シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年08月30日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 「法の上では皆平等」とよくいわれるが、人間がつくる法が平等であるわけがなく、特定の法律家がつくった時点で既に平等ではなく、ましてその法に則って裁くのも人間だから、公正に裁かれるわけがない。

 だからといって法律を無視しろ、といっているのではなく、宗教の経典等でよく語られる「法」のことをいいたいのである。

 宗教で説かれる「法」とは、恐らくカルマの法則であろう。というのもカルマの法則は神々がつくったからである。カルマの法則は何度も紹介してきたが、殴れば殴られるというもので、自分がしたことは自分に返ってくるというものである。

 この法を間違えて解釈すると、「目には目を歯には歯を」のハムラビ法典の悪しき復讐の面を思い浮かばせるが、この解釈にもカルマの法則が適用されるので、自分が悪しき解釈をすれば、悪しき解釈を自分にされてしまうことになる。

 例えば、虚偽の発言をすれば、自分の存在も虚偽になるというわけである。アホが集団的自衛権という屁理屈で憲法を解釈すれば、その解釈自体をアホに適用するようになる。つまりアホノミクスがアホだったというわけである。史上最低のアホ総理という歴史の評価が下され、岸家は日本の恥家となるだろう。後継ぎがいないのが幸いである。

 国民を支えるべき役割の総理大臣が国民から搾取しまくっているのだから当然の報いというべきだろう。目にはみえないが、生命を奪っていることになるのである。もし医師なら医療ミスでぼったくりをしているわけで殺人魔である。

 政治家というのは財政で国民の精神を向上させるために生活を支えるのが仕事だから本来は金儲けなどしている暇はないはずで、立派な家に住むのは厳禁だったはずである。政治家の家は国家しかないから、国家を支えるのが仕事というわけである。だから立派な官邸が国民の血税の公費で賄われている。

 贅沢な私邸に住みながら国家を支えるなどという恥知らずな発言はしてほしくない。それはすなわち税金を猫糞していることの証だからである。財政赤字なのだから、本来官僚は無給で働かないといけないはずで、国民よりも贅沢な暮らしなどができるわけがない。それこそ泥棒である。真っ先に財政を支えずして誰が一体支えるのか?

 多発する地震や天災などをみると、兵器という噂もあるが、いずれにしろ地球という生命を犠牲にし、金儲けしてきたツケが一気にきたようで、根本に返って国が改まる時期に来ているように思えてならない。少なくとも中央集権という組織は消えてなくなる運命となるのだろう。アホノミクスで全てが潰れるように思えてならない。アホはガンだからである。



 そんなものをあてにする依存心こそ問題である。そういう依存体質こそ悪魔の罠だからである。金塊の怪しい話をついでに紹介する。

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命をかけても伝えたい秘密の真相(20)
http://ameblo.jp/cpa-togo/entry-11916353926.html

(20)金塊の行方

山本五十六と英国がつるんで、中国から奪った金、宝をフィリピンまで運んで、近代国家にする計画があったという。表向き、フィリピンを近代国家にするということで、金を一時保管しようというのが狙いだった。それをやったのが、CIAのエージェントだった岸信介、児玉誉士夫、正力松太郎である 。

 (三巨悪である。岸は長州閥、児玉は旧幕閥、正力は薩摩閥と考えられる。)

 彼らは、CIAから約150億円もの工作資金をもらっていた。それが、自民党の活動費となった。つまり、自民党自体がCIAの対日工作機関だったのである。戦後、児玉、正力、岸は同時に釈放され、GHQでオリエンテーションを受けている。CIAの命令で動いたのである。

 戦前の大東亜共栄圏において、戦争で正々堂々と接収、没収した財宝を全部かき集めて、フィリピンに置いておき、台湾にも置いておき、日本にも置いておいた。日本は北海道の美幌に置いておいた。そこはゼロ戦の基地が置いてあるところである。そこに財宝を置いた。

 山下財宝というのは隠し財産の一部である。戦争に負けて、アメリカ軍が東京に入ってびっくりしたのは、日銀の中だけでも財宝が沢山入っていた。それをアメリカ軍が見て、日本はこんなに財宝があるのに、どうして戦争に負けたのだろうと、アメリカ軍は思ったそうである。



 「何百トン、何千トンという金が沈んでいましたよね。それをアメリカは持って行ったよね。」と証拠を見つけて、アメリカに示したのである。若手の議員がそれをやったので、アメリカは認めた。田中角栄首相の時に、アメリカは金塊分の金を返したのである。それは全くメディアには出ない情報である。

 (この怨みがロッキード事件になった可能性がある。M資金はニクソンが大統領になるために使われたという噂もある。)

 日本が1931年から満州事変を起こして、日華事変で極みに達した。あの時、東南アジアの人間はアメリカに対して金塊を預け頼むから匿ってくれと言って、日本に取られるのが嫌で金塊をアメリカに預けた。その金塊の償還期限が2001年9月12日だった。

 アメリカは返す気が無かったので、返す前の日に、金塊の証拠を全部おいてあった貿易センタービルを同時多発テロと称してぶち壊してしまったのである。→(2001年9月11の同時多発テロ事件はアメリカに自作自演である。それは、金塊を返済したくなかったからである。)預かり証をぶち壊し、証拠隠滅をしたのである。

 カンター・フィッツジェラルド証券の658人の従業員が爆破された。橋本龍太郎首相がコロンビア大学で講演した時、「日本の米国債を、そろそろ償還してもらうかな」と言った。そしたら、橋本首相は中国の女スパイと寝たと言われ、脅され、失脚してしまった。



 そうすると、アフガンのヘロインと南米のコカインだけになってしまう。詐欺をしなければ生きていけない状態である。アメリカは全世界の700~800か所で軍事展開している。傭兵だけでも20~30万人いる。その金が払えないのである。民間会社で傭兵を雇っている。裏金で雇っているのである。

 (傭兵はイスラム国に移動しつつあるようだ。日本の軍事ハイエナが捕まったのは記憶に新しい。)

 日本の場合、思いやり予算で、嘉手納基地とか横田基地などを賄っている。結局、アメリカの軍隊と傭兵の生活を日本のお金で守っているのである。地球全体が軍事帝国になっている。IBMはもともと軍需会社であり、戦争をしなければやっていけない。地球全体が軍事經濟で成り立っている。恐ろしい話である。

 アメリカの経済を復活させるために、中くらいの国と戦争を起こすというレポートが出た。候補になったのが日本である。中国やロシアは大きすぎてまずいが、日本やブラジルなら良いというのである。ベトナム戦争で枯葉剤を作ったのはモンサントである。つまり、ロックフェラー系列である。その命令を受けて実際に作った工場はどこか?

 日本の工場も関わっている。PCB、ダイオキシン関係は、三井住友系である。ベトナム戦争で北ベトナムの武器を提供したのがロックフェラーであることが判明している。軍事トラックの9割がアメリカ製である。軍事ビジネスのために戦っているのである。命を捧げたということである。それが「永遠のゼロ」の正体である。洗脳は本当に恐ろしいことである。

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 金塊を求めるために人類の何割が犠牲になったのだろうか? 全くアホらしい話である。

 悪魔の誘惑に負けない、金に目が眩まないことが、本当の法の精神なんである。

 朱と交わっても朱に染まらない良心をつくることが本当の錬金術であり、法である。自分のなかにホンモノの金があれば、外にあるニセモノの金など欲しいとも思わないからである。

 大坂城が落城したときも金塊が一杯だったというから、ニセモノの金などに目が眩むと命が危ない。





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Last updated  2014年08月30日 12時28分17秒
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