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爽 快太

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May 22, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ストレスフリーの仕事術

   仕事と人生をコントロールする52の法則

    --------------------------------------------
   |デビッド・アレン/田口元
   |二見書房|2006年 06月
   |ISBN/JAN:4576060732|1,500円|222P
   --------------------------------------------


ハウ・ツー・ドゥの本ではない。むしろハウ・ツー・シンクの本である。
GTD(Getting things done)の生みの親、デビッド・アレン氏の Ready


GTDといえば、ToDoListや手帳、スケジュール管理のツールなど、その
方法論につい目が行きがちである。しかし、最も大せつなことは、「ようするに考え
方の問題」であるということだ。方法は、いろんなものがあり、気に入ったものを試
してみればいい・・・。

さて、考え方。 まず大事なことは、「仕事術とはタスクを片付けること」ではなく
「新しいアイデアや創造を生み出すこと」であるという点だ。仕事に対して、どうい
う姿勢で取組むか・・・そこにまず分岐点がある。
別の言い方をすれば、マネジメントの対象は、作業や時間ばかりではなく、アイデア
やエネルギー(やるき)にも向けるべきということだ。

ではそのためにどうすればいいか。
やり方は別として、まず考え方としてこういうことが言えるという。



やりかけの仕事がいっぱい増えて困る毎日、それを吐き出して「心の空きスペース」
を生み出すところから「創造の芽」が出るというわけだ。もちろん書き出せばそれで
いいというわけではない。GTDのワークローなるものも提示している。しかし、人
生のことも日々の仕事のことも「全て」書き出すところに意義あり!というのは非常


また、大きな目標(今年中に新規事業の計画を立てる、など)は、大きすぎたり、あ
るいは納期がずっと先だったりして(重要であるが、緊急でない)、ついつい先のば
しになる。こういうときは、

 「次に起こすべき具体的行動」を定義することが重要だ

という。例えば、○○さんに相談する。企画書のサンプルを見る・・・など。

どうやったら、創造的な仕事に集中できるか、どうしたら面白く仕事ができるか・・
そのための「自分のやり方」を見つけるヒントがいっぱいありそうだ。

ToDo List の奴隷になるか、DoDo list で自由の身になるか・・・。
ねっこに持つべき考え方が大切だ。


監訳者の田口さんが、あとがきで書いているように、

 GTDのいいところは「うまくいく考え方」であって「ツールは何でもいい」

ところである。田口さん自身も、バブルマップとか、CHEK*PADとか、3色フ
ォルダーとかオリジナルモードのアイデアを試している。

この土日、うちのかみさんが、「すごい!スケジュール管理方法」を編み出した!
(ひさびさに、かみさんはエライ!と思い直した瞬間だった:笑)
いつか、こういうのをGTDツールの一つとして世に問うてみたいものですねぇ。
これは、そのうち紹介しましょうねっ。

いろんなツールを日々、考えてみよう!





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Last updated  May 22, 2006 09:47:54 PM
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