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甲府の友人宅から頂いた花です。とても強い花で、初め一つの固まりでしたが、丈も高く、幅も広い三つの固まりになったので、真ん中の大きな一つを残してまわりの二つは取ってしまいました。切り花にもできますし、とても都合の良い花です。
August 30, 2026
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檜扇(ヒオウギ)は檜(ヒノキ)の薄い板をとじあわせた扇(おうぎ)のようになり、ちょうど扇子のような形をしているのでヒオウギと呼んでいます。 最近になってこの花の下に大きな黄緑色の苞が出来てきています。花が枯れた後、苞が残り、この苞の中に、黒い射干玉(ぬばたま)と言われる沢山の実ができます。熟すと苞が割れて、中から5mmくらいの黒い光沢のある実が出てきます。 10月には「ぬばたま」の実が生りますのでこのブログに載せる予定です。
August 25, 2026
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花屋から貰ったときには、全くの白い花でした。それが鉢から離して地植えとした数年後がこの画像の姿です。 土が酸性に近いと青系の花になり、アルカリ性に近いと赤やピンク系になりやすいと言われていますが、このアジサイの色は何色なのでしょうか?
August 23, 2026
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ナツズイセンの花は春に咲く水仙に似ていますね。ただ咲く時期が夏だということが違いますね。 それから、何もないところから突然に茎が伸びて花が咲きます。これも特徴的ですね。ナツズイセンの葉は、春に出て、初夏には枯れてしまいます。その後花芽が伸びてきて花が咲くという順番です。
August 22, 2026
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打ち上げ場所の近くには駐車場はないし、歩いて行くのは大変だからと我が家の諏訪湖側の部屋の窓近くから椅子に座って観賞しました。いつもの年とは変わったような形の花火が多かったような気がします。
August 22, 2026
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ここは、諏訪湖から流れ出る天竜川の水流管理をしている釜口水門に近い諏訪湖端の下浜地区にある岡谷湖畔公園です。アオイ科フヨウ属のムクゲの花が咲いています。 ムクゲの原産地の中国名は「木槿」(ムーチン)といい、ここから転じて「ムクゲ」と呼ばれているそうです。 他のフヨウ属の花と同じで「朝開暮落花」と言われているようですが、朝開いて夕方にはしぼむ一日花です。 妻が「ムクゲ」の名前が覚えられないというので、それなら、松尾芭蕉の「野ざらし紀行」の中の一句 ~江戸から伊勢に向かう旅の途中、駿河と遠江の国境の、大井川を渡る頃、道の辺を馬に乗っている時に詠んだという有名な句「道のべの木槿(ムクゲ)は馬に喰はれけり」~を思い出せばいいよ、と言ったところです。
August 13, 2026
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南アフリカの原産だそうです。葉が松のように細くて、花が菊に似ているので、松葉菊と名付けられたそうです。 我が家の裏道に沿って軒下のような場所に咲いています。雨もあまりかからず水も遣らないのに、6月~8月まで3ヵ月も咲いています。よく見ると葉がサボテンのような多肉質の葉です。それで水がいらないのかなと思っています。朝は花がしぼんでいますが、昼間になると花が開いてきます。夕方にはまたしぼんでしまいます。 マツバギクの光沢のある花びらや花の形が胸に付ける勲章を連想させることから、この花には「勲功」という花言葉があるそうです。色は違いますが弁護士バッチに似ていますね。
August 11, 2026
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花盛丸(カセイマル)の大きなボテンの花が咲きました。 一日花です。一日と少しくらい咲いています。毎日、花を見ていないと見落としてしまいます。 毎年、咲く花の数が違って、多い時は7個も咲いたことがありましたが、今年は4個でした。直径10センチ近くある大きな花です。鉢を扱うのに気を付けない棘があるので危険です。
August 10, 2026
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余り日の当たらない場所に植えてありますが、しっかりと咲いています。花が大きいので花の周りの四隅に細長い棒を立てて、その棒を紐で縛り雨が降ったときなど重さで倒れないようにしてあります。なぜか丸い形の花が沢山あります。ポンポンダリヤと呼んでいます。 秋、葉が枯れてから、球根を掘り出して、ピートモスを入れた箱の中へ入れ地下室に保管しておきます。
August 8, 2026
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うす紫色の桔梗の花が咲いています。花期は長いです。地植えにしても大丈夫な花ですが、適当な場所がないため、冬期澗も鉢のままで置いてあります。 以前は白い色の桔梗もありましたが、今は僅かに残っているだけです。
August 7, 2026
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カサブランカは、芳しい香りがします。丈も高い百合です。花が咲き始めると、その香りが周囲に漂います。今年は雨の降る日が多く、大雨の中で花が開いて可哀そうでした。 「カサブランカ」とはスペイン語で「白い家」という意味だそうです。アフリカ北西部、モロッコ王国の中部、大西洋岸の重要な港湾都市です。人口294万人(広辞苑から)。純白の花がうつむき加減に咲く姿が、海岸沿いの白い家並みを思わせることから名付けられたそうです。
August 5, 2026
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岡谷市下浜地区にある諏訪湖の舟付場に咲いている睡蓮(スイレン)を見に行ってきました。いつもの年より葉が混んでいて全体が水の上に盛り上がっているような感じでした。
August 4, 2026
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花が少ない夏の一番暑い盛りに咲くので芙蓉(フヨウ)の花はひときわ目立ちます。花の大きさは、直径が15センチもある5弁の花です。でも一日花なのは残念です。枯れ花が丸くなって固まっているのを取り除いてあげるのも仕事です。 秋になって葉も茎も枯れてきた頃、根元に近い所で剪定します。春には切り取った場所に近いところの地面から確実に新しい芽が出てきて花を付けます。
August 1, 2026
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