実践と体験の心理学

実践と体験の心理学

PR

×

Calendar

Profile

mrak6431

mrak6431

2006.01.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私たちは悲しかったり、辛かったりした時「涙」を流します。
決して涙は目の奥に貯蔵されているのではなく、心の変化が脳に伝わり、遺伝子の中にある「涙を作るスイッチ」がオンになり涙が作られ、涙を流すのです。
心の変化が身体に与える影響には計り知れない物が有ります。

師は情緒に付いて次のように言われています。

私たちは「わっているがなかなか止められない」
「理屈で判っているがそのとおり自分自身で体や心を動かせない」
事が時々有ります。

それは私たちの日常生活が、合理性や、科学性で割り切れない物を持っているからです。

人には感情が有って行動の裏側でそれが働き、行動に作用し、特に行動と関係の深い感情に情緒が有ります。



情緒不安定では
すぐにカッと成ります
そわそわイライラ落着かなく成ります
わめきたてます
泣いたり笑ったりが激しくなります

何故起るのか
自由、承認、愛情、が不足しているのです
人間の自由でありたい、認めてもらいたい、愛されたい、という基本的な欲求が強く抑圧されたり、阻害される事で情緒は不安定に成ります。

その結果
1. 異常に神経質
2. 粗暴な行動

4. 偏食
5. 手淫
6. 指しゃぶり
7. 拒食
等の「悪癖」が引き起こされます

8. 頻尿
9. チック症
10. 頭痛
等身体に表れるもの
11. 不眠
12. 登校拒否
13. 自閉症
等の症状が現れます
また、やたらに抵抗したり、(抵抗の為の抵抗)や理由も無いのに理由をつける(理由なき理由)なども情緒不安の無意識の規制が働いている場合が多く有ります。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.30 14:30:27
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

総合整体院 コンフ… フットステップ40’sさん

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: