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7月2日。その日は何も予定が無かった→山行くべか!( `ー´)ノ前回が難敵黒戸尾根だったので、今回はユルく登りたい(笑)という訳で、今回は楽ちん登山。ロープウェイ使って中央アルプス♪千畳敷駅から木曽駒ケ岳手前まで行き、稜線歩きして将棋頭山へ。帰りは木曽駒頂上を通過して戻ってくるルートです。夏山シーズンになると、平日でも朝一のバス乗り場は人が多く、さっそく臨時バスまで出動。出来る事なら土・日曜には近づきたくない場所であります。そうして千畳敷駅からスタート!晴れ男?の私にかかれば、本日も晴天なり(笑)千畳敷カールを登っていきます。今日はアタックザックで来たからスイスイ登っちゃう♪思ったよりも早く乗越浄土へ着。荷物が軽いだけなのに、自分のレベルが上がったんじゃないかと調子に乗るめでたいオッサン一名(笑)天狗山荘通過♪中岳もすんなり通過♪駒ケ岳頂上山荘から右手にトラバースし、馬の背の稜線を歩いていきます。本日も雲海日和。将棋頭山まで続く気持ちのイイ稜線・・・のはずだった。ここまでは(*_*;濃ヶ池が見えました。下のルートはまだ雪渓ゾーンが残ってるみたいです。現在稜線歩き満喫中。しかし、この先で邪魔者多数現るのですが・・・(T_T)それはまた次回のお話しww次回、その2へ続きます♪
2018.07.22
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ヒーヒー言いながら難関の黒戸尾根に挑む。今回はその2です。七丈小屋を通過後、少し登った場所にあるテント場を見学♪視界は狭いけれど、東側の景色は良好(^-^)この先、自分がここに張る時は来るんだろうか??本日は雲海日和(^-^)八合目に着。ここの鳥居は何年か前に倒れてしまったそうだ。丁寧すぎるステップが切ってあるクサリ場。黒戸尾根では有名な2本の刀が見えてきた。この先、岩ゾーンが増えてくる。そして、八合目を過ぎた辺りから足が止まりだした。。。お疲れさーん(+_+)いつもは楽々登っていくクサリ場も、今の状況では難所と化す。「恐るべし黒戸尾根!」と、何回も叫ぶ。。。(笑)そうしてとうとう刀の場所へ。バックの景色と相まって、ヤレかっこええかな( `ー´)ノあー疲れた~って言う自分の前に、ひょっこりライチョウが現れた( ゚Д゚)カワイイ~(*´з`)たぶんあそこが山頂!って自分に言い聞かせる。ガンバ!!頂上直前にて、またしてもカップルにあっさり抜かれる。疲れ切ってうつろな目で女性に挨拶したら大爆笑(≧▽≦)「ご飯ちゃんと食べてますか~?」だとww何も言えんし(T_T)そうして11時過ぎ、とうとう甲斐駒の頂上に着!登りで7時間かぁ、どうりで疲れる訳だのぉ(+o+)自分wwまだ折り返しやからな( `ー´)ノ甲斐駒からの景色、最高でした。北岳・仙丈・鳳凰三山・などなど(*^-^*)その後、来た道をひたすら延々果てしなく(笑)下っていく。そうして16時過ぎに無事下山♪本日の消費カロリーは6000kcalオーバー!(=゚ω゚)ノさて今回の登山は、日本三大急登の一つである黒戸尾根を登っての甲斐駒ヶ岳でしたが、目標としてはピークではなく黒戸尾根の完歩が目標だったので下りでも最後まで緊張して、ある意味登山らしい山歩きが出来ました。これで今夏に掲げている日帰り三大目標、「表妙義縦走」・「黒戸尾根」は達成したので、残るは最後の一つとなりました。それがどこかはまだ秘密でござる~(≧▽≦)以上、黒戸尾根でした♪
2018.07.15
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梅雨時だからと言って何もしない訳にもいかんので、休日の晴れ間をひたすら待ち続けるwwそうしたらね、なぜか今年はかなりあるよ晴れの日晴れ男♪という訳で天気も味方につけて、向かうは甲斐駒ヶ岳へと続く日本三大急登「黒戸尾根」。甲斐駒と言えば北沢峠から登った事あって、黒戸尾根のルートなんて見て見ぬふりしてた。泊りならともかく、日帰りで考えると普通に時計振りきってしまうものなぁ(+o+)しかしながら、今回からツエルトも持ってビバーク準備も抜かりなく?長時間・長距離の登山に体を対応すべく、修練の山へと向かうのでした。さて今回のルート。竹宇神社出発で黒戸尾根ピストン。4時スタートで17時に帰ってこれれば嬉し♪というハードコースであります(^^;自宅から言う所の南アの反対側である山梨の国道、そこから少し山側に入って竹宇神社の駐車場へ停める。国道から駐車場が近いって事・・・要はだいぶ下から登るって事なんだとあらためて実感した様なしてない様な。。。そうして4時に駐車場から出発して神社でお参り。吊り橋を渡ったらいよいよ黒戸尾根の始まり~♪尾白川渓谷との分岐。滝巡りの出来るそちらの渓谷も魅力的ではあるが、本日行くは修練の道(*_*;その後、写真の撮りようも無いほどのひたすら地味なる樹林帯登り。。。これが3時間近く続いた。暑い暑い(+o+)黒戸尾根は石像があちらこちらに。この時、下ってきたおばあちゃんとお喋り♪「日帰り?ピストン?」よくお分かりで(^^;昨日は天気が良かったらしい。でもな、オイラも最近晴れメンズやぞ(笑)そうして地味な場所をようやくクリア!刃渡り到着。足場がしっかりしているので大丈夫通過(*^^)v人工物出現。足場注意~刀利天狗へ着。休憩したかったけど、下から声が聞こえてきたのでもうちょっと進んでみようwwここで、「黒戸山」って言う山をいったん下る。なかなか下るので、帰りに登り返すここはキツイなたぶん(・_・;)頂上らしき姿が遥か彼方に見える。見えて嬉しいと言うよりは、今日あそこまで行くんかいという絶望感が勝る。。遠いねぇ。。。。出発して4時間、ようやく五合目に着。ここでひとまず休憩タイム。やっと半分か~(+_+)おそらく疲れた顔をしているであろう自分の横を、爽やかなカップルが速いペースで通過していく。色々な意味で修練だぜ黒戸尾根!(笑)この先は急な登りとなり、クサリ・ハシゴが多く出現してくる。ガンバ!そうして補給基地、七丈小屋へ着。ビール飲みたい~www黒戸尾根オリジナル手ぬぐい。コレめっちゃかっこええわ(゜-゜)現在、小屋のメニューを指くわえて眺めつつの道草中(笑)まだまだ先は長いです。次回その2へ続きます♪
2018.07.09
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表妙義縦走日記、最終回その3です♪最後の逃げ道?ホッキリの分岐をスルーし、鷹戻しへと向かいました。「鷹戻し」何だかんだ言って、やはりここがボスだろうな(+o+)それでは取りつき開始。数年前に老朽化の為に新しく交換されたハシゴ。一段目のクサリ二段目のクサリ。足場の岩が丸くなっていてステップ場所に迷う。どちらかというと腕力勝負な場所。上部より。下が見えねぇし(*_*;ココを下れって言われたらオイラ無理だな。。。そして無事クリア!やはり怖かった(+o+)ホッと一息「鷹戻しの頭」にて休憩。残るピークは二つほど。実のところ、あれだけクサリ場を通過したので気持ちは満腹状態(笑)でもこの場所からは行くも戻るも危ない所だらけ。つまりは進むしかないのだな~(+o+)二段ルンゼ下降場所。二段ルンゼ、離れて見るとこんな感じ。中ノ岳へ向かう崖っぷちの道そうして本日最後のピーク、中ノ岳へ着!あとは下るだけ。気を付けて行こう(^-^)荒船山下山開始します。やはり最初は急な所を下りなきゃなのね(*_*;主稜のコル分岐まで下りてきました。途中の展望台から、さっきまでいたピーク達を見上げる。奇岩群やはりいるんだね(;゚Д゚)中ノ岳神社でゴール!無事下山出来ました♪その後自転車を回収し、下の駐車場まで移動。ミッション完遂!さて今回の表妙義縦走、長くて険しい道のりながら一日で完歩出来ました。何度来ても慣れる事の無い恐怖のクサリ場。でもここを通れるならば、一般登山道であればどこでも問題なく行けてしまえると思っています。また折を見てトレーニングに来たいなと思いました(*^-^*)以上、表妙義縦走でした♪
2018.07.03
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