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あれから、何度か声をかけていただき・・・それでも、焦らして?!返事をしていなかったのですがさすがに「辛抱できない」とのお申し出につき今宵・・・お目にかかってきます☆また、のちほど・・・(笑)
October 31, 2007
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互いに、どこかぎこちない感じ・・・それもそのはず二人きりで待ち合わせて会うことなんてありえないと、互いが信じてたからだ偶然が重なって二人の時間彼も、そして私も、親しくなるにつれ「もしかしたらこんな時間がくるのでは?」頭の中にまったくなかったといえばきっと嘘になるだろうそして、そのときは訪れたのだった・・・軽く世間話・・・普通に何気ない話題で会話をしていた、がふととぎれた・・・互いに顔を見つめあい「なに?」そう私が聞くやいないや彼は、私の目の前に顔を近づけてキス・・・私は人形のようにただ唇を重ねるだけわかっていたのだ、二人ともこうしてこんな形で会えばこんなことにもなりかねない、とここで全てを受け入れる前に私には計画があった安易に事を運ぶのは彼の思惑通りだろう・・・が、それは少々虫のいい話私だって、こんなシュチュエーションそれなりに堪能させてほしいわ・・・計画を実行させるためにもここはちょっと躊躇して恥じらってみて・・・かたくなに唇は閉じたまま形だけのキス彼もそれ以上無理強いすることなく少し照れくさそうに唇を離した・・・初めて人妻とのキスを味わった彼彼の心音が手に響くほどわかっていたこれから、私が時間をかけて彼の心をあらわにしてあげるわ・・・そう心の中でつぶやいた**********************しばらくして、また同じようなチャンスが訪れる誰もいない公園、しばし会話を楽しんだあと彼がそっと近づく・・・今日は少し反応を楽しませてもらおうかしら?頭の中でそんなことを思いながら彼の唇にそっと自分の唇を重ねる何度も何度も彼が重ねる・・・少し半開きになった彼の唇が湿ってやわらかいそれに少しだけ答えるように角度をつけて彼の唇に添う少しの余裕が彼にできたのか夢中になって唇をまさぐりはじめた彼の手は私の背中へとまわり荒い息遣いとともに少し力をこめて私の身体を抱き寄せる彼の首筋に手を添えて彼のまだ少し覚束ないキスの嵐に答えてみる彼は一層興奮してきてもうキスだけでは収まらないといった勢いにどこまで、彼に合わせてあげようか?キスを続けながら考えていた・・・そっと目を開けて、彼を覗くともう止まらないんだといわんばかりの潤んだ瞳が見える少しだけ、応じてあげよう・・・服の上から彼の手は私の胸へとうごいてきた小さく膨らんだ胸のブラの位置にしっかりと手を当てだんだんと刺激を与え始めた・・・彼の手首をそっと掴み、それ以上はまだ、だめ・・・といわんばかりに手の動きを阻んだ彼は「だめ?」と・・・「だめよ、こんなことしちゃ・・・奥さん泣くわよ・・・」「なぜだかわからないけどこうしたいんだ・・・たまらないんだ・・・」そういいながら、再び私の唇へと顔をうずめた・・・それでも彼の手首を離さず、わずかな抵抗をした私・・・まだまだじらして、もっとゆっくり攻めていかなきゃ。。。***************************すこしずつ、すこしずつ、欲望と罪悪感との葛藤を味わってもらわなくちゃ・・・最後にどっちが勝るのか?!自覚してもらわなくちゃね。。。こんな話も、今の世の中じゃ日常茶飯事?!現実か妄想か・・・それはみなさんのご想像におまかせします☆
October 24, 2007
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きた!お誘い・・・一声かけりゃ、すぐノッてくるとでも思ってるのかしら?!そんな、軽いオンナって思われるのも癪に障るしね~・・・どうしてやろうか思案中ww最近「Mっ気注意報」が出てたりする、私の思考予報^^;何かいい案がある人、挙手願います!はい、どんな案ですか?(笑)教えてくださるかしら^^
October 23, 2007
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バースデーの翌日・・・お礼のメールを打ってみた日頃、お互いあんまりメールしないし即質即答な内容ばかりなので色気も味気もないのだがたまーに小説並みに、自分の気持ちを文章にしたためてみる・・・こんなことも、口ではなかなかいえないけどメールだからこそ、伝えられるから・・・メール様様です、はい(笑)誕生日が最高だったこと・・・今まで不安だった、ってこと・・・二人でこれからも支えあっていきたいこと・・・泣きたいほどうれしかったこと・・・伝えたいことを、全て文字にしたつもりです。。。そのメールを毎日読み返してしまうほど私の想いを詰め込みましたメールを送信して・・・彼からの返事はありません返事がないのはいつものことなので気にはしていませんメールはなくとも次、顔をあわせたときに彼の表情や声を聞けばわかるから・・・そして今日、あの日以来、彼の声を耳にした浮かれてたほんと解りやすいんだから話し方がかわいくて、おかしかった自分の想いが伝わってるのが手にとって感じた次、二人で過ごせるのはまた1ヵ月後くらいかな?!また温かな時間を共有したいと思う
October 10, 2007
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いつもの私達のペースでいけばちょっと早いのだけれど私のバースデーだったから「時間つくれ」と言った彼に甘えて会うことにしたここ数年、彼とちょっとした物をプレゼントしあうようになった・・・ほんとは二人とも、プレゼントなんか「なくっていい」派なんだけど、ほんと気持ちだけを、渡しあってるかな!もらえば「うれしい!」って気持ちを素直に感じることが、互いにできるようになった(ごく普通のことだけど)私も彼も、バースデーを大事にするようになった二人でここ数年、年を重ねることができてそれが二人にとって、とても有意義でありいい意味で年齢を重ねていけてることの象徴とも思うこの日もいつもと同じように待ち合わせて、いつもの場所へと直行・・・「あけてみて」そう促されて彼からのプレゼントをあけてみる「あー、いいやん!ありがとう☆」彼も私の顔を見てほっとしていた^^いつもとなにもかわらず他愛も無い話をしながら彼の腕に包まれてDVDを観賞していた「なに見入ってんだ?」「だって面白いんだもん(笑)」大好きなシリーズ物で、彼も見入っていたし^^;そうこうするまに・・・いつもと同じく・・・キスから始まり・・・私の唇が彼の唇の中でとろけあうこととなりもうキスだけでも逝ってしまいそうなのに包み隠していたものを一枚ずつ剥ぎ取られていく・・互いの唇に酔わされてどんどんと加速する二人の動きは止まることを知らず・・・気付けば生まれたままの姿をバスルーム前の鏡に映し出していた私の頭が鏡の照明のスイッチを押してしまった明るくなった鏡には淫乱になっていく二人の姿がくっきりと映される・・・まるで鏡の奥で彼の瞳が私のその姿を見張っているようだ恥ずかしいから照明を消した・・・後から攻撃する彼は容赦なくまたスイッチをオン「やだ、はずかしい・・・」そう言ったのにスイッチをもう触らせてくれない「ほらすごい・・・もうこんなに出てる」そういわれるや否や温かいものが私から止まることを知らないかのように溢れだし吹き上げてしまっていた・・・「いやらしい・・・」「誰がだ?!おまえだろ・・・」「違う、、、こんなにしたのあなたじゃない・・・」「ふふっ、お前にはこうなる素質が備わってんだよ 誰とでもなのか、俺は知らないけどな・・・」そういうと私の手を引きベットへと連れていった・・・そこでも彼からの攻撃に私は過剰なほどに反応してしまう彼の火照った身体を抱きしめながら私の脳裏に・・・彼の姿と私の姿が・・・焼付いていく・・・「他の男としてもこんなになるんだろうなーお前のココは・・・いやらしいよな、ほんとに・・・」「そうね、身体は反応するかもしれない・・・でもね、頭で、脳で感じちゃうのよ、あなたのはだって、キスだけでも逝きそうになるんだもの・・・」「俺も・・・こんなお前を知ってるのは俺だけだと思うと、それだけでたまらないんだ・・・」二人何度も押し寄せる波を耐えながらまだ、逝けない、まだまだ堪能しなくちゃもったいない・・・互いの欲望の果てに負けないようにひたすら求め合っていた・・・そして、最近毎回のように話題になる彼の結婚話・・・ここでも何度となく自分の気持ち、彼の気持ちを綴ってきたそれでも私の不安、彼の不安何度も確かめ合って・・・それでも不安が小さくはなっても消え去ることはない・・・それがある意味、当然であって無くなってしまったとき別れがきてしまうのかもしれない、とさえ思っている互いに求めるものがあるから求め合っていられるのだろう「お前がいるから、結婚できないと思った時期もあった・・・でもな、今はお前がいるから結婚できるそう思ったから、俺は結婚することにしたんだ」「そういう女を選んで、結婚するんでしょ!?そういう女だから結婚できるんでしょ!?」「そう、だから俺はお前とずっとこうするこうしていきたんだ・・・」私にとって、これほどうれしい言葉はなかった今にも泣き崩れそうな私に彼の思いの全てを注ぎ込まれ私の胸の上で、疲れ果てた彼を抱きしめていた涙が溢れそうだったでもガマンした・・・これから私に科せられたものを思うと涙を流している暇はないと・・・彼の奥様よりも私が、彼からもらえるものも彼と背負っていくものも、大きくて困難で奥が深いと自覚しているから・・・奥様には少々申し訳ないが「彼をいかにして、立派な男にしていくか!?」これだけは、私にしかできないことだから私のありのままの姿を受け入れてくれている彼とこれから彼が背負うべき全ての物の代償も彼と分け合って背負っていけるのだからここで泣いている暇なんて、ない。。。そう自分に覚悟させましたそのあとも彼の言葉のひとつひとつに私への思いを感じながらすてきなバースデーを過ごすことができました年下クンの入る隙なんてやっぱりないかな、私には^^;
October 9, 2007
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・・・なんなんだろうねー・・・年下くん急接近キスしようといいだした都合上・・・面倒くさいのはやだしごちゃごちゃした関係もやだしきれいさっぱり清算ってわけにもいかないほどよい距離での関係でいるべきいたいなーって思ってはいるものの・・・さあ、どうする?!
October 5, 2007
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