全3件 (3件中 1-3件目)
1

なかなか山に行く機会が無かったり、突然季節外れの降雪が続いたりで山から足が遠のいておりました。それに追い討ちをかける様に無慈悲な事件が相次ぎ、足を負傷して運動そのものが出来なかったり、6月まで代車に乗らなければならなかったり。。。そんな折、仕事仲間登山グループの隊長の勤務シフトが自分と完全に変わってしまう事となりました。自分の会社は3つの班で回しているので、班が変わると全く会う事がなくなってしまうのです。残念ではありますが、長期連休の際にでも一緒に登山出来ればいいですね~。という訳で、昨日は隊長のお別れ会をグループでおこないました。20時開催だったこの席の前にこっそり数人で0次会を開催(笑)。テンション上げて後でよくしゃべれる様にと飲みすぎ、この席では2口飲んで終了。。。よくしゃべるどころか寝てましたzzzあまり細かい事を気にせず山の企画をしてくれる隊長がいなくなるという事は、登山企画の言いだしっぺがいなくなるという事。自分は幹事になると色々と細かくなるので向いてないから、今後のグループ登山はほぼ無くなるんじゃないかな~と思う。夏山はエクストリームルートが多いので一人の方が自由でいいんだけどね。まぁ色々とあった最近ですが、早く夏にならないかな~。と思う♪(4月に唐松岳にグループで行くのは先に決まっていたので、そこはがんばって決行しますww)
2019.03.31
コメント(0)

1月に途中撤退となった八ヶ岳の硫黄岳~赤岳縦走路。これに再び隊長と二人で挑戦する事になった。正直なところ1月は雪がそれなりにあって行程に不安を感じていたので、今回は3月だし雪もかなり少なくて楽勝かな?なんて油断しつつ当日を迎えるwwそして当日。前回と同じく隊長のクルマにチェーン装着してもらい美濃戸へ向かうも、道には大量の雪。どうやら前日の降雪らしい。。。でも、行者小屋までの南沢ルートは森の中だし大丈夫だろ?と自分に言い聞かせての5:00スタート。前回は北沢ルート周りだったが、今回は逆の南沢からのルートとした。雪、多いね。でも先行者いるから大丈夫でしょ。そして行者小屋との中間地点でトレースが消えた・・・。そこから先は膝の高さ、場所によっては腰まである雪道をラッセル。この時は必死で気がつかなかったけれど、相当体力を削られた。実は本日、ワカン持ってきませんでしたww途中、後方から追いついた方2人の方と協力しあってのラッセルパーティ♪最後の沢の深い雪の地帯が一番辛く、数歩行って交代を繰り返す。体はボロボロだけど、なんだか楽しくなってきたぞ(笑)美濃戸を出発して5時間、ようやく行者小屋に到着。いつもの倍の時間かかりました。小屋から先のトレースはもちろん無し。この時点で本日計画の周回ルートは断念。ならびに体力・気力損失の為、ここを本日のゴールとしました。帰りも体力使いそうだからね。さて今回の八ヶ岳登山、この時期には珍しく雪沢山でした。山に登った感は無いけれど、あれ以上登ったところで体力がもつか分からないし、正直なところ過去の雪崩区間もルート上にあったので不安が少なからずあったのでこれでヨシと思った。ここまでのラッセルは初体験だったので、小屋まで道を作る事が出来たのは達成感あったし、イイ経験になったかなと思っております。ありがとうございました♪以上、「行者小屋までの道」でした♪
2019.03.21
コメント(0)

なかなか山へ行ってませんいつもなら軽く北八ヶ岳へ散歩へ行ってるはずなんですけどね。たぶん、前回の蔵王が一大イベントだったからでしょうね。ユルユルだったけど。。。ただ、スキー場へは行ってました。そしていつのまにかスキーの練習を始める(笑)でもね、難しいんです、スキー。スノボではスピード狂の自分ですが、スキーとなると別。少しでも傾斜があるとビビリ入ります。。。結果、今季はあきらめました。また来年ですねという訳で、最近自分が行ったスキー場をダイジェストで・・・「開田高原マイアスキー場」平日一日2000円が一番の魅力。コースはシンプルながら、最上部から麓までの滑走はチャレンジしがいがあります。そして目の前にそびえる御嶽山も素敵♪「野麦峠スキー場」住所は松本市だけど、我が家から1時間ほどで着いてしまう穴場スキー場。高速リフトで着いた中間からの滑走は、所々に点在するチャレンジングな急傾斜ゾーンが面白い♪「駒ヶ根高原スキー場」大昔からあるシンプルイズベストな小規模スキー場。各地の小学校のスキー教室に使われる為、平日と言えども軽く渋滞。会社から10分の所にあるので、自分は仕事帰りにここでスキーの練習をしていました。「伊那スキーリゾート」駒ヶ根高原スキー場と双璧をなす小規模スキー場(笑)規模の割に値段高めだと思うのは自分だけ?会社帰りに寄れるので、ナイターオンリーで行きました。夜景がキレイ♪以上です(笑)今季は西山が多いですね。ハイ、そろそろ山へ行きますから~
2019.03.02
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1