シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2007年06月26日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 まるで連日、国民が、ときの政権より強姦されるような、日々、強権採決、強行採決の国会が運行されている。これが、果たして、平等な話し合いの民主主義なのであろうか? 非常に疑問を感じざるを得ない。

 民主主義とは多数決では断じてない!

 多数による解決は、強権主義であり、独裁主義に近いもので、前独裁政権状態といえる。

 そもそも、血で血を争うような闘争による解決が、人類の問題解決手段として適当ではないとの反省の上で、闘争を放棄し、代わりに議論による健全で平和的な解決を、現状での最上の手段にしようという和解の元で、国民代表による民主的手続きでの、議会決定を最優先としたのが、民主主義の前提、土台の背景、いわゆるバックボーン(背骨)であるといえるだろう。

 議会で闘争するのなら、そもそも、健全で平和的な議論の意味がないだろう、ただ野蛮な時代の先祖帰りを行っているだけである。

 日本では、文明が没落し、民主主義が退化しているといわざるをえない。

 はっきりいって亜屁総理は、馬鹿じゃないかと思う。それも至上最大の愚か者、小器量主、自分のことしか頭にない。また周囲もそんな総理を諌めるどころか、我儘に付き合う阿呆ばかりで、一体、日本国家の大臣という地位を、単なる選挙の報酬とでも軽々しく思ってよいのだろうか? 日本国民族祖先、しいては子孫に対して一体、どのような責任や釈明を行うつもりなのだろうか?

 総理といえば、理を総じる責務にある大臣である。国家しいては国民の気持ち、信頼に総じて応え、結集し、平和糧に国家を運営、進行するまとめ役なのである。それが、不祥事続きでは、何のための総理なのか? 馬鹿じゃないか? 国が潰れても、自分たちは与党で、自分は総理でいたいのだろうか? このような利己主義者は、精神が捻じ曲がっているとしかいいようがない。

 大体において、国内において意見統一を図る大臣が、野党と先頭をきって戦うとは、なんたる愚か者であろう。同じ日本人同士、内輪モメして一体どうするのだ?



 損失が想定される年金損失者に、自己申請してもらい、あらかじめ仮に返せばいいのである。先ずは大火になるまえに、未然に消火活動を行うのである。これは社会保険庁が主導となって、自己申告を元にして、年金損失者宅まで、調査に向かうのである。それら予算は、総理大臣等トップの給料から引かれるようにあらかじめ予算を見積もるべきである。

 また、これらの国家的活動に際し、人の弱みに付け込んで犯罪等を行うような者は、厳重厳格な処罰の対象となることを前置きすべきである。あらかじめ、犯罪を起こしそうな怪しい団体等には、厳重に勧告しておく必要があるだろう。

 不祥事には、まず、こちらから相手へと出向くのが基本である。最近は、詐欺が多いので、確実な認証が必要である。警察手帳のような身分照会が必要だろう。東京のど真ん中に掘っ立て小屋や、苦情電話の窓口を設けてみても、所詮、マスコミ対策で、解決のフリをしているだけで、何の真の解決にもならず、物事は深刻化するだけである。

 このような問題は、真剣に物事に取り組むかどうか?にかかっているのである。それこそ、総理大臣の資質が問われるところであろう。昔の人なら、このような事態は朝飯前だっただろう。将軍の鶴の一声で、決まったことだろう。

 どれだけ、社保庁が問題に対して真剣に取り組んでいるのかは、先人を通して天がみているのである。どれだけ真剣になって、解決に取り組むかは、神のみぞ正に知るのである。それは国民のために、どれだけ行為を為したかにあるといえる。そして、事態が沈静化してきたら、改めて、データを吟味しなおすのである。データを見直すのにいいのは、選挙である。この際、投票率を上げるためにも、選挙は健全な民主主義の代表を担う砦で、国民の義務なのだから、少なくとも、年金を当てにするのならば、投票行為を完全な義務化にすべきである。

 そもそも、投票率が低いほど、与党に有利などというおぞましき考えこそ捨てるべきである。このような利己的な考え方、功利主義こそ堕落の最たる精神の何者でもない。真剣な投票行為こそ、国民の教育に最も重要なものはないだろう。プライベートなバカンスと国の将来を担う投票と一体どっちが大切なのだ! 

 投票にいかない不届きな国民にも、選挙に行かない権利の自由もあるが、それなら、このような利己主義者に対して、公共的な立場の政府にだって、年金を払わない権利の自由も、同時に生じるだろう。1人で生きていけるという人には、援助も必要ないだろう。人間は1人では生きていけない。だからこそ、社会の義務故に個人の権利が生じるのである。

 国会運営の場が、無責任な輩ばかりで、罪を擦り付け合い、皆で知恵を結集し合う場が、闘争罵倒の荒唐無稽の場になって、もっと、あなたたちは、国民の代表なのであるから、真剣に議論し、国民より真剣に生きなくて一体どうするつもりなのだ?

 台風を寝て過ごすなんて、庶民のやることを指導者はやってはならないのである。それこそ未来に堕落を招くだろう。

 政治家よ、もっと真剣に生きなさい!






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Last updated  2007年06月27日 10時57分55秒
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