シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年06月26日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 ワールドカップサッカーも中盤に差し掛かった。日本についてはFIFAランキングからすれば当然の結果なのだが、視聴率をとりたい恒例のマスゴミ洗脳報道で、戦前と同じようにさも優勝するかのような錯覚を大衆に与えたために、その失望から怒り奮闘の巷なので、冷静に敗因分析を考えてみたい。

 実際私も、開幕二週間前までは日本は一勝もできないと確信していたのだが、その理由は現代サッカーの支柱といわれるボランチの選手二人がトシで動きが鈍い(長谷部は試合勘が鈍っていて、遠藤は守備に難あり)からだが、一週間前からマスゴミに踊らされ、もしかすると一次リーグは突破できるかの錯覚に陥ってしまった。特に岡田元監督がTVで自信をもって勝てると述べていたのに騙されてしまった。

 そこで、敗因分析をネットで探ると以下は、いわくつきのサイトだが、面白いことを述べているので、紹介する。

 ★   ★   ★

私の2014年ブラジルW杯観戦記3:コートジボワール戦の戦犯はやはり香川!
http://quasimoto.exblog.jp/22128919/

 帰国後、録画ビデオを何度か見ましたが、やはり、2失点ともに香川真司選手のサイドからでした。

 1失点目は香川選手が自分の守備位置に戻らなかったために、代わりに遠藤選手がセンタリングブロックに入りましたが、背が届かず、中央の選手の頭にドンピシャリのボールが行ってゴール。

 2失点目も全く同じようにして入りました。この時には、香川選手が自分の守備位置にいましたが、相手のセンタリングのボールを「避けて」スルーしました。結局これが、味方にとってはフェイントになってしまい、ディフェンダーが出遅れる形になりました。



 香川、歩くな〜〜〜! 早く戻れ〜〜!

 と絶叫を何度も繰り返しましたが、香川選手には届きませんでした。

 初戦を逆転負けで落とすという、大変残念な結果でしたが、この責任は香川選手にあります。少なくとも、香川選手がきちんと自分のやるべき守備を行っていれば、この2失点はなかったからです。

 自分の仕事をサボる。自分の役目を果たさない。

 こういう選手は、プロとしては失格です。

 即刻日本代表からは追放すべきでしょう!

 戦犯は香川!

 これがもっともフェアな結論ということになるでしょう。

 ギリシャ戦の戦犯もまた香川真司だった!

 今朝のギリシャ戦も、香川を出さなければ得点できたはずですが、香川を出したばっかりに不必要なパス回し指示によって結局パス回しで終わってしまいました。

 ★   ★   ★



 ザック監督がギリシャ戦前半に香川選手を外したのは、期待外れと守備の弱さ、なにより国際舞台の戦いの場では精神力の脆さが出る選手とわかったためと思われる。同様の選手として中村選手が挙げられる。逆に大舞台に強いのはかつてのゴン中山選手などである。

 プレッシャーに負けまいとして大口を叩くのが中田選手や本田選手で、これは興行的な面から期待されるので、仕方ない部分もあるが、本来なら協会が指導して、マスコミから完全にシャットアウトすべきであるか、間に広報を介在させるべきだろう。中心選手が芸能人のような扱いをうけてはサッカーに集中できるはずがない。

 今回の散々な結果からわかることは、コート戦の前半までは準備ができていたが、無理がたたったのか、後半はボロボロだったということである。運動量以前の精神力が切れていた。立て続けに失点するのは精神力、つまり冷静さを失っている証拠である。


 ワールドカップ経験者の多くが語ることだが、ワールドカップほどタフさを要求される試合はなく、親善試合など比較にならないという話である。



 つまり練習ではできていたことが、タフさを要求される試合ではできないから、自信を失い、精神的に追い詰められる。すると、相手と戦う前に、自分に負けてしまうことになる。すると、プレーに緊張が生まれ、どこかぎこちなく、日頃できていたプレーが全くできなくなる。この流れはパニック症候群と似ている。

 極度の緊張から、頭が真っ白になり迷走する状態である。そうすると体調に異常をきたし、消化等が不調になる。日本人選手の元気のなさに現われる。

 ワールドカップで活躍した選手が、日本に足りないのは何かと第一に挙げるのは、経験である。経験が足りないから、タフさが求められる場で、精神力の脆さが露呈してしまう。精神力とは統率力や制御力である。

 よくプロ野球選手が自主トレで厳しい環境にわざと身を置くのはこの精神力を鍛えるためである。タフな経験量を蓄積するためである。タフな環境でも冷静さを失わない精神力、忍耐力である。自分に精神力が足りないのはすぐにわかるが、その鍛え方はなかなかわからないので、恐らく日本代表は何もしていないのだろう。

 確か90年だったかのドイツ代表などは、全員が精密な時計つくりをやったりした話を聞いたことがある。要するにメンタルトレーニングである。日本代表はどこか友達の雰囲気の延長という感じで、悪い意味で馴れ合いが蔓延していることになる。

 スポーツ選手はやはり過酷な舞台で活躍するには自分をどれだけ追い込めるかであるので、そういう意味ではまだまだ未熟だったから、FIFAランキング40位そのものの成績だったわけである。

 同じことはアホ政権のお友達内閣にみられ、実力がないのに集団的自衛権など国連憲章にしか載っていない大言壮語をするから、この国はどんどん恥を曝し馬鹿にされていくだろう。

 最後に恥知らずに警告するために、お馴染みのサイトから紹介する。

 ★   ★   ★

ワールドカップと都議会セクハラ問題と公明党の集団的自衛権容認
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140626/1403772756

 すでにご存知かと思いますが、集団的自衛権容認問題で、公明党が自民党に大筋合意しました。

 さてさて、統一教会付属自民党と創価学会付属公明党!

 ユダヤ・朝鮮・部落裏社会同士のプロレスごっこですが、ワールドカップと都議会セクハラ問題で国民の目を逸らしながら、良きところでシナリオ通り合意に向かうようですw

▼公明党がシナリオ通りに集団的自衛権の行使容認へ!
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140612/1402540124

 どうやら、7月1日の閣議決定を目指すようです。

 ドル&ユダヤ支配体制が崩壊寸前の今、日中戦争以外に打つ手がないユダヤ・朝鮮・部落裏社会。

 ただただ一般国民の覚醒者を増やしながら、暴走を続けています。

集団的自衛権容認で大筋合意 公明、文言修正で妥協
 創価学会の偽票を書いたみなさんのおかげで誕生した安倍偽政権が中国と戦争をすることを決定しました。公明党も賛成だそうです。良かったですね。

 これで、創価学会のみなさんの息子や孫も戦場でアメリカのために無駄死にできます。皆さんのおかげです。

 統一教会と創価学会が米国の都合で日本を戦争させる気です。こいつら人間とは認めない。生物の屑だ!

◆集団的自衛権容認で大筋合意 公明、文言修正で妥協
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140624-00000048-asahi-pol

 自民、公明両党は24日の与党協議で、憲法の解釈を変えて他国を武力で守る集団的自衛権を使えるようにすることで大筋合意した。自民が集団的自衛権の行使を認める閣議決定の原案を示したのに対し、公明はおおむね受け入れた。両党は憲法9条のもとで専守防衛に徹してきた日本の安全保障政策を大転換する。

 「平和」を結党理念とする公明は当初、集団的自衛権の行使を認めることに慎重だった。だが、行使容認へ安倍晋三首相の強い意向が示され、連立政権を離れないと決断したことから、限定的な行使を条件に容認することで妥協した。

 自民党の高村正彦副総裁は13日の与党協議で、閣議決定原案の根幹に当たり、集団的自衛権を使う際の前提条件となる「新3要件」を公明に提示。「他国に対する武力攻撃が発生し」た際、「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがあること」を条件とした。だが、公明があいまいな部分があるとして納得しなかったため、自民が再考していた。

 朝日新聞社

ランスロット
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_176.html

 ★   ★   ★

 勢いでいって取り返しのつかないことになったら、おしまいである。サッカー選手は自分一人だけで済むが、政治は多くの国民がその犠牲になるから、たまったものではない。サッカーでは、その無能さが通用しなかったのはせめてもの救いで、日本は惨敗して良かったと思う。学ぶ姿勢をつくってほしい。





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Last updated  2014年06月27日 11時57分06秒
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