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10~24ミリの広角を使ってみました。最大108°の範囲で撮影出来ます。撮りかたにより、かなり湾曲しますが迫力はありますね。梅雨が開けたかの様な昨日の夕刻、縦に撮った夕日です。玄関先の庭です。全部写ります、ここからはマクロレンズです、 花は前庭の方が多いです。 入り口のシンパクの垣根から、顔を出したシラン(紫蘭)です。白い色もあるそうな、と言う事は、 白蘭ですかな。ヒメヒマワリの林です、10数年前一株植えたのが知らぬ間に増えてます。ニワナナカマド、今盛りに咲いてます。隣のウツギです、どちらも数年切らないので3メートルにもなってます。おなじみの紫陽花です。やっと花が咲き始めました。ジャングルの様な庭先です、元気なうちに整理しなくては。
2012年06月30日
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減反対策で20年も前から、転作している小さな田圃(260平米)にゴールドキューイが植えてあります。今年も蜜蜂のおかげで小さな実が確認できます。キューイの外れにコゴミが植えてあります。だいぶ増えて、山に採取に行かなくとも、春には必要なだけ食べられます。ミータンと散歩の途中によからぬ物を見つけました。アシナガバチの巣です。体系からコガタかな。小さな蜂ですが毒は強力です、刺されると非常に腫れますし、痛いですね。こちらにも、すでに蓋掛けされている巣房もあります。来週には働き蜂が羽化して来そうです、女王が一匹のうちに駆除するとしましょう。そしてこちらにも、わずか数メートルの処に合計3個もです。何の防備もない葉の裏側です、まして雨、露防げるはずありません。このところ雨らしき雨が降っていません。今年は「から梅雨」の予報をアシナガバチが示しているのかな。
2012年06月29日
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昨年より少し遅れて開花しました。今年は20本咲きます。この種類が一番多くあります、友達の「あけぼの」さんから頂いた数本が増えて、今年は12本程咲きます。ムラサキの花は自然に自生と同じ種類です 。園芸種の白花。今春、山野草店で3本植えを購入したものです。赤花。一度抜けてしまい、植え直しましたら、花のつきが変になってしまいました。イワヒバの鉢に種がこぼれて、50本程育っています、 発芽から、4年目にして、今年は5本咲きます。この子供たちも来年は20本程咲くでしょう。標高450メートルにて6月7日頃開花、我が家800メートル6月25日開花、1800メートルの刃渡りでは、きっと7月の半ば過ぎでないと開花しないかもですね。今年は、自然界に自生してる花を是非とも見つけて見たいものです。
2012年06月27日
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ユリノキの種を昨秋、お湯に20分程浸けて播いたのに、場所をうら覚えで忘れていました。やっと芽が出てきました。300粒程播いて、発芽8本です。なにが原因か、成績良くありません。梅雨の晴れ間ポットに上げました。 昨年の日記を見ますと26日にUpしてますので、こちらは高冷地、発芽は6月になってからですね。 根はかなり長いですね、外に出ていると同じぐらい伸びています。 昨年の苗です。皆さんに送って、小さな残して置いた苗がこんなに大きくなりました。丈は一年で50センチを越えています。 成長のとても早い木です。来年には定植出来ますね。今年も自生の苗を「ヒミツのあっこちゃん」さんに採取を依頼しておきました。8月に入るとご希望の方に送れます。
2012年06月21日
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午後より雨脚が強くなってます。台風4号はギヤをハイトップに入れて列島を縦断しそうです。午後8時半頃、我が家の真上を通過しそうです。避難勧告が出ていたのはこの家族です。4人兄弟、右側の巣から朝巣立っていったのですが、天候の悪化にて急遽避難です。左側の空いている所、せまいな~。5羽のように見えますが4羽ですね、先程見に行きましたら、元の巣に戻っていました。 この奥では別の群が卵を抱いています。3.4日は悪天もう少しゆっくりと巣だっておくれ。 台風4号は60キロにもスピードを上げて、中部、北関東を通過する気配です。暴風域の時間が少なく、被害出ないよう祈ります。
2012年06月19日
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昨日は午後から良い天気になりました。南麓に65年も住んでいて、始めて見る石碑です。何時も駐車場から上に登ってしまうので見る機会がなかったのです。天女山山頂の碑。碑の中心が天女の羽衣のように真っ白に、なぜでしょう?。案内板。翁の白髭となっていました。花が散り、二週間ほどで実が熟し、タンポポの実の様に舞って行きます。レンゲツツジ。満開でした。サラサドウダンツツジの大木。コシキクマバチと思いましたが黄色が二本線です。大きさではクマバチですが?、南麓にはこのように真っ赤な花もあります。赤松の花。教えて頂いた、ベニパナツクバネウツギ。大きな木を見ると確かにウツギ。今にも舞い立ちそうなタンポポの実。今日もつかの間の晴れです。
2012年06月18日
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鬱蒼とした樹林帯の中を登ります。栂の新芽。ジ―ジーと鳴くハルセミの羽化。 ギンリョウソウ(銀龍草)、良く見ると馬面に見えますので龍の首か?。真っ白、透明に近く、撮りにくい花です。教えて頂いた、ミツバツチグリに似ています。 1. 不明、いずれ標高1800メートルに咲く花です。 2. 不明 3. 不明 4. 不明 サルオガセ。久しぶりに良い汗、しっかりと掻きました。梅雨時、晴れると蒸し風呂状態です。
2012年06月15日
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週一の更新となってしまいました。梅雨の晴れ間を縫って、水晶ガレへ。石尊神社左の登山口です。標高775メートル、朝7:30出発です。樹林帯の中を進みます。ここの登山道はなぜ掘割の 様になっているのかと思う方もいる筈、昭和30年から40年半ばにかけて伐採した時の、切り出した材木を馬で麓にに下げた土引きの跡です。 昭和50年ごろ、県の体育祭りで雨乞いまで登山しています。当時は伐採が終わったばかりで一面素晴らしい見通しでした。いきなりハウスがサントリーの森林保護のためのハウスでした。 ここより南面一帯はサントリーの水源地となっています。分岐、 右雨乞岳、左水晶ナギです、ガイドブックですと2.5時間が、4時間もかかってしまいました。 前ナギよりの鋸山遠望。 前ナギより、後ろを振り返り、雨乞岳山頂。 水晶ナギより日向山、雁ノ河原遠望。雁ノ河原、 望遠では登山者はわかりません。登山口より、15800歩、4時間。11時30分に着きました。お昼と一休み、或花をを探すため、右側の灌木の境を下までおり、下側と中断を探索しましたが全然見当たりません。乱獲で絶えている可能性大です。雨乞には登らず、13時30分、帰途に着きます。歩数計を0にして順調に下りました。16:00 登山口到着。13700歩、2.5時間でした。片道約7.5キロです。次回は、梅雨の晴れ間を利用して、甲斐駒黒戸尾根、刃渡りを目指す事とします。
2012年06月14日
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赤岳沢出合いからツルネ出合い迄登ります、 残雪。出合小屋から時間にして5分程です。 ツルネ東綾の導標。ツルネの分岐はここから少し本谷を遡り、左の尾根に取り付きます。標高約1870メートルです。地獄谷本谷。 大きく開けている 上ノ権現沢。岩登りの装備がないと登れません。 権現岳遠望。ここから標高差約1000メートル。上ノ権現沢は右側のコルに上り詰めます。 竜頭峰とキレット。ガレ場を左下の下ったコルにキレット小屋があります。天狗尾根は一番右手側です。地獄谷本谷の遡行は10メートル前後の棚が3ケ所あり、いずれも右側を巻いて上がり、沢の別れている所は左左と登り、最後に右の沢に入ると、キレットのテント場に着くと記憶しています。昔はここから2.5時間でキレット小屋に着きました。キレット迄の最短時間でしたが、今はその元気はありません。 林道の途中の鹿による食害です。食害から守るため、 保護されたモミの樹。 モミの樹食害。カラマツ林の鹿の食害。いずれも今冬に食べられた跡です。 カモシカの糞。 日本鹿の倍はある大きさです。角の形態から、カモシカのデスマスクです。 2年以上は経過しています。沢山写真を撮りましたが、 川俣川源流の探索と、出合った花達。 完。
2012年06月07日
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八ヶ岳南麓の地獄谷、赤岳沢出合い道標すぐわきにてです。今期に落としたものと思われます。何気なく拾い、ザックに入れたまま家まで持ち帰りました。改めて見るとmade in USAの、オークリーレーザーの大変高価なサングラスです。赤岳沢出合の道標。この道標左側の石の下に落ちていました。全景、赤〇が道標です。 この状態で石の蔭に、そう昔の事ではなさそうです。 専用のレンズクロスも入っております。メモ等識別できる物は何も入っておりませんでした。とりあえず公開し、当方で保管しています。 心当たりの方ご連絡をお願いいたします。 出合小屋。竜頭峰と赤岳沢。竜頭峰、赤岳沢はこの右側に登りつめます。山頂からキレットには左側の岩場を下ります。残雪の 赤岳沢。 出合小屋前のヤマザクラ。出合い小屋を再建された、高根山岳会の皆さん。御苦労さまでした、大変で遇ったと思います。私が良く来ていた30数年前は雪の重みで屋根は落ち、半分朽ち果て、とても使用出来る状態ではなかったですが、その数年後、再建したとは聞いておりました。この地獄谷本谷はいったん雨が降りますと、普段は水のない枯れている河原が、あっと言う間に増水し、とても歩ける状態ではなくなります。出合いに避難小屋があることで沢登りをする、何人の方々が救われた事かと想像できます。今後もなんとか維持管理を、いつまでもお願い致す次第でございます。
2012年06月06日
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間違えているかもしれません。1 メギ。名前の通り、眼に良いそうですがさてどう処方するのか知りません。2 クルマバツクバネソウ。3 キスミレ。キバナノコマノツメと訂正します。4 サクラスミレ、あるいは?タテツボスミレと訂正します。5 シロバナヘビイチゴ。6 ハウチワカエデ。7 これからは庭に咲く、ユキノシタ。ダイモンジソウに似ています。花弁が2枚です。8 ウチョウラン。自生してる所は殆どないそうです、自然に咲く姿をとらえるのは至難の業です。南麓の花、 完。38年ぶりの出会い小屋と、山の写真に続きます。
2012年06月04日
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南麓の川俣川源流に咲いていた花達です。まったく名前は知りません。himekyonさんからコメント頂きました。さすがです。1 ミヤマハコベ2 ワダソウ3 ヤマハタザオの仲間4 セントウソウ5 クリンユキフデ6 セントウソウ7 イワカガミの仲間8 ズダヤクシュ9 ヤマガラシ10 不明11 ミヤマハコベ出合小屋上流、にはまだ残雪がありました。「himekyon」さん有難うございました、
2012年06月04日
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たくさんの山野草を撮りましたが、随一名前の知っている、「クモイコザクラ」のなかまです。コイワコザクラの変種で「キヨサトコザクラ」と言います。八ヶ岳南麓、しかもキヨサト周辺でしか見られません。地域限定の絶滅危惧種、標高1000メートル以上の垂直の岩壁にへばりつくように咲いてます。 徒歩で2時間は歩かねば見られません。クモイコザクラは赤石山系、八ヶ岳、秩父山地にしか生息しないと言われています。5月半ば過ぎから一月近く咲きます。蕾が見えないので、もう一週間ほどで見納めでしょうか。
2012年06月03日
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おなじ南麓でも我が家の庭です、ツユ草。早朝よりマルハナバチが訪ねています、近くに営巣してるのかな!。 土の栄養分の加減か? 、同じ紫でも微妙に違います。フタリシズカ 、散歩途中の土手にて。 4人です。 極めつけは、初めて見ました、5人です、まだ花が開いていません。 蝶が泊まり、一日動きません。標本になってしまいました。昔から、農家の家畜を飼っている人には大変嫌われた、クサノオウです。 これを草刈り機で刈り取るときには、息がつまりそうになります。花は綺麗ですが毒草です。ギョウジャニンニク、 前の家の畑です、もうすぐに種が採れそうですね。 前の林の、ホウの樹。 ハスに似た花ですね、ホォ~。 木曽路でホウ葉味噌のおにぎりを食べた事ありますが、超美味しいですよ。 先日の南麓沢山の小さな花は、名前がまったく分かりません、整理してUp致します。
2012年06月02日
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がぜん! 花に興味わき、写真を撮り出しました。誰かさん・のおかげです。 標高1600mに咲く、ミツバツツジ。なんか?花にいますね。 アズマシモツケ、蜜蜂が来ていました。これは ハナアブです。 天女山分場の入り口の ニワトコ。 まだ蕾でした。 蜜源です。牧場のズミ (こちらではコナシ) 。 三分咲きが見ごろです。今が旬でね。 咲き誇ると白くなります。〇〇〇のガレ場は昔は賽ノ河原と言ってたのですが、今は天の河原ですね。
2012年06月02日
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