ETの未来主義ブログ
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暫く記事を書かない間に、季節は春から夏を過ぎ、今では秋を感じる今日この頃となってしまった。つくづく、時間の過ぎ行くのは早いし、また、日本という国は、四季の変化に恵まれているのだな、と思う。変化は季節だけではない。政権も自民党から民主党に変わり、近々、新しい政府が誕生する。はっきり言えることは自分も含めて、日本人が行き方を変え始めたということだと思う。変化は着実に起きているのだ。日本は変わりつつあるというのが実感だ。では、どんな変化かと言えば、うまく言えないし、言うと長くなるので控えるが、月並みな言葉を使えば、産業主義から生活主義への変化ということか。民主党の天下が長続きしなくともこのトレンドは変わらないと思う。これまでの大企業というか産業重視の態度とは明らかに一線を画するものだ。自分としてはこの国を楽観的に捉えている。日本はこれから少しずつ良くなっていくと思う。裁判員制度が始まった経緯はともかく、これによって日本人は少しずつ真面目になりつつある。 ところで、素朴な疑問がある。総武線の快速電車の新日本橋駅の英語表示は、「Shinnihombashi」とあり、新橋駅は、「Shimbashi」となっている。日本人が発音するときは、mを発音することは難しく、自分も含めて大方はnと発音するだろう。なぜ素直にShinnihonbashi、Shinbashiと表記しないのだろうか。一度、JRに問い合わせてみようか?
2009.09.05
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