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来年”80’sバイクミーティング”やろうという話になってます。関西に里帰りする時、GSX-Rオーナーさんと打ち合わせです。(・・というか飲みになりそうな・・予感。)
2003年12月17日
それはこの一言から始まった。「 ・・ところで参考までに聞きたいのですが、 DE耐に参加するのどのくらいの費用用意したら 良いのでしょうか? 」んで返信が・・「 とうとうMORIさんも禁断の場所へ足を踏み入れる時が きましたね! 我がチームの今年の予算はバイク自体は仲間の持ち物XR100を 無償貸与だったので それに対する改造、メンテ費用で当初6人で1人3万円 (エントリー費含む)でしたが 一番初めの練習で一人がポッキーになってしまったので、 その分一人頭増えました。 18÷5=3.6万円 で、フタを開けてみると直前になって、 アンダーカウル付けろ、ポリタンクにはカバー付けろと 言う事で、2.5万位増。 しかしそれ意外に、 カッティングシート、フロントカウル代等 個人からの寄付等もありました。(2万程度かな?) でも一番お金かかったのは、練習費です。 行くたびに一人1万ぐらいかかりました。 公式練習が3回あったので、約3万 エントリー時にヘルパーのライセンス&保険代もライダーが 負担したので(お願いしているので) 5百円×人数分(フルで10人)=5千円 人数分で割るのは2.5+0.5+2の5万ぶんですね 5÷5=1万円 +3万で4万が余計にかかった分なので ひとり7.6万ですね。 しかし一気にかかる訳では無いのであまりお金を使ったという 意識は無かったです。準備期間入れて約3ヶ月ですから 月に2.5万位か・・・ しかし、先に茂木のライセンスを取ってしまえば、 練習費はずっと安くなるので その方が徳だと思います。 (ライセンス取得料もけっこうしますが、 後々の事考えれば安いです) ちなみにバイクに色々付けたものは そのままバイク所有者に贈呈です 多人数でレースやる場合は本当に気が合う人達でやらないと、 色々大変です。 お金の面、レースに対する姿勢等、 皆がある程度同じ方向を向いてないと 上手くいかない事が多いです。 もしくはリーダーがある程度強引に引っぱっていける人。 でも色々あるからまた面白いのであって、 とにかくやってみる事をお薦めします! 私達もまた出る気でいますから、しかも2台体制! (無理かな?) ツナギはクシタニのレンタル制度があります。 (数はあまりないみたいですが) サーキットでお会いしましょう!!!! 」 「 やはり想像していたよりも費用かかるんですね。 マル貧ライダーの俺にはちとキツいかなぁってのが 本音であります。 」 「 MORIさん> お金が無いのは皆同じです。 出せる範囲でいかにやるかもこの手のレースの面白い ところです。 なんてったって21リットルで7時間(実質6時間) 走らなければならないのですから、 燃費が重視され無闇なチューニングは出来ません。 私達も無い袖は振れないので、 エンジンメンテは自分達でヘッド開けて ピストンリング交換したり ポート削ったりしました。 これがまた面白かったりしました。 お金は問題ではないです。 要はやる気があるかないかです。初めれば道は開けます。 きつい事を言うようですが、お金を理由に躊躇しているので あればやらない方がいいです。 きっとそれまでの物なのでしょうから・・・ それに人の金で遊んだって面白くないでしょ! ちなみに私はチェッカー後の4コーナー立上がりで、 岩城晃一と走りながら GPライダーよろしく握手しました!! 」 「 レンタルツナギ、確認しに調布のクシタニへ。 店員さん、電話やネットを使って丁寧に 調べてくれました。 結果、レンタル一週間でイチマンだそうです。 ただ転倒等で痛んだツナギの修理は追加で実費です。 ちなみに通常ツナギ修理すると軽く 2~3マンかかるそうな・・。 こりゃ、買った方がエエなぁ。 」 「 MORIさん> 3万円のツナギならここ http://www.makers-f-one.com/product.htm おいらの回りにも愛好者かなりいますです。 」 「 おう、ここしかないですね。 インナーも買うから3マン5センだな。 」さて、どうなる事やら・・
2003年12月15日
初心者ライダー鈴鹿の走行枠に限っては、以前あった網掛け(初心者)クラスがなくなり、スピードに慣れる間もなく上級者と走らされてしまいます。対策・60分の初心者クラスでの走行を義務付け、 その後も希望者にはそのクラスでの走行を許可する、 そんなシステムが欲しいです。 (採算が合わない。←例えば朝一に20分の枠を設けるとか、 方法はあるはずです。)・基礎からしっかり教えてもらえ同時にマナーや大切な事までしっかり 教えてもらえる、国際ライダーの講師がおられるスクールが各地に 出来ないでしょうか? (雑誌やネット上などにも もっと現存のスクール情報を 大きくとりあげて欲しいと思います。 ) ☆先輩から後輩へチームが減っている。チーム、ショップに所属しない事の弊害先輩から後輩に・・中々上手く受け継がれていません。 ☆車両の大型化雑誌に書いてありますが、本当に600CCが入門クラスでしょうか?排気量が大きい程スピードは高く、安全に速く走るには、高い技術が必要です。“ショップやチーム、メディア、現役ライダー、その他レース関係者は、 本当にレース界の将来を心配するのであれば、利欲を捨てて 本当の指導をしてほしい。“このような御意見をよく耳にするのです。 ☆混走初心者の方が走っていると、心無い人が、そういう人に対して、「邪魔だ!」と言わんばかりに、蹴り真似をしていくところを目にします。スリックタイヤとSPタイヤのようなポテンシャルの違う混走も危険だと思います。“レースの途中、雨が降ってきました。スリックで雨の中を走行するのは かなり危険なことだと思うのですが、SPタイヤがそのまま走行 しているためレインに交換できず、そのまま走行した。“対策例えば鈴鹿サーキットならタイム別に30秒以上は赤、25から29秒は黄、20から24秒は緑、(1桁から10秒台は何もナシ)で目に付き易いなにかを背中( あるいは腕章など )、もしくはマシーンに付けるのはいかがでしょうか?速い人も抜く時の対処がやり易くなると思うし、遅い人も自分よりはるかに速い人について行こうとは思わないでしょう。 ☆タイム別走行枠サーキットを初めて走る人から選手権経験者までが同じ枠で走るレースがあり危険ではないでしょうか?昨今のナンバーつきのクラスは排気量の分類はあっても、タイムでの分類ではないので、相当危険な状態だと思います。対策今のサーキット走行枠は主にバイクの種類で決められています。ライダーが徐々にレベルを上げていく為には、タイム別の走行枠が有れば良いと思います。 ☆スポーツ走行・一日4グループ取れても、交通渋滞のようなコースをいらいらしながら走る より、2グループでしっかり自分の思うような走りが出来た方が安全で 実りのある練習になると思います。・練習走行日が少ないようです(鈴鹿)。練習走行日をもっと 増やせないでしょうか?・スポーツ走行中の黄旗無視が非常に多く、警告等が無いため黄旗無視が なくならない。・スポーツ走行の中止する場合、中止するのなら事前にアナウンスする事と、 コースイン時にゲートでとめるべきではないか? 曖昧な基準ではなくきっちりした基準ですばやく決定すべきでは ないだろうか? ☆オフィシャル・オフィシャルが勉強不足、また人数が少ない。・正規オフィシャルの数が減り、草レースでは臨時オフィシャルの増加 臨時なので特別な講習を受ける場所もなく、自らの知識の範囲内で するしかない。・オフィシャルの存在が軽視されている。 またオフィシャルを敵対視するライダーもいる。・海外のオフィシャルさんはイベントに奉仕することがステータス。 歴史があり、オフィシャルの地位が高い。対策・オフィシャルの地位向上。・レースパンフレットに、参加するオフィシャルの氏名と、担当ポジションを 掲載するのはいかがでしょうか? より充実感と責任感を感じる事が出来るのではないかと思います。・レース終了後、場内アナウンス等にて観客にオフィシャルへの労を ねぎらう拍手を呼びかける。・ブリーフィングにオフィシャルの方々が積極的に全員参加して頂く事は 出来ないでしょうか? お互いの顔を覚えられ、お互いの意見が交換し合えると思います。・一年に一回くらいはレーサー、オフィシャル、主催者側 ヘルメットや制服を脱いで、お互いの素顔や考え方を直接確認し合える 機会を作る事は出来ないでしょうか? ☆オフィシャルの集中管理システム・それに管制に報告を上げてもすぐに指令が降りてこないのが現状です。 現場からの報告は常に最優先で取り上げてほしいものです。対策コストもかかる事なので、すぐに実現するのは難しいですが、将来的に各ポストのフラッグ等の状況を総括できるシステムなどは出来ないでしょうか?・オフィシャルの赤旗権限 「 赤旗 」 コンマ数秒の世界で管制塔の指示を貰っていては 間に合うものも間に合わないのでは・・と思います。対策全ポストではなく過去に事故の有った所だけでも熟練オフィシャルに赤旗権限を与える。現場のオフィシャルからの意見です。 ☆フラッグ見落とし・フラッグ見落としによる、重大事故が現実に起こっている。オフィシャルの方の御意見「 フラッグはライダーにとっての信号機の役割を果たすからキチンと見える ように振ったり、ピーンとはりなさい。 」ライダーの方の御意見「 レース中フラッグに対して、かなり慎重に、神経を配っていたのにも 関わらず、旗を見落とした状況が自分自身でもわけが解らず、 何故こんな事になってしまったのか・・。 」フラッグは見落とすモノとして対処した方が良いのではないでしょうか。対策・コストもかかる事なので、即実行は難しいとは思いますが、 バイクのメーター付近にフラッグ警告灯をつける事は出来ないでしょうか? 例えば、ポストからの信号(電波)でそこを通過する時にメーターに 設置した受信機のランプがフラッグの色に光る。・コースを走っていて見難い場所で振られる場合がある。 ライダー(選手会)の意見をよく確認して、今一度フラッグの場所の 見直しを御検討願います。 ☆ブリーフィング・ブリーフィングの徹底されていないサーキットがあるようです。 「ウォームアップラップなのかこのままレーススタートなのか分からないで グリッドに着くライダーの気持ちを想像してほしいものです・。」 99年大島正さんが事故で亡くなったもて耐でも時間が無いからと ブリーフィングを時間カットされたそうです。(現在は対策済。)対策各サーキットブリーフィングの徹底。また、これに参加しないライダーにはペナルティの対象とするべきではないでしょうか。( 実施されているサーキットもあります。 ) ☆もて耐・予選組はある程度タイムの近いチーム同士の組になるよう 編成したらいかがでしょうか? 現状のままだと、各車間のペースが違いすぎ非常に危険です。 エントリー時に○耐目標、現在のベストタイムを記入するか、 公開練習時のタイムを参考にする等の方法で予選組内のタイム差を 狭めるなどの対策をとって頂きたいのです。・スタート時、普段着の補助員にバイクが突っ込んだら大事故になります。 安全の為、スタート補助員もツナギ・ヘルメット着用を義務付けを 願います。・現在では2耐レベルのタイムの人でも速い人と組めば7耐or3耐に 出場出来てしまいます。危ないです。 決勝参加の足切りタイムを130%から110%にしたらいかがでしょう。 もしくは予選タイムは第1、第2ライダーの合算タイム制にしたら いかがでしょうか?・現状のガソリン給油レギュは作戦の違いから車両間の速度差を つくり危険ではないでしょうか?・推薦枠 ペースの違う車両を7耐に放り込む事により話題性以上に危険性を 作ると思います。 ☆コース改修・コース改修が十分になされていない。 コース上の路面の荒れ方がひどい所がある。
2003年12月13日
メットってのは基本的にはマルなんです。昔、鈴鹿8時間耐久レースという国内で有名なレースに元世界GPチャンプのエディー・ローソンという選手が来ました。彼のメットは4輪レース用のメットでマルじゃなく、後ろが鋭角的なメットでした。転倒時に頚椎(クビ)に負荷がかかると当時、結構、騒ぎになったものでした。さて、公道ではメットに角つけたり、ネコ耳つけたりが10数年前にハヤリました。その当時、オマワリさんも特別には取り締まったりしなかったように思います。これで答えになったかいのぉ~っ。
2003年12月08日
今日は朝から まるさんのバイクのバルブクリアランス調整。・・といっても「 こうで・・こう・・。」とひととおり説明して、あとは本人まかせ。今日はひさびさに一日ゆっくりバイクをイジる事が出来ました。( エンジンのヘッドもNAKAさんカキコしていたとうり、エンジン降ろさずとも、 左側からとる事が出来ました。)おかげ様でMARU号も無事復活。ふたりでほっと肩をなでおろしたのは言うまでもありません。これで昨年、厳冬の中、トラブル続きの僕のバイクのめんどうをみて頂いた、Ryoseiさん、かみそくさん、松戸@もどきさんに少しは恩返し出来たかなと思います。
2003年12月07日
とにかく講師陣がすごいメンツです。これで一日1000円は安いのではないでしょうか?速くなりたい方、サーキットのイロハを学びたい方要チェックです。http://www.suzukacircuit.co.jp/ms/smsc/pdfs/riding_adviser_2003_12.pdf
2003年12月05日
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