シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年02月05日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は、割とはっきりと覚えていた。そして、2本立てだった。1本目は、サッカー日本代表の補欠に選出され、練習をしている夢で、ケガ人が多く出て、テストマッチを、アルゼンチン代表と対戦する予定になり、出場予定の夢だったが、前日の練習をやって、バスで、試合会場に向かって、競技場について、ウォームアップをするところで、その夢は終わった。

 2本目は、北方領土を、ジャーナリストとともに、舟かなんかで巡るもので、北方領土返還と叫び声をあげながら、デモっていると、ロシアの最新鋭の戦艦が出てきて、追いかけられるという夢だった。北方領土問題など、あまり考えたことがなかったので、なぜに、北方領土なんだ?と不思議満載の夢だったぞ。

 どうも、前日に、釣り馬鹿日誌最新作と、スイングガールズのDVDをみたせいかもと思ったりした。釣り馬鹿日誌は、結構好きな映画で、寅さんなきあとは、浜ちゃんが国民的喜劇のヒーローではないかと、密かに思っている。そういえば、昨日スマステで、藤山寛美の特集をやっていたが、東京出身の私は、ほとんどみたことがない。はじめてみたときは、阪神の岡田監督じゃないか?と思ったりした程度なので、やっぱ、生粋の大阪芸人なんだろうと思う。

 確かに、非常に面白く爆笑するのだが、若干、大阪と東京とでは、笑いが異なるように思われる。東京でも下町と山の手で若干笑いが異なるようだ。大阪は生の笑い、劇場の雰囲気がある。東京は、劇というより、映画の方がなんだか、メインのような気がする。東京の場合は、寅さんの影響が非常に強いように思えるのだ! 

 そんなわけで、釣り馬鹿日誌は、内容とやかく、とにかく、浜ちゃんがみれればいいという感じだね。

 スイングガールは、友人に奨められて、DVDをレンタした。はじめ、ちょっと間延びする感じだったが、途中から、バンドと共に、だんだんとよくなっていく感じである。恐らく、女子高生にジャズという、破天荒な取り合わせが、よかったのだろう。やっぱり、誰がやっても、ジャズっていいよねということを、思い出させてくれる映画だった。クラッシックみたいに、規則ばらずに、堅苦しくなく、自由で楽しむ気持ちが大切だと思わせるものだ。

 音楽っていうくらいだから、音を楽しむという気持ちが大切なんだと思わせる。なんか原点にかえろうといっているような作品だった。

 カタチとか、気にせずに、音楽を純粋に楽しもう!





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Last updated  2006年02月05日 18時45分20秒
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