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(双門の滝ルートは林道ならびに登山道崩壊多数の為、現在進入禁止となっています。)GW中、里山シリーズでのリハビリ登山が好調だったので、今回はいよいよガチ企画ww久しぶりに岡山のmiuneさんとのコラボであります。近畿でどこか面白い所を登りたいなぁってお願いしたら、「八経ヶ岳」という山。ウーム??信州アルプス以外の山に無知な自分、調べてみるとどうやらそれは百名山(笑)そして今回のコースは滝を見つつ八経ヶ岳を目指すらしいのだが、あの人がそう簡単に頂上を踏ませてくれるはずがない(笑)。覚悟を決めて関西に乗りこんだのでした♪今回のルート。熊渡をスタートして双門の滝方面→弥山→八経ヶ岳を目指すルートです。ぱっと見た感じ、どうしてこれで10時間以上かかるのかまだ予想がつかない感じでござる。。。前日の夕方に信州を出発し、5時間くらいで奈良入り。みたらい渓谷の駐車場にて一泊。明るくなってから熊渡に移動し5:20、いよいよスタートです。シュールな案内板ありwwこれを見る限りではたぶん大変な場所なんだと想像がつく。。。最初は林道を歩くのだけど、ここの崩壊具合が凄かった。至る所が土砂崩れで落石も多数で、クルマは完全に入れない状態。すでに危険箇所多数でした。金引橋の分岐を左へ河原を歩く。この時点で道らしきもの無しなので、現在位置は常に確認しましょ。水のキレイな淵です。見とれているとどんどん置いてかれます(笑)変な橋の架け方だなと思っていたら落下していた。。。かと言って、渡れる橋も木が腐っていて危ない。道はどこや?今回はこのルート経験者のmiuneさんがおるから大丈夫そう?なんだけど、一人だったらこの時点でヤバいかもしらん。。。7:00、一ノ滝到着。ここまでいくつものハシゴを登ってきたけれど、まだまだ続くよハシゴゾーン。お次のハシゴは天高くそびえておるww視界が開けたこの場所もひたすらハシゴゾーン。周りに木があったし、がむしゃらに登っていて気がつかなかったんだけど、大げさに言うと崖を登っている感じでした。一部ハシゴの箇所も崩れていて足場も悪く、個人的には本日の核心部。仙人なんとかのテラス(笑)これだけの時間歩いているのにGPS上の自分はちっとも進んでない。なかなかやるぜこの滝巡りツアー♪8:00、双門の滝到着!見事な滝だ。名滝百選に選ばれしこの滝を見る為にこのルートを通らなきゃいけない滝ハンターって大変だよなぁって他人事の様に感じながらしばし休憩zzzまだまだ続くよハシゴ協会wwクサリトラバースの後、どうやって取り付くのかと迷った空中ハシゴ。しばし気分転換な景色♪ハシゴを見かけなくなったので安心し始めていたら一気に下る。そんなに下らなくてもいいって!(笑)現在位置、ちょっと不明(笑)滝は過ぎましたが、まだまだ苦難なおもしろい道は続くと思われます。次回、その2へ続きます♪
2019.05.26
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中央アルプス前衛の烏帽子岳へ登る。今回はその2です。6合目を過ぎると残り頂上までは一気登り。どんどん標高上げていきます。そうして今回もありました残雪地帯。遠くから見た感じ無さそうだったので油断してました。ルート分かりづらいしズボズボ。。。残雪地帯でそこそこ時間削られてしまったけれど、なんとか9合目。最後は大きな岩の横を登っていく本日のビクトリーロード♪烏帽子岩が頂上ではなく、そこから少し上がった場所に頂上表記がありました。無事登頂!荷物軽かったから余裕でしたなぁ♪本日はバックの残雪アルプスとのペアルックな「残雪コーデ」。色合いが一緒やろ?(笑)一時はどうなる事かと思っていたけれど、これくらいの山も登れる様に復活しましたよ。一ヶ月動けなかった分のお腹に付いたお肉は少しずつ落としていきますからww頂上からは伊那谷一望です。辰野の方まで見えるんかな。うっすら南アルプス。南の方まで来ると、いつもと違う景色の南アルプスが見えるんで嬉しい♪念丈岳への稜線せっかく烏帽子岳へ来たので、烏帽子岩の上でくつろぎタイムzzz今日登ってきた稜線がクネクネ見える。下り途中の小八郎岳にも寄りますよ。3合目まで下ってきました。ここの分岐から小八郎岳方面へ。小八郎岳到着。お昼過ぎで頂上には3組。そそくさ立ち去る(笑)景色はとても良かった。後ろに見えるのが烏帽子岳です。小八郎岳からの下り道、園児を含める家族が小八郎岳目指して何組も登ってくる。駐車場から30分くらい登ってあの景色だからランチには最適なんだろうな。その中、一人で歩いてきたおばあちゃんに捕まる(笑)南アルプスの話で盛り上がり、今年も塩見登るんだって気合が入ってた。気がつくと30分くらいたってたよwwwその後、無事下山。今回の烏帽子岳、スリリングな場所は無いけれど全体でよく整備されていてとても登りやすい山でした。これはリピートありだと思う。以上、烏帽子岳登山でした♪
2019.05.20
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(未だにGW中のお話ww)GW中のリハビリ登山、第2回目は南信州の松川村?辺りから登る烏帽子岳。日本全国「烏帽子」と付く山はいくつもあるので分かりづらいのですが、中央アルプスで言う所の念丈岳の前衛にあたる山であります。選んだ理由としまして、前回の経ヶ岳と同じくらいのルートタイムってところ。もう一つは登山口までの道のりに不安があったのだけど、現在訳あってボロい軽自動車の代車に乗っているので気兼ねなく行けるのでは?という自動車屋泣かせのいい加減な理由なのであった(笑)農道から山方面へ入る事20分くらいで鳩打峠の駐車場へ着。ここはがんばれば20台くらい停められそうなイイ駐車場でありました。駐車場から少し歩くと登山口。以外と言ったら失礼かもだけど、登山ポストや案内板があって豪華なスタート地点。今回は小八郎岳経由のルートで登ります。それではスタートしましょう。登り始めてすぐに小八郎岳との分岐。小八郎岳は帰りに寄るので行きはスルーして左の巻き道を行きます。写真の道は狭くて分かりづらいけど、全体的にとても整備されたイイ道でした。現在4合目。調子がイイ♪今まで烏帽子の頂上が分からなかったのですが、同じタイミングで登っている人に聞いたらあの見えてるのがそれらしい。6合目・飯島ルートとの分岐です。調子イイ♪現在中盤にさしかかりました。まだまだ自分は元気ですww次回、その2へ続きます♪
2019.05.16
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前回の唐松岳から始まったリハビリ登山。少しづつではあるけれど、体は復調の兆し。そして今回のGWでも体力を戻すべく何回か登山をします。ただ、世間が休みの日って山も混むんですわ。。。当たり前だけど。そうした性分が相まって今回選択した山は中央アルプスの北端にそびえる経ヶ岳。過去に2度登ってますが、正直苦手です。色々な意味で。。でも、人がいない・家から近い・そこそこ歩くという条件が重なったので登ります。ガンバです(笑)今年の初詣以来の仲仙寺が今回のスタート地点。境内横の登山道入り口から登り始めます。GW中でも相変わらず静かな山中。しかし4合目を過ぎた辺りから人の声?が聞こえ始める。まさかね~?スタート地点では晴れていたのに、標高を上げるにしたがい曇りの中の山中。そして目の前に大きな鎌を持った集団!毎年ここで集団登山をする地元の中学校の先生方でした。この時期は草木が伸びてしまうので登山の前に整備していたのでした。お疲れ様です&ありがとうございます!整備中の先生方の列は広範囲に伸びていたので、一般登山で歩いている自分でも何回も先生と間違えられ遠くから声をかけられる始末。オイラそんなに頭良くないしwwそうしているうちに上空から雪が降ってきた。冬かよ。。。6合目到着。雪は勢いを増し、濡れるのでレインウェア着込む。さて、どうするかねぇ。。。7合目着。この先行けなくもないが、8~10合目は残雪地帯だし今後の降雪具合が心配だったので下山を決意。曇っているからこの7合目が頂上に見えなくもないし(笑)その後、そそくさと下山しました。久しぶりの経ヶ岳、正直なところ頂上を踏みたい気持ちはあったのですが、里山と言えど油断は禁物。GW中にまだ山行の予定があるのでそちらで楽しみたいと思いました。以上、経ヶ岳登山でした♪
2019.05.05
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