シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年02月06日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 アホのアホノミックスなるものを考えると、山本五十六の真珠湾攻撃とミッドウェイ海戦を思い出してしまう。

 というのは、次の2つの疑問
 ( いつも一緒 (旧Legacy of Ashes) http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/ からの抜粋紹介。)

 ☆  ☆  ☆

 1)改革の立役者、維新の志士と呼ばれる人が、外国勢力の支援を受けていたら?

 2)もしも軍や政府の高官が敵国のスパイだったら?

 ☆  ☆  ☆



 ルーズベルトが、メーソン最高位の33位階だったことはネットでは有名である。なぜメーソンは33位階なのかは、人間の背骨の数に由来している話はドーリルの話から以前紹介した。

 以前紹介した、渡部悌治(わたなべ ていじ)氏『ユダヤは日本に何をしたか』から、山本五十六が位階は不明だが、メーソンリーだったことがわかっている。

 ☆  ☆  ☆

山本五十六フリーメイソン説 (144P)

 山本五十六が司令長官になった頃、ハーバード大学ルートの情報で、米国の海軍力は山本五十六が司令長官である間ならば、日本に撃って出ても勝算があり、悪く行っても五分五分で決着がつく。早々に戦端を開くべきだという海軍側の意向が伝えられて来た。

 しかもその理由の中に一項目、 山本はフリーメーソンの結社員だからという条項が入っていた 。

 (略)

 山本五十六が、米内光政や高橋三吉らと、日独伊三国の軍事同盟反対の密議を凝らしていた場所は、東京麻布の狸穴(まみあな)にあった。この妾宅の若い女性は当時18歳で、新橋あたりで芸妓をしていた。

 (略)



国全体がユダヤ諜報網の中に (146P)

 戦時中、米内光政の身内や縁故者たちから、国の機密に属する事柄が敵国に流されていたことは事実であり、しかもその事柄が、日本の戦争遂行を不可能にするほどの重要なものもあったことを特筆しておく。

 またこの縁辺の者のうちには、首相であった東条の鎌倉での生活苦を賄っていた者もあり、それらを取り巻く近親の者たちの言動から察知された国家機密が直ちに敵国に通報されていた事実も明白になっていた。

 日本に張りめぐらされていた敵国のスパイ網は、ミッドウェーの完敗を喫したように、誰かが写真に撮り、誰かが盗聴し、それを集めて誰かが通報するようなスケールの小さいものばかりではなく、はるか以前から計画的に仕組まれ、長年かかって出来上がった全日本的なものが多く、単に一回的なものだけではなかった。



 なにもチャーチルに聞くことはない。日本はそれによって再起不能になった。ミッドウェーにおける敗戦は、ウルトラ=米軍の対日暗号解読作戦によったものではない。

 最も怪しい人物は、ユダヤ問題の犬塚惟重(いぬづか・これしげ)と国際連盟に籍をおいた稲垣守克(いながき・もりかつ)とである。

 彼らが通報したのである。日本の財閥と称されていた者たちが、実はユダヤの出店であり、日本の大会社や一流商社(三菱、三井など)が彼等の資金によって賄われ、大工場等諸施設までが、全て技師を装った敵側の諜報員たちによって設計されてあったのだから、日本の国全体がそのままそっくりユダヤの諜報網の中にあった。

 (ワーバーグの子という噂の白州次郎などは三菱子会社の船で、ロックフェラーのスタンダード石油からパナマ湾経由で石油を借り受け、アジアから略奪した金塊で支払い、暴利を貪っていた話は以前紹介した。)

 ☆  ☆  ☆

 そもそも日露戦争も、ヤコブシフというユダヤ人に高橋是清が戦費を借りてやったことで、ユダヤにはじめから嵌められていたわけである。

 その話は以前紹介したイエズス会とフリーメーソンの以下の話からよくわかる。

 ☆  ☆  ☆

ザビエル=ローマ法王の僧兵団(イエズス会)の一員
http://denik-bise.blogspot.jp/2009/03/blog-post.html

 徳川将軍の切支丹(ルシファー)禁止令の結果としてイエズス会は、日本からその後250年間追放された。

 そしてその措置が日本民族に対して、技芸と、繁栄と、平和とをもたらした。

 しかし将軍や、彼の家系も、日本の国民も、切支丹禁止令のために手ひどい仕返しをされるとは、ほとんど予知できなかった!

 常時謀略が企てられ、永遠に報復が仕掛けられる。

 1854年、イエズス会は(メーソンリーの)ペリー准将の率いるアメリカ艦隊を使って日本を開国(商業化)させた。古き敵に対して復讐するために、外国勢力を使って、1868年の(メーソン)革命を作り出した。

 徳川将軍は“権力を不法に簒奪した者”という悪名を付けられ、辞職するように強制され、徳川将軍家は15代で終焉した。

 将軍家を追放した後、イエズス会は、天皇崇拝を復活させ、東京(上智大学の前身など)に、イエズス会の将棋の駒たる明治天皇を頂点とする中央集権国家を樹立した。

 (明治帝はガーター騎士団員になる。)

 1873年、キリスト教(ルシファー)禁止令が撤廃されるや、イエズス会は公式に日本への入国を許可された!

 1874年、イエズス会宿命の敵たる仏教は、正式にその特権を剥奪され、天皇はもはや、長年の国教であった仏教を保護することをやめた。

 この新しい絶対権力をもって、1945年までその“教会の日本刀”を行使する。

彼らは天皇の軍隊をもって、イエズス会の二つの旧敵、すなわち中国(1895年)、ロシア(1905年)に対する戦争を起こさせた。

 (ヤコブシフをして、戦費を口実に日本に借金させた。)

北京の満州王朝は1700年代にイエズス会を追放し、モスクワのロマノフ王朝の皇帝は1820年に同じことをした仕返しではないか 。

1941年、今度は日本人が報復を受けるべき時が来た 。

ローマのイエズス会は総長の監督下で、東京のロヨラの息子たち〔イエズス会の兵士たち〕は、米国と日本の間の戦争を作り出す 。

フリーメーソン、シュライナー位階によるルーズベルト大統領が完全に承知している状況の中で、真珠湾は東条の日本艦隊によって爆撃される 。

 (山本五十六もキリスト「ルシファー」教と関係が深い)

そして、それは全米国民に惨劇の嵐を巻き起こす。〔米国〕議会は、この謀略にうまうまと嵌められて、対日宣戦布告を議決する 。

 天皇は、彼の絶対君主制を失った。太古からの文化を保有する日本は破壊され、日本人は国家的敗北の結果、未曾有の屈辱を受けた。

 そしてそれからイエズス会は、日本をハワイのように彼らのアメリカ帝国に併合し、その保護と繁栄が完璧にワシントンDCに従属する如き、社会主義的商業的植民地を造り出した。

 (現在も米国は、英王室とバチカンが名義上の所有となっているそうである。これはジョージタウン大学とイエズス会の関係が深いことからも連想できる。)

 ☆  ☆  ☆

 さて、山本五十六と、ヨハンセングループの吉田茂はメーソンで有名で、悪魔の申し子といえる人物である。山本五十六の死には吉田茂が関与している事実が濃厚であるが、とりあえず、山本五十六が日本の敗戦を導いた話を紹介する。

 ☆  ☆  ☆

いつも一緒 (旧Legacy of Ashes)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/

 『山本五十六は生きていた』 忍野昭太郎氏 以下抜粋

 ミッドウェー環礁-- ハワイの北西1800キロ約10キロにわたって広がる小さな島嶼(とうしょ)

 島嶼=(「島」は大きなしま「嶼」は小さなしま)大小のしまじま

 この地点を攻略できれば(の話だが)東京大空襲の阻止はもちろん、ハワイの再爆撃も可能であった。

 ミッドウェー攻略作戦は秘密裡・迅速に遂行されるはず。

 -- ところがなぜ暗号が米軍に筒抜けになるか--

山本五十六長官は暗号の変更を伸ばし伸ばしにしアメリカ側に「MI作戦」の全貌を知らせた上で日本海軍の総力を投入し、その壊滅を策謀したのである 。

 日本は勝てる(とはわからなかったが)戦争を敗れるべくして敗れたのである。

 真珠湾攻撃の時もミッドウェー攻略作戦も山本長官の強引な主張によって計画されたものであった。

 -ミッドウェーが、アメリカ最大の海軍基地ハワイの近くであり、戦略的に日本が不利なことは一目瞭然である。

 にもかかわらず、山本長官がミッドウェーに固執し一歩も譲らなかったのはルーズヴェルトとの間に秘密の協定があり、日本の連合艦隊をここで壊滅させる約束をしていたからに違いない。

 そもそもハワイ真珠湾で航空機による奇襲攻撃を実施し、航空機のもつ破壊力と重要性をわざわざアメリカに教えたことのみならず、生産力では圧倒的に勝るアメリカがこのことを教訓に大量生産のもと航空戦力の飛躍的増大をはかったことは山本長官の決定的ミス-実は陰謀 ではなかろうか。

 (解体寸前の古くなった老朽艦ばかりが攻撃された。911と同じ。)

 フリーメーソンの山本五十六長官は、フリーメーソン33位階のルーズヴェルト大統領やフリーメーソンのチャーチル英首相との約束を死守したのである。

 (チャーチルがはじめた有名なVサインはアレスタークローリーの発案ともいわれるが、恐らくメーソンであることの印に思われる。ギリシャでは、相手に手のひらをみせることは侮辱のジェスチャーとされているが、恐らく古代の悪魔召喚の儀式からきているように思える。)

 ☆  ☆  ☆

 また、次回から紹介していくが、「山本五十六は生きていた(1) 負けるべくして始まった太平洋戦争 ヤコブ・モルガン・著 第一企画出版 1995年刊」のような話もある。この本は、恐らく、ユダヤ側のリークで書かれているので、鵜呑みにしては駄目である。

 連中のリークの手口は、前半に真実を暴露して、読者を信じ込ませ、巧みに虚偽の論理に乗せ、結論では真実とは全く逆の嘘を信じ込ませるように誘導するからである。

 つまり、結論部分はほとんど無視するか、生物統計学の帰無仮説のように、結論とは逆の対立仮説を自分で導きだすか、結論から逆に読んでいけば、連中が何を目論んでいるのかがわかる。

 というわけで、この本の結論は全く信用できないものだが、特に坂本龍馬などという架空の脚色した人物を持ち出しているところなどは日本史の知識の無さを露呈しているが、所々には真実と思われる部分もあるので、抜書き紹介する。

 坂本龍馬のモデルとなった人物を調べると、仏教徒で、イエズス会を酷く嫌っていた人物だったそうである。そもそも朝廷は大陸からきた藤原氏の末裔なので、仏教信仰に篤いから、キリスト教を嫌悪していたはずなのである。だからメーソンなどに入るわけがない。

 つまり孝明天皇の西欧嫌いは、キリスト教嫌いであり、そのことは清帝国やロシア帝国がイエズス会を追放したことからもわかる。つまり、朝廷も、清やロシアに倣って、嫌悪していたにすぎない。

 だから当時の尊皇攘夷とは、親仏教反キリスト教だったはずである。それを後年書き換えたのがニセユダヤであり、メーソン-キリスト(ルシファー)教なのである。敵対していた人物を殺して、英雄に仕立て上げるのが連中のやり方なんである。

 いずれにしろ、連中が何を目論んでいるかが、山本五十六という人物を通じてよくわかるので、次回から紹介する。





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Last updated  2014年02月07日 10時55分56秒
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