シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年05月19日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 実体経済を超えて仮想経済がインフレーションを続けている。実体経済に見合わない株価が上昇しているが、私はこれを金融ブラックホールと呼びたい。株価を維持するために実体経済を食い尽くしていくからである。

 実体経済への見返りは全くない。もはや実体経済を反映した数値ではないからで、借金が増えるだけである。

 実体経済を反映している数値を出すならとっくに崩壊している。それは実体経済を反映しない天文学的資産を所有するアホバカ金満偽ユダヤ人がいることからもわかる。つまり数字だけが独り歩きしている。

 実体経済と仮想経済が乖離をはじめるだろう。理論が破綻すると恐らくオーバーフローになるから、陰と陽が反転するだろう。最も持つ者が最も持たざる者になり、最も持たざる者が最も持つ者となる。

 このブラックホールの行く末が実際どうなるかはわからないが、以下のお馴染みのサイトや、ネット界隈ではいずれ破綻すると予想されているので一応転載紹介する。

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NYダウ最高値に更新について
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1891.html

 さて、しばらくバカバカしくなって書いてない金融関係ですが。

 まだ懲りずにやってるようです。

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150519/k10010084081000.html

NYダウ 最高値を更新

 週明け18日のニューヨーク株式市場は大型の企業買収の発表を受けて市場が活気づくことへの期待感などから買い注文が増え、ダウ平均株価は最高値を更新しました。
 18日のニューヨーク株式市場は婦人服の小売り業界で大型の企業買収が発表され、市場が活気づくという期待感が広がったことや、アメリカの金融政策を決める会合に参加するメンバーの1人が講演で利上げに慎重な考えを示したことを材料に買い注文が増えました。
 このため、ダウ平均株価は先週末より26ドル32セント高い、1万8298ドル88セントで取り引きを終え、ことし3月につけたこれまでの最高値を更新しました。

 確かに、最近の株価は上がりっぱなしですね。

WEEW20150518201.png

 ただ、以下はゼロヘッジというサイトから。
 どうも、株価は頭打ちになってきたんじゃないかという指摘。
 確かに以下のチャートを見るとそろそろ天井に近づいてきたようにも見えますが。

WEEW20150518202.png

 以下もゼロヘッジという海外サイトから。


 これを見るとアメリカの貿易に関する借入申請がほとんど却下されてることがわかります。

20150413_NACM2_0.jpg

 リーマンショック時の数値より悪くなってます。
 要するにアメリカの企業は借金して何かを輸入することがほとんどできなくなってるんですね。
 そりゃウォルマートも閉店するでしょう。

 実体経済がかなり悪化してるのが分かります。

最近の株高は、実体のないマネーが株式市場に流れてるだけで、見せかけだけですね 。

 (ダマスゴミの嘘情報と同じ。)

 リンゼー・ウィリアムズ氏は今年の9月~10月に崩壊が来ると言ってますが。
 まぁ、どうなんでしょうね。

 ワタスはどうしてもこのまま株高が続くとは思えないんですが。
 山高ければ谷深し。
 かなりの暴落が来ると思ってるのですが。

 本当にありがとうございますた。

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 嘘の情報を垂れ流し、買収された専門家の意見で補強する。そんな不正が罷り通ると思っているのだろうか。一体、この物質界に何しに生まれてきたのだろうか? 物質界とは全く関係のない自己の欲望を満たすためなのか?

 株価教を布教してどうするのだろうか?

 全くアホらしい。

 というわけで戒めのためにシュタイナーの話を紹介する。

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物質の文化の理解

 アルジュナの魂は、永遠の世界、至福の世界に憧れる。

 しかし、崇高なクリシュナの意識のみから生まれ得る必然的な個人的自我を獲得するために、アルジュナの魂は日常の混乱した戦いへと赴かされる。

 彼は、この荒々しい戦いから眼を逸らそうとする。アルジュナの魂には、周囲の生命は、自分とは全く無関係なもののように感じる。・・・

 勇士アルジュナが、他の勇士たち・軍団に取り囲まれている、というイメージは崇高で、素晴らしい。彼は目のまえに広がる全てを自分とは無関係な、縁遠いものに感じる。

 しかし、神は彼に、この世界の本質を示唆しなければならない。クリシュナという神が、アルジュナに教えなければ、彼はこの世を理解できないからである。・・・

 アルジュナは、此岸・地上を理解すべき人間の魂である。・・・・・・

・・・クリシュナという神がアルジュナに物質の文化を教えねばならない。

 「シュタイナー古代秘教講義」p40

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 つまり、バガヴァット・ギーターによると、この世に生まれてきた目的は、個人的自我(仏教でいうなら仏の心)を獲得するためで、古くなった集合意識(民族的自我)を捨て去ることであるという。

 どんな人も生まれながら自由で、何者にも支配されず、従属させられることなく、平和に生きることが宇宙から祝福され権利として与えられているのである。

 ただし、そのためには集合意識を個人的意識に発展させないといけない。個人的意識を育てることで、その意識により何者にも依存することなく自立しないといけない。

 昨日、TVで仏教の番組をやっていたが、「仏とは何か、仏に救われるのか」という質問に対し、御釈迦さんは、「仏に救いを求めるのではなく、自分が仏となり、自立することが肝要である」と答えたことをお坊さんが述べていた。

 仏が個人的自我、つまり個人的意識とわかれば、何かに救われようとする集合意識ではダメで、それでは魂の上では退行になるので、まずは血縁を切り離し、出家し、何かにすがろうとする意識を捨てないといけないわけで、それから、個人に目覚め、個人的意識を育てないといけないわけである。

 つまり、天は自ら救う者を救うということなんである。宇宙の進化に沿えば、宇宙の進化と共に自然と救われるわけである。自分の魂の進化の方向性を見誤ってはいけないわけである。

 それにはカルマの法則を知る必要があるのはいうまでもない。カルマの法則とはブーメラン効果のことである。

 しかし、巷は迷える子羊ばかりで、誰かに依存したり、権威にすがったり、物質やお金で解決したりと落第者ばかりである。これでは、次の進化段階に進めない落第者ばかりで地獄の世界で苦悩や苦痛を繰り返すだけである。





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Last updated  2015年05月19日 12時06分41秒
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