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1泊2日テント泊で白馬三山を巡る、今回はその2です。現在は白馬岳登頂後、次の杓子岳へ向け縦走中。大雪渓での登りのせいか、やや疲れ気味となっております。でも今日中に白馬三山を登頂して、その先の天狗山荘で泊まりたいので、残り2山目指してがんばりましょう!やや曇り気味の本日の天気。日が当たらないので涼しいのはありがたいです。でもあんまり時間が遅くなるとガスが出そうなんだけど、なかなかペース上げれないのよね。。。天狗山荘到着目標は14時!杓子岳の頂上が近くに見えてきました。頂上直下はザレ場です。気をつけて歩いてもどんどん崩れます。なかなか進まないなぁ。。。ヒ―ヒ―言いながら、なんとか杓子岳登頂!本日2峰目です。見事にガスの中でした。。ちなみに今回ワタシ一人なのと、なかなかのクタクタ具合だったのでいつもの様に調子にのった自撮りはありません。。。ファンの子猫ちゃん達、ごめんなさい(笑)。←妄想?お次は鑓ヶ岳です。すでにルートタイムにも届かないくらいの遅い歩みですが、足は動いてますのでなんとかなると思われます。本日最後の登り。ガンバレ~!鑓ヶ岳の頂上に着きました~!分岐が近くにあるせいか、こっちの頂上はわりとにぎやかでした。テント場に早く着きたいので、休憩はせずに一気に下ります。天狗山荘までは40分の予定です。白馬鑓温泉との分岐です。明日はここから下ります。天狗山荘が見えてきました!テント場、イイ所空いてればイイなぁ。到着は14:30でした。休憩時間を引くと、今日は9時間歩いたのね。がんばりやした。。。その後はのんびりテントを張って、山荘で買った冷たいコーラを飲みながら荷物を片付けてちょっと横になったら寝てしまいました。。。起きたら18時で周りは静かでした。そして夕飯後、明日の準備をしたら持参した焼酎を水割りにしてのんびりタイム。。。これぞテント泊の一人楽しい時間だよな~♪(そしてすぐ酔っ払い、就寝するのでした。)2日目の朝を迎えました。本日も曇りで朝日は拝めなかったけど、気持ちのイイ目覚めでした。天狗山荘のテント場は傾斜地の区画された場所です。前のテントに景色が邪魔される事はないので、こういうテント場が好きです。天気がイイと景色も最高だろうし、水場とトイレも近いのでとても過ごしやすいテント場でした。昨日は忙しくてあんまりテント場を満喫出来なかったのですぐ帰りたくないなとグズグズ出発準備を進めていたら、時間はどんどん過ぎてゆく。結局出発したのは予定の30分遅れの6:30。。。白馬三山ともお別れです。今日はとにかく下るだけ。お花畑を眺めながら、一気に下ります。白馬鑓温泉小屋に到着です。ここには露天風呂があるんですが、なかなかのフリーダム状態。登山道からオジサマのお尻が見えました(笑)。こちらのルートにも雪渓が3ヵ所ほどあります。足場がしっかりしているので、気を付ければアイゼン無しでも大丈夫でした。猿倉荘手前の分岐まで下りてきました。とても長い下りでした。そして猿倉荘へ着。12:00ちょうどです。無事帰ってきました。白馬で温泉入って帰るぞ~。さて今回の白馬三山、達成感はありますが自分の体力ではちょっと無理な計画を立ててしまい、1日目はとてもつらい山行となってしまいました。今後はもうちょっとゆとりのある計画を立てようと思ってます。初めて来た白馬三山は、大雪渓やお花畑など、見どころ満載でとても充実した2日間でした。白馬連峰、本当にイイ所です。ありがとうございました。以上、白馬三山の登山でした♪「大雪渓」、買ってきたぁ♪
2015.08.28
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8月11日~12日の夏休み中の話。月の始めに唐松・五竜へ行ってきたばかりだけど、夏休みだからって理由で旅に出る事にしました。行きたい所ばかりだったけど、今の自分にとって夏と言えば?というと、「白馬岳の大雪渓」が浮かぶんですなぁ。そのいつか行ってみたいと思っていた大雪渓+白馬三山を1泊2日テント泊で巡るのが今回の登山行程です。ちょっと前にも来たなっていう八方スキ―場を通過し、白馬岳線を経て猿倉荘へ。登山者用の駐車場に停めたら出発です。4時頃に駐車場に到着した際は7~8割が埋まってました(8月11日の平日)。1日目の行程は長いので、早めの4:30に出発。辺りが明るくなってきました。白馬尻小屋へ到着。軽く休憩にします。これから挑む大雪渓と白馬連峰がかすかに見えます。ちょっと緊張してきたな・・・。大雪渓のスタート地点まで来ました。久しぶりの軽アイゼンを装着します。雪山に挑戦を始めた頃は里山で何度も使ってたから慣れたもんだよ。たぶん・・・。いよいよ大雪渓チャレンジがスタートです。まだ早い時間なので凍った雪面です。雪渓だからかもしれないけど、山からの風が涼しい!天然のクーラー効かせすぎじゃないのぉ(笑)。Tシャツだったので少し寒かったです。ペンキの蒔かれている所がとりあえず安全と思われているルートです。でも周りには石がゴロゴロで周りの山からの落石です。滑らない様に足元を確認しつつ、キョロキョロしながら横からの落石も確認、なかなか忙しい大雪渓です。その時、前方から木の棒?みたいなのがコロコロ転がってきた!ラァーック!?・・・・じゃなくて、はるか前方を登っていた人のストックでした。落し物なんてしたらはるか下まで滑っていっちゃうんだなぁ。それに、自分が転んだりしたら滑っていって途中で止まれるのかしら?あらためて注意です。大雪渓の終点です。がんばってクリアしました。軽アイゼンを外して上を目指します。ここからは白馬連峰が誇る色々な高山植物地帯。大雪渓を見下ろすと、団体様が登ってきます。やっぱり人気なんですね。夏の風物詩です。ここが一番のお花畑。大雪渓+お花畑+白馬連峰、まさに最強!稜線上に出ました。白馬岳頂上宿舎を経て、白馬岳を目指します。目の前に見えるのはとても大きな白馬山荘。白馬山荘山荘に到着しました。自分が今まで見た山荘の中で一番大きいかも・・・って感じです。富山県-長野県の文字。きっと県境なんでしょうね。荷物を置かせてもらい、白馬岳の頂上へ行ってきました。人が多くてちょっと引き気味・・・。三角点撮影をしようと思ったら、横でランチしていたオジ様のザックが立てかけてありました。ナンセンスだ。。。人口密度が高いところは苦手でした。残念だけどすぐに下ります。一人だとこうなっちゃうんだよな、オレ。。。再びザックを背負うと、次の杓子岳へと向かいます。白馬岳頂上宿舎のテント場横を通過します。テント泊をする様になると色々なテント場が気になるものです。今回の旅ではここに泊まろうかとも思ったんですが、立地が窪地で景色が見えないのと、全ての方位にテントだらけだと落ち着かないのでやめました。それと、1日目に白馬三山を登頂して2日目はゆっくり下山して温泉♪と考えていた為です。というわけで、現在杓子岳に向けて縦走中。。次回その2へ続きます。
2015.08.28
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夏休み中の8月7日の話。夏休み企画って事で、歴史好き友達のケンくんとお出かけ。向かったのは岐阜県の関ヶ原町。あの天下分け目の関ヶ原の合戦について、実際に現地で勉強しようというのが今回のテーマです。まずは関ヶ原町歴史民俗資料館へ。館内で写真撮影は出来ないので様子が伝えにくいのだけど、中には武器・鎧などの数々の資料があって関ヶ原の合戦がどのようなものだったのかをジオラマなどで詳しく知る事が出来ます。続いては激戦地跡へ。ここは西軍の本陣からほど近い田園の中にある石碑。この辺りが最大の激戦地だったそうです。今日は何となくケンくんが西軍派だったので、石田三成さんの本陣があった笹尾山へ。登ってみました。こうやって実際の地形を見てみると、なるほどここで合戦が起こった理由が見えてきます。各武将の陣位置を照らし合わせ、うーん、納得。。。最後に寄り道したい所があったので行ってみます。「関ヶ原ウォーランド」です。入り口の時点で怪しい匂いがプンプンします。。関ヶ原ウォーランドは、30000平方メートルの敷地に関ヶ原合戦を再現したもの。そこに各武将などの実物大コンクリート像を配置した、B級テーマパークなのである(笑)。(でも、本当まじめに作られてます・・・。)まずは東軍の徳川さんの陣へ。ちょっと緊張しますな・・・。一応挨拶しておきました。。。中央部ではすでに戦が始まっていたので・・・東軍として参戦してみました(笑)。さらに一進一退の攻防が続き・・・西軍の本陣近くまで攻め込んだのですが、鉄砲を向けられたので・・・西軍に寝返っちゃいました(笑)。西軍に付いたので、今度は西軍の武将のみなさんの陣を見に行きます。小西さん宇喜多さん小早川さんなかなか動かないですねぇ。小早川本陣に威嚇発射する鉄砲隊。その後はみなさん御存じの決着となります。信玄の亡霊まで出てきちゃった。。。戦争反対!その通りです。今回の関ヶ原探訪はこれで終了です。やはり現地で実際に見てみるとあらためて色々と新しい発見があっておもしろいなと思いました。ウォーランドに関してのケンくんの感想ですが、「とても面白かったけど、一度来ればいいね。」だそうです(笑)。確かに、ずっと営業を続けられているのがすごいなと感じました。スーパーB級(?)テーマパークとしてこれからもがんばってほしいです。以上、関ヶ原探訪でした♪
2015.08.21
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唐松岳→五竜岳を縦走中。長くなりましたが今回で最終回となります。2日目出発して1時間、中間地点まで来たでしょうか?昨日のバテ具合が今日も続いているワタシです。大丈夫かなぁ・・・?ハイマツ地帯を行きます。何とかルートタイムで五竜山荘に到着しました。ここのテント場もイイ立地にあります。いつか泊まってみたいな。山荘に荷物を置いたら五竜岳へアタックです。荷物が軽くなってもキツイのは変わらないなぁ。五竜岳への登りは岩場が多いです。注意。クタクタになりながら五竜岳の頂上へ着。。。そう言えばここは百名山♪今日歩いてきた唐松岳からの縦走路。凛々しい立山連峰。来年行きたいなぁ。そしてワタシ、ノックダウン。。。。どうしたもんかねぇ。。あまり時間に余裕が無いので、休憩そこそこで下ります。五竜山荘で昼食です。下りは遠見尾根経由で白馬五竜スキ―場の上部からゴンドラで下界へ下りました。下山道ではワタシがだいぶ遅れてしまいみんなに迷惑をかけてしまいましたが、仲間達は一度もワタシに「ガンバレ!」とは言わずに、常に体の具合を心配してくれたり水をくれたりしてくれました。おかげで何とかゴンドラの最終営業時間前には間に合う事が出来ました。本当に感謝。。。さて今回初めてのお泊まり登山ですが、テント泊ならではの楽しいイベントだらけで感動しました。両日共に天気が良くて、日の入りと日の出の両方がバッチリ見えたのは最高でした。自分だけ反省点がかなり多かったけど、とても楽しい旅だったな。最高の仲間達、本当にありがとう!以上、唐松岳~五竜岳登山でした。ありがとうございました♪
2015.08.17
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グループ登山で唐松岳~五竜岳へ。今回はその3です。山岳での初めてのテント泊は、寝れた様な寝れなかった様な微妙な感じでしたが、元々朝は強いので問題無く4時に起床。日の出を見に行きます。小屋の東側の丘にはすでに人が集まり始めていました。空が明るくなってきました。すでに感動中。。。西側には月と立山連峰日の出です。素晴らしい♪朝日に染まる唐松・五竜岳。そこにいた誰もが嬉しそう。みんなイイ顔してるなぁ。2日目メンバーで記念撮影してもらいました。もちろんワタシプロデュースで(笑)。朝食後、テントを撤収します。今日の行程は長いのでちょっと急いで。準備が出来たら山荘前に集合!2日目のスタートです。2日目もイイ天気。雲海が超ごきげんですなぁ。今日は写真奥の五竜岳を目指します。気持ちのイイ縦走路?のハズ。いきなり岩場地帯でした。前方は団体パーティで渋滞中なので気を付けていきましょう(いつの間にかこういう所が好きになってしまった)。そして隊長は足場が悪いのにもかかわらずニヤニヤしながら写真を撮りだします。やっぱりあの人は変態だわ~(笑)。あんまり進んでませんが、今回はここまで。次回その4へ続きます。
2015.08.16
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グループ登山で唐松岳・五竜岳を目指してます!今回はその2です。丸山ケルンを越え、唐松岳頂上山荘を目指す我々ですが、ワタシ一人バテてしまい遅れてしまいました(先に行ってもらった)。もう少しで山荘のはず・・・。稜線も近づいてきました。普段の自分のペースを何とか保持し、ようやく山荘へ着。軽く昼食とします。昼食後、荷物を山荘に置いて唐松岳の頂上を目指します。体が軽いぜぇ~。20分ほどで頂上に着きました!横には白馬連峰最後に全員でやったぜポーズ!唐松山荘に戻ってきました。日帰りプランのまっちゃん・しょうちゃん、そして先生とはここでお別れです。楽しい仲間達、そして色々と素敵なお話を聞かせてくれた先生、ありがとう!さていよいよお楽しみのテントの時間です。唐松山荘のテント場は西側の斜面にテント場が作られており、景色は最高です。目の前には雄大な立山連峰が見えていてもう最高の立地!欠点はと言えば、テント場から山荘までの登りが長いってことかな。まだ13時くらいで時間が早く、テント場の空きも多かったのでイイ場所が確保出来ました。設営後はみんなでビールで乾杯!→そしてお昼寝。。。目を覚ますと、日が沈みかかってました。みんなを起こして夕食にしましょう。お酒(本日2本目)とパスタです♪その後は夕焼け満喫タイムです。テントを買った時からこの日が来るのをずっと楽しみにしてました。本当に贅沢な時間です。夕日に染まる五竜岳。明日、あそこに登る予定です。さらに暗くなり・・・20時になりました。山ではもう寝る時間ですが、今夜はフルムーン。東側へ月を見に行きます。見事な満月でした♪山荘の掲示板です。明日の日の出は5:00頃。絶対見ますよ!そして就寝。1日目は終了です。明日もがんばります。おやすみなさい。次回、その3へ続きます。
2015.08.14
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7/31~8/1の日程で南アルプスへお泊まりグループ登山を予定していたのですが、当日南アルプスは天気がイマイチ・・・。そこで他のアルプスの天気を調べていたところ、北アルプス北部の天気がイイとの予報。急遽予定を変更して北アルプスへ行く事になりました。八方尾根から唐松岳へ登り、唐松山荘でテント泊後、2日目は五竜岳へ縦走して遠見尾根から下りるルートです。当日の朝、集合時間にガミさんは寝坊で遅刻。。。今回日帰りメンバーもいるのですぐ出発しなければならず、先に出発しました。夕方までには唐松山荘へ来てねって事で(笑)。先方隊は予定通り白馬へ。白馬八方尾根スキー場下の第2駐車場へ停め、ゴンドラへ乗車。続いてリフト1本目。今回のゲストは同じ職場のまっちゃんです。続いてリフト2本目。「!!」1人増えてる!?八方池山荘に着きました。ここから登山開始です。先ほどリフト乗り場で出逢った青年は、「旅する先生」こと高橋クン。日本中を自転車で旅をして各地の学校などで講演をしているそうです。そして何とも自然な成り行きで、この青年と一緒に登山する事に♪とても整備された木道と、数々のキレイな高山植物。八方尾根にはいくつものケルンが建っています。今回は高橋クンがカメラ役を引き受けてくれたので写真撮影がラクでした。先生ありがとう!お次は八方ケルン。何だか顔に見えなくもない。。さらに進むと・・・目の前に白馬連峰がどーん!これはスゴイ!白馬連峰とワタシ。いつか登ってやるんだ白馬三山!なんてこの時は考えていたんだけど、近いうち登る事になるとは・・・。その時、あちらの山から手を振る人が!ガミさんが怒涛の追い上げで合流!(ありえないスピード・・・。)八方池。リフト降りた所からこの八方池まで約1時間。それだけでも楽しいトレッキングになりますねぇ。この先渋滞しました。やはり人気のこのコース、人も多いです。そして先頭のペースが一気にアップ。自分は置いてかれますが、ここで追いかけても後で疲れるので自分のペースでってとこなんですが、あまり迷惑かけたくないのでちょと急いでしまいました。。。雪渓がありました。ちょっとした雪遊びです。先生はソリ滑りしてました。休憩後先へ進みますが、やはりまた遅れます。こんな時は頑張っても仕方無いので、ゆっくりでも前へ進みます。丸山ケルン隊長は自分と同じバルトロを背負ってきました。誰かが言ってたんだけど、史上最強のザックだそうです。カッコいいぜ!現在丸山ケルン越えて八方尾根進行中。3時間半程の行程なのにすでにバテぎみ。なんとかならんかねぇ~。。。その2へ続きます。
2015.08.13
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大河原峠を出発して北八ヶ岳を周遊する、今回はその2です。双子池の分岐から大岳方面へと進むのですが、ここから道が一変しました。木と岩のミックス!これは歩きずらいぞぉ。。。その先へ進むと、今度は大きな岩登り。どれが道なんだかと言わんばかりの岩の大海原をひたすらよじ登ります。ここは北ヤツでは一番のタフな道なんじゃなかろうか・・・?その後は再び森の中。さっきの岩登りでだいぶ体力消耗しちゃったかなぁ。。。大岳分岐。ここから大岳の頂上を目指します。大岳頂上へ着でーす!今日は天気がイイので南八ヶ岳や野辺山方面がばっちり見えます。他に人がいなかったのでここでゆっくりランチしました。休憩の後、本日最後のピークの北横岳を目指します。こっちの道もまだまだ岩だらけだぁ。。登ってる途中で七ツ池を発見!冬で訪れた時はあそこでランチしたよなぁ。この壁をまわりこめば頂上だと思う。北横岳の頂上へ着でーす!クロケンの八ヶ岳登山ではお馴染みですよね。ここへはロープウェイで来られる方が一番多いので、本日も団体様で混雑しておりました。先ほどいた大岳方面。亀甲池方面へ下ります。ここからはつづら折りの長い道でした。亀甲池に着です。今まで北ヤツの池をいくつも巡ってきたけど、今回のこの池も森の中でなんともすばらしい。ゆっくりしたいスポットです。帰りは天祥寺原経由です。ササの原っぱと、北ヤツの山達に囲まれたステキな道です。大河原峠に戻ってきました。お疲れ様でーす!さて今回の周遊ルートですが、まだまだ八ヶ岳にはおもしろいルートが沢山あるんだなと感動した多彩な道のりでした。おもしろかったぁ♪次回はいよいよテント泊です。楽しみ~♪
2015.08.08
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7月25日の話。月末のお泊まりグル―プ登山を1週間後に控えていたのだけど、その前にどこか登りたくなった(笑)。でも早朝の時間が確保出来なかったので、こんな時用のプランから選んで、八ヶ岳に行く事にしました。八ヶ岳の大きなピークはだいたい制覇したんだけど、八ヶ岳にはまだまだ行っていない色々なピークやルートが残っているんですよね。そんなで今回選んだルートは大河原峠スタートで北横岳を目指す周遊ルート。合計でおおよそ6時間程の道のりです。大河原峠に着。途中の蓼科山5合目駐車場では路肩にクルマが溢れだすほどの混雑ぶりだったのでこっちは大丈夫かな?と来てみたんだけど、こっちも負けじと満員御礼・・・。路肩に駐車です。双子山に向けて出発です。ちなみに現在10:30(遅い・・・)。本日のワタシの仕様→久しぶりにドイタ―のフューチュラを担いできました。北ヤツの苔に合わせて、まぶしすぎるキウイ色(笑)。そして今回から導入したアイテムは、バーグハウスのチェストバッグ。ザック前面に取り付けるポーチで、カメラ・スマホ・行動食などを入れてました。ザックを降ろさなくても欲しい物がすぐ取り出せるのでとても便利でした。ちなみにショルダーバッグにもスイッチ可です。なだらかに登ると、20分ほどで双子山へ到着。見晴らしのよい素敵な頂上です。蓼科山と北横岳もバッチリ見えます。とても涼しい風をあびながら、しばしの高原散歩。双子池を目指します。双子池ヒュッテに到着しました。雌池側にはテント場があります。「泊まってみたい~。」続いては反対側にある雄池。こっちの池は水質検査にも合格しており、そのまま飲んでも大丈夫だそうです。少し休憩したら大岳方面へ進みます。この先道が急変するのですが、それは次回のお話。その2へ続きます。
2015.08.06
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