シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年03月21日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
以下は引用のつづきである。
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獣の政権

「竜の声」が聞こえる

私達日本人は、「竜の声」を聞くことができる。

 なぜなら、日本には現在「第二の獣」が政権の座に着いており、彼が「竜のよう」に話しているからである。

黙示録 13:11
 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。
・・・


 最近になって、これが日本の「小泉政権」であることが判明した。

 今現在は「終わりの日」であり、黙示録の重大な成就の時代である。これは、マイクルドロズニンの著書「『聖書の暗号』(コンピュータで解読された聖書予言)の中で紹介され、世界に知られるようになった。

 それによれば、2006年には大事件が起こり、それ以後短期間でこの世界は覆(くつがえ)ってしまう。人類の歴史の最終日は目と鼻の先ほどの位置にある。

 つまり、人類の最終段階に向けた黙示録の予言は、今現在成就していなければおかしいのだ。

 聖書の中の「地」という表現は、系図上のイスラエルであり、それは大和民族に相当する。従って、地から上ってくる「獣」は、現在日本に登場する政権を意味している。

 総合的見地から、それは小泉政権であることが明らかになってきた。

 二本の角は、子羊のように小さい。

 これは、どんな意味かを考えていたのだが、見たところやさしく感じる外見の指導者を意味しているのかもしれない。しかしそれが、二本であるのは、その政権の「顔」が二つという意味だろうか?あるいは、連立政権という見方もある。

無理解な獣

 人間と動物の違いは、「理解力」にある。

 それで、『獣』という表現は「無理解」を意味しているようだ。



 諸外国の考えが理解できない。

 そのため、頓珍漢な発言を繰り返す。

 「演劇として」見るなら「おもしろい」だろうが、国民の生活は諸外国の食い物にされる。

 獣は、反対する声が弱いことを追い風にして「やりたいこと」を始める。

黙示録 13:12

黙示録 13:13
 また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行なった。
黙示録 13:14
 また、あの獣の前で行なうことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。
黙示録 13:15
 それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
黙示録 13:16
 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
黙示録 13:17
 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
黙示録 13:18
 ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。
・・・

 「獣の像を拝まない者をみな殺させた」という表現は、どんな意味だろうか?

 「獣の像」というのは、以下の聖句に関係する。

ダニエル書 3:1
 ネブカデネザル王は金の像を造った。その高さは六十キュビト、その幅は六キュビトであった。彼はこれをバビロン州のドラの平野に立てた。
・・・
 このバビロンの王であるネブカデネザルは、自分の記念像を建てた。

 そして、このように触れを出した。

ダニエル書 3:6
 ひれ伏して拝まない者はだれでも、ただちに火の燃える炉の中に投げ込まれる。

 ところが、外国からの拉致者であった三人のユダヤ人はこれを拒否した。

 そこで、彼らを見張る者達が王に訴えた。

ダニエル書 3:12
 ここに、あなたが任命してバビロン州の事務をつかさどらせたユダヤ人シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴがおります。王よ。この者たちはあなたを無視して、あなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝みもいたしません。」
・・・
そこで、王は彼らに訊いた。

ダニエル書 3:14
 ネブカデネザルは彼らに言った。「シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。あなたがたは私の神々に仕えず、また私が立てた金の像を拝みもしないというが、ほんとうか。

 三人は自分達の態度を曲げなかった。

 彼らには崇拝すべき神『ヤーエ』がいたからである。

 それで彼らは、王に言った。

ダニエル書 3:16
 シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。
ダニエル書 3:17
 もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。
ダニエル書 3:18
 しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」
ダニエル書 3:19
 すると、ネブカデネザルは怒りに満ち、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴに対する顔つきが変わった。彼は炉を普通より七倍熱くせよと命じた。
ダニエル書 3:20
 また彼の軍隊の中の力強い者たちに、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを縛って、火の燃える炉に投げ込めと命じた。
・・・
 それは実行された。

 彼らはどうなっただろうか?

ダニエル書 3:22
 王の命令がきびしく、炉がはなはだ熱かったので、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを連れて来た者たちは、その火炎に焼き殺された。
ダニエル書 3:23
 シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの三人は、縛られたままで、火の燃える炉の中に落ち込んだ。
・・・
 ここで、超常現象が起こる。

 王は、自分の目を疑った。

ダニエル書 3:24
 そのとき、ネブカデネザル王は驚き、急いで立ち上がり、その顧問たちに尋ねて言った。「私たちは三人の者を縛って火の中に投げ込んだのではなかったか。」彼らは王に答えて言った。「王さま。そのとおりでございます。」
ダニエル書 3:25
 すると王は言った。「だが、私には、火の中をなわを解かれて歩いている四人の者が見える。しかも彼らは何の害も受けていない。第四の者の姿は神々の子のようだ。」
ダニエル書 3:26
 それから、ネブカデネザルは火の燃える炉の口に近づいて言った。「シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。いと高き神のしもべたち。すぐ出て来なさい。」そこで、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴは火の中から出て来た。
ダニエル書 3:27
 太守、長官、総督、王の顧問たちが集まり、この人たちを見たが、火は彼らのからだにはききめがなく、その頭の毛も焦げず、上着も以前と変わらず、火のにおいもしなかった。
・・・
 イスラエルの神は、忠実な三人を救った。

 驚いた王は、彼らの神ヤーエを讃え始めた。

ダニエル書 3:28
 ネブカデネザルは言った。「ほむべきかな、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神。神は御使いを送って、王の命令にそむき、自分たちのからだを差し出しても、神に信頼し、自分たちの神のほかはどんな神にも仕えず、また拝まないこのしもべたちを救われた。
ダニエル書 3:29
 それゆえ、私は命令する。諸民、諸国、諸国語の者のうち、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神を侮る者はだれでも、その手足は切り離され、その家をごみの山とさせる。このように救い出すことのできる神は、ほかにないからだ。」
ダニエル書 3:30
 それから王は、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴをバビロン州で栄えさせた。
・・・
 これが、「像を拝ませようとした『獣王』」の話である。

 では、なぜ彼が『獣王』なのだろうか?

 それは、この王が一時期、「至高者」の手によって『獣』にされたことがあるからだ。

 その経緯は、ネブカデネザル自身が語っている。

ダニエル書 4:4
 私、ネブカデネザルが私の家で気楽にしており、私の宮殿で栄えていたとき、
ダニエル書 4:5
 私は一つの夢を見たが、それが私を恐れさせた。私の寝床での様々な幻想と頭に浮かんだ幻が、私を脅かした。
ダニエル書 4:6
 それで、私は命令を下し、バビロンの知者をことごとく私の前に連れて来させて、その夢の解き明かしをさせようとした。
ダニエル書 4:7
 そこで、呪法師、呪文師、カルデヤ人、星占いたちが来たとき、私は彼らにその夢を告げたが、彼らはその解き明かしを私に知らせることができなかった。
・・・
 バビロンのどんな識者達にも、まるで理解できない。

 ユダヤ人「ダニエル」にそれができるだろうか?





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Last updated  2012年03月21日 13時29分54秒
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