シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年10月29日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 嘆かわしいことに巷には様々な宗教が蔓延っているのに、そのどれもこれもが悪魔崇拝の金儲け教であり、無神論者が多いことである。どれもこれもニセモノで、ニセモノが多すぎるということである。

 人間は神の子であるとキリストは2千年前にいった。その意味は、人間には自我があり、その自我にはカルマの法則という神の意識が宿っているということである。

 だから、人間には良心というものがある。自分の行為がどこからみても公平で公正でカルマの法則を体現していれば、その良心に採用されるので気持ちがいい。正々堂々と行うことができる。

 そうやって、人生から経験を経て学び、自分の自我をカルマの法則を体現する霊我に近付けていくわけである。このカルマの法則こそ永遠の生命なんである。つまり、カルマの法則を体現すれば人間は永遠に生きられるはずなんである。

 しかし、この永遠の生命をつくるのは非常に難儀なんである。というのも、一からつくるのは難儀で、他から奪うことは容易だからである。一からつくるには様々な経験を必要とするわけで、血反吐を吐くような体験や地獄の苦しみも経験しないといけない。そのために神は悪魔をつくったわけである。

 悪魔はなんでも楽に手に入れようとするので、カルマの法則から、かえって苦しみ失ってしまうわけである。楽あれば苦ありというわけである。

 楽して生きようとすれば、死後にカルマの法則である神様が現れて、「多くの人々が苦しんでいるときに、見て見ぬふりをして、お前だけは楽をしたね。だから今度は見て見ぬふりをしないように多くの人々の苦しみを知るためにちゃんと苦しまないといけないよ!」と苦痛の人生を背負わせるわけなんである。

 そういう良心という裁判官を人間の誰もが精神の中心に抱えている。お馬鹿さんは死んで裸になってみないとわからない。他から奪った物質を全て失ってみないとわからないほど馬鹿だからで、だから、馬鹿は死ななきゃわからないわけだ。

 物質に安楽を求めてもカルマの法則により失うだけなんである。だから金儲けで楽してもそれは束の間の出来事で、自分の魂を物質で拘束し後で失い苦しむだけである。それよりも、身近な人に愛情を注ぐほうが遥かに賢明で、永遠の生命を手に入れる能力を身に着ける。



 そういうお馬鹿さんにならないために、反面教師とするために、お馴染みの播州武侯祠遍照院さまのサイトから悪魔崇拝の話を紹介する。ピラミッドはこの世のものでなく、あの世のもので、この世のピラミッドは壊すべきだろう。

 中世時代の悪魔ピラミッド構造は各個人の自我に委ねられ、破壊されることになるだろう。

 大体、同じ人間同士で上下関係をつくるほど愚かなことはない。

 圧政脅迫体制下の平和など地獄のもので、自由体制下の平和こそ本当の平和である。核抑止力など必要としない平和をつくらないと意味がなかろう。人間は動物ではないのである。将来の自由な人間社会の在り方を考えていくべきである。

 この国の獣ような醜悪な姿の地獄行きの馬鹿政治家らをみているとこの国が地獄の真っ只中にいるようにみえる。真事に見苦しいもんである。だから生まれてきた子には大人がモンスターにみえ、モンスターばかりの国になるのである。

 ★        ★        ★

播州武侯祠遍照院
http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/

RAPT より
http://rapt.sub.jp/?page_id=1815

上記文抜粋


 カトリックがその典型です。カトリックがローマ帝国で大きく普及したとき、悪魔崇拝者たちは次々とカトリックの中に入り込み、敬虔なクリスチャンの振りを装いながら指導者となり、キリスト教の教理を内部から破壊していきました。

 こうして「バチカン」なる悪魔教団を設立し、相変わらず敬虔なクリスチャンを装いつつ、今でも全世界のキリスト教徒たちを治めているわけです。

 自分たちだけ楽をして贅沢に暮らすために、民衆にはひたすら貧しい暮らしをさせ、国が傾いているからもっと働かなければならないと嘘をつき、奴隷のように働かせ、次々とぼったくるという体制を作り上げていったわけですね。

 それと全く同じことが古代の日本でも行われていたわけです。悪魔崇拝者のやり口はいつの時代も同じなのです。

 しかし、やがて戦国時代が始まり、戦国武将が天皇よりも強い権力を持つようになりました。江戸時代になってからは、もはや天皇の権力などなきに等しいものとなってしまった。彼らのプライドはこれにてズタズタとなってしまいました。



 しかし、この計画を実行するためには、金も人脈も必要。とのことで、海外からやってきた金融ユダヤたちと合流し、人脈と資金とを提供してもらった。つまりは、「田布施人脈」もまた確信犯かも知れないというわけです。彼らは単に金融ユダヤに唆されたわけではないのかも知れません。

 実際、坂本龍馬なる日本人もフリーメーソンだったわけですから、「田布施」人脈の多くもまたフリーメーソンだった、という可能性は捨てきれません。

 あるいは、「大室寅之祐」こそ最上級のフリーメーソンだったとか。だからこそ、彼が「天皇」として立てられたのではないか。でなければ、他の人たちだって、彼を一番の権力者に仕立てることを納得できなかったのではないかという気がします。

 これについては、昨日と一昨日の記事を読んでいただけば、さらに詳しくこの時代の背景をご理解いただけると思います。

○日本が朝鮮人に支配されているという証拠。「田布施システム」こそが朝鮮人と金融ユダヤによる日本支配の始まり。

○天皇がどこからどう見ても悪魔崇拝者であるという証拠。

 こうして天皇の権力はものの見事に復活し、天皇の鶴の一声によってすべての国民が動かせるようになった。これによって、悪魔崇拝者の権力がこの日本の中で復活したわけです。

 しかし日本国民は、まさかそんな陰謀が密かに行われているとは思わない。むしろ、西洋の珍しい文化やモノがどんどん入ってくるし、生活も豊かになっていくしで、自分たちがまさか悪魔の奴隷になっているとは思いもしない。

 その後、日清戦争、日露戦争、第二次大戦と、天皇のせいで多くの日本人が殺されたにもかかわらず、日本人は相変わらず天皇を神として崇めつづけました。本当にお人好しです。

 もっとも、第二次大戦後は天皇みずから「人間宣言」をし、その権力はやや地に落ちた感がありますが、実際のところ、私はこれを天皇の権力が落ちたわけではなく、天皇の権力がむしろ上がったのではないかと見ています。

 日本国民の皆さんはほとんど誰も知らないでしょうが、実のところ、天皇はこの日本の中で一番の大金持ちです。そのため「天皇」は日本を治める(振りをする)という面倒なことをやめて、単に上から民衆を見下ろして贅沢三昧をする、という地位に徹することにしたのではないかという気がするのです。

 戦前の日本には「三井」「三菱」「住友」「安田」の4大財閥があり、彼らを中心に日本経済が発展していったわけですが、実は天皇はこの4大財閥の10倍もの財産を持っていたと言われています。

 これを一般に「天皇財閥」といい、天皇家がその「財閥家族」にあたります。この天皇家の配下には職員6000名をかかえた宮内省があり、彼らは今でもみんな天皇に従順に仕えています。

 また、天皇家がかつて保有していた株式は「日本銀行」「横浜正金銀行」「朝鮮銀行」「台湾銀行」「南満州鉄道」「日本郵船」「東京電燈」「帝国ホテル」などがあり、さらに国から与えられる収入を「株式」や「国債」に投資することで資産を増やしました。

 台湾、朝鮮、満州などで植民地化をすすめていったのも、実は天皇が海外事業を展開するため。大東亜戦争なるものを仕掛けたのも天皇の儲けのためでした。

 こうして、彼らは日本最大の金融王となり、大地主となりました。この構図はまさしく金融ユダヤそのものです。まさにロスチャイルド、ロックフェラーに匹敵します。何せ、国民にばれないように人知れず戦争で大儲けしていたわけですから。

 江戸時代には、天皇家の財産と言っても大したことはなく、公家の取り分を入れても10万石ほどと言われています。なのに、明治以降には日本最大の資産家になりました。これだけ見てみても、明治天皇のすり替え説にはかなりの信憑性があります。

 一応、第二次大戦の敗戦によって天皇の資産はほとんど没収されたことになっていますが、それはあくまで表向きの話。実際のところ、日銀には天皇の地下金庫があり、その金庫から多くの金塊や貴金属が密かに日本郵船によって運び出され、アルゼンチンの銀行、スイス銀行などへ移されたとの噂があります。

 確かにそうでもなければ、政財界の大物たちが次々と天皇家や宮家と政略結婚したり、世界の大物たちがわざわざ日本にまで天皇詣でに来たりはしないでしょうね。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

○天皇家という闇。日本赤十字社という闇。田布施システムという闇。悪魔崇拝者という闇。

 このように天皇についてあれこれと調べてみた結果、私はふとあることに気付いたのです。

 もしや天皇家はロックフェラーやロスチャイルドとほぼ同等の存在、あるいは彼らよりもさらに上の存在なのではないかと。実は、天皇こそがこの世を裏で操っている最大の黒幕なのではないかと。

 実際、天皇は英訳するとエンペラー。エンペラーとはつまり「皇帝」ですね。で、世界一般の認識としては「皇帝」は誰よりも高い位にあります。

 皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)> 大統領(president)>首相(premier)

 かの悪魔崇拝者エリザベス女王より、ローマ法王より天皇の方が上だということです。果たしてこれは形式の上での最上級なのでしょうか。それとも、悪魔崇拝者の世界の中では、実質的に天皇こそが最上級なのでしょうか。

 もしかして、私たちはこの最も肝心なところに気付かなかったのではないか。だから、いくら「陰謀論」についてあれこれ調べてみても、いつも最後の肝心なところで何かしら納得のできない「しこり」のようなものが残っていたのではないか……。

 これから本当の覚醒が始まります。

・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

 上記文の「悪魔教」ってところは、載せませんでした。かの文章通りとすると、私も悪魔教徒でしょうかね。あと私とは「悪魔教」の解釈も違うし。

 そうそう「天皇財閥」って本があります。

 こちらも参考に
http://matome.naver.jp/odai/2140436353168944501

 今上さんは、天皇史上最高度の賢人と思いますが、そもそも明治帝国=田布施朝廷の前提が、あまりに悪すぎる。腐った肉では料理できない。腐った木では彫刻できない。

 「落日の名君」って今上さんは言われるでしょう・・・。

 易にいう「君子は、始めのあやまりから、終わりが悪いのを理解する」

 ★        ★        ★

 悪い親から生まれても子が良ければ良いのである。悪魔崇拝に気づいてやめればいい。気づいていながら隠したり、誤魔化すことが悪なんである。気づくこと改めることが重要である。貯めこんだカネを貧困をなくすために使ったらいい。





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Last updated  2014年10月29日 10時51分33秒
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