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越後 田中温泉 「しなの荘」レースが終わって高田駅構内で昼食上信越自動車道 上越高田ICから高速道路にのって豊田飯山ICで降りる国道117号線で飯山市内を通って長野県最北部栄村(昨年大地震で大きな被害がでる)ポツポツと雨が降り出した 食料を調達するため道の駅に立ち寄る一昨年の秋山郷での食糧難に生死を体験しているため、今回は万全を喫して夕食・朝食・昼食 の三食分と2リットルの天然水を用意するお茶とコーヒーはガスバーナーを積んでいるので問題がない今夜は秋山郷から 苗場山登山口三合目の駐車場で野宿の予定道の駅で近くに温泉がないか尋ねたすると 津南町に入ってすぐ、信濃川近くに越後田中温泉があるよ~ とのこと本格的な雨になった 信濃川を渡ってすぐだ 信濃川河畔の一軒宿 「しなの荘」温泉に入って汗を流してさっぱりしたが 雨が激しくなってきているこの雨の中で野宿・・・・・・ と 弱気になってきた宿の主人に宿泊料金を尋ねると5,000円で泊めてくれるよし(食事なし)決心して野宿から温泉宿に変更する しかし宿のテーブルで一人テレビを見ながら「幕の内弁当」を食べるのもなんか侘びしいものがある・・・・・が 再度ゆっくり温泉にも入れるし、マラソンの疲れも癒されるので正解である。
2012.07.10

第13回 高田城ロードレース大会青葉若葉をわたる風も心地よく感じられる初夏の6月3日(日)新潟県上越市 高田城ロードレース大会 今年はランニングコースを全面的に変更して新しくリニューアルしたコースを走る昨年までは運動公園をスタートして田園地帯の中を走っていたが、 今年のスタートはメーン通りのど真ん中、雁木通りプラザ前がスタート 街中を走って上越教育大学前・北陸自動車道のガード下を通って 上杉謙信公の居城である春日山山麓でUターンしてスタート地点がフィニッシュだ 高田本町の中心市街地を駆け抜けるので沿道で声援してくれる人が多く、背中を後押ししてくれる大会であった 記録 2時間27分44秒えぇ・・・この間のぎふ清流マラソンより遅いやん まぁ しかたないかぁ~ 完走できたのだから・・・・・・・ 喜べ ※ 雁木(がんぎ) 雁木造(がんぎづくり)は、新潟県の商店街等で見られる雪よけの屋根の事 アーケードに類似の建築物。 一般に雁木と呼ばれる。
2012.07.09

第2回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン昨年に続き2回目のぎふ清流マラソン娘婿が初めてハーフを走ると言うので一緒に走ることにしたコースは昨年と同じ長良川陸上競技場スタートJR岐阜駅前で折り返し長良川沿いに北上し千鳥橋で対岸に渡り競技場がゴールのハーフマラソン 今年のロンドンオリンピックに内定している藤原 新 選手が来ている。もちろん昨年と同じ川内優輝選手も走る マーティン・マサシ(昨年優勝) キャサリン・ヌデレバ、 リディア・シモン といった外国勢も走る 6キロ付近で娘婿に追い越される 初めてのハーフマラソンでも若者は早い いつものように写真を撮りながらマイペースで走る ガンタイム 2時間21分40秒 昨年は 2時間17分35秒ネットタイム 2時間18分22秒 昨年は 2時間13分07秒 あぁ~ 昨年より遅くなってるぅ~まぁしかたないかぁ~ 因みに、若者は私より18分早かった やっぱり 若さだ 次回、頑張りましょう
2012.07.07

ホーチミン市(旧サイゴン) 街歩き メコン川クルーズミトーの船着き場に着いた 大河メコン川の支流(ミトー川)の中州に出来た島の一つで一番大きな島、トイソン島へエンジン付きのボートで茶色く濁ったメコン川を渡る前方に立派なラックミエウ橋(2009年完成)が見える 約20分ほどで到着する 島には多くの住人が生活し果樹園を営んでいる川は漁場でもあるし養魚場としてエレファント・フィッシュなど養殖している休憩所で南国の果実パパイヤ、マンゴー、ドラゴンフルーツ、ジャックフルーツ、パイナップル等の試食があった 果樹園の中を通って島の奥に進むと小さな水路があり板切れで造った粗末な船乗り場がある木造の小さな手こぎの小舟 前に(妻)後ろに(夫)の漕ぎ手が乗り 船を操りながら ミズヤシに覆われた薄暗い水路を進む ミズヤシのトンネルを抜けると視界が開けメコン川に出てボートツァーが終わるエンジン付きの船でミトーの船着き場に戻る。車に乗ってホーチミンに帰る途中スコールにあう 今回も見学する時は雨にあわず車で移動の時 雨にあうという なんと運のいい旅だホテルで荷物をまとめチェックアウトするロビーに荷物を預け、夕食に出かけるレストラン 「ソングー」 海鮮料理店ホーチミン発 00:20 VN320 大阪関西空港着 07:20無事 帰国する
2012.07.03

ホーチミン市(旧サイゴン) 街歩き クチ・トンネル見学の次は、メコン・デルタの入り口ミトーの街へ移動する途中のどかな田園風景が広がり、小さな集落が点在 人々はハンモックに揺られて休んでいる。ゴムのプランテーション林が続き、ここが戦場であったのかと疑いたくなる光景だ昼食のためドライブイン「MEKONG」による ミトーの名物料理は から揚げされたエレファント・フィッシュ(象耳魚) 野菜と一緒にライスペーパーにくるんで食べる。 米粉と緑豆を混ぜた生地を丸く揚げたソイ・チン・フォンこれらはミトーの郷土料理ここでしか食べられない また、このレストランの庭が綺麗で蓮(はす)池がある 蓮(はす)の花はベトナムの国花であるハスとベトナムについて ・・・・・ 蓮は人々の日常生活の中に多く利用されている蓮の花をデザインした雑貨は市場でよく見かけるテーブルクロス、バックに刺繍された花、ブラウス、ペンダント、蓮の花がかわい箸等・・・・・ たくさんハスの花がデザインされているレンコンやハスの実は料理にも利用されオシベや花びらはお茶の香り付けに使われるハス茶はレストランで出されるし、ハスの実はお菓子になって売られている。ハスの花はベトナム航空のロゴマークとして利用されている。 日本でハスと言えば仏様の花として受け入れられ神秘的なイメージをもつがベトナムでは身近にある花なのだ。
2012.07.01
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