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あがり症の症状が悪化していくと、その辛さに段々生きる世界が狭くなっていきます。傷付きたくないのであまり他者と関わらないようにするわけです。しかし、それは決して本人を救いはしません。なぜなら本当は人とより良くかかわりたいのがあがり症の方なのですから。新年から始まる!理論と実践の連続講座!◎<スピーチ直前!実践編>あがり症克服ミニセミナー「徹底練習!あるがままスピーチ!」 https://www.street-academy.com/myclass/16622◎<理論編>あがり症克服ミニセミナー~8回コース(各回参加可)~https://www.street-academy.com/myclass/16884
2017.01.06
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あがることがあってはならないのならあがりなさい。人に知られてはならないのなら人に知らせなさい。震えるのを恐れるのなら震わせなさい。不安が嫌なら不安になりきりなさい。症状を治したいのなら症状はほうっておきなさい。あがり症は逆説の病です。自分が良かれと思ってする行動の全てが望まぬ結果を生みます。否定するこそからこそ逆に症状が悪化する。悪化した症状をさらに否定するから益々症状は悪化する。この悪循環こそがあがり症の罠です。この悪循環ををあなたは一体いつまで続けるのでしょうか?もう悩みの中に生き続けるのは止めにしませんか?あがってもいい。人に知られたっていい。震えてもいい。不安になってもいい。症状があってもいい。否定から許しへと変わった時、あらゆるものが緩んでいきます。「かくあるべき」からの脱却こそが自らを救うのです。<講座案内>◎<スピーチ直前!実践編>あがり症克服ミニセミナー 「徹底練習!あがるままスピーチ」https://www.street-academy.com/myclass/16622?sessiondetailid=85537# ◎<理論編>あがり症克服ミニセミナー~8回コース(各回参加可)~https://www.street-academy.com/myclass/16884カウンセリングルームプレムhttp://www.with-prem.com/ カウンセリングルームプレム公式ブログhttp://ameblo.jp/prem2014/
2016.12.20
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『<スピーチ直前!実践編>あがり症克服ミニセミナー』 「徹底練習!あがるままスピーチ」<スピーチ直前!実践編>あがり症克服ミニセミナー「徹底練習!あがるままスピーチ」こんな悩み持っていませんか?「結婚式のスピーチ頼まれちゃって・・・」「朝礼で話すのが苦痛で・・・」「会議で報告するのが気が重くて・・・」他にも、自己紹介、PTAの集まりで話す、プレゼン、等々、私たちが生きていくなかで人前で話すことはどうしても避けられません。日本人の10人に1人があがり症という報告もあります。多くのあがり症の方が現実的な解決のための行き場を求めています。そして、あがらないようにと様々なことをします。呼吸法を習う、精神科に行く、話し方教室に通う、等々。それでうまくいく人もいるでしょう。しかしそれでもうまくいかなかった人たちが数多く相談場面に来られます。それはなぜか?それは「あがらないように」という対処法にこそあります。あがらないための対処法や話し方の訓練が、逆にあがることへの意識を強めてかえってあがらせてしまっているのです。本当はあがってもいいのです。この講座では話し方のテクニックの話は一切しません。ただ、あがるままに話してもらいます。実際に自分自身が話している所をビデオ撮りして、その目的と意味を体感してもらいます。他者からのフィードバックと、実際に自分が話している所を映像で見ることで、深い気づきが得られます。少人数制で一人一人に手厚くフォローしていきます。また、あがり症克服専門カウンセラーが、随所であがり症の悪循環の仕組みを解説していくことで理解を深め、気づきを希望へと変えていきます。人は変われます。人はより良く生きられます。迷って悩み続けるよりも、まずは前に一歩、進んでみませんか?<開催日時>◎毎月第2、4土曜日 13~16時<1月>14日、28日<2月>11日、25日<3月>11日、25日<4月>8日、22日<場所>新宿近辺会議室(随時告知)<こんなことが体験出来ます>実際に人前で話している所をビデオで撮って振り返りをします。それを全員でフィードバックしていきます。また、講師の指示により異なるやり方で話してもらうことで、その違いを実感してもらいます。<こんな風に教えます>少人数制で緊張や不安に配慮して丁寧に進めていきます。<この講座で得られるもの>・人前で話す練習になります。・本番前に自信が付きます。・自分のことを客観的に見ることで気づきが得られます。・あがり症へのあり方を学びます。・人前で話すことに自信が付きます。<定員>6名
2016.12.14
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『第16回あがり症克服セミナー「あがり症座談会」(12/17)開催!』 言えなかった!あがり症のことを語り合おう!【第17回あがり症克服ミニセミナー】「あがり症座談会」~自分だけじゃなかった~「自分だけが・・・」「こんなこと人に言えない・・・」「誰にも分かってもらえない・・・」そんなあなたのために、誰にも言えなかった悩みを打ち明ける座談会を開催します。1人だけでなやんでいる時、人はあまりにも苦しいものです。「自分だけではなかった」こう思えた時救われたと言う人は多いものです。言えなかった悩みや体験を話してみませんか?言えないことは本当は言いたいことです。それを言えた時、悩みから解き放たれるのです。1人で悩まず、同じ悩みを持つ仲間に会って話をしてみませんか?………………………………………………………<過去のセミナー動画>第10回あがり症克服ミニセミナーhttp://ameblo.jp/732853/entry-12166481093.html<これまでの参加者の感想>・先生の今までの体験を聞かせて頂き、「まっいいか」と思えるように私もこれから自分を受け止めて行動していきたいと思います。自分の感情をおさえるではなく、受け止めて許すという事、今日は本当に勉強になりました。(M・N様)・今までの「西洋の原因・結果論」の療法ばかりしか聞いたことがなかったので「森田療法」の『あるがままに』という考え方は新鮮でした。考える前の行動、あがりきるという体験を重ねたいと思います。先生も誠実な感じで説明も分かりやすかったです。(N・U様)・緊張している自分を実況する、あがりきる感覚が分かった。(伊藤様)・今までない感覚で不思議でした。あまりあがることはなかったです。(K・N様)・イメージや言葉の暗示の話が参考になりました。(久保田様) ・気づきもあり、楽しみながらセミナーを受けることができました。(K・H様)・理論的な説明ばかりではなくて、分かりやすい内容だったので来て良かったです。(Y・O様)・先生のように、ご自身の体験をもとに話されるのはとても説得力があり、良い体験をさせていただきました。(M・N様)・あがり症の克服のために「できること」「できないこと」を分けて考えることが大切であることが理解できた。(S・U様)・先生、スタッフの方の接し方がとても優しく、気張らないで良いのだと思え、楽になりました。(K・W様)・自分が今までついやってしまっていることがあがり症の原因となっているのが分かり、すっきりしました。(K・W様)・ヒーローワークが最高です。(小坂晋一様)・不完全を受け入れる等気持ちが楽になりました。(T・I様)・自分以外の意見・経験を同じ悩みの人から聞けるのはありがたい。(T・I様)
2016.12.12
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『<理論編>あがり症克服ミニセミナー ~8回コース(各回参加可)~』 あがり症を治すにはあがり症を知れ!~「敵を知れば百戦して危うからず」~ <理論編>あがり症克服ミニセミナー ~8回コース(各回参加可)~あがり症を治すにはあがり症を知れ!~「敵を知れば百戦して危うからず」~ ◎全日程(全て土曜日の10~12時)<1月>14日、28日<2月>11日、25日<3月>11日、25日<4月>8日、29日※各回が独立していますのでどの回からでも参加可能です。<場所>新宿近辺貸会議室(随時告知)<料金>5,000円※全8回一括申込みの方には10,000円のキャッシュバック!※補講あり(出席できなかった方用、詳しくはお問い合わせください)<カリキュラム詳細>あがり症克服セミナー<理論編>【第1回 あがり症とは?(1/14)】 ・あがり症チェック表自己診断 ・あがり症の特徴 ・あがり症克服法の比較 【第2回 悪循環に気付く(1/28)】 ・意識過剰症候群 ・不可能を可能にしようという野望 ・膨大なエネルギー消費 ・治そうとすればするほど悪化する ・回避と恐怖突入と 【第3回 理想高きあがり症者(2/11)】 ・べき思考の罠 ・理想と現実の自分のギャップ ・スポットライト思考 ・過剰な予防と過剰な予測と ・あがり症になる人の性格特性 【第4回 感情の仕組み(2/25) 】 ・感情にフタをしていませんか? ・感情には目的がある ・感情の法則 【第5回 あがり症者の特徴(3/11)】 ・あなたのライフスタイルを探る!(アドラー心理学より) ・神経症の特徴(W・B・ウルフより) ・敵探し 【第6回 <克服法①>あがり症克服に必要な仕分け法(3/25)】 ・気分と事実を仕分ける ・推測と事実を仕分ける ・できることとできないことを仕分ける【第7回<克服法②>あがり症は症状も克服法も逆説にあった!(4/8) 】 ・はからいごと(安全確保行動)の罠 ・うまく喋ってはいけません ・あがるままにあるがままに 【第8回 <克服法③>あがり症克服に最も大切なもの(4/29) 】 ・自らの価値観を知る ・原因思考から未来志向へのシフトチェンジ ・自己肯定感を高める ・勇気と共同体感覚こそが克服のエネルギー
2016.12.11
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森田療法という心理療法を創始した森田正馬の後継者に、今はもう亡くなりましたが高良武久という精神科医がいます。高良は長年、森田療法を元に当事者に貢献した真の実践家と言えるでしょう。その高良が残した言葉に次のものがあります。「対人恐怖がなおれば、対人関係において抵抗感やきゅうくつな思いがまったくなくなるものと思っている人がいることである、これは、正常人として、あるていどの対人恐怖心理はわれわれの生活の上で必要なものであり、恐怖症がなおってもまったくなくなるわけではない。・・・対人恐怖がなおるというのは、対人恐怖的とらわれがなくなるということであって、人間性としてあるべき対人配慮や、あるていどの対人的緊張感などがまったくなくなることを意味するのではない」まさにこの通りです。そもそも対人恐怖症なんですから人より恐怖するのは当然です。けれど、恐怖しながらも本来の自分の向上心に沿って生きていくことで、人はより良く生きられるのです。恐怖をなくしたいというあなたの望みは叶いません。けれど、本来望むあなたの人生を生きる望みは叶います。全てはあなた次第です。カウンセリングルームプレム佐藤健陽(さとうたけはる)http://with-prem.com/ 《アメブロ毎日更新中!》「あがり症に悩む全ての人の為に」http://ameblo.jp/732853/
2016.11.23
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