シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年03月23日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 言っていることとやっていることが全く違うのが詐欺師だが、巷を賑わせたホラッチョ川上はラジオ番組の相談コーナーでリスナーから「学歴は重要ですか?」との質問に対して、「学歴よりも学習歴が重要です」と答えていたというから、ツッコミ処満載なのだが、言ってることそのままに、学歴よりも学習歴をはっきりと載せておけば世間から袋叩きにも遇わなかったと思われるが、コメンテイターの職が得られたかといえば、日本のような肩書き優先の閉鎖差別社会では、疑問である。

 学歴詐称が起こるのは、裏を返せば、学歴差別が現存するからである。ホラッチョのいうように学歴記載禁止にして、代わりに学習歴にしたら、どうなるのか見ものだが、恐らく混乱するか、官僚養成学校の官僚が反対するだろう。学歴差別は、この国の社会の根深い問題である。

 学歴差別は、実体験よりも、ペーパーテストなどの知識を優先する尺度を基準にしたものだが、考えてみれば、非常に馬鹿げた基準である。知識よりもせめて道徳性などを優先してほしいものであるが、道徳性は個人の自我の成長度に依存するので、評価は困難である。

 つまり、評価するのが最も簡単という理由で、学歴差別が生まれる。どこか英語の普及とよく似ている。この国では、英語が喋れれば、日本語が怪しくても優遇され、英語がしゃべれないだけで差別されるからである。

 変な日本語をしゃべっても、英語がしゃべれればよく、なんでも横文字にして、その意味を聞かれてもすぐに応えられない用語が巷に氾濫している。

 アホノミクズがその代名詞である。これは一体、何語なのか?

 挙句の果てには意味不明な英語をしゃべり、学歴も詐称し、日本語もろくに話せないアホバカが国家のトップにいるわけで、こんなコミカルな国は世界広しといえど、北と、この国しかないだろうという話を紹介する。

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知的障害者でも総理大臣になれる
http://my.shadowcity.jp/2016/03/post-9065.html

 民主党のオカダなんだが、アレは東大出て、官公庁に入り、そこからハーバードに留学です。典型的なエリートコース。方やアベシンゾーなんだが、こちらはFランク大学出て、自費で南カリフォルニア大学に留学を試みるが、そもそも語学が満足じゃなかったので、まずは語学学校へ通うものの、結局そこも卒業できずにドロップアウト。なので「南カリフォルニア大学に留学」と書いたら経歴詐称です。「南カリフォルニア大学付属の語学学校中退、記録なし」です。ホラッチョの極みw

 2004年2月の『週刊ポスト』の報道によると、安倍氏がUSCの政治学科に在籍したことはなく、78年の春期、夏期、秋期にのみ在籍し、取得した6コースのうち、3つは外国人のための英語コースであり、そこには政治学は含まれていない。しかも安倍氏は、2年間留学といいながら、実際には1年間にも満たないことが判明。そして、安倍事務所は「南カリフォルニア大には78年1月から79年3月まで在籍しています。政治学は履修したが、途中でドロップアウトしたため、記録が残っていないだけで、留学の実態はあったと考えています」と答えている。

 その疑惑に対して、当時の民主党・菅代表は記者会見で「取材やホームページでの安倍氏の発言がくるくる変わっている」と指摘し、民主党として事実関係の調査をしていることを明らかに。その過程で記載は削除されたという。

 本物のホラッチョ川上は、それでも自分がインチキだと判っているから謙虚です。偽物のホラッチョ晋三は、自分が偽物だと知っているので、自分より劣った人間ばかりを周囲に集めたがる。本物のエリートは近寄らせないw アベシンゾーの周りは馬鹿ばっかw

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 このアホバカの場合は学歴差別を越える家柄差別であるから始末に負えない。この国では学歴よりも家柄の方が優先されるわけで、中世の価値観のままである。中身は中世で、外見だけ欧米化したから、建前と本音が違うなんていう建前がある。

 さて、話はかわるが、前回、老子の「足るを知るは富む」を紹介したが、唯物論に染まった間違った解釈が、アホノミクズのように氾濫しているので、それよりも遥かにマシな解釈を紹介する。

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老子 第三十三章 足るを知る者は富み、強めて行なう者は志有り
http://blog.mage8.com/roushi-33

 老子の翻訳、第三十三章でござる。

原文

 知人者智、自知者明。勝人者有力、自勝者強。知足者富、強行者有志。不失其所者久。死而不亡者壽。

書き下し文

 人を知る者は智、自ら知る者は明(めい)なり。人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し。足るを知る者は富み、強(つと)めて行なう者は志有り。その所を失わざる者は久し。死して而(しか)も亡びざる者は寿(いのちなが)し。

英訳文
 To understand others is ordinary wisdom. But to understand oneself is clear wisdom. You need power to defeat others. But you need true power to defeat yourself. A person who knows contentment has true wealth. A person who continues his efforts has already achieved his purpose. A person who keeps his original self can last long time. To accept one’s plain self along “the way” and to forget about death is true longevity.

現代語訳
 他人を理解する事は普通の知恵のはたらきであるが、自分自身を理解する事はさらに優れた明らかな知恵のはたらきである。他人に勝つには力が必要だが、自分自身に打ち勝つには本当の強さが必要だ。満足する事を知っている人間が本当に豊かな人間で、努力を続ける人間はそれだけで既に目的を果たしている。自分本来のあり方を忘れないのが長続きをするコツである。死にとらわれず、「道」に沿ってありのままの自分を受け入れる事が本当の長生きである。

 Translated by へいはちろう

 今回の章は良い言葉が多すぎてどれをピックアップして語れば良いのか解らなくなるでござるな。拙者としては「足るを知る者は富み、強めて行なう者は志有り」の部分が好きなのでござるが、人や書物によって様々な解釈がなされる「死して而も亡びざる者は寿し」について話すとするでござる。

 この部分を拙者は上記の通り、「死にとらわれず、道に沿ってありのままの自分を受け入れる事が本当の長生きである」と独自の解釈をしているのでござるが、元々の字をそのまま素直に解釈すると「たとえ死んだとしても亡びない者が長生きである」という事になってこのままでは何が何やら訳がわからない。

この「死んでも亡びない」の部分を神秘主義的に解釈すると死後の復活、すなわち尸解(しかい)して仙人になる事だとする説もあって、こういう解釈が後の世の神仙思想を生み出すのでござるが 、拙者の頭の中には「そういう老子は存在しない」ので、あくまで生きている間の教訓として解釈したのでござる。

 (神秘主義の解釈が最も正しい)

 しかしだからと言ってこの部分を儒学的に「歴史に名前を残して人々の心の中に生きる」という様に解釈するのも老子らしくない。そこで拙者の中の老子像を膨らまして解釈すると「死んでも亡びない」というのは「生死の概念にとらわれない」というある種の諦観の境地の事だと思い至ったわけでござる。

 第二十章で老子は知識が迷いを生み出すとおっしゃっているのでござるが、長寿への渇望とは「死に対する恐怖」でござる。ゆえに老子の考える「長生き」とは、死への恐怖を忘れ、自分の年齢や健康の事も忘れて、ありのままの自分を受け入れて生きる事だと結論した次第でござる。

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 という解釈なのだが、唯物論に染まっていて、まだ正しい解釈とはいえない。人智学によると、老子は古代アトランティス時代の生き残りの仙人たちの教えらしく、まだ霊能力が残っていたので、霊界の秩序である道徳を語っていると解釈できる。だから、人智学で解釈すると、

 ☆         ☆        ☆

人を知る者は智、自ら知る者は明(めい)なり。人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し。足るを知る者は富み、強(つと)めて行なう者は志有り。その所を失わざる者は久し。死して而(しか)も亡びざる者は寿(いのちなが)し 。

 人間を外から理解するのは日常の知識の働きだが、人間の内側にある自我を理解するのが、ホンモノの知恵の働きで、宇宙の働きである。外界で人などに打ち克つには物質力が必要だが、自分の欲望に打ち克つにはホンモノの精神の強さ(霊力=愛)が必要である。

 だから、精神を満足させるホンモノの知恵の働き、つまり自我を理解できる人が、宇宙の働きにおいてホンモノの富をもち、欲望に打ち克つ努力を続ける人はそれだけで既に、宇宙の輪廻転生の目的を果たしている。

 つまり、自我そのものを理解するのが人生の目的であり、生命の永続性(霊界)を理解できる秘訣である。(物質的な)死にとらわれず、「カルマの法則(輪廻転生の法則)」に従って生じる出来事を受け入れ、ありのままの自我を理解するのが、自分の欲望に打ち克つホンモノの精神を獲得する秘訣である。

 ☆         ☆        ☆

 最後の自我そのものを理解するのが人生の目的である、というのは古代ギリシアの哲学の看板といえる「汝自身を知れ」と同意である。古代ギリシアにはまだ霊能力が残っていて霊界もみれたから、自我が何たるかを理解していたのである。

 その後、悪魔の誘惑に負け続け、唯物論が全盛になり、霊界を語る言葉のカバラを話せなくなり、人類は故郷を見失った。

 老子でさえも唯物論で解釈し、俗世の浮き沈みのようなクダラナイ戯言のようにしてしまう。アホバカ権力者がダマスゴミを買収し、ニセモノの御用詐欺学者を巷に増殖させるからである。

 このような地獄化した奴隷社会を改善し、天国とするために、再び人類は故郷を見いだし、還らなければならないために、シュタイナーの話を続ける。

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 -弟子のクッテネルがお送りします。

http://kumaneru.blog100.fc2.com/blog-entry-962.html

≪復活と再臨(4)(改変)≫

★未来を語る危険

 さて、これから先のシュタイナーの話は、小生にとっても少し冒険的な領域に入って行きます。何故なら、過去の出来事の解説では無く、現在そして将来に起こる予言だからです。

 エドガー・ケーシーを始め、過去の数々の有能な霊能力者が、批判者の餌食とされる場合、決まって、未来に関する予言めいた話が、その後の事実と食い違うとされます。

 物質界との違いを考えれば、シュタイナーもまた、小生のように彼を紹介する人も、敢えて予言に類する分野には足を踏み入れないのが賢明かも知れません。

 しかし、シュタイナーの人智学の目的は、まさに未来の人類の目指すべき目標を示すことであり、その部分を避けて通る訳にはいかなかったのです。

 それは取りも直さず、本来シュタイナーの思想を紹介する者としては、やはり核心に触れるのをためらってはならないと思うのです。

 と、あれこれ前置きを入れてしまいましたが、何せこれからお話ししてゆくキーワードは、知る人ぞ知る、トンデモ話ではお馴染みの《シャンバラ》なのです。

 シュタイナーは、次々とトンデモを、彼の《科学的説明》の中に組み入れていますので、その都度、読者に見放されるのでは無いかと心配になりますが、仕方の無いことです。

 (トンデモと思うのは、唯物論に染まり、騙されているだけである。黒船に遭遇するのと同じである。シュタイナーの話は、知識のUFOともいえる。未確認飛躍知識か。)

 第四十九夜でもお話しした通り、地球上には《異次元》と繋がるいくつかのポイント(座標の原点)があって、地上の人間が迷い込んだり、そこから別次元の住人が出入りするという、トンデモ話の定番があります。

 (座標の原点は、オカルトでは「十」で表わす。十を右回りさせると、卍になるから、波動の原点を表わし、卍が寺の紋章となるのは、オカルトでは、霊界と物質界とのつながりという意味であり、自明である。

 日本にきた宣教師は、至る所に十字架があるのに驚いたものと思われる。似非宣教師は驚かないが、ホンモノなら、日本にはすでにキリストの教えが普及していると感じたはずである。

 キリストの教えではなく、正確にいえば、仏陀の教えなのだが、それはキリストの論文のまえがきのようなものだからである。)

 恐らくその一つに、地球内部に存在する異次元郷《シャンバラ》があり、ヒトラーがその入口を捜し求めたとか、地球は空洞で、北極と南極の両極に通ずる巨大な穴がある、という説とからんだりもします。

 そして、そんな諸説の中の一つに中に、復活後のイエスはシャンバラに行ったというものがあります。と言っても、あまりの唐突さに、大方のこれらの説は《マユツバ》物とのレッテルを貼られています。

 と言うことで、今夜はあえてその《マユツバ物》の一つ、『光シャンバラから誕生する超人類の謎』(海野光彦著 徳間書店5次元文庫)から入ってゆこうと思います。

 本来小生は、先入観を持たないよう話を進めてきましたが、この書籍に関しては、敢えて《マユツバ物》という認識から出発して、自分がどこまで許容できるか考える方が賢明と思います。

★7つのシャンバラ

 この書は、筆者の海野氏が、古神道の家柄を継ぐ一方、科学ジャーナリストとして身を立てる傍ら、某大学の非常勤講師もしているという『A氏』から伝えられた話を元に書かれたとされます。

 A氏によれば、世界には以下の7つの某地点に、地下の大空間都市シャンバラが存在するとされます。

 (古代アトランティスの7つの神託所が受け継がれているらしい。オカルトではそれぞれ土星、太陽、月、火星、水星、木星、金星と天体名の神託所として呼ばれている。)

 ○ チベット・シャンバラ…チベットの主都ラッサにあり、某大寺院の内部から真下に向かう反重力エレベーターがある。約4km2で『人工太陽』に照らされた『エデンの園』となっている。

 ○ カリフォルニア・シャスタ山…山頂付近に光線屈曲装置で視覚防御されたの寺院等があり、山頂の巨岩がくり抜かれ、その地下に長さ33km×幅34km×高さ3.2kmの地下都市がある。

 ○ 中米ユカタン半島…某山脈にトンネルがあり、かつて火口であった円形の谷間に光線湾曲機械に保護された特殊金属の入口がある。

 ○ 北方シャンバラ…カナダ・磁北極付近にあり、太陽の特殊なエネルギーを、地球内部にあって重要なバランス調整をしているエネルギーピラミッドへ送る通路となっている

 ○ ゴビ砂漠…かつて都市であった砂漠の中に、想念力で上下する1600m2の四角い金属製の塔状のエレベーターが、半分埋まった形で存在する。

 ○ アフリカ・アトラス山脈…光線湾曲装置により、外界からは見えない。地球上のあらゆる古代記録・過去の文明の発明・発見を集積保管している。

 ○ ドイツ・ハルツ山脈…地下に作られ、ヨーロッパの霊的指導を行うとともに、アトランティス、ドルイド、ギリシャに関する記録と発明・発見が保管される。

 そして、19世紀末に、その中の一つであるチベット・シャンバラの『光の超生命体』に遭遇したという、アメリカの某探検に関する体験記を見せられます。
 ………………………………………………………………………

 晩餐の席で、その生命体は、体の元素をバラバラの霧状に変化させ、再び瞬間的に統合して元の肉体を創り出したり、一切れのパンから、同じ大きさのパンを次々と出現させたと言います。

 つまり、キリストの奇蹟と同じことを現実に見せたと言うのです。

 また、また、皆が若々しい体を保ち、地上で数百年を生きた後、その後百年間もシャンバラと地上を行き来している者さえいます。

★イエスの秘密の人生?

 また『A氏』は、20世紀初頭にアメリカの霊能者M・ドリール氏が『イエスの秘密の人生』と称する論文を書いており、それに書かれたイエスの出来事を年譜にすると、次のようになると言います。

 ○ 紀元前6~7年頃 誕生

 ○ 11歳 第一イルミネーション(最初の魂の輝き)を得る

 ○ 13歳 父ヨセフ、母マリアと一緒にエジプト旅行、ギゼ-ピラミッドの内で最初の秘伝を体験

 ○ エジプトではアトランティス人の子孫の受戒聖者より、教えを授けられる

 ○ 16歳 イエスは単身でエジプトに残り、修行を積み重ねる

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 ○ エジプトの白魔術により、チベット・シャンバラにテレポートし、そこで大聖に学ぶ

 ○ 20歳 第二イルミネーションに到達、その後、カシミール地方を遊行                  

 ○ 25歳 第三イルミネーションに到達         
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 ○ すぐにエジプトに帰り、1年間、ピラミッド内で研究を続ける

 ○ 26歳 ナザレに帰り、洗礼者ヨハネの弟子とコンタクトし、3年間さらに準備を重ねる

 ○ 29歳 キリストの教えの宣布を始める

 ○ 33歳 磔刑後、3日後に復活
 ………………………………………………………………………
 ○ その後11年間にわたり、グノーシスの秘儀を弟子に伝授する

 ○ ローマの秘院で6ヶ月、エジプトの秘院で2年間、秘儀の指導を行い、この後中国へ向かう

 ○ 中国北部のユダヤ人に1年間指導を行う。中国全土を旅行した後、チベットに向かう

 ○ チベットの某秘所で5ヶ月間滞在。超人が住む『エデンの園』で、1日2回ずつ教えを説く

 ● ドリール氏は、2千年前の前世でイエスの銀鈴に似た声を聞いたとされる 

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 ○ この後、チベット・シャンバラに行き、4年半滞在し、人類の精神的向上を目指し、様々な試みを行った後、シャンバラ144人の超人大師の首長となる  

 ○ この後、南太平洋地下のレムリア大陸へ行き、そこに幽閉されている暗黒霊魂を指導し、解放する。     

 ○ 次いで地球中心核に入り、同じく幽閉された最暗黒の霊魂を、3ヶ月間指導する。     
 ―◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆―

 ○ 地表に戻り、ギリシア、パレスチナ、スカンジナビアの秘院で教えを説いた後、南北アメリカ大陸に入り、9年間、各地で教えを説く

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 ○ この後、北方シャンバラへ行き、35年間、地球第7黄金サイクルの秘密準備を行う 

 ○ 満100歳の日から10日目に、全世界の弟子の面前で、アストラル体脱出による最後の教えを説く     

 ○ その後、頭部から火炎冷火を発し、全身を燃焼し尽くすと、大きな輝くダイヤモンドの塊のようなようなものが残り、これが北方シャンバラの塔に今も保管されているとされる             

 ○ 地球離脱後、宇宙聖白色同砲団の大聖に復帰  
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 これらの経歴のうち、◆で囲んだ時期、つまり33歳で磔刑を受ける以前に1度、復活後は2度に渡って、イエスはシャンバラとの間を行き来したことになっています。

 これらをそのまま、全て事実として受け止めようと言うものではありません。これらはあくまで、ドーリル氏自身の霊能力が感じ取った内容に過ぎないからです。

 シャンバラについては以前にも、ブラヴァツキー夫人の創設した神智学的な地球史観(第129夜)として紹介しましたが、それと比較しても、完全に一致している訳ではありません。

 つまり、霊的なビジョンについては、たとえ同じものを霊視していたとしても、霊媒者の感応性と思考性向によって、如何様にも違ったイエスの人生が出来てしまうのだと、小生は思います。

 ただし、だからと言って全て《マユツバ》と決め付けてしまったのでは、現代の偏狭な科学の世界に閉じこもったままで、我々の持つ共感の力を自ら捨ててしまうことになります。

 従って、それらの矛盾点を整理しつつ、共通する部分を一つ一つ拾っていき、我々全ての深層意識に潜む《原型》に通ずる部分として確かめていくのです。

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 キリストの存在は、汝自身で知れ!





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Last updated  2016年03月23日 13時14分14秒
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