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今回紹介する車は RX-500
表舞台にでることのなかった美しい車です。前々から紹介したかったんですけれど、遅れてしまいました・・
マツダRX-500は1960年後半の第17回東京モーターショーで出展された車です。
全長×全幅×全高が4330×1720×1065
12Aエンジン
マークからみてもロータリーエンジンです!!
d
非常にユニークな形、現代でも通じるデザインです。この形は空気力学によって生まれた形だそうです。最高時速は250キロ、当時としてはかなり進んだ車だったと伺えます。

注目していただきたいのはリア姿!いやぁ~このランプ、未来ちっくですな~♪
ちなみにホイールはアルミホイールと軽量化を図っております。

ななななんと!? ガルウィングです!!
このRX-500、RX-7の登場などによって歴史のかなたへ飛び去ってしまったRX-500.名も知られてない幻の名車。童夢零と通じる美しさを感じます。
幻だけあってRX-500の情報は少ないです・・
消え行く車たち、このはかない感じがなんとも魅惑的に感じさせた車でした。
追記;フリーページに新たにMyチョロQコレクションHGとA品番にあらたに追加いたしました!是非ご覧ください♪(^^)
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