シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年01月17日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。前回は、食物が自我(自己意識)に与える影響をシュタイナーの説から紹介したが、ブラジル人との比較で、日本人の没個性が、砂糖の摂取量の少なさにあることに言及できる話を紹介した。続ける。

 ☆  ☆  ☆

日本人は自分の気持ちに正直ではなく、人間的ではないとも言える 。また、 自己の感情をはっきり表に出さないので、ブラジル人から見たら何を考えているか分からない 。そして、 なぜ自分の利益にならない自己犠牲を好むのかが理解できないのである

 (上記の価値観の違いが、ブラジル人の個性と、日本人の没個性の典型例といえる。)

 一言で言えば、価値観・文化観の違い。お互いの国民がこの溝を埋めるのは本当に難しいと思う。ただ、「郷に入れば郷に従え」。日本に住むブラジル人は日本文化に溶け込むべきで、ブラジルに住む日本人はブラジル文化を受け入れるしかないのである。

 (ブラジル人が日本文化に溶け込むには、砂糖摂取量を減らすのがよい。)

ブラジル人の考え方は基本的に楽観主義である 。何とかなるといつも思っている。だから、お金がないから死のうとかいう発想にはならない。日本人は何でも真剣に考え、仕事において責任を感じたりすると、自殺したりする。

 日本人の自殺率は世界でも随一だが、ブラジルの自殺率は世界でも下から数えたほうが早い。まあ、自殺しなくても、殺人が多いから死んでいる人の数だけ比較すると同じだと思う。

何事も時間通りにきっちりいくが、融通が利かず、悪く言えば人に冷たい機械的な国の日本。何事も思ったとおりに物事が運ばないが、お金さえ出せばうまくいったりし、協力さえしていればあたたかく迎えてくれる国のブラジル 。全く対照的である。

 (没個性の日本文化と、個性のブラジル文化の違いか?)

 僕の意見では、ブラジル人が日本に適応するほうが日本人がブラジルに適応するより大変だと思うが、どうだろうか?

 (砂糖摂取量を増やすよりも、減らすほうが困難というわけか)

 9年半ブラジルに滞在した末の結論。世界において絶対的にいい国というものは存在しない。それぞれ一長一短ある。要はその国がその人にあっているかどうかの問題だと言うことだと思う。

 ☆  ☆  ☆

 一時、日本では個性教育が唱えられたが、上記のシュタイナーの説によるブラジル人との砂糖摂取量の比較から、日本人が砂糖摂取量を増やせばよいことがわかる。

 昨今のスイーツの流行はそのせいなのか?



 ☆  ☆  ☆

砂糖消費量 [2008年第一位 長野県]
http://todo-ran.com/t/kiji/11739

 ☆  ☆  ☆

 上記のデータから、長野県民が日本一消費量が多く個性的で、東京都民が日本一消費量が少なく没個性的であるということになる。



 ☆  ☆  ☆

長野県 地域情報
http://www.cs-h.co.jp/nagano.htm

 ☆  ☆  ☆

 長野県といえば、戦国時代は信濃で信州と呼ばれ、甲斐の武田氏と、越後の上杉氏の板ばさみにあり、有名な上田城の真田氏は、武田氏から独立したものと思われ、独立志向が強く、群雄が割拠していた土地柄で、昔は他県と比べてまとまりがなく、県歌を歌わせ、教育を施すことでまとまりをつくった県といわれている。集まれば県歌を歌うことは、なにかと星条旗の意味もしらずに、国旗を掲げ、国歌を歌うようなアメリカ合衆国を小さくしたような感じでもあるようだ。

 対照的に、東京都民は、地方出身者が多く、生粋の江戸っ子というのは意外と少ないといわれている。東京では江戸っ子というのは下町のイメージがあるようで、山の手では古臭いイメージが先行するようである。独立心とは逆の親方日の丸の長い者にはまかれろ的な、現代でいうところのエコノミックアニマル、社畜というべき地域ともいえる。

 このように砂糖の摂取量で、微妙に個性の違いがでてくるのは面白い。

 日本人はもっとブラジル人のように砂糖を摂取して、独立心旺盛になり、個性を全面に出すべきかもしれない。

 さて、東京都民の没個性は、あまりに馬鹿馬鹿しいので、触れないでいたが、都知事選にも現われているように思われる。候補者のほとんどが東京都出身でないのも、地方出身者の多い東京都民の没個性に現われている。

 そのことがわかる話を御馴染みのサイトから抜粋紹介する。 

 ☆  ☆  ☆

都知事選の現在までの経過
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140119/1390133421#seeall

 このところ、雑務が多く、ブログの更新が滞っていましたが、ここまでの都知事選の経過をまとめたいと思います。

 今回の都知事選、数少ないまともな候補は、もちろん宇都宮けんじ氏ですよね?

 前回次点だった訳ですし、順当に行けば宇都宮氏が当選してしまいます。都内の街頭アンケートなどでも、ダントツ人気をほこっています。

 当然、日本を支配している、ユダヤ&朝鮮&部落=裏社会=政府としては、オリンピックを控える利権の塊の東京都に、まともな知事が誕生しては困る訳です。

 そこで、まずは、一番手っ取り早い不正選挙を考えるのですが、政治的覚醒者達の監視や、ネットで騒ぎになる事を考えると、なかなか思い切った不正に踏み切れない。

 そして、裏社会が考えついたのが、反原発票を割る事!

 それには、大きな手先の反原発勢力が必要になります。
 それが、細川&小泉グループといった感じでしょうか?

 さらに、今度は、マスコミ部隊を使って、細川氏と舛添氏にスポットを当てます!

 すると、反原発票は宇都宮氏と細川氏で割れて、マスコミ漬けのB層の票は、細川氏と舛添氏に集まる事になります。

 結果、宇都宮氏の当選は厳しくなり、細川&小泉ちゃん、舛添ちゃん
 もしくは、漁夫の利で田母神ちゃんあたりを当選させようというシナリオなのでしょうw

 ところが、それでも安心出来なくなってしまったのか、今度は、マスコミ部隊が期日前投票の割合が多い!という事を言い出しました。

 およよー?
 禁断の不正選挙に突入ですか???

 いずれにしろ、裏社会の皆さんは、順当に行けば勝ってしまう宇都宮けんじ氏の当選を、何とか妨害しようと必死に蠢いている!というのが現在の状況といった感じでしょうか?

 ☆  ☆  ☆

 面白いことに、過去の都知事の出身地が東京というのは4名しかいないそうである。東京というのは独自の個性をもたない地域なのである。東京都民ぐらい洗脳されやすい人々はいないであろう。官僚のような没個性が個性にされそうである意味恐ろしい。

 流行というのは一種の洗脳でもあり、大体の都市では、商業主義なので、過剰な広告宣伝が流される。この手法を逆手にとり、スイーツを流行させて、ブラジル人並の砂糖摂取量にすべきかもしれない。





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Last updated  2014年01月20日 12時24分07秒
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