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マスタング
それは 「野生馬」 を意味するアメリカのフェラーリといえるスポーツカーです。
ちなみにムスタングという言い方をしますが
つづり「Mustang」をそのままローマ字読みをしたものです。
個人的にマスタング、ムスタング はどちらも間違ってるとは思えません、英語を完全にカタカナに置き換えるのは無理な話ですので。
では、そのマスタングがどういう歴史を重ねて来たかご紹介いたします(^^)
マスタングファンにとって簡略化しすぎかもしれませんが・・・
このブログは「わかりやすく」をモットーとさせていただきます。

1962年・マスタング1
コンセプトカー、ここからマスタングの伝説が始まる。


1964年、初代マスタング
美しいモデル、高性能、手頃な価格、そして巧みな広告戦略によって
フォードにとって
T型フォード以来の大成功をおさめる名車となって。
1969年、マスタングは数々のレースにも勝利をとげてきた。
排ガス規制という壁にも乗り越え、プレミアムモデル「Mach1」を追加。
1970年、マスタング
空気力学を考慮してシャープなデザインのマスタング
このモデルは1年限りのモデルとなり希少車となった。
アイコン関しましては、昔持ってたこのマスタングのミニカーに強く影響
このモデルは青色が一番かっこいいと刷り込まれましたねw


1971年、マスタング
マイナーチェンジ
初代と比べモデルが大型化、値段が高くなった。
それゆえ「ビッグ・マスタング」と呼ばれた。
しかし、 マスタングもオイルショックという時代に低迷に陥る。
1974年、2代目マスタング
ハイパワーという時代は過ぎ、時代に適応するため
初代と比べ、ボディサイズを縮小。
しかし、後のコブラ2、キングコブラなど派手なモデルを出し、マスタングとしてのスポーティは健在。
1979年、3代目マスタング
当時流行であった「ユーロモデル」を採用し、モデルを一新した。
2代目に続き小型化をし続けてきたが、ハイパワー試行が復活していきコンバーチブルモデル復活した。
1994年、4代目マスタング
30周年モデル。
4代目は初代のデザインを意識しているところもあるが衝突安全などが大きな配慮をするなど伝統を守りつつも新しいマスタングとなった。
2002年、マスタング
ライバルとなるシボレー、ファイヤーバードなどが生産中止となり。
マスタングのみがアメリカンスペシャルティーカーとして生き残る。
2005年、5代目マスタング
最も新しいマスタングでありながら、最も初代に近いマスタングであり、大きな話題となった。
ドリフト仕様としても評価が高く、さまざまなモータースポーツに参戦し
新しいマスタングして新たな歴史を築き上げている。
アイコンのマスタングは改良版。ですけど2007年製造でから・・そろそろガタが・・w
参照元・ http://www.yaomasu.com/ford_mustang/fo_history_mus_top.html
どうでしたでしょうか?
現在、アメリカは日本車の追随、ビック3の衰退などアメリカ車に明るいニュースはあまりとびこんできませんが・・
マスタングのようにアメリカ車らしい車は失われておらず、5代目マスタングもように再びアメリカ車の逆襲がせまってきてるのではないでしょうか?
俺だったら1970年モデルのブルーのマスタングを乗りたいですなw
~おまけ~

http://www.targa-japan.com/usa_choroq/66/route66.html
マスタングはチョロQもあります。チョロQコレクターにも当然おすすめですが、好きな車種だからという理由もありではないでしょうか?
それとひさびさにマスタング4台連続アイコン製造は過去最高・・さすがに疲れたw
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