シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年05月15日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 最近のアホによる日本の軍国化をみていると、以前紹介したジョンコールマンの話が益々信憑性を帯びてくる。

 コールマンによると、リンカーン、マッキンリー、ウイルソン、ルーズベルトなどの有名な歴代の大統領が、ニューワールドオーダー(世界統一政府)を目論む300人委員会の意向を受け、米国憲法の他国内政干渉禁止という原則に違反し、米国民を闘争や戦争に誘導したという。

 リンカーンの米南北戦争、マッキンリーの米西戦争、ウイルソン(ルーズベルト)の第1次世界大戦、そしてルーズベルトの第2次世界大戦を調べてみると、全てに共通しているのが、米国憲法の無視であるという。

 そもそも、米国憲法の他国内政干渉禁止の原則は、米国を植民地としていた英国が、他国=英国になっては困るので、英国から米国に与えられた軛のようなものだったそうである。

 つまり、そこには他国=英国でなければいいという本音が垣間見られる。300人委員会の本拠はロンドンだというから、あまりにもあからさまではある。つまり、米国は英国の貴族階級のためにあるわけだ。

 この構図を、昨今の日米関係に当てはめると、日本史の裏がみえてくるから面白い。まるで猿マネかと思えるほど、米国の日本への行為はかつての英国の米国への行為そのものなんである。

 そのモノマネを紹介する前に、コールマンの面白い話をあるサイトから抜粋して紹介する。

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明日に向かって
http://d.hatena.ne.jp/hirodance/?of=0

我々は世界史大転換の真只中にいる 8(米国の正体 5 )

 ケネディ大使の赴任がありましたが、今日は「米国の正体」の5回目で、彼女の父親であるケネディ大統領暗殺事件についてです。これは「彼ら」(金融ユダヤ人=シオニストユダヤ=イルミナティ=偽ユダヤ=ロスチャイルド世界帝国=影の世界悪魔政府と表記されるNWOを目ざす奴ら、以後これを「彼ら」と称する)が起こした巨大クーデターでしょう。

 だが通常のクーデターではなく複数の国が絡む国際事件であるのは911および311テロと共通している。そして事件の真相を知れば「米国の正体」が見えてくるほどの重大事件です。

 ケネディ大統領暗殺事件 : 第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディ(大統領在位 1961~1963年)が1963年11月22日金曜日、現地時間(CST) 12:30 にテキサス州ダラスでパレード中に暗殺された事件である。

 Wikiでは犯人はリー・ハーヴェイ・オズワルドで逮捕となっているが真犯人でないことは周知でしょう。そして、その弟のロバート・ケネディもその5年後の1968年に、民主党の大統領候補指名選のキャンペーン中に暗殺された。当然、これも「彼ら」の犯行であろう。

世界権力に逆らったために暗殺されたケネディ大統領

 以後の記述はジョン・コールマン著、太田龍監訳「新版300人委員会」下(2008年)の第14章「ケネディ暗殺、銃声は新暗黒時代(ワン・ワールド政府)の開幕ベル」を参考にしました。ケネディは大統領と言えども独自の政策は打ち出せなくて宗主国イギリス(「彼ら」影の世界悪魔政府の本拠地がロンドンにある)の意向で政治が行われてきたことは知っていた。

 所謂、「両国の特別な関係」であるが、あまりの酷さに俺は従来の大統領のように腰抜けではないと、持ち前の反骨精神で真っ当なアメリカの為の政策を実行しようとして「彼ら」即ち世界権力(同書では300人委員会)と対立し暗殺されてしまった。もしケネディが暗殺されなかったとしたらベトナム戦争は起こせなかったし、アメリカの崩壊もなく、全く違った世界になっていたであろうと言われている。

気骨ある外交官だった父親「オールド・ジョー」

 ケネディ一家(アイルランド系)は愛国心の強い家柄のようで、ケネディの父(ジョー・ケネディ)が駐英アメリカ大使の時「ケネディ大使が公然とドイツの戦争準備を支持している」とのイギリス政府の非難を受けて辞任させられたが、これは当時のフランクリン・ルーズベルト大統領が、あらゆる戦争の仕掛け人である国際銀行家の言いなりであり、また彼らから巨額の利益を得ていたこともあり、イギリスの指示に従ったのだ。

 ジョー・ケネディはそのことを、水に流しはせず、息子らとともに「自分たちの誰かがアメリカの大統領になったときには、ルーズベルトのような腰抜け奴隷には決してならない」と誓ったそうである。

政府紙幣発行 を決定した。

 (太平洋戦争の構想を練って実行したのもRIIA:王立国際問題研究所であるという)

 「彼ら」にとって前者は戦争ビジネスができなくなり、後者は「彼ら」がアメリカの支配権を失うとともに目標のNWOが不可能になるので、大統領に再三、中止要請をしたが聞き入れられず、「彼ら」の実働部隊に向けて暗殺命令が発動された。尚、この政府紙幣発行は以前リンカーン大統領が導入しようとして「彼ら」に暗殺された経緯がある。

 その他に「彼ら」を困惑させた政策に、「彼ら」のトップエージェントのキッシンジャー解任、CIA解体を示唆し長官を解任、FBI長官に辞任を迫る、麻薬撲滅に動き「彼ら」の資金源を侵害、イスラエル核武装に待ったを掛けたので同国諜報機関モサドがケネディ暗殺に動いた、等がある。

 「彼ら」即ち世界権力(同書では300人委員会)からの暗殺命令はキッシンジャー解任直後、ベトナム関与終了および政府紙幣発行をケネディが表明したあとに出された。そして指揮を執ったのはイギリスの諜報機関MI6の元北米局長サー・ウイリアム・スチーブンソン(彼はルーズベルト大統領時代にイギリスが支配するCIAを創設した人物であり、CIAが今も同国に支配されているのは変わらない)であり、この「彼ら」の活動はまるで映画007のジェームス・ボンドを見るようである。



ベラスコの告白
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc102.html  )) 

 暗殺作戦本部はジャマイカのトライオール地区に設けられ、念密な計画が練られ、熟練の暗殺要員は7名、徹底的なシミュレーションが行われた。また、替え玉犯人オズワルドとその監視者が用意され、そして暗殺は決行された。そしてその後の隠蔽工作も徹底して行われ、事件の目撃および関係者は証拠隠滅のために殆ど消されたと思われる。

 暗殺およびその隠蔽に関与したのは当時のジョンソン副大統領以下政府中枢、MI6、CIA、FBI、モサド、PERMINDEX(常設産業展示社、MI6の民営下部組織)、OAS(フランス情報部)、シークレットサービス(暗殺時機能停止)、ダラス警察、司法、歴史学者およびマスコミである。

 さらにユダヤイルミナティ国家アメリカの全国家機関がケネディ暗殺に協力したとも言われている。そしてジョンソンが36代アメリカ大統領に昇格したが彼の役目は真相の隠蔽であった。一人、ギャリソン地方検事が真相究明に立ち上がるが、彼の家族への脅迫を含めたマスコミ等によるギャリソン弾圧キャンペーンがあり、日本で言えば小沢一郎状態であるが、多勢に無勢で挫折してしまう。

 以上がケネディ大統領暗殺事件の概要ですが、締めくくりに同書第14章の終わりの文章を掲げます。

 「アメリカ国民は目を覚まし、自分たちの周りで何が起きているかに気づかなければいけない。さもなくば、アメリカは今後も300人委員会が進める世界計画のなかで第一の手下として動かされつづけるだろう。そしてこのままでは、彼らの究極の目標であるワン・ワールド政府という封建社会が現実のものとなり、新世界秩序という無慈悲な独裁制が敷かれてしまうのだ」

事件に関する感想とコメント

 こうして改めてケネディ暗殺事件を見つめてみると、あの輝く超大国アメリカがケネディ時代にはすでに完全なイギリスの属国であったとはほんとに驚きでした(自分の以前の記事において世界権力にアメリカは乗っ取られたと記述したくせにです)。

 以前の記事でも取り上げた「ポスト米英時代」さんの下の動画((リンク先を参照ください))をご覧ください「200年前から英国バビロンの指示で米国は動いてきただけで311を起こしたのも、TPPをごり押ししてきているのも、黒幕は英国バビロンだったという事である」と述べていますが、そう言うことだったのです。

 また、「英国バビロン」のことですが、あの著名なデーヴィッド・アイクも明確に「イルミナティの首都はバビロンからローマに移り、そして今はロンドンにある」と言っています。だから、ケネディ暗殺も911テロ、311テロ、そしてTPPおよび消費税増税もロンドンにある闇の世界政府の命令であると考えます。勿論イギリスも闇の世界政府の属国であり女王も政府も彼らの下部ではないでしょうか。

 それからケネディのお父さんは花があって素敵ですね、この父親にしてこのケネディ大統領ありですか。もう一つ、敏腕のギャリソン地方検事が孤軍奮闘しマスコミ等から袋叩きにあいますが、 これは現代日本で小沢一郎がマスゴミや検察から叩かれたのとそっくりで、日本も今、アメリカの完全な属国であるのも似ています

 ジョン・コールマン氏の「新版300人委員会」ですが、300人も居ては意思統一が不可能ですから権力中枢は少数が当たり前で著者も分かっていると思います。このような強大な組織の暴露本では良くあることで全貌を暴露すると当たりが強すぎるために一部を隠蔽する、あるいは、デーヴィッド・アイクのように宇宙人(爬虫類人)説を導入するなどで巨大組織からの反発を緩和できるからです。これは、同書「新版300人委員会」を傷つけるものでは決してなく、本書の内容はこの一冊で戦後世界が理解できるほどの素晴らしいものだと思います。

 それでは「彼ら」即ち世界権力のトップ構造ですが、解説した書籍は少ないです。私がこれではないかと感じたのは鬼塚五十一著「悪魔の世界支配計画666」(1986年)です。要点を抜粋すると、フリーメーソンの中心勢力はイルミナティ、1ドル紙幣に印刷されたピラミッドこそがメーソンの組織図であり、まず、トップの冠石がロスチャイルド・ファミリーを表し頂点に立つ、その下の一番目のブロックは妖術師や魔術師の13人評議会、2段目は世界で最も位の高いメーソンの33人評議会、3段目が世界の大富豪からなる500人評議会、4段目が邪悪な悪魔崇拝の秘密結社ゴールデン・ドーンとあります。

 太田龍氏も世界権力中枢について希少な情報に触れています。同氏は船井幸雄氏との共著「日本人が知らない人類支配の正体」(2007年)において「ロンドン・シティは世界超国家、事実上の闇の中の世界政府でありロスチャイルド家が支配していて、同家の世界支配の仕方はステルス性である」と述べている。

 「彼ら」は表の顔はあくまでデイヴィッド・ロックフェラーにしたいようです。なお、同氏は2009年に亡くなる直前に同書(2007年)、「新版300人委員会」(2008年)、「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」(2008年)と立て続けに貴重な暴露本を出版されていますが、惜しい人を亡くしたものです。

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 次回に続く。





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Last updated  2014年05月15日 15時45分39秒
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