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なんとなく富士山登りたくなった。前に登ったのは2014年の須走ルート。今回は夏場に駐車場までマイカー規制されていない御殿場ルートで登ってみます。有名な4大ルートの中では最長のコースで人が少なそうで快適かと(笑)自宅から静岡の御殿場口までクルマで約3時間。入り口で協力金を支払ったら5時スタートです。今日の日の出ゆるやかに登り始めます。もうすでに山頂が見えているあたり、富士山らしいと言えばそうかも。次郎坊へ着。標高2000m。砂の上を歩いていくので、傾斜が出てくると歩きづらい。あまり前に進んでる感がないなぁ。。。運搬ブルが登ってきました。ルートによってブルの種類も違うんだね。ここのブルはかなり大型でした。9:00、六合目着です。どうしたことか疲労感あるなと、ちょっと不安になりつつでした。山小屋の少ない御殿場ルートですが、ここら辺から山小屋がいくつかあります。わらじ館着。静岡側から登っているので駿河湾が見えます。赤土ゾーン突入。いよいよ足が上がらなくなってきました。なんでだろう?もう牛歩で進むしかないよね。現在七合目辺りで悶絶中。。。富士山キツイなぁ。次回、その2へ続きます。。。。
2019.08.26
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早月尾根ルートで剱岳を日帰りで登る。今回はその2です。標高2800m地点まで来ました。ここいらで時間が気になってきます。18時までに下山したいなと計算すると、頂上を13時には出発しなければなりません。下山は一気に下れそうではあるけれど、念のため急ぎます。ここはよくSNSとかに写真掲載される箇所かな?手前のクサリを渡り、奥の壁を登るイメージちょっと危険な感じのクサリ場。雪渓ありのクサリ場。ヨイショって乗り越える。最後に立ちはだかる壁。足場がしっかりしているので気をつければ大丈夫。壁をよじ登った先は岩がゴロゴロ地帯。そして頂上が見えたこの道が本日のビクトリーロード♪最後はクタクタだったけど、岩の上は歩きやすい。そうして12:20、剱岳頂上着!剱岳へは3年ぶりの登頂となりました。雲に覆われて視界はまばら。立山方面がわずかにチラリ。下山時間が心配になり、そそくさと下山開始。ライチョウさんに遭遇♪登りではごまかしていたのだけど、膝に疲労を感じていました。早月小屋まではなんとか下ってこれたけれど、この先は段差の多いルートなので早歩きでの下山はなかなか出来ません。普段は下山中にあまり休憩はしないのだけど、足の疲労感がハンパないので休憩多数。。。馬場島が暗くなるのが19時と予想しなんとか歩を進め、18時50分になんとかゴール!辺りは薄暗くなりかけていました。さて今回の早月尾根、評判通りの本当に手強い道中でした。あまり比べてはいけないけれど、甲斐駒の黒戸尾根を上回ると自分は勝手に思ってしまった。時間はかかってしまったけれど、なんとかゴール出来て満足。しかし、日帰りロングルートが苦手になったのは言うまでもない(笑)以上、早月尾根登山でした♪
2019.08.16
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前回6月下旬の餓鬼岳以来、天気の関係で予定していた山行はことごとく中止。いやはや今年の梅雨は気持ち的にも長かった。。。そうしてようやく梅雨明け?したと思われる8月の頭で穂高岳縦走2泊3日を考えていたんだけど、これまた天気怪しいので延期。。。というわけで今回は天気の良い一日を選んで剱岳へ。早月尾根ルートです♪日付変わった頃に家を出てひたすら北上。富山までやってきました。4:40、馬場島からスタートです。出発してすぐに急登が始まります。標高1200mまで登ってきました。剱岳が2999mだから、残りまだまだあるぞい。。。そしてこの早月尾根、急登なのは分かっていたけれどここまでとは・・・段差のあるとこ数知れず、休む箇所が無いほどにひたすら登らせます。2000m地点到達。8:40、ようやく早月小屋へと到着しました。なんだか思ったより体力消耗している気がするなぁ。汗びっしょりなTシャツを乾かしたら後半戦スタートです。写真で見るとこの奥の奥のさらに奥が頂上と思われます(笑)小屋を過ぎれば森林限界だという勝手な想像は外れ、まだ林の中でした。クサリ場が現れ始めました。正直体が疲れきっていたので、こういう気分転換は助かりました。頂上はどれなんだろうね~?現在標高2000m台の後半と思われます。まだまだ長いのか?すぐなのか?実は時間も気になりだしつつで頂上を目指します。次回、その2へ続きます♪
2019.08.13
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