シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年12月26日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 馬鹿や阿呆につける薬はないというが、またまた靖国長州神社参拝問題で巷は騒々しく報道しているが、ネット情報に精通している事情通からみれば、小賢しい演技であり、呆れてシラケ気味なのである。

 これを機会に、靖国神社という死神参拝の洗脳から解放されることであり、この長州神社参拝こそ明治維新以来、文部省(現文科相)が垂れ流してきた捏造日本史に洗脳されている証拠だと知ることである。

 以下の情報を隠すための小賢しい演技なのであるから、この際、御馴染みのサイトから、その情報を抜粋紹介することで、連中の魂胆を明らかにする。その後で、靖国長州神社の実体をあるサイトから明らかにしたい。

 ☆  ☆  ☆


銃弾供与 日韓の食い違いと「緊急」と「人道」
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20131225/1387964209#seeall

 昨日の記事で、韓国軍の銃弾不足のため、自衛隊の銃弾1万発が、韓国軍に提供されたという投稿をしました。

 ところが、 韓国軍の銃弾、ナント不足していなかったそうなんです

銃弾供与、日韓で説明食い違い 韓国「不足せず」
 南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊が現地の韓国軍に銃弾1万発を供与したことを巡り、韓国政府は24日、日本側と異なる見解を表明した。
 韓国外務省の報道官は記者会見で「国連南スーダン派遣団(UNMISS)に支援を要請し、UNMISSを通じて支援を受けた。それが全てだ」と語り、あくまで国連への要請だったと主張。日本への謝意の表明も避けた。国防省報道官は「予備的に借りたものだ。(銃弾は)不足していない」と述べた。
 菅義偉官房長官は24日の記者会見で、韓国政府からの直接の要請について「在京大使館からあった」と言及した。
 小野寺五典防衛相は24日、南スーダンに派遣中の自衛隊の施設隊長とテレビ会議を開いた。隊長は韓国軍から「弾薬が不足していると差し迫った要請があった」と報告。さらに韓国軍から「弾薬は日本隊と韓国隊の強いきずなの象徴だ」と謝意の連絡があった事実も伝えた。
2013/12/25 0:03
http://www.freezepage.com/1387961823SPKSUOHFAY

 あれー?

 韓国軍の銃弾が不足したから、「緊急」と「人道」の見地から見たら仕方がないって話じゃなかったっけ?

 で、武器輸出三原則があるけど、今回は仕方なく「例外」って話じゃなかった?

 およよー?



 もちろん、ネット上は大炎上しています(笑)

 これで、パニクッちゃった政府=裏社会は、慌てて、南スーダンからの自衛隊撤収の検討を発表!

 ところが、南スーダンで石油利権漁りに必死のユダ公様に叱られて、すかさず撤収を否定w

 まさに、バカ丸出しです(笑)

南スーダン撤退を検討 自衛隊PKO、治安悪化受け (バビ朝日) - ryuubufan


南スーダン撤退を検討 自衛隊PKO、治安悪化受け
 朝日新聞デジタル 12月25日(水)5時5分配信
 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)をめぐり、安倍政権は24日、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加している自衛隊を撤退させる検討に入った。現地の情勢が悪化しており、自衛隊のPKO参加条件が満たされなくなる可能性があると判断した。南スーダンから撤退すれば、自衛隊によるPKO活動は休止することになる。
 南スーダンでは、首都ジュバで15日に前副大統領によるとされるクーデター未遂が発生。各地で蜂起した反乱軍が大統領派と武力衝突している。自衛隊の派遣部隊は直後からジュバの宿営地内で避難民への医療支援や給水支援を行う一方、宿営地以外での活動を自粛している。
国連の潘基文(パンギムン)事務総長は23日、UNMISSへの増派を国連安全保障理事会に勧告。反政府勢力の動きは活発化しており、道路整備など自衛隊を派遣した本来の目的を達成するのは難しくなっている。
 こうした状況から、政権内では「一日も早く撤退すべきだ」との声も出ていた。政権は、今の南スーダン情勢は、PKO参加5原則のうち「紛争当事者間で停戦合意が成立」の条件を満たしていない可能性があると分析。今後、UNMISSの活動状況を踏まえつつ、撤退時期などを慎重に検討する方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000002-asahi-pol

 ↓

 銃弾無償提供の平和憲法殺害がばれて尻に火が点いた。
 あとはご主人様のお許しが出るかどうか。

 ご主人様の答はノーだ。
 どーするカルト安倍。
 おなかが痛い。

 ↓

南スーダンPKOを大幅増強=戦闘拡大でさらに6千人―国連
 時事通信 12月25日(水)5時15分配信
【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は24日、民族対立を背景とした武力抗争で南スーダンの治安が急速に悪化しているのを受け、現場で平和維持活動(PKO)に当たっている国連南スーダン派遣団(UNMISS)を大幅に増強する決議を全会一致で採択した。民間人を保護し、人道支援活動を可能にするため、軍・警察要員の上限を現行の7900人から一時的に約6000人増やし約1万3800人まで引き上げる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000048-jij-pol

 ↓

 ハイ、ご主人様から答が出ました。

 ↓

南スーダンPKOの撤収否定=菅官房長官
 時事通信 12月25日(水)12時26分配信
 菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、南スーダンで平和維持活動(PKO)に当たる国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加している自衛隊について「要員の安全確保に細心の注意を払いながら、引き続き国際社会とともに南スーダンの国づくりに貢献していきたい」と述べ、現時点での撤収を重ねて否定した。
 国連安全保障理事会が決議したUNMISSの増強について、菅長官は「歓迎する。増強されるPKOの活動が事態の沈静化につながることを期待したい」と評価。自衛隊の増派に関しては「検討していない」と述べた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000048-jij-pol

 ☆  ☆  ☆

 一体全体、では、問題となっている弾薬は何処に消えたのでしょうか?

 このテンヤワンヤの最中に阿呆は靖国参拝だと、シラケルのも当たり前ですよね。憲法違反を必死こいて既成事実化しているようにみえますね。

 さて、このような阿呆政権の暴走により、洗脳を解くのが重要であるので、以下に靖国長州神社の実体がわかる話を、あるサイトから紹介する。

 その前に、なんでも 靖国神社は参拝するけど、明治神宮は参拝しない政治家が沢山いるというから 、不思議である。以下はあるサイトからの抜粋。

 ☆  ☆  ☆

http://blogs.yahoo.co.jp/mikaeru0628/37729877.html

 「敗戦の日」に靖国神社で騒ぎ立てる右翼たちを分析整理
  ↑
 私はよく明治神宮に行きますが
 靖国に居るような風体の人間を見たことはまず御座いません。

彼ら靖国に行く位だから明治天皇の祀られている明治神宮にも足繁く通うはずですが
まったく見たことが無いんですね 。

つまり彼らは神社の中でも靖国神社だけが好きなんです 。
 靖国神社だけが好きな理由とは・・・・・、ムフフ。

 (扇動屋で、戦争屋の手羽先が工作しているわけです。協力した見返りに戦争屋からリベートを貰うわけでしょう。つまり、踏み絵のような機能を果たしているのでしょう。中韓を怒らせ、アジア同盟を阻むためです。)

 日本の政治家もめったに参拝しませんね、
 外交官車両は明治神宮でよく見かけます。
 でも靖国神社は万難を排して足を運びます。

 なぜ日本の政治家は明治神宮に来ない?
 お前らそれでも日本人か?

 ☆  ☆  ☆

 明治神宮に参拝しないことで、連中が売国奴であることがわかりますね。しかも、靖国というのは、霊的な意味でもかなり危ないようです。怨念がウヨウヨしているので、霊能者は近づきません。以下に紹介します。

 ☆  ☆  ☆


 東京招魂社(靖国神社)

 『招魂とは、彷徨える御霊を招き、この世での未練を断ち切らせ、あるいは自分の肉体が既にこの世には無いことを教え、死者の国(常世の国あるいは黄泉の国)へ行かせる儀式です。

 *鎮魂とは、「(み)たましずめ」と読んで、神道において生者の魂を体に鎮める儀式であり、魂を外から揺すって魂に活力を与える魂振(たまふり)を含めて鎮魂という。

 招魂の儀式は、江戸幕府が管理していた陰陽道ではありません。 この儀式は朝鮮人の儀式で自分らに怨念をもつ魂を押し込め封印するために行われます 。 』


 ☆  ☆  ☆

 というように、悪魔崇拝で、悪魔が魂を食うためにある場所です。朱にまみれても朱に染まらない霊能者ならわかりますが、大抵は染まってしまうわけです。だから、国家の統治者は近づきませんし、天皇などが参拝したら大変なことになります。では、以下にその由来を紹介します。阿呆はヒトラーになるかもしれませんね。

 ☆  ☆  ☆

東京招魂社の成立過程とその問題点
http://homepage3.nifty.com/57577-55716/%96%F5%8D%91%90_%8E%D0%82%C6%95%BD%93c%93%C4%88%FB.html

〈2〉東京招魂社と大村益次郎

 維新政府の当初の方針としては戊辰戦争の戦死者の供養は、上野の寛永寺を買い取って、招魂社を作ろうという案であった。この案を提出したのは木戸孝允であるという。ところが、上野寛永寺を東京大学の付属病院として利用したいという新たな要望が出てきたため、この木戸の案は途中で頓挫してしまった。

 東京招魂社は、靖国神社の資料によると、平田国学を信奉する侍従・福羽美静という人物が、 吉田松陰等の安政の大獄での刑死者の霊を祀るために、京都の私邸で祠を作ったのが初めとなっている 。ところが、靖国が九段坂になったいきさつには、福羽は関係していない。それというのも福羽は侍従であって陸軍関係者ではない。

東京招魂社は、はじめから陸軍の所有物になるもので、初代兵部大輔である大村益次郎という人物が具体的計画を練ったのである 。すなわち、木戸の案が病院計画のため一時頓挫したことを受け、みずから招魂社の位置を九段坂にしたのである。

第一に、上野彰義隊の壊滅作戦で官軍の総指揮者として自分が総攻撃をかけ、多数の幕軍の死傷者を出した地であり、賊軍の霊がただよっている場所であること、方位が皇居の乾の方角で縁起がよいといったことを大村が上げたといわれている 。

 大村益次郎とは、明治26年に靖国神社の参道に高く聳える銅像となって、靖国神社の名物となっている人物である。彼は陸軍大将・西郷を差し置いて、陸軍の実務責任者として靖国神社の建設場所を独自の判断で決めたのである。

 (中略)

 靖国を放棄したら、日本人の霊力あるいは目に見えない不思議な力が損なわれるという非常な不安に駆られる人があるのであれば、 靖国成立の事情を良く知ってほしい と私は思う。よくよく知ってみれば、靖国になにか力があるという気がするのはまったくの思いこみであることがわかるのである。

 (あるとしても、人を奴隷化させる権力欲の魔力である。)

靖国になにか霊力があるように思えるのは、山県有朋という長州閥の端くれが、民衆をただで戦場に送り込むためにわざわざ東京招魂社という名前を靖国と作り替えて霊力をあるかのように思わせた作為的行為のため なのであり、歴史を美化した単なるデマであることが、はっきりとお分かりになると思うのである。

 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。  





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Last updated  2013年12月27日 09時49分41秒
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