シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年06月06日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 巷ではインチキ長州政府の末裔が、インチキサギノミックスを掲げ、3本の矢だかなんだかにちなんで、インチキな3つの法螺を吹いたので、株価が総崩れの様相を呈してきたようである。

 吉川と小早川とを併合した毛利の3本の矢の逸話が嘘であることはネットで調べればすぐにわかるが、インチキ3本の矢は、マスゴミが結託して洗脳しているから、いまだに騙されている人も多いようである。

 そこで、以前紹介したブログから、洗脳を解くための話を抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

「アベノミクスはアホノミクス その1」
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/

株高・円安は「景気回復」の結果ではない



 世界の陰謀にかけては達人さんの右に出る者はいない......と持ち上げていただきましたが

 (中略)

 ここにきて、むしろ長期金利の上昇が目立ってきましたね。安倍政権が最も避けたかった展開です。しかしながら、これは身から出たさび。ここまで株式市場や不動産市場にカネが引き寄せられるようなあおり方をすれば、収益性の低い国債から資金が逃げ出して、株や不動産に投資されるのは当然の成り行きです。

 このままいけば、「国債神話」を彼らが自分たちの手で壊していくことになりかねません。「国債神話」とは、すなわち、「日本の国債はあらかた日本の投資家が持っている。日本の投資家は日本の国債を売らない。だから日本はギリシャ化しない」というあの論法です。

 円安についても、すでに少々制御が効かなくなっている感があります。魔法のかけ方は知っているが、魔法の解き方はまだ身に付いていない。そんな「魔法使いの弟子」的なところが、早くも露呈しつつあると思います。(管理人注:それはファウスト博士か数学者ナッシュに聞いたほうが早いかも)

 (中略)

 少なくとも、「あなたが常識だと思っている事は間違ってますよ」­という事を言ってる部分と、1パーセントの人間のために99が犠­牲になってる部分は真実だよ。

 素晴らしい!!!!!全面的に支持します。

 少しでも多くの人にこの情報を見て考えてもらえるように伝えたい­と思います。そして意識上の自律を身の回りから飽和状態にして、 広げられるように行動することを楽しんでいきたいと思います。

 過去にジョン・レノンが警告しています。

 彼はすでに気づいていました。そして音楽を使いそれを伝えていま­す。



 こんなバンドが存在し、しかも並外れたカリスマ性を持った人間が­音楽を通してこのことを伝えている。

 権力者にとって彼は非常に都合が悪い存在にまでなっていたのです­。

 権力者はこの危険性に気付き、ジョン・レノンは40歳という若さ­で殺されました。

 非常にわかりやすい言葉にされています。

 1分もない動画です是非見てほしい。



 そして一部の権力者がテレビなどで放送することを規制するまでに­至った楽曲がジョン・レノンの書いた「イマジン」です。僕らは考­えることを止めてはならない。』

 (中略)

 ――このところの株価の動きをどう見ますか?

 来るべきものが、私でさえ予想外に早く来たという感じですね。当然の成り行きだったと思います。ここまで株価を押し上げて来た買い手筋の行動は、要するに「売るため」の買いだった。要は、買った瞬間から売るタイミングと売る材料を探していたわけです。

 そして、ここに来て黒田日銀総裁発言やアジア景気の変調可能性報道などがあり、「そろそろお膳立てが整ったかな」と感じたところで、一気に動いたという感じでしょう。

 「浦島太郎の経済学」を押し付けるな

 ??株価の乱高下もあり、いよいよ、アベノミクスのいわゆる3本目の矢だという位置づけの「成長戦略」に期待がかかっていますが、この成長戦略に関する考えは?

 端的に言えば、この「3本目の矢」なるものこそ、最もいかがわしいというか、問題性が大きいテーマだと思います。「浦島太郎型成長至上主義」への執着によって何が得られるというのか。

 浦島太郎は、長い間、竜宮城にいたために、地上に戻ってきて昔を忘れられません。彼らは、自民党が政権を握っていた高度経済成長時代の考え方からいつまでも脱却できず、「昔に戻りたい」とつねに考えているのだと思います。

 ??今の日本に必要とされているのは、どんな戦略なのでしょう?

 そもそもこの間、日本に欠けていたのは成長ではありません。問題は「分配」です。過去の成長の果実として、日本はいまやとてつもない冨の蓄えを形成している。ところが、その富をうまく分かち合えていない。

 だから、貧困問題が発生したり、非正規雇用者の痛みがあったり、ワーキングプワと呼ばれる状態に追い込まれる人々がいる。この豊かさの中の貧困問題こそ、今、政治と政策が考えるべきテーマです。

 アベノミクスの人々には、その意味で政策の役割に関する誤解もありますね。政策の仕事は、強き者の味方をすることではない。成長産業を特別扱いすることではない。

 彼ら(成長産業)は、放っておいても「市場」の中で自己展開のチャンスをつかんで行くわけです。政治と政策は、市場ができないことをするために存在する。

 市場ができないこととは何か。それは弱者救済です。

 弱者にも、当たり前のことですが、生きる権利がある。弱者にも、世の中における役割がある。強きも弱きも、老いも若きも、大きい者も小さい者も、みんなそれぞれのやり方で社会をつくり、社会を支える。

 そのような土台のしっかりした経済社会が形成されるように目配り・気配りする。それが政治・政策・行政の仕事でしょう。

 ??とはいえ、インフラ輸出などは積極的に進めていくべきでは?

 何のため、誰のためのインフラ輸出なのかが問題ですね。インフラ輸出先のお役に立てるため??それとも日本が一番になるため???

 ☆  ☆  ☆

 非常に長いのでここまでにします。とにかく弱者救済が経済の真髄ということをお忘れなく。 





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Last updated  2013年06月06日 17時03分03秒
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