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来週からバイトか゛入りましたので、27日、刃渡り行きを決行しました。中々風邪が抜けず、体調は万全ではないですが、大汗を掻けば風邪も吹っ飛んで行くでしょう。早朝6時の県営駐車場です、すでに10数台の車が、朝食を執り、駒ケ岳神社にお賽銭を上げていざ出発です。甲斐駒ケ岳は信仰の山、沢山の石碑が。AМ・6:20 つり橋を渡ると、標高差1千メートルの登山の開始です。しばらくすると、渓谷道とわかれます。黒戸尾根道に進みます。 AM8:30 笹の平の分岐に着きました。今日の行程の約半分です、歩数7,930歩 約4.2キロこの頃が一番汗だく、バテバテでした。 AM10:20 刃渡りに着きました。13,200歩 約7.0キロです。約4時間です、予定通りです。ここまではず~と樹林帯の中、陽ざしはないですが、うだるような暑さ、日向山方面を望みますが、ガスが湧き上がり展望は良くないです。手前のダルから左にトラバ―ス、10メートル程灌木に捕まり崖を下り、岩の下に出て見ます。すでに花も終わった、イワカガミ。ミヤマシャクナゲは少し咲いていました。そしてお目当ての花です、やっと巡り逢えました。ウチョウラン、標高1,780メートル、垂直の岸壁に咲く孤高の花です。望遠レンズをもって来ませんでした。熊棚の道を奥へと進みます。やっと手で触れそうな処に見つけました。まだ花の時期は早そうです、全体の三分の一程度の開花でした。こんな岩肌にです、20数本あります。蕾が多いですね。書き落としましたがこの花を見つけるまでに、岩場を一時間程探索し、やっと見つけました。普通に刃渡りに行っても、恐らく皆さんには見つからないと思います。花は10日程前から咲き始めた所です。8月半ばまでは見られると思います。厳しい自然なのか花芽も数少ないですね。左下に咲いてます。これは大きな球根のようです。200本程の花を見ました、この花を自然に自生しているのを見たのは産まれて初めてです。教えて頂いた先輩に感謝です。今日は本当に感動の1日でした。2時間ほど写真を撮り、帰途に着きます。帰りの登山道にマムシがウロコを乾かしていました。尻尾を震わせ威嚇しています。帰りは刃渡りを、PМ0:40分帰途に着きます。神社にはPМ3:00 到着しました。駒ケ岳神社まで12,500歩 約6.6キロでした。登りとと下りは歩幅の誤差です。合計25,700歩 所要時間約6時間20分 約13.5キロの山旅でした。超・疲れた~。
2012年07月27日
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田圃に有害鳥獣避けの電気牧柵が設置してあります。最近蜘蛛の巣がいっぱい出て来ました。此方は庭先にて、水平に巣を架ける蜘蛛の種類です。夜明け前に少し雨が降りました、家主がいました、これで、隠れているつもりです。シンパクの垣根の上です。 こちらは電気牧柵に垂直の巣を架けるタイプの蜘蛛です。微妙に巣の造りが皆異なります。ダイヤモンドリングの様な蜘蛛の巣も、家主はまったくおりません、何処にか潜んでいると思いますが!!。家主の蜘蛛は、夜、電気牧柵を通電しますので痺れて、逃亡したのかな。夜明け前に小雨が降り、くもり空の朝に自然が造り出す造形です。 朝夕はヒグラシの大合唱、いよいよ夏本番です。
2012年07月26日
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中央線、信濃境駅から南に徒歩で15分程の処に、井戸尻考古館があります、その前の田圃に大賀蓮が植えてあります。今年は花の着きがいまいちと聞きますが、ちょうど見頃となってます。早朝に花開くそうです、そして開く音が聞こえると言いますが、まだ聞いてません。まるで蜂の巣の様な「ハニカム」模様の種です。開花4日目、開花1日目、開花2.3日目、珍しく日本ミツバチが訪花しています。開花2.3日目が色も鮮やか、根元にタニシの親方がいました。握り拳の半分ほどの大きさです。 ハスの葉に溜まった朝露です。すぐ隣には普通の民家があります、ご迷惑をかけぬ様気を付けましょう。もう、半月は花が見られます。下の道路沿いに駐車場が仮設されています。20台程停まれます、無料です。考古館の前庭にも駐車できますし、あらかじめ注文しておきますと、モミジ鍋が食べられます。 標高千メートル弱の高原の町、さわやかな空気を求めるかたは是非どうぞ。
2012年07月25日
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道すがら、凄い量のホタテの貝殻のヤマを見ました、ホタテの養殖の地の様です。 原生花園の花々は何処も同じ様に満開でした。自転車を借りて周遊出来ます。サロマ湖は海水なんですね。道産子でしょうか? 凄い足の太い馬でしたが、馬車に揺られて周遊もまた良いでしょう。午後3時の便で女満別~羽田に帰りましたが、私自身この頃はフラフラでした。以後5日も寝込む事となります。夏風邪は犬も食わぬ、と申します、皆さんもお気を付けを。大変な目に遇いましたが、やっと復活です。
2012年07月24日
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今日からは娘がドライバーです、何処までもまっすぐな道、まばらな車、一時間走っても信号のないのは当たり前です。広大な、ジャガイモ畑。地球の息吹を体感できる、硫黄山。鼻をつく硫黄の匂いです。うっかり手をかざすと火傷します。ここの駐車場と、摩周湖の駐車場は料金が共通でした。記念に、メノウのコースターとアメジストの欠片を購入しました。メノウの研磨は昔から山梨の産業でしたが、国内生産ではなさそうです。いかにせん、安過ぎ、コースター280円、アメジスト360円。霧の摩周湖です。私の体調は悪くなる一方ですが、お天気はだいぶ良くなりました。阿寒湖畔のアイヌコタンです。弟子屈にて、初めてラーメンを頂きました。弟子屈らーめん、頭痛と熱の為か?? 味はいまいち。 屈斜路湖。浜辺の砂を掘ると温泉です、パンツ一丁の可愛い子供子たちが、保育園レクで遊びに来ていました。 心地よい暖かさ、旅の疲れは癒せます。網走湖畔の昭和25年開業の老舗、網走湖荘に泊まり、明日のサロマ湖に備えます。フロントに氷枕をお借りして、8時には爆睡。
2012年07月23日
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斜里に連泊し、知床半島めぐりと、海と山側を2日にかけて周遊する事とします。知床半島を代表するオシンコシンの滝です。水量の多い滝ですね、北国のイタドリとフキははなんて大きいのですか?、フキは雨傘となりそうですし、2m近くあります、 イタドリにすべての植物が占拠されそうです。イタドリは白と淡いピンクの花が咲いておりました。知床半島クルーズのウトロ、オロンコ岩、カモメの営巣地のようです。反対側が三角岩。中に挟まれた処が駐車場です。知床半島は世界自然遺産に登録されており、船でしか半島めぐりは出来ません。冬は流氷のオホーツク海に出ているオーロラ号。生憎の天気なので、一時間半の硫黄山コースにします。海岸線は流氷とオホーツクの荒波で浸食され奇岩となってます。ホエール、ウォチングの小型船ですが、今日はあいにくの天気、あまり期待できません。皆、目を凝らして、シャチ、クジラかアザラシを探しているのですが、この日は全然駄目でした。硫黄山の残雪が僅かに見られました。カムイワッカの滝、小型船だとすぐ近くまで案内して頂けます。オーロラ号はここで戻ります。生憎の雨がますますひどくなりました。知床五胡の探索は徒歩が多いので諦めて、知床峠を越えて羅臼に向います。霧の中益々天気は下り坂、残雪の羅臼岳はまったく見られません。約一時間半で峠を越えて、羅臼に入ります。 北の国からの「純の番屋」にて、昼食となりました。羅臼の道の駅に案内が出ていますが、道の駅から歩いて5分ほどです、雨が酷いので車で番屋まで行きました、駐車スペースは5.6台です。表から見ますと、古びた板壁の昔ながらの番屋です。今でも、すぐ横から、先日亡くなったチイさんと、田中邦衛さんが「ぬっと」入ってきそうな雰囲気でした。漁師の気さくなかみさんが経営しています 、私はイクラ丼を食べました、写真はウニ、イクラ丼ですが、イクラと御飯の量が同じです。イクラ丼、・1500円ウニ、イクラ丼・1800円なんと美味しい事か、大満足でした。道東一番のお勧めです。暴風雨の様な中、時間ありますので野付半島に向いました。晴れていれば一時間半ほどトドワラと沢山の草花に巡り合えるのですが、ネイチャーセンターには訪れる車もまばら、車から降りれない程の雨、仕方なし「ナラワラ」を撮り、斜里のホテルに戻る事とします。ナラワラ。車の窓を少し開け、撮りましたが、一番楽しみにしていた野付半島、残念ですが、またの機会もありましょう。明日は阿寒、屈斜路湖、摩周湖と廻ります、天気の回復を願い、早めに就寝。ところがこの頃から、体調は悪くなる一方でした。
2012年07月22日
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小清水原生花園、私は20年ほど前一度訪れています。その時はこの駅から、浜小清水迄、一駅ローカルな列車に乗りました。花盛りの原生花園です。 くもり空の為、オホーツクの海は遠くまで見渡せません、どうしても、足元の花に自然とカメラを向けます。 間違えていたらごめんなさい、小清水原生花園にて、出合った花達です。 ハマフウロ、エゾキスゲ、エゾスカシユリ、エゾスカシユリとエゾシシウド、エゾシシウド、ハマエンドウ、ハマナス、エゾカワラナデシコ、エゾカワラマツバ、ハマヒルガオ、ハマボウフウ、?家の近くでも良く見る雑草ですが、?原生花園駅~浜小清水駅方面へ、冬は流氷とブリザードの世界でょうね。北国の原生花園は何処も花盛りでした。
2012年07月21日
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梅雨も明け、連日35℃越える猛暑日なのに、風邪をひきダウンとはなんとも情けない次第です。今朝やっと平熱の35.8度まで熱が下がりましたが、頭の中は相変わらず「ハルゼミ」が二匹程ジリジリと鳴いています。ぼつぼつ写真を整理Upして行きますので宜しくです。11日出発の羽田第2ターミナルです。ポケモンジェットも頑張ってます。沖を大きな貨物船が、いろいろな格安航空会社が出来て、安全も確保されれば、利用者にとって良い事です。最新鋭のボーイング社の787型機です。倅は某会社にてこの機体の製造に携わっています。一便前に飛び立った、千歳行きです。1時間35分のフライトで女満別に着きました。乗ってきた機、のほかには飛行機はおりません、ジャガイモ畑の中の女満別飛行場でした。レンタカーを借り、まずは網走番外地へ。 枕にしているトドマツの横木をカナツチでガ-ンと殴り、全員が飛び起きる仕掛けだそうです。あまりにリアルな人形、お世話には成りたくないです。近くの裏山側に、北方民族資料館とオホーツク流氷館があります。天都山です、オホーツク流氷館でマイナス17度の世界が体験できます、ぬれタオルがあっと言う間に棒となります。クリオネ、ボケボケです、水の中なので手動でピントを合わさねば駄目ですね。小清水原生花園に向います。
2012年07月20日
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すっかり更新が遅れてしまいました。無事に北国の旅は終わったのですが、11日の夕刻、斜里にてオホーツクの13度の海風が、やけに寒く感じで、身体ががくがくと震えて、早急にホテルに帰り、温泉に飛び込んだのですが、その時にはすでにオホーツクのインフルエンザに、私一人だけ、汚染されてしまったようです。後半は娘に運転させて、全日程をクリアして、14日夕刻には羽田に帰りましたが、体調は悪化の一途、私は平熱が5度を少し下回ります。体温は7.5度前後ですが、頭の中が絶えず釘を打たれているかのような頭痛です。他の脳疾患を疑う様な痛さです。そんな訳で帰宅後、完全にダウン。真夏の風邪は治りが遅く、重症となるそうです。 今しばらく体調戻るまでお待ちください。
2012年07月18日
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遠い昔の話ですが愛国駅から幸福駅への切符が流行った頃は、清里は若者であふれかえっておりました。 アンノン時代のギャルのメッカでして、駅前は車の通り抜けも出来ぬ程、混雑していました。それが時代は流れて、今は「閑古鳥」でいっぱいです。 梅雨の晴れ間今年初めて、清里の蜂友「池bee」さんの群を見に行きました。伊那谷にて5月中頃捕獲した自然群です。この持ち手は巣門を上に開くためのものです、前開きですね、微かに上に蝶番が写っています。強群でもう4段になっておりました。 無事に越冬して来年は数を増やしていけるよう頑張って下さい。そして立派な屋根付きです。彼は大工さん、こんな作業はお手のものです。途中にマタタビの花が満開でした。日本ミツバチも大好きな花です。 大門川近くにて。マタタビはウラシロの葉が特徴です。八ヶ岳には葉が赤くなる種類もありますが、その木は実が半分ほどと小さく、そして虫こぶは殆ど出ません。 国道141号を清里に向い、先日探索が来ていた待ち箱に廻ります。弘法坂を登りつめて、県営丘の公園ゴルフ場入り口の信号を左折して100メートルはたと気付きました。なんと、大きなユリノキの並木です。大きな物は直径40センチは越えてましょう。植栽され、30年は経っているはずです。「灯台元暗し」、とはこのこと、こんな近くにユリノキの林が。片側に10本程、全部で20本以上は街路樹のように植えてあります。剪定されていないのできっと多くの花が咲いていたと思います。上を注意深く見ますと残り花が、下を注意して探しましたが芽吹いた自生の新芽は確認できません。落ち着いてゆっくりと探せば、必ず発芽した自生の苗が見つかるはずですが。駅前を通り抜け、吐龍の滝を過ぎ 六ケ村堰へ、待ち箱のすぐに近くに「ニワトコ」が、真っ赤に色づいた実を付けていました。 恥ずかしながら初めて見ます、こんなに赤くなるとは?、ナナカマドの実を小さくしたようです。そして待ち箱、しっかり入居していました。今季最後の群となるかもです。巣門を写しましたが、コンデジなのでボケホケです。もう一週間はこのまま置いて置き、来週の週末引き上げましょう。それまで盗難に遭わぬように願って。明日早朝より、旅立ちます、日曜まで帰って来ませんので、コメント返しもできませんが宜しくです。
2012年07月10日
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錦滝までの林道で出合った花達です。本来、私には花の名前は良く解りません。シラクチの花。雌雄異株、マタタビやキューイと同種ですが、どのサイトを見ても、サルナシとシラクチが混同されています。マタタビ、サルナシは葉の付け根が白色、シラクチは赤いのが特徴、茎は、カズラ橋を架ける材料となります。こちらでは葉の付け根の赤いのはすべてシラクチです。名前の分からぬ花です。元の樹はだいぶ大きな大木です。1. この花も分かりません。アシナガクモがいました。2. ツルキンバイかテリハキンバイかと?水の滴る岸壁に。ヒメウツギかと。 花粉を浸けた蜂がいましたが、名前解りません、黒く小さな蜂です。山アジサイかと。ガクアジサイ。甘酸っぱく、美味しかった、モミジイチゴの実。昔は景色良かったですが、今はすっかり樹林帯の中の林道。花はあまり見られませんでした。夏の涼しさを求めるには錦滝はお勧めの処です。
2012年07月08日
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来週は家族旅行で(道東知床) に旅しますので、足慣らしを兼ねて、雨空の隙をついて、錦滝へ。日向山林道は崩壊がひどく20年ほど前から、途中までしか車が入りません。何年振りかの! 錦滝。高さはありませんが綺麗な滝です。手前に東屋が、以前来た時はここまで車が入れました。前後しますが、日向山登山道、矢立岩の登り口です。手前に15台程の駐車スペースがあり、林道はこの先で通行止めです。ほぼ平坦な林道を約2キロ、40分ほどで錦滝です。この岩肌にクモイコザクラが咲くと言われていますが、花はひと月も前に終わり、確認はできません。確か右下の様な葉をしていましたが?つぎに登ろうとしている黒戸尾根です。右の雲の切れ間が七丈の小屋あたりです。赤マルのあたりが刃渡りですが、 300ミリの望遠でも刃渡りの鎖場は見えません、駒ケ岳神社の駐車場が730程ですので、標高差1,000メートル、私の足では3時間はかかりますな。だいぶ詳しい情報を得ましたので、第3週に登ります。
2012年07月06日
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久しぶりに蜜蜂の話題です。 今春、嫁いだ群が昨日やっと舞い立ちました。なんとひと月も遅れてです。しかも、20メートルを越えるサワグルミの木の先で蜂球。諦めて離しましょう、何時かは里帰りして来ます。そんなことで標高1000メートルを越える待ち箱を見に行きました。2箱に凄い探索蜂でした、近いうち入りましょう。道路わきでイタチハギが満開でした。総べてコンデジで撮影です。 身体中まっキイロなマルハナバチでした。 西洋ミツバチです。ニホンミツバチです、近くに自然巣がありそうです。 派手な模様のチョウも。 おまけ、名前のわからぬケムシです。いろいろな昆虫がいっぱいでした、今は少なくなりましたが、イタチハギはかなりの蜜源ですね。
2012年07月03日
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