日の夜、あるパーティがあり、そこで 政治学専攻の大学教授とお話する機会がありました。 先生はなんとアフリカ政治がご専門で 「シエラレオネ」を中心に研究されている ということです。 日本でアフリカ政治を専門にしている学者は 10人程度なのだとのことです。 腐敗と独裁がアフリカ政治にはあふれていて 一歩間違うと、自分だけでなく家族の命も なくなるので、ある意味政治家は真剣なのだ とのこと。 そんな中でも、表には出てこれないのだが 人徳のある政治家も何人かいらして 日本の政治家に「人徳を感じさせる政治家が いなくなっている」のはアフリカ以下ではないか。 などというお話をお伺い致しました。 同じくは 咲きそめしより しめおきて 人におられぬ 花と思わん 西行 (意) 同じ事なら、あなたのような素敵な人は 初めからしめ縄をはって、人に汚されない 花になって欲しいものだな~。 さて 幸せのために 題して DNAの声を聴け!第4回 生老病死の捉え方 今日は「あなたは人として生きているのか」 ブッダは生きるとは何だと捉えたのでしょう を考えてみましょう。 あなたは人として生きていますか? と問われたら 多くの人が 「当たり前だ、こうしてピンピンしてる じゃないか」と答えるでしょう。 ある禅僧の言葉です。 「お前は生きているんじゃない ただ動いているだけだ。電車でも車でも 動いているが生きているとは言わない。 お前も同じだ!」 そう、人として生きるには動いている 以上の何かが必要です。 ブッダは生きるとは何だと捉えたのでしょう ブッダは空を説き、それを重重無尽の縁起 によって基礎づけたと言えるでしょう。 私という存在、私の願いや欲望も、 目には見えないさまざまな 縁が寄り集まって仮に存在しているだけに すぎない。 そして、それをさとって、 「世俗を馬鹿にして、山中に住め」と 教えたのではありません。 むしろ 自分が、自分の知りえない、深いつながり なかで、初めて存在しうるものであり すべては深いつながりの中で初めて存在しうる。 それならば 自分の行為に責任がある 自分の行為も人の幸せに決して無関係では ありえない。 一日も早くさとって すべての存在は深く平等である また無関係ではありえない ことを深く自覚し 自己の行為は他人の幸せに深く関係している ことを知って、 心を整え、責任ある行動をしなさい。 そして、ひどい世俗の波にあっても 穏やかなこころで 人のために生きるということ 「大悲に生きる」ということが 自然にできる人となりなさい そう教えられたのです。 ただ単に「無」をさとって 世俗から離れて暮らせ という教えではないのです。 世俗の暮らしの中で 自分の目先の利益、目先の欲望の満足に追われ 慈悲のこころを忘れては人ではありません そう教えているのです。 そしてこれは 38億年の歴史の中で積み重ねられて 今人が到達しているDNAの声だと言える 僕はそう思います。 あなたはいかがでしょうか ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) ana38655@nifty.com 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい 案ずるな、必ず救うてやる! いつも響く仏の声です。
2018.10.14
2018年 平成30年 10・8(月) DNAの声を聴け! 生老病死の捉え方 第3回 人はなぜ生きるのか 姫野です。 今日京都はさわやかに晴れた一日でした。 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。 いや~、 仕事の締め切りと、個人的なレポートの締め切り がやっと一段落してこれを書いています。 金木犀の香りがただよう季節になりました。 僕は金木犀の香りをかぐと、大分の高校の 校門を想いだします。 校門のそばに金木犀の木があったのです。 他でも、たくさん金木犀の木はあったのに なぜか、高校の校門の景色が一番に浮びます。 想い出は 金木犀の 花の頃 修一郎 月や星もきれいな季節になりました。 これも秋のよさです。 名月を眺めて西行の一首 秋はただ 今宵一夜の 名なりけり 同じ雲居に 月はすめども 西行 さて 幸せのために 題して DNAの声を聴け!第3回 生老病死の捉え方 今日は「人はなぜ生きるのか」を考えてみましょう。 あなたは、なぜ生きているのでしょう? もちろん人生には楽しいことも たくさんあります。 しかしまた、「もう死にたい」と思うような 恥ずかしい思いや後悔もあります。 また、出口の見えない苦しい暮らしを している人もいます。 この先、生きていても、もうそう楽しいことも 起きないだろうと思える人もいます。 それなのに人は生きています。 たとえ死にたいと思っても 自分の思いとは別に あなたの心臓は勝手に動き、息をして お腹がすき、水を飲み、何か食べます。 生きなさい そうささやく理屈抜きのDNAの声なのです。 人が小賢しい頭で考えることを超えた力が あなたに働きかけているのです。 では、自分は生きて何をすればよいのでしょう 仏教では、「今を生きなさい」と教えます。 過去に生きるのでも、未来に生きるのでもなく 今を生きなさい 「今を生きる」とは何でしょう 今を生きるとは 今しかできないことをすることです あなたにとって「今しかできない」 ことは何でしょう 過去にやった、将来やろうと言うのではなく あなたに今しかできないこと 何の才能も、とりえもないあなたが 今の自分でもできること それは愛すること DNAは生きて愛しなさい そうささやいているのだ 僕はそう感じます。 あなたはいかがでしょうか? ではでは 愛を込めて! 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro) ana38655@nifty.com 今日も笑顔でニコッとね。 何であれ、そこに愛が流れてこそ はじめてこころから楽しくなります。 幸せはごく自然な あなたの命の本来の属性です。 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」 http://siawase1.at.webry.info/ このメルマガ購読はこちらから⇒ http://melma.com/backnumber_153517/ ご意見・ご感想などはこちら 姫野メルアド ANA38655@nifty.com 生涯かかっても実現できないような 大きな夢を持ちなさい 案ずるな、必ず救うてやる! いつも響く仏の声です。
2018.10.09
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