シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2022年08月26日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
久しぶりに書く。巷。特にこの国はあまりに酷い状況なので、久しぶりに警告として、黙示録的な話を書く。

サタンの名を語る統一妖怪は、サタンの名を語ることで、サタンに組みしている自覚すらないのは、サタンに心服し、心が病んでいる証である。

 キリストは、サタンの名を語るな、と戒めたはずである。

 現存するいかなる権威的宗教団体はやがて滅亡していくだろう。それは各個人一人独りのなかに既に神がいるからで、魂の核の霊は神から生まれたから、魂が覚醒すれば自ずと明らかだからである。

 当人の覚醒度合いによって、現存の宗教が自ずと胡散臭く感じるようになるからである。

 つまり現存する宗教にすがるのは、自らもつ神を信頼していない証なのである。

 日本語の「自信」とは、自らを信じる、ということで、自信そのものが自己を確立させ、存在せしむ所以なのである。

 天は自ら助けるものを助ける。

 自信がないと、恐怖に打ち勝てない。 



 自信は、常に自分を宇宙や神と一つになることで生じる。

 誠心誠意である。誠心誠意、真心を失うと、嘘をつくようになり、自信を失って、心が迷う。

 これが心の病から、ガンになる理由である。

 本来、心が病むということはなく、肉体が病んでいる、現代風にいうなら、脳が病んでいるのであって、つまり悪魔に従い権力志向になり、洗脳されている人たちは、自ら迷える子羊となっていることを知るべきである。

 だから、自らのなかに神を探せ!

 キリストは、神とは一つであることを伝えにきた。神は一つなのだから、どこにでもあるし、どこにでも存在する全存在である。

 人は皆神の子で、上下もなにもない。ただ自らの神性に気づいているがどうかの受容的能力の違いなのである。

 物質的権力に囚われ、人が人を支配しようとするのは、サタンを呼び寄せるよい機会となるだろう。

 権力とは幻なので、肉体という有限性を山車にして、滅びを強調して、恐怖心を起こさせ、自信をなくさせ、人を神から切り離そうとする。

 サタンとは、分離させる存在である。

 1を2にし、闘わせようとする存在。



 神は1つなので、永遠である。そこに滅亡も死もない。1つの存在である。

 滅亡を恐れる宗教団体とは、非常に滑稽な存在といわざるをえない。永遠の真実を語るのなら、滅ぶことなどなく、それに対する恐れもないからだ。

 物質世界を超えろ! 肉体の滅亡を超えろ!

 永遠の魂を信じろ! 

 それが自己の存在を確立するのだから。自力には既に神が宿っている。



 何か外からもってきて、それを自分と名付けても、それはもはや自分ではないことになぜ気づけないのか?

 この国の住人は、自分という哲学を失っている。個性というが、それは自己の存在をなくしてはもはや意味がないことがなぜわからないのだろうか?

 日本人という表現に個性があるのだろうか? 統計的解釈に個性があるのだろうか?

 個性をなくすのが個性なのか? 他人との違いだけがただ個性ではない。

 他人との違いを理解し、お互いが調和し、一つになれることが個性なのである。

 それが本当の愛で、一つであろう。





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Last updated  2022年08月26日 23時44分36秒
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