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昨日の新聞広告欄に、
これがあった、

プライド(慢)、支配欲、快楽への欲求、
そして「死にたくない」という思い―。自分のあるがままの心を見つめ、
受け容れていくと楽になる。心を苦しめるものの正体を知り、
平常心を身につけるための実践的な方法をやさしく説く。
1章 なぜ、平常心でいられないのか?
―「プライド=慢」とのつき合い方
(「平常心」から連想する言葉;「執着する」ということ)2章 なぜ、人を嫌いになるのか?
―仕事、友人、家族との疲れないつき合い方
(そもそもなぜ「好き」「嫌い」という感情があるのか?
「支配欲」があるから、平常心でいられない)
3章 喜怒哀楽を、お釈迦さまはどう教えているか、
―仏道式・感情コントロール
(喜怒哀楽は、良いことか、悪いことか;
好き/嫌いのシステムで、うまく生きることは難しい)
4章 生老病死に平常心で臨む―
死を受け容れるレッスン
(お釈迦さまの最初の説法;求不得苦―求めて得られない苦しみ)
5章 平常心を身につけるための日々の習慣
―焦らず、諦めず
(「こうしなければならない」という状態から解放する;瞑想する時間)
タイトル通り、確かに、
「平常心で生きると楽になる、」かも、が過去の自分の体験からするなら、
このカオスの世界で、カオスの人間が、
平常心でいると言うこと自体、
とても難しいことだと思う、
ここで個人的に言えるのは、
平常心とは、
付帯的な結果であって、
目指してできるものではないと言うこと、*これは幸福論に似ている、また心理的に、
幸福はどこにでもあるが、
それを目指しても幸福はない、
思いを変える的なアプローチは、
長く続かないであろうということ、*魔法の4つの言葉(感謝、赦し、愛、謝罪、)とか、
焦らない、ゆったり、怒らない、ゆだねる、素直に、
等々 ---いずれもむなしい(?)響きが漂う、
平常心とは、
霊的な世界に属すること の ゆえ、
(上記のような)精神的(心理的)な アプローチをすると、
空回りして、堂々巡りになってしまう(のではないかい?) 、
The Art of Being 2024年07月10日 コメント(1)
いのちはいただきもの天命で生れ天命で還る 2023年09月26日