PR

×

プロフィール

3日坊主飽男

3日坊主飽男

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年03月14日
XML
カテゴリ: そば雑学
今、「蕎麦屋の系図」という本を読んでいる。


その中で書かれていることで、気になったことを紹介しよう。

もりそばとざるそばの違いは海苔があるかないか程度のことしかしらなかった。
もりそばの語源については「蒸籠の上に高く盛り上げるからだ」とする説があるそうだ。

現在、冷たいそばといえば「もりそば(蒸籠そば)」か「ざるそば」となるが、登場の時期は「ざるそば」の方が早いらしい。

江戸中期に深川にあった「伊勢屋」というそば屋で蒸籠や皿ではなく、竹で編んだざるに盛って「ざる」と名乗り、評判になったらしい。

なお、「もりそば」にもみ海苔をかけて「ざるそば」として売り出したのは明治以降のことらしい。

当時は「もりそば」と明確に区別し、より高級なそばとするために、通常のつゆよりもみりんを多めに使ったざる汁を用い、蒸籠も替えていたらしい。



今人気の【グルメブログ】へ

人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→
人気blog

人気ブログランキング【ブログの殿堂】










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月21日 01時09分58秒 コメントを書く
[そば雑学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: