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ガミちゃんと北岳~間ノ岳登山、今回はその2です。北岳山頂を堪能した我々は今夜泊まる北岳山荘を目指す・・・予定だったが、場所間違えでデポしてしまったザックを回収しに八本歯のコルまで戻ることとした(笑)思ってたよりもだいぶ下ってコルへ到着。さて、また登るべ(笑)八本歯のコル~吊尾根分岐の間に、北岳山荘への近道トラバース道があるのでそれを使う。トラバースだから楽だと思ってたけど、なかなか楽しい道でした♪1日目、最後はドタバタしたけれど無事小屋へ到着したのは14時半。肩ノ小屋もそうだったけど、テント場の立地は最高だね(今回は小屋泊だけど)。小屋で宿泊の手続きをしてくれたガミちゃんからの情報によると、農鳥岳を下った先の道で橋が流されて通行不可。それに伴い林道バスも止まっているとの事。これにより、今回密かに企てた白峰三山登頂の野望はここで絶たれたのでした。。。さて、ちょっと気落ちしたとこでとりあえずのビールwwそして暇だからちょっと昼寝していたら大事な夕日タイムを逃してしまった。。。その後の夕飯→就寝と無事こなし(笑)、翌朝を迎える。2日目は間ノ岳へ登るだけだから時間たっぷりあるので、普通に食堂で朝食。そして御来光タイム。その後、2日目の行動開始!間ノ岳へは山荘をベースにピストン登山。自分は水とお菓子だけ持って身軽な格好なんだけど、ガミちゃんはかたくなに荷物を全て持った。余裕なのか、それとも何か心配事があるのかは分からないけれど頼もしいヤツww中白根山を通過。「3055mもあるんだ~フーン」と言いながら←失礼wwここまで登ると色々な山が見えてくる。仙丈・甲斐駒・北岳地蔵岳オベリスク間ノ岳へ向かう稜線は急坂もあまり無く、景色が良ければ最高な道。気持ちがイイです♪そうして7:40、間ノ岳頂上へ着!午後から曇るそうなので、晴れてるうちに登れてよかった♪農鳥岳方面。いつか制覇したい白峰三山。蝙蝠岳・悪沢岳方面。夏休みの思い出♪塩見岳。どこから見てもカッコいい塩見♪現在、間ノ岳頂上を満喫中の我々♪あとは下界へと下るのみか?それはまた次回のお話。次回、その3へ続きます♪
2018.10.29
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10月の泊まり登山は黒部「下の廊下」への旅を予定していたのだが、こちら大人の事情につき中止。。。代替プランで他へ行くとしたら、それ相応のハデな場所に行かないと気が済まぬ(笑)じゃあアルプスだよねと、まだ営業している小屋のあるエリアを探したところ、北岳!これだね♪北岳は一度登っているんだけどその時は雨がらみだったし、今回は間ノ岳も加えて一泊二日の旅に出かけよう!そういう事になった。今回のコース。広河原をスタートして左俣コース経由で間ノ岳へ。北岳山荘で一泊し、二日目は北岳~白根御池ルートで下山というプランです。自宅を3時に出て芦安の駐車場に5時着。ちょうど相乗りタクシーが出始めるとこだったので乗車。そうして広河原から徒歩開始!今回はカメラマンのガミちゃんに同行してもらいました♪もう北岳が見えている!久しぶりの晴れ登山で、ちょっと戸惑いを隠せないオイラ。。。二俣への分岐。帰りは右側から下ってきます。大樺沢を登っていきます。最近の台風で、登山道周辺は大荒れの状態でした。右俣との分岐。今回は左俣コースを行きます。八本歯のハシゴ区間の手前まで来ました。平日ですが、人は上りそこそこ、下りもそこそこいました。そして紅葉もそこそこ(笑)いよいよ連続ハシゴ区間。これでもかっていうくらい続きます。上まで登りきり、ここを吊尾根分岐と勘違いして荷物デポ。。。実際は八本歯のコルでした(笑)登ってる途中に思いついたのが、明日もしかして農鳥岳まで行けるんじゃね?っていう考え。だとしたら今日は北岳を登っちゃおうという事になった。身が軽くなったので優雅に登ります(笑)あそこに見えるカッコいい山は何だろうね~♪→間ノ岳でしたwwwこうしていよいよたどり着いた吊尾根分岐。ここでやっとさっきの分岐間違えに気づく。。。後で荷物を取りに下らなければならない事を気にしつつ、北岳へのアタックを開始。ちょいちょいと登って北岳登頂!北岳から見る景色は初めてだったので感動♪仙丈ケ岳カッコええ~♪頂上には70歳のお父さんが一人、写真撮影してくれる人を待ち構えていた。そしてお互いに写真を撮った後は長々とおしゃべりした。「いつも無口なクロさんが今日は沢山しゃべってる!」って、ガミちゃんは驚いていたらしい(笑)最後にクロさん的?デジカメ講座をお父さんに伝授してお別れしました♪現在我々は、富士山の見える日本で一番高い場所にいます(富士山写真無しwww)。これから北岳山荘を目指しますが(荷物回収作業あり)、それは次回のお話。次回、その2へ続きます♪
2018.10.22
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今回は、上高地へ遊びに行ったお話。自分によくしてくれる友人の中に、山案内人で有名なあの上条嘉門次の子孫がいたのです!本人はたいした事ないと思っていたらしくあえて言われなかったのだけど、自分が登山やってて上高地がどうだのという話になった時、「ああ、あの人、先祖だよ~」って(笑)という訳で、今回は自分がウエストン卿になった気分で嘉門次の子孫に案内してもらい、嘉門次小屋へ行ってみよう!そういう事になった♪そして当日、慣れた道のりで沢渡バス停からシャトルバスへ乗車。久しぶりの上高地で初めての観光。今日は素通りする場所じゃないんだぞ(笑)雨が降ったりやんだりのあいにくの天気。でも山じゃないから特に気にせず明神まで歩いた。川を渡ると、そこには憧れの嘉門次小屋。友人の計らいで、土間ルームへ案内してもらった。よくガイドブックで見る岩魚焼いてる風景。ランチはもちろん岩魚定食。岩魚が美味しい!食事後、小屋の人に挨拶して嘉門次小屋をあとにした。明神池に立ち寄り帰りは森の中の道を歩く。霞沢岳だったかなその後も、ゆっくり散歩して終了。いつも通り過ぎるだけの上高地、今回はゆっくり歩けて楽しかったし、嘉門次小屋もイイ雰囲気だったな~♪以上、嘉門次小屋訪問でした♪
2018.10.15
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友人が教えてくれたイベント、「砂防カードラリー」。そもそも砂防とは、土砂災害を防止する手段の一つ、あるいはその事業の総称であり、砂防ダムなどがある。そんな砂防にカードがあるらしく、自分も真似して集めてみる事にした(白馬に山道具買い物ついでだけどねww)2018年度版の砂防カードに選ばれたのは、大町市・池田町・松川村・白馬村・小谷村の五ヶ所の砂防で、実際砂防の場所というのは立ち入り禁止だったりなかなか困難な場所にあるので、カードはそれぞれの市町村にある道の駅での配布となる。その5枚を集めて姫川砂防事務所に行くと、踏破証と謎の一枚シークレットカードがもらえるというもの最後に姫川砂防事務所に行く為、池田町からひたすら北上する事にしました。ではスタート!まず一つ目、池田町の道の駅池田。カードがこちら↓「八代沢流路工」(詳しくないので説明は省きます。すいません。。。)次は松川村にある道の駅安曇野松川。カードがこちら↓「芦間川流路工」お次は大町市にある、ぽかぽかランド美麻。カードがこちら↓「二重沢砂防堰堤」次は、白馬村にある道の駅白馬。カードがこちら↓菅2号砂防堰堤最後の5枚目は、小谷村にある道の駅小谷。カードがこちら↓李平鋼製枠堰堤無事に5枚のカードをゲットし、小谷村の姫川砂防事務所へ。受付でカード集めた事を宣言すると、どうぞどうぞと事務所内に案内される。。。ここで踏破証とシークレットカードがもらえました♪そして色々なパンフレットも頂き、なんと前年度版のカードが余っているとのことでそちらもプレゼントしてくれました。ありがとうございます!これにて終了した砂防カードラリー。正直なところ何も勉強せずにカードだけ集めるというイベントでしたが、山奥には自分の知らないいくつもの砂防があって、有事の際は大変役に立っているんですね。という事が分かったのです。もし実際に見に行ける砂防があれば行ってみようかなと思いました以上、砂防カードラリー2018でした♪(いきなりブログ内容がそれてすいませぬ。。。)
2018.10.08
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夏休み登山延長戦です(笑)。台風の為、南アルプス南部縦走を中断して下山した自分とmiuneさん、ちょっと物足りなさを感じていたので帰宅途中に大菩薩嶺に立ち寄る事に♪一応百名山だし、そんなに時間もかからなそうだったのでハイキング気分ですwwロッヂ長兵衛近くの駐車場に停め、7時スタート。福ちゃん荘を通過。マップ確認。唐松尾根から一気に登り大菩薩嶺へ。そこから大菩薩峠まで行き、ゆったりとした表登山道から下ってくるルートです。雨上がりのこの日、森の中は真っ白。開けました。スタートから1時間、大菩薩嶺の頂上着です。あっという間だった♪雷岩まで戻ってきました。左側に道があるのに、あえて登る人(笑)大菩薩峠方面へ歩きます。晴れていれば、ものすごく景色がイイそうです(笑)。現在、賽の河原。大菩薩峠まで来ました。ここから緩やかな坂を下っていきます。途中から晴れてきて、沢山の登山者の方とすれ違いました。頂上は晴れていたかって?そりゃ真っ白でしたよ(笑)10:00、ロッヂ長兵衛まで戻ってきました。バスも到着して大賑わい。すでに下山の我々、食事タイムです。冷やしうどんをオーダーしました。女子ウケしそうwwさて今回の大菩薩嶺、寄り道感覚で登ってしまったのと天気悪かったので満喫とまではいきませんでした。他の方の投稿写真などを見るととてもイイ場所らしいので、機会があればまた行ってみたいものです♪以上、大菩薩嶺登山でした。
2018.10.01
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