シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2019年03月14日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
今更ながら、いま是非読むべき本を紹介する。

 それは「世界でバカにされる日本人」という本である。
https://bookmeter.com/books/13050606

 日本はクールなんかではなく、クルクルパーのダサい三流国である、という現実を教えてくれる本である。

 実際は、世界からバカにされるほど、日本のことなど知られてさえいない、というのが現実である。米国は、日本のことを、例えるなら、日本が台湾を考えるほども考えていない、というのが現実だろう。ましてやヨーロッパは、極東で反対側だから、中東よりも端の遠い国としか思っていない。

 日本でいえば、日本人が沖縄を考えるぐらいも考えてはいない。

 アジアでは、先進国とされているので、韓国や台湾が隣国なので、日本のことをよく考えているが、中国やロシアは、米国ほどは考えていない。共に主にヨーロッパの方に目が向いていて、日本は米国のつけたしみたいな感覚だろう。

 そんなぜんぜんイケてなくダサい国の裸の王様ぶりを皆がみえないふりをしている。

 裸の王様を裸だと叫ぶ少年がいないのが、この国の不幸である。国民総出で見て見ないふりをしている。騙すゴミなんか裸ではないと叫びまくる始末なのである。

 改憲テロ総理を代えることが一刻の猶予なく即座に必要なのに、誰も代えようとはしないばかりかその片棒を担ぐ始末。



 観光立国を叫んでいるが、それは物珍しさで来ているにすぎない。

 恐らくその大半が幻滅して帰っていくだろう。特にアジア人はこのような国にならないように教訓を得て帰っていくだろう。

 確かに優れている面もある。それは下層民の勤勉さである。

 例えば、司馬遼太郎の本で読んだが、戦後にソ連と米国が、日本軍を評価したところ、共に、兵隊は優秀、下士官は並、将官は劣等というものだったそうである。

 日本史を調べてみればわかるが、白村江の戦いから、大陸からきた渡来人が、坊主となって仏教カースト制度をもちこんで、上級国民となって、土着の原住民たちを支配してきた名残が残っていて、後に、日本帝国軍となった長州軍の元となった奇兵隊が、酷いカースト制度の階級支配だったのが、受け継がれているのである。

 被差別された部落民を騙して連れてきて最前線に送る手法が、日本帝国軍の基本となっているから、無謀な作戦も実行に移されたのである。一言でいって、下層民の人命軽視、上級民の過大妄想が、日本軍の実態である。

 要するに、明治維新は看板を挿げ替えただけで、精神的な中身は中世となんら変わりがないどころか、互いの人格の競争がないから、責任をなすりつけあって、かえって劣化している。

 だから、外国人がきて驚くのは、この国の外見は現代風だが、中身や内容は古風というところにある。洗練された欧米人は、アホ総理やこの国の政治家などは、その言動やTPOをわきまえない身なりでバカだとすぐにわかるはずである。

 とにかく考えが古く、無能だとわかるから、できるだけ搾取してやれと、無理難題を吹っかけてぼったくってバカにする。欧米人は一応伝統だけは儀礼として重んじるから、天皇に面会するのである。

 米国は日本のことなど一ミリも考えてはいない。考えている振りをして金銭をぼったくっているだけである。考えてやるから、米国口座に振りこんでね、って感じである。それがジャパンハンドラーズである。

 しかし、古いのが全て悪いわけではないから、特に古い大衆文化の浮世絵や和食などが、人気になるわけである。人気といっても、日本だけで知られている人気であって一発屋のブームみたいなもんになるだろう。物珍しさがウケてるだけである。



 それでもアニメが素晴らしいという日本人もいるかもしれないが、所詮アニメは空想の世界で、現実ではない。子どもには必要かもしれないが、大人には現実ではない。

 アニメの神様の手塚治氏が、所詮アニメは哲学にはなりえないと言っているくらいなのである。

 哲学は現実を捉える点で、アニメとは大きく違う。王様の裸がみえない子どものような中身の日本人が増殖中だ!

 もう一度、東京裁判が必要になるときがくるだろう。今度こそは日本国民の下層民の手で裁きたいものである。東京裁判が厳密に行われていたら、現バカ総理などは産まれてこなかったはずである。



 この国を亡ぼすバカ者である。

 ★     ★     ★

http://my.shadowcity.jp/2019/03/post-14897.html

実質賃金暴落は間違いなし

春闘がメタメタで、前年比割れ、これで増税なので、実質賃金の暴落は間違いなしだろうが、まさに、破壊神アベシンゾーの本領発揮といったところだw 賃金の上昇分が消費税の上昇に追いつかないというのが決定。また一年、暗黒の時代が続く。

2019年春季労使交渉(春闘)で、自動車や電機などの主要企業が13日、労働組合の賃金要求に対して一斉に回答した。基本給を底上げするベースアップ(ベア)は前年水準を割り込む企業が相次いでおり、賃金上昇を起点とした消費拡大に黄信号がともる結果となっている。安倍晋三首相の賃上げ要請に応える「官製春闘」が支えてきたアベノミクスは正念場を迎えている。

今年は増税があるというのに、増税のなかった去年以下というんだから、これを不景気と呼ばずして何と呼ぶw





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Last updated  2019年03月14日 22時02分46秒
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