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豊年祭用 立派に仕上げるぞ~3月4日の中日新聞から小牧市 田縣神社で斧入祭 小牧市田県町の田縣神社で3日、木彫りの「大男茎形」(おおおわせがた)を彫り始める斧入祭(おのいれさい)があった。15日の豊年祭で奉納される。昨年12月に長野県上松町で切り出された長さ2.6m 直径45~55センチメートル 重さ250キロの木曽ヒノキの丸太宮司が祝詞を読み上げ、はらい清めたあと 宮大工が丸太に斧を3回振るった 木彫りは一週間程度で完成するというどんな形になるのか・・・・・ 楽しみだぁ~祭り当日は木彫りを載せた御輿が神明社から、田縣神社までの900mを練り歩くそうだ是非、見物に行かなくてわ~
2012.05.12

~昭和の銭湯~里 山 の 湯美濃加茂市に 日本昭和村 がある。その隣に 昭和銭湯 里山の湯 がある 車で20分ほどだ 受付棟と浴室棟の二棟を渡り廊下で結んだ旅館の雰囲気があじわえる昔なつかしい昭和の銭湯 露天風呂から里山の雑木林を眺め、心地よい風と葉音を楽しみながらの入浴は至福の時である内湯には銭湯の定番、タイルで描かれた富士山があり、なつかしくて、あったかい昭和の情緒を醸し出している料金 600円
2012.05.11

~天下の奇祭~ 大縣神社の豊年祭 毎年3月15日以前の日曜日に尾張に春を呼ぶ祭として五穀豊穰と子孫繁栄を祈念して催される豊年祭 自転車で豊年祭を見に行くことにした 30分ほどの距離だ参道は屋台が出て祭りを盛り上げている鳥居の中は大勢の参拝者だ 社殿に参拝して 参道の正面、石段を登ると摂社の姫之宮があり、玉比売命〔たまひめのみこと〕(大荒田命の娘)と倉稲魂神〔うがみたまのかみ〕を祀る。 ここは、安産、子授け、縁結び、子育て、婦人病など 特に女性の守護神として信仰を集めている。 本殿の背後に「姫石」(陰石)が安置されている。 境内に御輿が担ぎ込まれてきた 大きな重ねモチの御輿だ 正面には何やらわけの分からない飾りがある。 後でわかったが姫の宮にちなんでの女陰の形である。姫の宮の前で記念写真 犬山のキャンペーンガール、花嫁姿の女性 御輿を担いだ厄男達だ 近くにある小牧市の 田県神社〔たがたじんじゃ〕の豊年祭(男根)と対になるもので、かつては同じ3月15日に行われていたが、近年は、3月15日の前の日曜日に行われるようになった。
2012.05.10

~さら・さくら~2月半ばから3月後半まで1ケ月余り愛知県犬山市の娘宅に居候することになった。近くに健康の駅という聞き慣れない駅があると言うので出かけた。 正しい呼び名は 犬山市民健康館 健康の駅 さら・さくらパンフレットによると「市民の健康をテーマにした保健・医療・福祉の幅広い連携」を基本コンセプトとし、健康・福祉に関する様々な情報を総合的に提供していく21世紀型の健康福祉施設を目指す と書いてある。また、「さら・さくら」は、犬山市の花が桜ということ、また、「さら」はスペイン語で「部屋」の意味があること、さらに、せせらぎの「さら さら」が里山のイメージであることから名付けられたとか・・・・・・里山に囲まれた市の郊外 建物の周りには桜の木が沢山植えられている。桜咲く頃はきれいだろうなぁ~「さら・さくらの湯」 明宝温泉から源泉をタンクローリーで運んできている。アルカリ性単純温泉 無色でぬめりのある泉質だシルバーは(市民・県外)300円で入れる。 良心的だ連日、通うことになった。
2012.05.09

~笹川流れ・瀬波温泉~国道7号線を南下新潟県村上市に入った案内標識に笹川流れの矢印 聞いたことがあるような、ないような・・・寄り道しよう 国道345号 海岸線を走る 短いトンネルがいくつもあり、そのたびに岩礁や荒波に浸食された洞窟・小島が続く、ここが笹川流れか・・・ 道の駅のパンフレットでは、岩の間を盛り上がるように流れる潮流を笹川集落の名にちなんでつけられたとか・・・・・ 今まで見てきた日本海の浸食された豪快な海岸線・・・ 私には感動するほどのものではなかった。越後村上市は「イヨボヤ」で有名「イヨボヤ」・・・この村上地方の方言でサケ(鮭)のことをいう 冬の冷たい季節風に晒して味と旨味を成熟させる伝統的な製法で仕上げる塩引き鮭 各家の軒下にさげられ、街道のように連なる塩引き街道は村上の冬の風物詩である。345号を瀬波温泉へ向かう案内所で入浴出来る温泉を聞いた 近くの 湯元 龍泉 がありますよぅ~ と 早速 温泉へ 露天風呂もひろく 気持ちいい温泉 旅の終わりにふさわしい・・・・いい塩梅(あんばい)になってから鮮魚センターで昼食とする 海鮮丼(1200円)お腹もふくれたところで神林岩船港ICから北陸道で帰路についた。弘前・白神アップルマラソンから始まった「陸奥一人旅」も無事終わりホットしているところである。
2012.05.06

ー出羽三山ー~羽 黒 山~ 出羽三山は月山・羽黒山・湯殿山の総称であり、古くから山岳修験の山として知られている 羽黒山の駐車場から山頂へは有料道路だ (400円)山頂に建つ 三神合祭殿(さんしんごうさいでん)は、月山・羽黒山・湯殿山の三神を祀る豪壮な建物だ。 この祭殿に参るだけで三神を参拝したことになるありがたゃ~ ありがたゃ~と言うのは、昔から、月山・湯殿山は冬季 積雪が多いため参拝が出来ないことから三神を祀るようになったという いい考えゃ~建物も神仏習合時代の名残をとどめる特異な造りであり、重要文化財に指定されている次に、国宝の五重塔だ 羽黒山ではこの五重塔が特に有名である 杉並木の中にひっそりと立つ塔は均整のとれた美しい姿である高さは29.9m 東北地方では最古の塔である 9:00amに羽黒山を出発 長かった陸奥一人旅もいよいよ終わりに近づいた。
2012.05.05

ー出羽富士ー ~鳥 海 山(2236m)~鳥海山五合目(鉾立) 1時過ぎに着いた。 先ずは昼食(道の駅で買った弁当)を食べる今から登ると夕方山頂につくだろう 山小屋で一泊すれば明日の午前中に降りてこられる案内所で頂上の山小屋が営業しているか尋ねた この時期は閉鎖されているそうだ ただし、避難小屋はあるそうだとなると、それなりの装備が必要になるし、天候がよくない 7合目から上はガスに包まれていると言うことで、ここも諦めて次回に・・・・・周辺の紅葉を楽しんで2:30下山する 国道7号線で鶴岡市内へ このまま新潟に出て帰ろうかと考えていたが、羽黒山が近くだ、ここまで来たのだからちょっと寄り道して行こう6:30 羽黒山の駐車場についた 今夜はここで野宿だ・・・・・・・
2012.05.04

・・・みちのくの小京都・・・ ~ 角 館~昨夜はよく眠った スッキリ 晴天だぁ~小京都と呼ばれる角館(かくのだて)へ元和6年(1620) 芦名義勝によってつくられ、秋田藩の中では最も大きな城下町として発展してきた 武家町と町人町に分かれた街並みは、390年あまり経った今でもほとんど変わっていない 早朝の武家屋敷通りは静かな佇まい 紅葉にはまだ少し早いこの屋敷通りは、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されており、重厚な黒板塀が続く通り沿いに6軒の武家屋敷が公開されている。まさに歴史が息づいている街である どの屋敷も門がかたく閉められており見学出来ない その中の一軒 門前で掃き掃除をしているおじさんがいる おはよございま~す と声をかけると気軽に話しかけてくれて、街の話をしてくれた。 まだ時間が少し早いが見学できますょ~ と 親切に中に入れてくれた ここは 石 黒 家 だ 角館に現存する6軒の武家屋敷の中で格式が最も高く、主屋はおよそ築200年経っているが間取りなどは建築当初とほとんど変わっていない 現在も子孫が住み続け維持保存に努めているらしいその当主が掃き掃除をしていたおじさんだった。9:30 角館を出発して大仙市を通って由利本荘市から国道7号線を走る 道の駅 「象潟ねむの丘」 で休憩 弁当を買って 国道を南下 鳥海ブルーラインを通って鳥海山 五合目へ
2012.05.03

~乳頭温泉郷~ 国道101号線が能代市から7号線に変わり八郎潟のそばを通って秋田市内に入った。日本海側と太平洋側を結ぶ国道46号線 道の駅 「協 和」 で休憩 2:15 pm だ 角館(かくのだて)を通過し田沢湖を横目で眺め乳頭温泉郷へ乳頭温泉郷は秋田藩主の湯治場で七つの温泉が点在する。 中でも「鶴の湯」は特に有名 この温泉に入りたくてやってきたのだ。温泉郷に入って県道から左折して山道を一キロ余り走って「鶴の湯温泉」 3:20 pm 着山奥の一軒宿 秘湯の趣き漂う 素敵な雰囲気だ 受付で入浴のお願いをすると 一般客は3:00pmまで 3:00以降は宿泊客だけです・・・・ と断られた。 あぁ~ 残念 憧れていた温泉に入れると思っていたのに~仕方ないから他の温泉にと 県道に戻って奥へと進む どの温泉も駐車場に車が満車「大釜温泉」の駐車場が空いていたので入った。 この建物、元分校の木造校舎を利用している 入浴のお願いをすると、5時までならいいですょ~ と 只今4:15pm500円払って浴室へ わぁ~ 誰もいない 私一人 貸し切り温泉 脱衣室に戻ってカメラ持ってきて撮影 露天風呂も良い感じ・・・・・・ さっぱりした所で田沢湖へ 湖の周遊道路を走って 御座石神社を見て、 夕暮れの湖に立つ たつこ像 田沢湖を離れて 角館へ 今夜は角館で野宿と思っていたが駐車場は閉鎖されている適当な場所が見あたらない しかたないから 10キロ余りもどって「道の駅 協 和」 で野宿とする。
2012.05.02

~ 十二湖 ~不老不死死温泉9:10出発国道101号線 JR五能線に沿って伸びている十二湖に寄ってみる十三湖は一つの大きな湖だったので十二湖も一つの湖と思っていたら 違った過去の地震による川のせき止めや陥没によって三十数個の湖沼が出来たそうだその中で比較的大きな池が十二あることから名付けられとか・・・・・いいかげんな名前の付け方や 全部廻って見ていられないので途中でやめて帰ってきた一番人気は一番奥の 「青池」 コバルトブルーの湖面が素晴らしいとか・・・・ 101号を走ってJR五能線 「白神岳登山口駅」 白神岳に登る予定でいたので登山口まできたがあいにくの雨だ 霧も出て最悪・・・・・ 登山はあきらめて101号を秋田県へ南下する 道の駅 「みねはま」 で休憩さて、今日は どこまで行くか・・・・・ 時間は11:50 am だよし、この時間なら 乳頭温泉まで行けそうだ
2012.05.01
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