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ちょっと遠いけれど、白馬村へ出かけました。白馬駅から上がって行く道沿いにはいくつかのアウトドアショップがあるので、今回は前から気になっていたそれらの店をハシゴするんです♪好日山荘The North Facepatagonia好日山荘はあらゆるメーカー品を置いてあるので別として、他の2つの店はディスプレイ具合がお上品でとても見やすかったです。アウトドアファッションに興味のある人は十分楽しめそうですね。それに、これらのメーカーが白馬村に出店を決めたって事は、白馬村がアウトドア大国としてそれだけの魅力があるっていう事なんでしょうね。イイ場所だぁ~。。。白馬には裏道入るとオシャレなカフェがいくつもあります。チキンバーガーセット!パンはもちろん美味しいし、チキンはパリパリジューシー。ごちそうさまでした♪
2015.09.28
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夏の終わりを感じながら八ヶ岳を歩く9月4日。硫黄岳~赤岳編、その2です。硫黄岳登頂後、硫黄岳山荘まで少し下ります。今日は平日で人気が無く、静かな山歩き。横岳へ向かう登りで再びガスが出てきました。これからおもしろい所だからもうちょっと待っててほしかったなぁ。。。横岳直下まで来ました。ここからは岩場とかクサリ・ハシゴ地帯です。アタック開始!岩場も乾いていて特に問題はありませんでした。無事横岳に登頂です。こちらも2年ぶり。横岳から赤岳手前の地蔵の頭までの間は、自分はまだ未踏のルートでした。岩場が多くてハシゴや長く急なクサリ場がありましたが、ガスのせいか高度感を感じずに普通に通過。地蔵の頭に着です。以前に赤岳へアタックした際はここの地蔵尾根を登ってきました。本来ならここから赤岳がかっこよく見えるのですが今日は残念~。でも、ガスが出てるから下界が見えず静かで今日は一人。だからこその空間がここにはあって、こんな呪文をかけられてしまうからまた山に来てしまうんでしょうね。恐ろしや(汗)。。。赤岳展望荘に着です。この先には、赤岳への最後の登りが待っているのでゆっくりランチ休憩。今日は食欲あるし体調もとてもイイようです。ランチ後、赤岳アタックを開始しました。ここはクサリがあったりで急なのですが、身体の調子がイイのでサクサク登れました。そして、ついに赤岳頂上山荘からの~赤岳頂上でーす!頂上でもやはり辺りは真っ白でしたが、硫黄岳を巡ってここまで来れた達成感で大満足でした。さすが人気の赤岳なので、頂上には続々と人が登ってきます。自分は満足したので邪魔してもいけないので早々に下山開始です。下山ルートは文三郎尾根ルートです。延々と階段の続く文三郎尾根。この階段を登るのに抵抗があったので、今回は硫黄岳回りにした様なものです。でも通ってはみたかったので下りで目標達成!(笑)行者小屋に到着です。ここのテント場には何張りかテントがありました。ここで一泊というのもなかなか良さそうですね。最後の長めの休憩を取りました。その後は苔の森を通過し、南沢ルートで駐車場へ到着しました。さて今回の八ヶ岳登山は、人気の硫黄岳~赤岳へのバリエーションルートで組んでみました。どのピークも登頂した事はあるのですが、前とは違ったルートを組む事によって新たな発見があり楽しめた1日。特に今日は山が静かだったのでゆっくり歩けたのも良かったのかなと思います。次に来る時は冬かな?またお願いしますね♪以上、硫黄岳~赤岳登山でした。
2015.09.22
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9月4日の出来事。ぱっとしない天気が続いたのですが、今回の休みは何とかなりそうでした。ただ完全に晴れという事は無さそうだったので、通い慣れた八ヶ岳を楽しく縦走する事に。赤岳行きたい、でも久しぶりに硫黄岳も行きたいなって思ったので、美濃戸スタートで硫黄岳~赤岳を巡り戻ってくるというメジャーな周遊ルートです。4:30、美濃戸山荘の駐車場に着きました。前に赤岳へ登った時は阿弥陀岳方面から下ったので美濃戸口へクルマを停めたのですが、今回はその先の美濃戸山荘で、そこまでの道のりがなかなかの悪路。自分のクルマは何度も底を擦ってしまい、何とも痛々しい気持ちでの駐車場着でした。。。お馴染み八ヶ岳看板のある分岐です。今回は北沢方面から登って南沢からここへ戻ってきます。現在天気は曇り。歩き始めは林道でした。曇りだととても暗い道です。そして雨がポツリポツリ・・・。久しぶりに山での雨だったので、かなり心が折れました。。。その時、後ろから来た若者数人に抜かれたのですが、そうしたらなぜかヤル気が出てきてレインウエアを装着し再び登り始めます。よく分からないけれど、若者達ありがとう♪(寂しかったのかな、オレ・・・まさかね(笑))赤岳鉱泉に着です。テント場もあり、雰囲気は行者小屋と似ているかな?という感じ。雨宿り出来るうちに軽く食事しておきます。ここの分岐を赤岩の頭・硫黄岳方面へ木々の間から日が差してきました。これはもしや・・・?晴れがキターーー!テンション上がります。赤岩の頭に着ですが、あまりに嬉しくて15分くらい滞在してしまいました。。。とうとう赤岳が見えました。今日はあそこまで行きますよ~。赤岩の頭をようやく出発。硫黄岳は間近です。硫黄岳に着です。2年ぶりになりますね。硫黄岳の山頂は広いので、いつも誰かしらいるかと思ってたんですがワタシ一人でした。硫黄岳一人占めなんて、なんて贅沢な。。。硫黄岳お馴染みの爆裂火口です。いつ見ても大迫力ですなぁ。ちょっとガスが出てきたので先へ向かいましょう。でもルンルンなワタシ、とうとう一人で歌いだす始末。。。調子が出てきたぞ~♪本日はここまでです。次回、その2へ続きます。
2015.09.17
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ずっと前からの登山中の悩みは、靴ずれでした。毎回同じ箇所に出来て、そのままつぶれて痛いけど我慢して歩いてましたが、いいかげん何とかしないといけないと思い靴を新調する事にしました。そしてやってきたのは松本市にある石井スポーツ。いつもの好日さんは休みだったので、たまたま営業していた石井さんに来た次第。。。メーカー名にとらわれてはいけないと思って下調べを何もせずに来たワタシ、靴のコーナーでキョロキョロと不審行動していたら、すぐ店員さんが来てくれました(ありがたい・・・)。すかさず本日のワタシの注文内容ですが・・・・登山縦走用にしっかりした靴が欲しい。・今までの靴だと靴ズレになる(2ヵ所)。・セミワンタッチのアイゼンが付けれるもの。・とにかくワタシの足に合う物で、特にメーカー は問いません!という注文の数々・・・。それを聞いた店員さん、まずは足のサイズを測定してから、倉庫から色々な種類の靴を持ってきて履かせてくれてヒモまで結んでくれる。そうしたら凹凸のある板の上や坂道などで実際に歩いてみると、どれもが靴の中で足がズレない!どれもこれも良かったけど、その中でも自分が一番足にカチっと決まったなと思ったのを購入してきました♪イタリアのザンバラン(zamberlan)というメ―カーのぺルモGTという、石井スポーツとのコラボモデルでした。実際に山で履いた感想ですが、試し履きの時点で自分の足にカチっと合っていたので靴ズレは発生しませんでした。その他としては、しっかりした靴なのでソフトタイプに比べると軽登山には向いてません。やはり重装備のテント泊縦走や岩場の多い場所を歩くのに適していると思います。もちろんソールの張りかえもやってくれるそうです。この靴とは長い付き合いになりそうだなぁ。以上、靴を買う。でした♪
2015.09.14
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涼しい高原散歩、霧ヶ峰・車山高原編のその2です。八島ヶ原湿原をスタートし、現在車山肩まで来ました。ここから車山の頂上までは40分くらいなので、車山だけ登りたい人はここからスタートするのがポピュラー。ガスで真っ白です。さすが霧ヶ峰(←意味不明)。。。天気が良かったらさぞステキなんだろうと思いながら、車山の頂上へ到着。でもなんだか騒がしいんですけど・・・?おそらく男子高校生と思われる団体様とニアミス。。。写真撮りたかったので少しの間待ってたんですが、次から次へとどんどん来る~。全校じゃないよねぇ。。。結局あきらめ、車山の看板は団体様で・・・。反対側から軽装の人がどんどん登ってくるなと思ってたら、間近までスキー場のリフトがフル稼働してました。なるほど、その手があったかぁ(感心)。反対側への下りは男子高生と一緒になってしまいました。これでずっと一緒に行くのかぁ?イヤイヤ困りましたなぁと思ってたけど、ワタシは北・南の耳へ向かうので分岐でお別れ。やっと静かになってゴキゲンになったワタシ、車を運転ポーズで今の気分をアピール。車山だけにブーンて・・・(笑)。霧が出ていても、とにかく気持ちのよい高原散歩を満喫中。いくつかピークが見えてきましたよ~。南の耳へ到着しました。「あすなろ抱き」で(笑)・・・(懐かしい)。続いて、隣りの北の耳へ向かいます。北の耳へ到着です♪耳~のポーズ。北の耳だけに(笑)。(このオッサン、一人なのにゴキゲンです。。)八島ヶ原湿原へ戻るルートを進みます。ゼブラ山へ到着しました。ゼブラーマン好きにはたまらないんだろうな。(キン肉マンより)八島ヶ原湿原が見えます。下って湿原を見ながらランチしたかったけど、さっきの団体様と再び遭遇する様な気がしたので、このピークでランチです♪(←見事に予想的中。)チャーハン作ってきましたぁ。ランチ後、湿原に向かって下ります。湿原の反対側に下りてきました。こっち側から見てももちろん素敵な場所ですね。最後は予想通り団体様に揉まれながらのゴ―ル!満喫したなぁ。さて、こんかいの霧ヶ峰・車山高原、あいにくの曇りでしたが見どころ沢山で楽しい高原の旅が出来ました。晴れていれば何倍も楽しいと思うので、機会があったら是非来てみたいです。以上でーす。ありがとうございました。
2015.09.10
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8月21日の出来事。遠征の登山が増えたので、最近の登山は2週に1度のサイクルとしていたので、今回の休みは登山の日~♪と思ってたんだけど天気悪そう・・・。とにかくアルプス全部の天気予報を調べたもののほぼ全滅で、唯一曇りの表示を出してきたのが「車山」でした。そんな訳で今回はたぶん有名?と思われる霧ヶ峰・車山高原へ行ってみたいと思いまーす♪今回のルートは、八島ヶ原湿原をスタートして車山へ登り、中央分水領トレイルの北・南の耳を経由して戻ってくるルートです。八島ヶ原湿原の駐車場にクルマを停めました。ここはいつでも混むそうです。ここが湿原の入り口。湿原保護の為、動物用のネットが張られていました。八島の看板とワタシ。今日は一眼レフを持ってきました。目の前には大きな湿原と、奥に高原が広がります。初めて来ましたが、すごくイイ所♪八島ヶ原湿原はハート形をしているので、「恋人の聖地」なんていうレリーフまでありました。何を思ったか一人で記念撮影をするワタシ・・。今回から靴が変わりました。これについてはそのうちアップしまーす。入り口付近でだいぶ遊んでしまいましたが、そろそろスタートします。何が待っているのか?とてもワクワクします。湿原の周りは木道です。とても歩きやすいですが、雨の後などはスリップ注意。なかなかイイ所でしょ?今日は車山も周回してくるのでのんびりロングプラン。軽装なら湿原一周でも十分に楽しめそうです。湿原地帯を抜けました。続いて高原散歩で車山山頂を目指します。爽やかな風がとても気持ちイイ♪これが本物の「霧ヶ峰の風」です。電気屋の店員さんには是非一度来てほしいです(笑)。次回、その2へ続きまーす。
2015.09.05
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テント泊開始に伴い、サブバックが欲しくなりました。それにカメラや財布、行動食などを入れておけば、取り出す時にいちいちザックを降ろさなくてもいいですからね。それと、山荘から最寄りの山頂へアタックする際にもザックをデポしてサブのみで行けるわけですから便利そうだなと思いました。一般的に言えば「ショルダーバッグ」みたいな感じ。。。自分が当初狙っていたのはパ―ゴワークスさんの「パスファインダー」でした。この製品は、現在サブバックを愛用する岳人の中では一番人気?だと思いますし、至れり尽くせりの多彩な機能も魅力です。まぁ、とりあえず現物を確認しにお店へGO!しました。結果的に買った物は違うもの(笑)。。。。バーグハウスさんの「チェストオーガナイザーポケット」です。いわゆるチェストバッグ、です。もちろんパスファインダーと比べて悩んだのですが、何よりもデザインが良い♪♪そして中身は・・・想像以上に良いんですよ。まずはバッグ裏面のポケット、ここにはレインカバーが内蔵されています。この時点ですでに山専用の匂いがプンプンだぜぇ(笑)。表面を開けるとマップケースが出てきます。バッグを使用しながらいつでも簡単にマップ確認が出来ます。さて、ジッパー開けて本体内部。ポケットが3種付いており、それぞれサイズが違います。自分はここにデジカメとスマホを入れてます。次に本体内部の反対側。こちらにはジッパー付きのポケットがあり、もちろんキ―フック付属。自分はここにクルマのキ―と財布を入れてます(内緒)。ザックに取り付け用の短いストラップも付属。最近の自分のブログ写真にも登場してますが、ザックの胸の位置に取り付ける事が出来ます。以上が機能になります。とてもすぐれていると思うんですがどうでしょうか?ただ、容量的には少なめだと思います。おやつを沢山入れたい人は注意です。。。一部では、「そのバッグ、本当に使うの?」って言う人もいるようですが、自分は多用してますし本当に便利です。自分の用途に合っているんでしょうね。以上が自分なりのレビューです。下界ではショルダーバッグとして使用しています。ただデザインがスポーツなので、アウトドアファッションの時限定ですね。終わりで―す。ありがとうございました♪
2015.09.03
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