シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年06月26日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 これまで紹介してきた戦国時代をみてもわかるが、人類は益々馬鹿になっていることは確かだろう。戦国時代といっても四六時中戦をしていたわけではなく、戦といっても戦場で死んだ者の数は現代よりも遥かに少ないそうである。最大の関ヶ原の戦いでも、死者数は4000~8000人程度らしい。全体数が大体10万人なので、その大体一割と考えられる。

 中世とは対照的に近代では、例えば太平洋戦争では、日本人だけで300万人もの死者数なので、現代の戦争からみれば中世の戦は喧嘩程度といえるだろう。そもそも単なる権力争いのために大規模な殺人をやるというのは、人類が馬鹿になった証拠といえるだろう。

 例えば、蟻などの動物が縄張り争いしているのをみれば、なんで話し合って仲良く暮らせないのかと思うだろう。動物は仲良く暮らすという知性がないので疑問すら浮かばないのはしょうがないとしても、人間には知性があるから、動物と同じ考えというのは明らかな退化の証拠である。

 動物の縄張り争いが人間では権力闘争になるのは、人間には自分という自意識があるためである。「自分さえよければいい」という考えを人間はもつからである。その究極の延長上にあるのは地球全体の支配欲であるが、そんなことができると思うのが誇大妄想で馬鹿な証拠である。

 地球がどのように活動しているのかさえも完全に理解できていないのに、また、人間がなぜ死ぬのかということすら理解できていないのに、なんでも支配したいというのは、ないものねだりの幼稚性そのものである。

 現代人は死んだらおしまいという思考停止をもっているが、それこそが死を理解できていない、死を理解できない知性しかもちあわせていない、ということを知るべきである。死が理解できなければ生だって理解できないのに、生だけは理解しているつもりになり、自分さえよければいいと、どんどん狭く限定し、馬鹿になっている。

 自分さえよければいいというのは、自分のことしか考えられないアホなんである。

 しかし、その自分は何の土台の上にたつのかわかっちゃいないアホなんである。

 余談だが、ワールドカップサッカーの日本代表をみていて感じたことでもある。自分たちのサッカーといっていたが、それは自分たちのことしか考えられないという表明でもある。自分教という宗教である。FIFAランキング40位のチームがいうことではなく、恐ろしい傲慢の何物でもない。甘えがあったと思う。甘えを生んだのはマスゴミたちの褒め殺し報道のせいだろう。



 人類が次のステージに進むには所有という概念を放棄しないといけないだろう。なぜなら幸福とは精神状態のことで、所有できないからである。天国は人間の心の状態のことである。不幸を体験し、それを克服できれば、誰でも幸福に感じる。だから人生は不幸だらけなのである。その不幸とは、前世において自らでつくりだした先入観なんである。

 例えば、美人だったらなんの苦労もなく幸福になれると前世で思ったとする。そのようなないものねだりのコンプレックスを一生抱えたまま、自分の不幸を周囲や環境のせいにして死ぬとする。そして次の転生、つまり現世で美人の家系を選んで受肉してくることになるが、美人であっても幸福になれない自分を違った形で経験することになる。

 つまり、不幸なのは、自分の考えそのものにあることに気づくことが重要なのである。

 人間誰しも自分が思う以上の存在になることなどありえないわけなのだ! 

 もうそろそろ殺し合いで自らの生活を築くことは卒業しないといけない。きりがないからだ。

 同じ過ちを繰り返すアホたちが、お馴染みのサイトで紹介されているので、紹介することで馬鹿の見本として以下に警告したい。

 ★   ★   ★

政府自民党 集団安全保障体制で武力行使狙うも失敗!
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140624/1403570324

 すでにご存知かと思いますが、20日の与党協議で自民党は、集団的自衛権の行使容認に加え、集団安全保障に基づく国連の武力行使も容認する閣議決定案を公明党に提案しました。

 これに対し、公明党が猛反発し、この自民党の提案は棚上げになったそうです。

「集団安保で武力行使」棚上げ 自民、閣議決定に記さず
 政府・自民党は23日、侵略した国を国連決議に基づいて制裁する集団安全保障の際、日本が他国と一緒に武力行使できるようにする案を閣議決定に明記しない方針を固めた。自衛隊の海外での武力行使の範囲が際限なく広がるとして公明が猛反発し、提案からわずか3日で棚上げした。だが、閣議決定への明記以外で集団安全保障の武力行使ができないか、さらに別の手段を模索する考えだ。
 自公両党はこれまで、集団的自衛権の行使を認めるかどうかを議題に協議してきた。だが、自民党は20日の与党協議で、戦争中に中東のホルムズ海峡にまかれた機雷を爆破処理する例を念頭に、集団安全保障の枠組みでも武力行使を可能にする案を突然提案した。
 背景には、集団的自衛権の行使が認められたケースで自衛隊が機雷を除去中、国連安全保障理事会の決議があり、事態が集団安全保障に移行した場合の想定がある。従来は集団安全保障における戦争中の機雷除去は武力行使に当たるとされ、憲法9条で認められていない。このため、自民は除去活動を中止しなければならない可能性があると問題視する。
 蔵前勝久2014年6月24日05時47分
 http://megalodon.jp/2014-0624-0918-33/www.asahi.com/articles/ASG6R6GS3G6RUTFK00X.html



 政府自民党は、集団的自衛権を容認し、極東でユダヤ米国が中国あたりに粉かけて戦争状態になった際に、自衛隊を無料で使えるユダヤの傭兵にしようとしています。

 さらに、今回の提案では、国連が集団安全保障体制に移行した際、つまり、中東やヨーロッパあたりでユダヤ・チンピラ国連が、略奪したい国を見つけ、その国に粉かけて戦争状態になった際には、自衛隊を無料で使えるユダヤの傭兵にしようとしたとの事。

 つまり、今回の自民党の提案は、米国や極東限定ではなく、世界中で戦える傭兵が無料で欲しい!という、金融ユダヤ勢力の命令に従ったもの!

 ユダヤ裏社会付属自民党は、この命令に従うのは当然なのですが、どうして、ここに来て創価学会付属公明党が反発するの?

▼公明党がシナリオ通りに集団的自衛権の行使容認へ!
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140612/1402540124

 どうやら、こういう事のようです。

「9条壊すな」集団的自衛権閣議決定に反対、全国で集会
 集団的自衛権の行使容認に向けた自公協議が大詰めを迎えるなか、閣議決定に反対する人たちが17日、全国で声をあげた。東京都千代田区の日比谷野外音楽堂では約5千人(主催者発表)が「9条こわすな」「戦争反対」と書いた紙を掲げた。翻訳家の池田香代子さんは「集団的自衛権を許しては日本国憲法ではなくなる」と壇上で訴えた。
 東京都新宿区の公明党本部前にも40人余りが集まり、「公明党はしっかり」と声をあげ、手をつないで「人の鎖」をつくった。大阪や名古屋、神戸でもデモや集会があった。
2014年6月17日21時43分
 http://megalodon.jp/2014-0624-0920-11/www.asahi.com/articles/ASG6K6H61G6KUTIL03Z.html

 国民から、公明党に強い圧力がかかってるようですね。

 しかも、どうやら公明党の支持母体である創価学会の一般信者からも、強烈な圧力がかかってるようですね。

▼「公明党本部前で集団的自衛権反対デモ!」
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_158.html

 票田を失ったら、政治家は終わりですからねー。

 公明党の議員さん、いくらユダ公に脅されても、尻込みせざるを得ないといった感じでしょうか?w

 っという事で、ワールドカップに国民の目を逸らしながら、自衛隊を世界中で無料で使えるユダヤの傭兵に仕立てようとしたけど、失敗しちゃった!

 というニュースでした(笑)

 でも、自民党は閣議決定以外に、自衛隊を無料で使えるユダヤ国連の傭兵にする方法をしつこく模索中だとかw

 ★   ★   ★

 最後は金目とばらしたアホ無責任大臣が謝罪してましたが、サッカー日本代表にどれだけカネ目をつぎ込んだのだろうか? その挙句、10年前のドイツ大会と同じ成績なんだから、カネをかけてもサッカーの実力が上がらないということに気づいてほしいものである。学ぶ意欲のない学生に大金かけて留学させても勘違いを生むだけだ。環境が悪いのではなく、心がけが問題なんである。





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Last updated  2014年06月26日 12時58分41秒
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